楽しい日々









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第五章  母校の文化祭&夏だ!海だ!水着だ!ポロリだ!
惨敗! カップル誕生!?
美久「見つけたよ、むーくん」

武斗「えっ!」

美久「捕まえた(ハート)」

武斗「マウント・ポジション・・・・」

美久「そうだよ」

武斗「どこで習ったの?」

美久「な・い・しょ・」

片目を閉じながら人差し指を唇につけて小悪魔のように微笑んだ

武斗「そうか・・・参った!、俺の負けだ、俺を好きにしろ」

不覚にも美久の姿に心を奪われそうになっていた、かわいいすぎ

一方その頃(3人は)

隼「まじかよ!武斗が捕まっただと!」

実音「うん、美久ちゃんに捕まったらしい」

竹「たすけて〜〜〜」

隼「はあ〜、一番の戦力が」

彩「はーくん、お座り」

隼「はい!あっ!」

彩「いい子いい子、あとでご褒美あげるから」

隼「うん、しまった!つい、反応してしまった!」

実音「はーくんまで・・どうしよう〜」

麻友「何やってるの?」

実音「まゆちゃん、むーくんとはーくんが捕まって、作戦を考えてたんだ・・・・・

わあ!」

麻友「捕まえた!」

実音「ぶー」

麻友「よしよし」

実音「急に現れるなんって、ずるい・・・」

麻友「ずっと〜後ろにいたけど・・・」

実音「へっ・・・・うそ・・・」

竹「みんな、捕まってしまった・・・・どうしよう・・・・」

檻の中

武斗「てめえらが遊んでるからだろ!」

隼「真っ先に捕まった野郎に言われたくねえよ!」

武斗「なんだと!、カニと遊んでた奴が何言ってやがる!」

隼「あれは!あれは・・・あれは・・・反復横跳びの練習してたんだ!うん」

武斗「嘘つけ!嘘つくのなら、マシな嘘をつけバロー」

隼「うっせ!、美久に馬乗りされ、見とれてたやつに言われたくねえよ!」

武斗「見とれてねえし、ただ、仕草が可愛いかっただけで・・・」

美久「仕草だけ?」

武斗「(くそ〜〜〜馬乗りされてから、美久の印象が変わってしまった・・・かわいい

すべてが可愛い、美桜も可愛いく、見えてきたし、咲良も、奈子も、おれはどうしてし

まったんだ〜〜〜)」

美久「武斗くん?」

武斗「可愛いよ、そうだな!嫁にしたいぐらいだな・・・・」

美久「嫁だなんって、照れます・・・・」

武斗「おれはなにを言ってんだ〜〜〜〜〜」

隼「はあ〜〜〜馬鹿だ・・・」

実音「仕方ないんじゃない?美久ちゃんみたいな女の子、むーくんのドストライクだも

ん、まあ、お姉ちゃん系が好きだからね、お兄さんがあれじゃあね」

隼「ああ〜、颯斗さんかっ・・・・あの人は変人だよ、いや、変態だよ、弟、妹好きだ

なんって」

またまたその一方は

竹「じゅりちゃん」

珠理奈「竹くん・・・なにやってる?」

竹「浮き輪の束の中に隠れようとしたら、出られなくなった・・・・」

珠理奈「馬鹿なの?」

竹「すいません」

珠理奈「竹くん、たすけて欲しい?」

竹「うん」

珠理奈「じゃあ、今日の花火大会、隣に居て・・・」

竹「わかった・・・」

珠理奈「ありがとう、チュッ」

竹「じゅりちゃん・・?」

珠理奈「さっきのは私のファーストキスだから・・・大切にしてね」

竹「うん、大切にするよ」

そして、二人は夜のもり・・・

武斗「帰ってこい〜」

竹「武斗からだ」

珠理奈「帰ろうっか」

竹「そうだね」





武斗「納得いかねえ、美久、もう一回勝負だ」

美久「いいよ」

武斗「よし」

美久「じゃあ、ルール決めるね、ルールはむーくん達が警察で私たちは泥棒ね、

捕まえる時は大声で好きだーなになにちゃん、ニックネームでもいいよ」

武斗「わっ・・・わかった、大好きって叫べばいいんだな、大好きって叫んだあとに

捕まえればいいんだな」

美久「うん、壁ドンも顎クイもいいよ」

武斗「なんで!」

美久「みんなの意見だよ」

武斗「マジ・・・・」

美久&奈子「私たちはお姫様だっこがいいな〜」

武斗「あははは〜〜〜よし〜〜〜やってやろうじゃねえか〜〜〜〜、俺に惚れるなよ

〜〜〜〜」

HKTメンバー「もう惚れてます」(心の中)



















■筆者メッセージ
三日で1話更新するようにした、いろいろ考えた結果、二十何章もあんのに、こんなに遅く更新してたら、終わんねえわな、だから、明日一気にできるところまで更新する
データが〜〜〜アニメ式 ( 2016/06/17(金) 19:10 )