楽しい日々









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第四章
意外な来客

武斗「ふう〜〜〜〜、ピッカピカだぜ、俺にしてはいいほうだな、さてと、飯でも

作るか・・・」

ピーンポーン

武斗「誰だろう、芽瑠達ではないだろう、奈子達でも、なし、誰だ?」

???「こんにちわ、武斗くん」

武斗「珠理奈さん、なんで、ここに、名古屋に降りたんじゃあないんですか?」

珠理奈「ううん、祐介さんに毛布もらって、隠れてた」

武斗「じゃあ、あの、毛布の下に居たの?」

珠理奈「うん、SKEのみんなにはメールで伝えたから、心配しないで」

武斗「いや、そういう問題じゃあないんだけどな・・・・・」

ピーンポーン

芽瑠「武斗くん〜〜あそ〜ぼ〜」

奈子「武斗くん、いる?」

美久「返事してください、部屋にいるのは分かってます、早く出てきてください」

武斗「なんで、刑事風?」

珠理奈「こっち、早く隠れて」

バン(クローゼット)

芽瑠「あれ?開いてる・・・」

奈子「武斗くん?」

美久「いないね」

クローゼット

武斗「なんで俺が隠れてなきゃいけないんだよ(小声)」

珠理奈「なんか、ドキドキするね、武斗〜くん(小声)」

武斗「はは〜、なんか、不倫中に急に妻が帰ってきた時みたいになってるし(小

声)」

珠理奈「じゃあ、私がその不倫相手かな♪?(小声)」

武斗「(こいつ、ほんとに17歳かぁ?俺より1歳しか違わないのに)」

珠理奈「じゃあ、不倫みたいなことしてみる?(小声)」

武斗「えっ!(小声)」

珠理奈「私のファーストキスあげるから、私の所に来て(小声で耳元で上目遣い)



武斗「それ反則・・・・(小声)」

珠理奈「ねえ・・・お願い・・・(小声)」

武斗「ちょっ、ちょっと待て・・・まずいって・・・(小声)」

チュ〜〜〜〜

奈子「何してるんですか?武斗くん、珠理奈さん」

美久「何してるんですか・・・・?」

芽瑠「ご飯作ってください・・・」

珠理奈「バレちゃった・・・・」

武斗「あああ〜〜〜残念のような残念じゃあないような」

奈子「何か言いました?」

武斗「いえ、なんにも言ってません」

美久「武斗くん、あとで、お話があります」

武斗「はい」

奈子「ひどいじゃあないですか、珠理奈さん、勝手に私たちの武斗くんを誘惑する

なんって」

武斗「(あれ?俺いつ、奈子ちゃん達の物になったんだ?)」

珠理奈「ごめんごめん、奈子ちゃん、ついつい、からかってしまったの」

美久「武斗くんも武斗くんです、珠理奈さんにデレデレしちゃって、もう〜

私の事も見てよ(小声)」

武斗「なんか、言ったか?美久ちゃん」

美久「なんにも言ってません、明日、私と奈子ちゃんとデートしてください」

武斗「どうしたの?急に」

美久「急じゃあ、ありません、これは珠理奈さんにデレデレしたバツです」

武斗「えっ、でも」

美久「でもじゃあありません、いいですね、武斗くん」

武斗「はっはい、(美久ちゃんってこんな性格だったけ?)」

芽瑠「武斗くん、お腹すいた〜〜〜」

武斗「はいはい、わかりました」

美桜「武斗くん、エッチな本捨ててませんね、まだ、ベットの下に10冊ありますよ

、どういう事ですか?」

武斗「なんで美桜ちゃんがここに、ってか、いつの間に入ってきたの?」

美桜「何してるんですか?武斗くん、珠理奈さんの所から居ました、えっちな本を

探していたのですよ、約束、守りませんでしたよね」

武斗「は・・い」

美桜「じゃあ、明後日、私とデートしてください、約束を守りなかったバツです」

武斗「はい、わかりました」

珠理奈「(武斗くんを落とすにはまだ、時間がかかるね)」



データが〜〜〜アニメ式 ( 2015/12/20(日) 12:36 )