坂道グループ&AKBグループのヤンデレ編
主人公お兄ちゃん編 田中美久(妹)からNTRる指原莉乃と宮脇咲良(ヤンデレ)
 

 最近、妹を可愛いく感じてる。 マジで・・・
 感じ外するな、可愛いと言ってるだけで、好きとは言ってない。

 うちのみくりんはマジで可愛い。 最近では見るたびドキドキしてしまうんだ、恋なんだろうか? いやいや、妹に恋するなんって、キモイって思われるだけだ。
 
 でも、本当に可愛い。 昔はザ・妹だったのに、今では大人びて化粧もして、おしゃれもしてきて、なんかだんだん妹が遠ざかっていく、お兄ちゃんとしてはうれしいがなんだか寂しい・・・ 昔はよく俺になついていたのに、今では話しかけても無視されるし、なんでだろう、心になんかの変化が起きたのだろうか・・・
 
 やっぱり、かっこいいお兄ちゃんがよかったのかな? でも、仕方ないよ・・・
 大学生になっても、声変わりもしない、身長も伸びない、童顔だし・・・ 好かれる要素はまったくないのだ。 ただ、みくりんに心の変化が起きた事件は心当たりがある・・・かも? 





 それは、ちょうどみくりんに忘れ物を届けに行った時だ。 楽屋に通してもらったときに指原さんに出会ってしまった。 それが事件の始まりだった。

 どうやら、指原さんはちっさい子供が好きで。 いつも、みくりんやなこちゃんたちにキスを迫っているらしいんだ。
 
 でも、俺はその事実を知らなかったし、みくりんも言わないし、大丈夫だと思ってた場所がそんな危険地帯だと思ってもみなかったし。

 なにが言いたいって? それはね、指原さんに出会った瞬間に俺のファーストキスは奪われてしまった。 しかも、ディープの方で。

 俺は抱きかかれて抵抗すら出来なかった、初めてのキスは甘酸っぱく、ほんのり甘かった。 

 何分経ったんだろう・・・ずっと、舌と舌の感触しかなく、気持ち良すぎて腰は砕けていて、体は指原さんに預けていた状態だった。

 俺が気が付いたときは服は全部脱がされていて、体はあっちこっちベタベタしていて、周りに白い液体があっちこっちに散らばっていた。

 すぐ横には指原さんの電話番号とライン番号が書かれていた紙がおかれていた。
 俺は急いで指原さんに電話を掛けた。 そして、暫くしたら電話がつながって、問い詰めようとしたら、一言目に

 「バラされたくなかったら言うこと聞いてね」って言われた。 この瞬間俺は気づいた、俺はもう逃げられないんだと。

 そして、電話から「眠れ」って聞こえた瞬間、俺は急に意識がなくなった。

 気を失う瞬間、目の前には縛られて泣いているみくりんとほほ笑んでる宮脇さんが居た。


 この後になぜみくりんは俺を無視し始めたのがわかる話です。

データが〜〜〜アニメ式 ( 2018/07/07(土) 04:36 )