SKE48 裏レッスン








































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37幕 罪と罰 〜相川暖花〜
05
相川「んっ・・・」

どの位眠っていたのだろうか。

1時間?2時間?

時計が無いので全く分からない。

まだ媚薬の効果が残っていて朦朧とする意識の中、自分が木製の椅子に座らされていることに気付いた。

相川(あれ?何で、ここ・・・?)

ガタガタ

立ち上がろうとしたが、両手は椅子の後ろに回されて縛られ、両足も椅子の脚にくくりつけられて身動きは取れないでいた。

男B「起きた?」

相川「あ・・・」

相川(・・・夢じゃなかったんだ・・・)

途中から媚薬の快楽に溺れて自分が何をしたのか憶えていなかったが、全裸である状況とまんこから滴るザーメンと愛液を見て、彼らに処女を奪われて凌辱されたことを自覚する。

相川(ぐす・・・ごめんなさい・・・)

最愛の彼に捧げる為に守っていた純潔を奪われたことに絶望して、また目に涙を溜めていった。

男A「お、そうだ。これ借りてるぞ」

相川「え?それほのの・・・」

男が手にしていたのは相川のスマホ。

相川のバッグから取り出して、寝ている間に指紋認証を解除していたのだった。

男A「“お母さん“ってのは、ほのかちゃんのお母さんでいいんだよな?」

相川「?」

男A「今日は友達の家に泊まるってLINEしといたから」

相川「うそ・・・」

男A「お母さんからもオッケーってスタンプ返ってきたから、明日まで邪魔は入らないよ」

相川「そんな・・・明日までなんて・・・」

相川は急にメンバーの家に泊まることを日頃から行っていたので、母親は今回もそうだろうと思い、特に心配することは無かった。

まだ外は明るいから、夜にはなっていない。

あの凌辱がまだ続くと知った相川は絶望で身を震わせる。

しかし、絶望と同時にぞくぞくした感覚も沸き上がっていた。

男A「でも気持ち良かったんでしょ?あんなに潮まで吹いちゃって・・・」

男は相川の背後に回り、耳に口を近づけてそう言った。

相川は耳にかかる息がくすぐったくて、びくりと身をすくめる。

相川「ひゃっ!?あ、あれは・・・び、媚薬のせいだって・・・」

どこから仕入れた知識なのか、媚薬の効果を知ってるようだった。

男A「媚薬ってこれね。もっと塗っちゃおうか」

男はまた媚薬ローションを掌に取り、背中から腕を伸ばして無防備なまんこに塗りはじめる。

クリトリスやまんこの中にも指を挿れて、執拗に塗り込んでいく。

相川「ぁぁ・・・」

相川は足を拘束されていて身動きが取れず、男のなすがままにされていた。

相川(あ・・・うう・・・アソコ・・・熱い・・・)

身体の芯から沸き上がる疼きに、また理性を支配されそうになる。

男A「小さいのにおっぱいも大きいし。あゆかちゃんよりでかいんじゃないか、へへ」

相川「あっ、んくぅぅぅっ・・・!!」

相川の両乳首にも媚薬を刷り込んでいく。

相川「いや・・・コリコリしちゃだめぇ・・・」

男A「乳首だけでイッちゃうんじゃないの?イヤらしい子だねえ」

相川の耳元で卑猥な言葉を浴びせる。

相川「だめぇ・・・アソコがあついの・・・」

相川の白い肌が紅潮して、乳首も固さを増していく。

その反応を見た男は指先の力を強くして、執拗に乳首をねぶり続けた。

相川「む、無理っ、無理ぃぃっ!あっ!ああっ!ほ、ほの、もう・・・もうぅっ・・・!」

拘束されて広がった足がびくびくっと震える。

相川「イクぅっ・・・イっちゃうううううぅっ!」

相方が絶頂を迎え、目を見開いたまま全身をガクガクと痙攣させた。

男B「あらら、おっぱいだけでイッちゃったねえ。エッチな汁がだらだら垂れてきてるよ・・・んむ」

男はまんこの唇を押し当て、舌を突き出して愛液を舐めりはじめた。

相川「やっ・・・そんなとこ舐めないで・・・!あつい・・・あついの・・・!」

その間も乳首への攻めは続いている。

相川「いひゃああああっ!やめてよぉっ・・・そ、そんなに舌で掻き回されたらぁ・・・イクぅ!!」

再び絶頂を迎えようとしたその時、二人の男が突然攻めるのをやめて相川の身体から離れた。

相川「ぁ・・・はぁ・・・」

相川(なんで・・・)

相川「んんぅ〜・・・はぅぅ・・・」

男A「んー?どうしたのな?」

男が意地悪げに尋ねる。

相川「あついのぉ・・・おかしくなりそう・・・」

自分で触ることが出来ず、燃えるような疼きが全身を駆け巡っている。

男B「熱いのは、ここかなあ?」

ぐちゅ、ぐちゅ

まんこに指を挿入し、激しく掻き回す。

ローションと愛液が卑猥な音を響かせていた。

相川「イっちゃう!ほの、イっちゃうよぉっ!中ほじほじされてイっちゃうのぉぉ!」

今度こそイカせてもらえる・・・そう思った瞬間に男は指を抜き、またもや絶頂寸前で焦らされてしまった。

相川「はぅぅぅん・・・なんでぇ・・・」

身体の疼きが止まらない相川が甘い声を漏らした。

相川(だめ・・・あついぃぃ・・・)

男B「苦しそうだね、大丈夫?」

相川「ふぁ・・・我慢できない・・・早くぅ・・・」

男B「そうだなあ・・・はっきりとお願いすれば続けてあげてもいいよ」

相川は早くこの疼きから解放してもらいたいという気持ちで頭がいっぱいになっていた。

相川「お、お願いします。どうか、私の・・・ほののアソコを・・・」

男B「アソコじゃなくて、“おまんこ”でしょ?」

相川「っ・・・ほのの、お、お、おまんこ・・・イカせてください・・・お願いします」

男B「いい子だ、じゃあたっぷりイカせてあげるね」

ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ!

まんこに指を三本挿入して乱暴に掻き回しはじめた。

相川「んひいいいいいっっ!いひぃぃっ!ひいいいいんんんっ!!」

焦らされて敏感になっていた相川は、瞬く間に絶頂へと押し上げられ、頭を仰け反らせる。

頭の中は、まるで花火が爆発したような快楽に飲み込まれていた。

男B「へへ、イッたねえ・・・でもまだ止めてあげな
いよ!」

ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!

相川「イクっ!またイクぅっ!ふあああああああああああああんんっ!」

ぷしゃぁぁ!

またも絶頂を迎え、撒き散らすように潮を吹いた。

相川「あうぅぅ・・・あぅぅぅぅぅ・・・!」

男B「ふふ、まだまだイケるよね」

相川「あっあっ!でちゃうっ!またでちゃうよぉっ! あっああああああっあああああああああぁぁぁ・・・!」

またもや絶頂の波に打ち上げられてしまった。

相川「いい・・・イクぅぅ・・・もうイカせないでぇ・・・おまんこ壊れちゃうぅ・・・」

男A「お仕置きはまだ終わってないよ?」

男は相川の手足の拘束を解いていく。

すると、力が抜けたように床に崩れ落ちた。

男A「ほら、チンポ欲しいだろ?」

男は力の抜けた相川の腰を持ち上げ、バックからペニスをまんこに当てた。

相川「だめぇ・・・おちんちんはぁ・・・あああああぁ!!」

ズブッ!

相川の返事を待たずにペニスを挿入した。

相川「ひゃぁぁ!らめぇぇ!そんなズポズポされたら・・・ひぐぅ!おまんこ溶けちゃうからぁぁ・・・これ、これしゅごすぎるぅぅ!!」

ペニスとの結合部から大量の愛液がしたたり落ちる。

もう限界を迎えるのも時間の問題だった。

パンッ!パンッ!パンッ!

相川「あっイクっ!イクイクぅぅ!ほののおまんこ・・・おちんちんでイッちゃうよぉっ!あっ!あっあああああああああぁぁぁぁっ!!」

男A「はぁっ、イク・・・中で出すぞ・・・!」

相川「出してぇっ、なかにっ!一番深いところでいっぱい出ししてええぇぇっっ!!」

ドピュッ!ビュルルッ!!

相川「あ・・・ああぁぁ・・・あ・・・」

男A「ふぅ・・・やっぱ中で出すのが一番気持ちいいわ」

相川「はっ、はぁぁっ・・・」

相川は中出しされた余韻で全身を痙攣させている。

男B「よぉし、次は俺か」

ズブッ!

間髪入れずに、正常位でペニスを挿入する。

相川「ひゃぅ!しゅごぃ・・・おちんちんがあついのぉ・・・!」

パンッ!パンッ!パンッ!

男B「うくっ、いい締まりじゃねえか。どうだ俺のチンポは?」

相川「こ、このおちんちん、きもちよすぎるぅっ!あつい!おまんこあついのぉぉぉ!」

男B「嬉しいこと言ってくれる」

パンッ!パンッ!パンッ!

相川「ひぎっ、またいぐううぅぅっっ!!うああ!」

男B「もうイキっぱなしじゃねえか」

男A「まあ、どんな女もチンポ挿れられたらただの雌だからな」

男達はゲラゲラと笑い合う。

ガチャ

そんな中、もう一人の男が外から入ってきた。

男C「おう、やってんな」

相川「ひいいっ!おちんちん気持ちいいっ!イクぅっ! イクゥッ!イグうううぅっっ!!」

ぷしゃぁぁ・・・

相川「ひぐううぅぅ・・・!また漏れちゃったぁ・・・」

あまりの気持ち良さにハメ潮も吹いてしまう。

男C「あんまりやりすぎんなよ?次は俺なんだからさあ」

男B「分かってるって・・・でも、もうこいつ俺らのチンポの虜になっちまったみたいだなあ」

パンッ!パンッ!パンッ!

男B「ほのかちゃん・・・俺ももうイク・・・!」

相川「ひううぅぅっっ!だひてっ!ザーメンいっぱいっっ!」 

男B「ううっ!」

ドピュッ!ビュルルッ!!

相川「あ゙・・・あ゙あ゙あ゙・・・♡」

相川「あついぃ・・・まだ・・・まだおまんこの奥があついのぉぉぉ・・・」

男B「まだ足りねえのよ。やっぱ薬塗りすぎちゃったかなあ・・・おい、交代だ」

男C「へへ、任せとけって。失神するまでイカせてやらあ」

男A「ちょっと待て・・・アレはちゃんと届けてきたか?」

男C「ああ、郵便受けに入れてきた」

男A「よし。じゃあ、連絡入れとくか」

相川「あは・・・もっとおちんちんで掻き回して・・・♡」

また男がのしかかる。

相川へのお仕置きは、その後媚薬の効果が切れるまで数時間続いた・・・



相川が男達に凌辱されている頃、浅井家では

兄(ん・・・誰だ?こんな時間に・・・)

深夜、家族は皆寝静まっている時間。

提出課題を終わらせて就寝しようとしていた浅井兄のスマホにLINEが届いた。

兄(・・・またあいつらか・・・)

妹の浅井裕華を凌辱している男からのLINE。

そのにはこう書かれていた。

『郵便受けを見に行け』

兄(何だこれ・・・郵便受け?)

いつも画像や動画が送られてくるのだが、今回は一文だけなことに違和感を覚える。

兄(・・・見に行くか)

家族を起こさないように、スマホのライトを点灯させて動き出した。

すると、まだ新聞も届いていない郵便受けの中に封筒が一つ投函されていた。

自分の名前だけ書かれていて、差出人は愚か住所も無く切手すらも貼られていない。

何者かが直接入れたことは明らかだった。

その封筒を自室に持ち帰り、開封して中身を確認すると、中には一枚のDVDが入っていた。

兄(もしかして、この中は裕華の・・・)

3人が泊まりにきたあの日以来、兄のLINEには妹の浅井裕華が男達との乱交に勤しんでる写真や動画が送られ続けていた。

一つ屋根の下で暮らす妹のそんな淫らな姿を見て、いけないと思いつつもオナニーをしてしまうことに背徳感を感じていた。

しかし、妹のことを性の対象として見ていることが悟られないように、心を押し殺しながら接している。

欲望と葛藤した結果、机の上にディスクを置いて悶々とした気持ちで眠れずに朝を迎えた。

浅井「お兄ちゃん、どうしたの?」

一緒に朝食を取っていた浅井が、兄の様子がおかしい感じがして声を掛けた。

兄「・・・え?あ、いや、何でも無いよ」

浅井「ふぅん・・・ならいいけど」

食事を終えた後、大学の講義を受けるため家を出ていった。




講義は午前中だけだったので昼過ぎに帰宅した。

浅井「おかえり〜」

家に上がると妹の声が聞こえてきた。

どうやら今日は一日オフのようで、自室でゴロゴロしているようだった。

兄「ああ、ただいま」

兄はそう声を掛けて、自分の部屋に入っていった。

兄「ふぅ・・・」

ふと机に置いたDVDが目に飛び込んでくる。

兄(・・・・・・)

兄(少しだけなら・・・ごめんな、裕華)

ここ数日オナニーしていなかったので、浅井がセックスしているシーンを思い出してウズウズしていた。

正直、下手なAVを見るよりもよっぽどオカズになることを理解していた。

兄(さて・・・と)

兄はズボンを脱ぎ、DVDをプレイヤーにセットした。

もちろん音漏れしないようにヘッドホンは装着して。

兄(よし・・・オッケー)
  
リモコンの再生ボタンを押す。

すると、想像していたものと全く違うものが画面に映し出された。

兄(・・・・・・・・・え?)

理解するまで一瞬思考が停止する。そして・・・

兄「うわ・・・ああああああああああああ!!」

浅井「えっ!!ど、どうしたのお兄ちゃん!?」

浅井は隣の部屋にいる兄が突然大声を上げたので、何事かとびっくりしてしまった。

兄「な・・・何でもない・・・」

浅井「そう?ならいいけど・・・本当に大丈夫?」

兄(ほ・・・ほのちゃん・・・マジか・・・?)

妹の姿が収められているものだと思い込んで再生すると、その中には恋人の相川暖花が例の男達に乱暴され処女を奪われるシーンが鮮明に記録されていた。

兄(何だよ・・・何なんだよ・・・!)

見ている内にペニスが我慢できないほど疼き、激しく手でしごきはじめる。

兄(ほのちゃん・・・ほのちゃん・・・)

男のペニスに突かれている相川の姿を見て、まるで自分が犯しているかのような錯覚の陥ってきた。

兄(はぁ・・・はぁ・・・!うぁ・・・出るっ・・・!)

ドピュッ!ドピュッ!

テレビ画面に向かって大量のザーメンを吐き出す。

兄(くそっ・・・くそ!くそ!!)

恋人が他の男に犯されているシーンで射精したのに、手の動きは止まらない。

兄(だめだ・・・全然治まらねえ・・・)

ペニスの勃起が治まる気配が全く無い。

兄(こんなヤツらに裕華も、亜柚香ちゃんも・・・ほのちゃんまで・・・)

兄(くそ・・・おかしくなりそうだ・・・)

そんな考えが頭の中を駆け巡っている間も、相川の凌辱シーンは流れ続けている。

初めは強引な攻めに嫌がっていた相川だが、二人目、三人目となるにつれ、どんどん快楽に溺れていき今まで見たことのない淫乱な女の顔をさらけだしていた。

兄(うあ、ああ・・・ほのちゃん・・・ほのちゃん・・・!)

恋人が次々と襲われていく姿を見て、興奮が治まらず自分のペニスを激しくしごいていく。

兄(だめだ・・・こんなんじゃ全然・・・!くそ!)

兄(はぁ・・・はぁぁ・・・)

スッ・・・

ふとペニスから手を離し、ヘッドホンを外して立ち上がる。

兄(・・・どうして・・・お仕置きって・・・俺のせいか・・・?)

理性の糸が吹っ切れてしまったのか、虚ろな視線でその場にぼーっと立ち尽くす。

しかしペニスはすぐにでも暴発してしまいそうなほど痛々しく勃起していた。

兄(くそ・・・俺のほうがあいつらより・・・)

兄(・・・・・・・・・)

何かを決意した兄は、ゆっくりと歩き出す。

ズボンは履かず、勃起したペニスはそのままに。

コン、コン

浅井「ん、お兄ちゃん?どうしたの?」

浅井は自室のベッドの上でうつぶせに寝転がってスマホをいじっていたが、不意に部屋の扉がノックされて顔を上げる。

今日は昼間、両親と姉が外出していて家には二人だけしかいないので、ノックした相手が兄だとすぐに分かった。

兄「・・・入っていいか?」

浅井「うん、いいよ」

ガチャ

状況を何も知らない浅井はくつろいだまま、獣のような欲望を剥き出しにした兄を部屋へと招き入れてしまう。

これが、兄妹の絆を壊してしまう事態に発展するとは知らずに・・・

■筆者メッセージ
ほののへのお仕置きはここで一旦終わります。
この後、ゆうかたん兄妹の近親相姦へ続きます。

ゆうかたん兄が闇堕ちして妹との近親相姦になる展開を予想されたコメントが来たときには、びっくりしました。すばらしい想像力です。笑
ブラック・キャット ( 2021/03/13(土) 02:19 )