第30話
「鉄平くん、私のおっぱい触っただけなのにもうこんなに…」
「だって、陽菜さんの柔らかくて…」
「ペロ…」
「あっ…ハァハァ…」
「チュパれろれろ…んま……おいしい…」
ドピュっ!
「あっ!もう出したの?この変態チンポ。」
しかし出したのに陽菜は手コキをやめなかった。
「シコシコシコシコ…ほらまた大きくなって…」
「やっ!あっ!くっ!イタいです〜」
「うるさいな〜。これでも食べてて!」
陽菜は脱ぎたてのブラを鉄平の口の中にいれた。
「んっ〜んっ〜」
「なに?聞こえな〜い。シコシコシコシコシコシコシコシコ…」
「んーんー。ピュル!」
「あ〜また。かわいいな〜。もっとだして〜。」
鉄平は気持ちがよすぎて抵抗ができなかった。
このあと鉄平は何回もイカされた。
〜一方達也の方は〜
「今日も敦子先生に会えませんでした」
今日の報告を大島にしていた。こっちに来て3日目何も進展がないのだ。
「連絡してみなよ」
「連絡先知らなくて」
「早く見つけてさっさと帰りなよ。学校にバレたら私までマズイんだから」
「すいません。俺、風呂入ってきます。」
「行ってらっしゃい。あっ…今ここの男湯混浴の時間らしいしやめときなって……行っちゃった」
達也は大島の話を聞く前に部屋をでていた。
「おぉーー!誰もいない!ゆっくりできる〜」
達也は広いお風呂に独り言を言いながら堪能していた。
そして達也が体を洗っていると後ろから足音が聞こえてきた。
(他の男性客の人かな?)
「すいません。ご一緒させてもらってもよろしいですか?」
声が女の声で達也は驚いていた。
「え?なんで?ここて男湯じゃ?」
「今は混浴の時間でして」
達也は頭を洗い終え入って来た人を見てみると、女将の板野がタオルを巻いて立っていた。
2人は湯船につかっていた。
しびれを切らした達也が
「あの…女将さんておいくつなんですか?」
「私は今年で24です。」
「若いのに大変ですね」
「え…まぁ…」
板野は暗い顔になってしまった。
「あっ…どうかしたんですか?」
「いえ、私女将になったのにまだ女将らしいことできてなくて…ミスもするし他の従業員のみんなに迷惑かけてしまって。母のような完璧な女将になれなくて…」
それを聞いた達也は意外なことを言った。
「それってダメなことですか?」
「え?」
「だって完璧な人っておもしろくないじゃないすか。どこかぬけてる方が俺はなんか親近感わいて好きっすけどね〜」
板野はポカンと話を聞いた。
「あっ!お母さんを批判するわけじゃないですよ!」
「面白いですね…達也さん…」
「そうでもないですよ…んっ?なんで俺の名前?」
「お泊りされてるお客様の名前は絶対に覚えるのが私のルールでして。」
「すげえっ!めっちゃすごいじゃないすか!」
そこから達也と板野はたくさんいろんな話した。
「俺、そろそろ上がりますね?」
「えっ…あの…もう少しだけ入ってませんか?」
達也ははいと不思議な感じで返事をした。