第25話
「さや姉?入れたいよ?」
「ええよ。そこ座って?」
達也は椅子に座らされて、彩はそこにまたがり入れてきた。
「ずぶ…ニチャ…あっ、入ったで。」
「うん。暖かいよ。」
「動くで?パンパンパンパン…」
「あぅ!あっ、んっ…」
「あん…あん…あっ…」
彩は達也の顔を胸にもって行き胸にうもれる形にした。
「んっー、苦しいよ…」
「やわらかいやろ?あっ…気持ちいいで達也のちんこ…」
「俺も気持ちいいよ…さや姉といつかこうしたいと思ってた…」
「あん…ありがとう、すごいええよ」
「イクよ…さや姉…」
彩はとっさに抜き、顔にかかる形にもっていった。
ピュー!ピュル!
「んっー、おいしい。」
「はぁはぁ…ありがとうさや姉」
〜次の日〜
さや姉は朝のうちに元気な姿を見せて帰って行った。
「おはよう達也!」
毎朝のように麻友が家にきた。
「おはよう…てかいつもより30分早いのはなぜ?」
「生徒会の仕事があるから!」
「え?俺、関係なくね?お前は生徒会長、俺は一般生徒」
「いいから、行こうよ!」
達也はしぶしぶ行くことにした。
「こんな朝早くから何あんの?」
「校門前での服装チエックだよ。達也も生徒会の仕事やる?」
「俺はパス、教室で寝とく。どうせ誰もいねえし」
学校につけば麻友はそのまま生徒会室に行き、達也は寂しい廊下を1人で歩いていた。
「おはよう!って誰もいねえか。」
「おはよう」
後ろから声がした。達也が振り返ると。
「え?島崎!なんでこんな早くに!」
「驚いたのはこっちだよ!私いつもこの時間なの。達也くんこそどうして?」
「んっ〜生徒会長に起こされたから」
「そっか…」
「しかし、お前いつもこんな朝早いのな!すげえな!」
「もう慣れたよ。みんなにあいさつもできるし楽しいよ!」
「そうか。そうだ!ちょい付き合ってくれよ。屋上行こうぜ!」
「え?屋上て開いてないんじゃ?」
「昔、先輩に開け方教えてもらったから大丈夫!行くぞ!」
達也は島崎の手を取り屋上に向かった。