第二章
第16話
達也は珠理奈に今日あった島崎との出来事を話していた。

「そうだったんですかだから達也さんそんなに元気なかったんだ」
「一応元気でいたつもりだったのにな…」
「私はちょっと気になっただけですよ…」
「やっぱ俺も俺だよなこんな風に今日知り合ったばっかの女の子家あがったり最近何かといろいろ女関係であったし……」
達也は顔を下にむけ落ち込みながら話していた。

「ん?珠理奈?」
珠理奈は達也に抱きついていたのだ。

「すいません。でも落ち込んでる人とか見てたらほっとけなくて…チュ…」
「んっ…おい…」
「達也さんが元気になるなら私じゃダメですか?んちゅ…チュパ…」
珠理奈は舌を入れてきた。

「んっ…ちゅっ…珠理奈!ギュー!」
「苦しいですよ…きゃっ!」
達也は獣のように珠理奈をベッドに寝かせ服を無理やり脱がせた…

「ちょっと…はげしいです」
「いいんだよな?珠理奈が言ったんだし」
「良いですよ。たくさん遊びましょ。ちゅっ…」
この瞬間達也のボルテージは上がりまくった!

■筆者メッセージ
あけましておめでとうございます。

今回は短めですいません。ゆっくりではありますが書いていくのでどうか見てくれたら嬉しいです。
サザビー ( 2014/01/01(水) 13:10 )