第二章
第11話
達也は朝起きると下に違和感を感じながら起きた。

「ジュポジュポ…れろれろ…んちゅ。」
「なんか気持ちいいって…先生…何してんすか!」
「いや、たっくん朝から勃ってたからさ…」
「でも…あっ…ん…あっ!ピュ!」
「ん……ゴクン、朝から濃いのでたね。じゃあ私、先学校行くから鍵よろしく。」
「ハァハァ…はい…」

〜学校〜
「ねぇ今日何で家にいなかったの?」
達也は麻友に問い詰められてた。

「別にいろいろあったんだよ。」
「あっそ。」
麻友は不機嫌そうに教室からでていった。

「あ〜あ、うちの学校のアイドル怒らしたんじゃねえか?」
鉄平が楽しそうに聞いてきた。

「あいつとはこんなんしょっちゅうだよ。」
「ふ〜ん。でも良いなお前アイドルとあんなに仲良くて」
「そうでもねえよ」

担任の優子が教室に入ってきてホームルームを始めた。達也は微妙な顔をしていた。

「今日の連絡はとくにないけど、たっく…じゃなかった。達也くんはこの前のテスト赤点だったんで今日の放課後補講ね!」
達也の顔は絶望に変わったのであった。

〜放課後〜
「どうせ俺1人だろうな」
達也が補講の教室に入ると女の子が1人いた。

「え〜と、はじめまして。小嶋達也ともうします」
「あっ!大場美奈です」

どうやら彼女はテストの日に休んだらしく補講を受けることになったらしい。

2人が話していると、担当の松井玲奈が入ってきた。

「今から50分みっちりやりましょうね」
しかしその50分達也はぐっすり寝てしまっていた。

さすがに優しい松井も怒ってしまい。放課後のあと体育倉庫の掃除をさせるように命ずるのであった。

〜体育倉庫〜
「ごめん大場。なんか手伝ってもらって。」
「いいよ。なんかこういうの楽しいし好きだし」
「それより大場はどうして、テストの日に休んだりしたの?」
「実は…」

大場は話してくれた。どうやら弟さんが重い病気にかかったらしくそれの看病のためにその日も休み最近休みがちらしい。話し終えると大場は泣だした。

「ごめん…変な話しちゃって…」
達也は大場の手を握った。
「変じゃないよ。すごいよ。そういうのかっこいいよ!」
「小嶋くん…」

2人は見つめあいながら自然と唇を合わせてしまった。


■筆者メッセージ
なぜか大場美奈にしました。こういうのって流れで書いちゃいますね。ストーリー考えるの難しいっす。
サザビー ( 2013/12/27(金) 13:37 )