第9話
「では俺帰ります」
達也が帰ろとしたその時、すごい雨が降り出した。
「あ〜あ雨だよ」
「たっくん今日泊まってく?いいよ私は。」
「ん〜まぁ良いか!じゃあ一泊だけおじゃまします。」
2人で晩御飯やら食べてたら時間は0時を過ぎていた。
「お風呂お借りしますね」
「うん!どうぞどうぞ!」
達也が風呂に入ってから数分後、風呂のドアが開いた。そこには裸でタオルを巻いた大島がいた。
「どうしたんすか?先生。」
「その…1人が怖くて…」
「優子先生…ギュッ…」
達也は自分でもなぜこんなことしたのかわからなかったが何かせねばとハグをした。
「先生、とりあえず上がりましょ?」
大島は首を縦にふりともに部屋に戻った。
「ねぇたっくん、もう一回ハグして」
「はい、ギュッ」
「チュッ!」
「ちょっと、先生!」
「覚えてる?あなたのファーストキスは私だってこと。」
「覚えてますよ。てか忘れるわけないでしょ一時期本当に好きだったんですから。」
「あの時の気持ち今はないの?」
「正直な話すると、2人っきりになるとドキドキしますよ。」
「かわいい。今度は本番しよ?」
「良いんすか?」
達也は本当にドキドキしていた。
「良いよ」
「先生!!チュッ、チュパ」
2人の夜が始まった。