第二章 柏木由紀
01
連勤につぐ連勤からようやく開放された。

時間は夜1時だ。

劇場から出ようとするとゆきりんがいた。

総司「あれ?ゆきりんどうしたの?」

困った顔をしているゆきりんに声をかけた。

由紀「あっ!総司さん実は終電逃して……タクシーも今日に限っていないんです」

泣きそうな顔をしている。

総司「それなら俺の車に乗る?」

由紀「え?いいんですか?助かります!」

俺にはチャンスだった。

ゆきりんを犯すチャンスだった。

車の中で話をしているとゆきりんは明日休みで1日寝るそうだ。

そして俺も明日休み。

総司「ゆきりん…お腹空いてない?…家でご飯食べながら一杯やろうよ?」

由紀「そうですね?ごちそうになります!」

普段からいい子ぶったおかげであっさりOKした。

俺はゆきりんの食事に恒例の媚薬を入れた。

今回は李奈の時以上の量だ。

食事を終えてゆきりんと話していると。

だんだんゆきりんの顔が赤くなってきた。

超絶変態 ( 2014/03/10(月) 16:33 )