入学式の日、湊たちは入学式の手伝いで忙しくしていた。そして入学式が終わり、1年生の部活動体験がはじまった。バドミントン部活動場所の第2体育館で部活動体験を行っていた。
大地「バドミントン部キャプテンの北野だ。よろしくな。1年生2人には自己紹介してもらおうかな。じゃあ男の子から」
?「はい、伊藤俊です。そこにいる伊藤万理華の弟です。中学のときもバドミントン部でした。よろしくお願いします」
大地「これからよろしくな俊」
俊「はい!」
大地「じゃあ次の女の子おねがい」
?「はい、中元日芽香です。私も中学のとき、バドミントン部でした」
大地「よろしくね中元さん」
新入部員二人の自己紹介が終わり、練習がはじまった。新入部員の実力をはかるためにゲーム練習中心のメニューだった。練習後・・・
湊「俊おまえ強いな」
俊「そんなことないですよ。白石先輩のほうが強いですよ」
絵梨花「日芽香ちゃんも上手いわね」
日芽香「ありがとうございます」
俊「生田先輩、日芽香を褒めたら調子乗りますよ」
日芽香「うるさい俊」
湊たちがこの光景に驚いていた。その中・・・
万理華「はい、二人ともケンカしない」
日芽香「ごめん万理華ちゃん」
万理華「ひめたんは悪くないよ。俊は彼女にもう少しやさしくしてあげたら?」
湊たちは万里華の言葉に驚いた。俊と日芽香が知り合いだったこともさっきまで知らなずケンカしているの見て驚いていたのに、付き合っていることを知りもっと驚いてしまい、みんなポカンとした様子だった。







