欅共和国の激動‎ ―咲く櫻、散る櫻―































小説トップ
<番外編>リキャスト・リバイバル
「櫻散る編🌸‎」関有美子→石森璃花D
 そして、夜…。
「んぐっ…んぐっ…♪」
 再び目隠しのアイマスクをつけられ、ひざまずいた璃花は、目の前で仁王立ちする男に突きつけられたイチモツを一心不乱にしゃぶっていた。
 目隠しをされたことで周囲の視線が遮断され、恥じらいを感じなくなったことで、そのパッと見は清楚な顔から想像も出来ないような下品なディープスロートを披露する璃花。
‎ その光景を周りで眺め、
「へへへ。もう完全に出来上がっちまったなぁ」
「見ろよ、この咥え方。もう、欲しくて欲しくてたまんねぇらしいぞ」
「そりゃ、そうだろう。この女、もうチンポ無しでは生きていけないんだ」
「ほら、もう一回、俺たちに犯されたいんだろ?だったら、たくさん舐めてもっと勃たせろよ。新人奴隷の石森璃花ちゃん…♪ハハハ!」
 下卑た男たちの笑い声の中で、璃花は、
(ちょうだい…!早くチンポちょうだい…!)
 と脳内で連呼しながら奉仕を続けた。
 そして…。
「よし、上出来だ」
「ぐぇぇッ…!」
 男が腰を引くと、糸が引くほどの唾液とともにガチガチに勃起したイチモツを吐き出す璃花。
「げほっ…!ほっ…!」
「へへへ…いいぞ。上出来だ。奥まで届くのが欲しいからここまで大きくさせてくれたんだよなぁ?」
 と笑われても、むせながらそれにコクリと頷く璃花。
「よーし。それじゃあ、寝転んで、またさっきみたいに股を大きく開いてもらおうか」
「───」
 言われるがまま、ベッドに仰向けになり、カエルのように股を開く璃花。
‎ 先刻、陥落後の制裁輪姦の時に何度もとらされた服従のポーズ…。
‎ さっきはまだ恥じらいがあって、罵声を浴びながら泣く泣く脚を開いた璃花だが、それももう今では自発的に、何ならさっきよりも大胆に、はしたなくその美脚をM字に開く。
‎ そして、
「おらっ。そのメス臭いマンコを開いてよく見せてみろ」
 と言われ、ぷるぷる震える指で自らのビラビラを左右に開き、薄ピンクの秘肉を露出させる。
 散々いたぶられ、白濁とした本気汁にまみれた璃花の秘貝。
 腰を下ろした男が、その卑猥な貝に、そそり勃ったイチモツをペチペチと打ちつけると、それだけで璃花は、
「あぁっ…!か、硬い…♪硬いのが当たってるぅ…♪」
「硬いの…?それは何だ?」
‎ と聞くと、璃花はもはや躊躇なく、
「チ、チンポっ…♪カッチカチに勃起したチンポぉっ…♪」
 目隠しがあるおかげで淫語を言わされても恥ずかしがる様子は無い。
「欲しいか?」
「ほ、欲しいッ…!私のマンコの中に、このチンポ、早くぶちこ、んあぁぁっ…!?」
 言い終わる直前というところで、熱い杭が濡れた膣穴めがけ、奥まで一気に打ち込まれた。
「んっ、あぁっ♪ひゃぁぁっ…♪」
 秘肉に添えられていた手は弾き飛ぶように離れ、快楽のあまり、自らの髪を掻きむしる璃花。
「ひ、ひぃぃっ♪き、きもひいぃっ…♪気持ちいひよぉっ…♪」
「へへへ。すっかり良い反応するようになったじゃねぇか。いかにも堕ちた女王様って感じでよ!さぁ、どんどん行くぞ、おらっ!おらっ!」
「ひぃぃッ…!うぁぁぁぁッ♪」
 ズドン、ズドン…と、重く、深いピストンがリズムよく打ち込まれ、ジタバタと手足を動かして快感を味わう璃花。
 二の腕、胸、太もも…と、どれもが見事に男心をくすぐる肉付き。
 そんな肉感的な身体がぶるんぶるんと揺れるのを眼下に、男のピストンは徐々に加速していく。
「んあぁっ♪あぁっ♪あうぅっ…♪」
「くぅぅ…たまんねぇ…!あれだけ犯してやった後でも緩む気配がねぇぞ、このマンコ…!」
 あまりの締まりの良さに思わず感嘆とした声を上げる男。
 激しく打ち込まれるたび、竿の脇から愛液が溢れ、泡立つ結合部。
 それが密着する二人の陰毛を結び、卑猥な糸を引く。
‎ さらに、
「おい!手が空いてるぞ!その手で出来ることがあるだろう!」
 男はクネクネと揺れていた璃花の腕を掴み上げると、それを円を描いて揺れる乳房の上に落とし、
「自分で触れよ!俺がもっと興奮するような卑猥な姿を見せてみろ!」
 と命じた。
‎ すると、それを受けて、
「んはぁぁっ♪あぁぁっ♪やぁっ…♪」
 おもむろに自身の胸を鷲掴みにして、ずっと勃ちっぱなしの乳首をこねくり回す璃花。
 目隠しをされ、カエルのように脚を折って股を開き、正常位で突かれて髪を乱しながら自らの指で乳首を責める…。
 なんという卑猥な姿だろう。
「へへへ…そうだ!いいぞ!あの“乳首殺しの璃花様”が自分の乳首を弄って悶える…すごくエロいぞ、その姿ッ!」
 その視覚から得た興奮が上乗せされたからか、体内に埋まる男根が、さらに硬くなった気がする。
 そして…。
「くっ…あぁぁっ…あぁっ♪ダ、ダメぇッ!」
 ピストンの速度がさらに上がり、璃花の声が大きくなってくると、男はニヤリと笑って、
「さーて…そろそろこのマンコの奥に浴びせてやるか!この日を…お前のこの高飛車マンコに復讐できる時をずっと待ってたんだ!たっぷり注いでやるぜ!俺のとびきり濃いヤツを子宮になぁッ!」
「んあぁっ!?あぁぁっ!?」
‎ 激しくなるピストンに、たまらずセルフ乳首弄りも中断。
‎ そして、その弾け飛んだ両手を押さえつけられ、
「へへへ…どうだ?散々いたぶっていた奴隷に生中出しされる気分は?悔しいか?だが、もう止まんねぇぞ!おらおらぁっ!」
「ひ、ひぃッ♪」
 ここで、絶望に頬を引き攣らせて悲鳴でも上げてくれれば男もより興奮できるのだが、当の璃花は、
「く、ください…♪熱いのッ…熱いのを璃花の子宮にくださいぃっ♪んあぁぁっ♪」
 と、理性を失い、快楽に身を任せて絶叫するのみ。
‎ そして、
「さぁ、イクぞっ!出すぞっ!がぁぁっ…!」

‎ どぴゅっ、どぴゅっ…♪

「んあぁっ♪あ、熱いぃッ…!んはぁぁっ…♪」
 膣の奥に灼けるような熱さの男の滾りを放たれ、恍惚の表情を浮かべる璃花。
 そのまま二人で、繋がったままブルブルと震え、最後の一滴まで注いでからようやく男が竿を引き抜くと、それを追いかけるように、ドロッ…と大量の白濁汁が璃花の膣から流れ落ちた。
「あ…あ…」
 大股を開いたまま、ぴくぴく震えて余韻に浸る璃花。
 だが、璃花の子宮口への復讐の目論む男は一人ではなかった。
「よし、次は俺だ!」
 まだ余韻も覚めやらぬ璃花を無理やり抱き起こし、
「さぁ!俺のは、上は跨がって、腰を振って自分で搾り取ってもらおうか。あの当時みたいによ!」
 と、自身の上に跨がらせ、促すように軽く二回ほど下から突き上げる男。
「んはぁぁっ…♪」
‎ 据わらなくなった首がカクカク揺れる璃花に、
「へへへ。おらっ!あの時みたいに寸止め騎乗位してくれよ!覚えてるぞ、やられた方はいつまでもなぁ!」
「ひ、ひぃぃっ…」
 下からの突き上げで無理やり腰を揺らされ、目隠しをしたまま騎乗位で悶絶する璃花。
 さらに別の男が、
「おら!これをつけろ!」
 と何かを璃花の首に掛けた。
(な、何…?)
 見えないから分からない。
 それよりも今は下から来る突き上げの快楽を堪能するのに夢中…たちまち、腰が卑猥にくねりだし、
「んあぁっ!ダ、ダメっ…!止まんないッ…!あぁっ、イクっ!またイクぅぅッ♪」
 仰け反り、絶頂に達する璃花。
 そして、そんな璃花の処刑の様子を、一部始終、逃さず収めるビデオカメラ…。
 ヤツらの元へ送りつける見せしめの被写体として躍らされる璃花の首には、

<性奴隷・璃花、種付け中!>

 と書かれたプラカードが虚しく揺れていた…。


(おわり)
BACK | INDEX | NEXT

鰹のたたき(塩) ( 2025/12/07(日) 16:51 )