男1女2、全裸でローションまみれの三人が密着して絡み合う。
「うぅ…はぅぅっ!」
保乃の肉付きの良い身体と、有美子のスレンダーな身体…それぞれ特色を出して三郎の興奮度を高める。
「ほらぁ?喋る気になったぁ?」
と聞く保乃。
催促するようにローションの滑りを利用した上下運動を続けながら爪の先で乳首をつつけば、反対側で有美子も同様に、じっと三郎の顔を見つめながら身体を擦り合わせる。
(い、言うもんか…!)
と思う反面、その夢心地に翻弄され、口が半開きになる三郎。
「ローション、追加しますね…♪」
と、有美子が新たなビンを開栓し、またドバドバと自身の胸に垂らしては再び動き始める。
ただでさえ柔らかい美乳がローションをまとって、むぎゅうっ…と押し当てられる。
そして有美子は、続いて、自身の乳房を掴み、その先端を三郎の乳首にくっつけて揺らしてきた。

「んがぁっ…!」
固い突起同士が糸を引きながら接触。
「ふふっ…貴方の乳首、もうこんなにコリッコリになってますよ?パチンコ玉ですか?これ…♪」
その整った顔立ちから不意に飛び出す淫語のギャップが堪らない。
そして、有美子の責めに悶絶していると、反対側の保乃も、
「めっちゃ喜んでるやん。ほな、保乃もそれやってあげるっ♪」
と言って、同様の責めを展開する。
いざ始まると保乃の乳首の方がやや固く、その左右でアンバランスなのもまた快楽を助長する。
(くっ…ま、まずいッ…!また…!)
再び股間に、みるみる血が通い、天に向かってそそり勃つイチモツ。
もちろん二人も、それをしっかりと横目で確認していて、
「んじゃあ、そろそろこっちも…」
と、保乃のローションまみれの脚が、三郎の肉棒へ絡み付く。
「がぁぁっ…あぁっ!」

膝の裏に挟み、肉付きの良い太ももと引き締まったふくらはぎでズリズリと摩擦すると、三郎は悶絶し、ジタバタと拘束具を揺らした。
その反応を満足そうに眺めながら、
「な?堪らんやろ?保乃な、昔バレーボールやってたからけっこう肉付きええねん…♪ほらッ、ほらッ!どう?気持ちいい?」
「ひ、ひぃぃっ…!」
とうとうエラそうなことも言えなくなってきた三郎。
さらに力を加えてホールドし、
「アハハ!情けない声やなぁ!脚でやられてんのにこんなに感じて、恥ずかしくないの?なぁ?」
と、意地悪な笑顔で追い込む保乃。
同時に指の腹で乳首を責めることも忘れず、そして、
「ほら、もうイキそうなんやろ?すぐ分かるで。めっちゃ身体ビクビクしてるから…♪」
「がぁぁっ…!」
(ダ、ダメだ…出るっ!…で、出るっ…!あぁぁッ、出るぅぅッ…!)
…しかし、出せない。
発射寸前というところで、またもや責めが止まる。
あんなにも圧迫して絡みついていた脚が無情にも離れていき、乳首を責めていた指も止まる。
そして、思わず唇を噛む三郎の顔を覗き込んだ有美子。
「ダメって言ったでしょう?まだ何ひとつ話してないんですから…」
さらに保乃も、
「タダでイカせてもらえると思ってんの?世の中そんなに甘くないで?」
そしてまたすぐに再開されるマットプレイ。
保乃に代わって次は有美子が細い脚を絡め、竿を扱く。
「ぐわぁぁっ…!」
「わぁ、すごい…♪こんなに固くなって…♪」
感嘆とした声を漏らし、微笑を浮かべる有美子。
肉付きの良い太ももとふくらはぎの筋肉で圧迫して押し潰すように責めていた保乃と違って、有美子は膝裏に挟んだまま、ぐるんぐるんと円を描いてこね回す手法だった。
振り回され、その遠心力でローションの糸を周囲に撒き散らす三郎の肉棒。
もちろん、かなり気持ちいい。
頭がおかしくなりそうなぐらいの快感は伝わるが、結局それもイク寸前までの束の間のもので、素直に射精させてはくれない。
そして、また保乃と交代。
「じゃあ、次は先っちょ弄りながらしてあげるわ♪」
と保乃が言い、絡めた脚から覗く亀頭を手の平でこねくり回す。
「ぎゃあぁぁ…!」
ずる剥けで敏感になった亀頭への責めを追加されては、じっとしていられない。
マットの上を打ち上げられた魚のように跳ね、拘束具ごと引きちぎる勢いで暴れる三郎。
それを押さえつけるように身体を密着させる有美子と、有美子に身体を固められて逃げ場を失った肉棒をしっかりと捕らえる保乃。
二人の責めの手は一向に緩まない。
結局、その後も、何度も交代を繰り返しながら、イカせてもらえない寸止め地獄が延々が続いた。
やはり三郎が口を割らないかぎり、絶対にイカせてはくれない。
息を殺していても、射精寸前の身体の硬直を読み取って責めを止められる。
百戦錬磨のテクを持つ二人の前では、黙って暴発することすら許されないのだ。
それを何度も何度も繰り返され、たまらず左右に陣取る二人を順に睨みつけ、
「お、お前ら、覚えてろよ…!あとで必ずッ…!」
「あとで必ず…?必ず、何なん?こんな状態で何が出来るん?」
保乃は、三郎の手首を繋ぐ拘束具をブラブラと揺らして今の状況を再確認させ、
「こうやって手足を繋がれてるかぎり、アンタは何も出来ひんねん。たとえば…♪」
スッが伸ばした手で暴発寸前の竿を握り、不意の高速手コキ。
「うぅっ…くっ!がぁぁッ…」
「ほら、分かる?アンタは、今、このビンビンでカチカチになったチンポを自分で処理することも出来ひんねん。生かすも殺すも…ヌクも焦らすも全部ウチら次第やねんで?」
確かにその通りだった。
自分ではどうすることもできない。
意地を張れば張るほど、ずっと生殺しされてしまうのだ。
(こ、こんな筈じゃなかった…!まさか、この俺が、こんな目に遭うなんて…!)
延々と続く寸止めに、徐々に削られていくプライド。
「どうですか?何か喋る気になりましたか?」
と耳元で有美子に囁かれ、さらに、。
「ほら、ユミちゃんが聞いてるで?情けない声で感じてばっかおらんと目を見て答えてあげぇや!」
そう言いながら、手コキで翻弄でし続ける保乃。
そして、その握り拳から飛び出た真っ赤な亀頭を有美子が指でなぞりながら、
「もう限界なんじゃないですか?ここも…そして、こっちも…♪」
と、硬度が限界突破した乳首に爪を立て、弾く。
「ああぁっ!や、やめろっ…うわぁぁっ!」
「ほらッ!早よ言わな、また寸止めすんで?ずっとこれの繰り返しやで?」
と保乃に煽られ、
(ず、ずっと…?む、無理だッ…そんなの無理だぁぁッ…!)
そう頭で考えた瞬間、とうとう三郎のプライドが音を立てて完全に折れた。
「わ、分かった…!言うっ!言うから、もう焦らすのはやめてくれぇぇっ!」
半泣きで絶叫する三郎。
そして、それを聞いてニヤリと顔を見合わせた二人。
その瞬間、保乃の手コキが一気にスローダウンし、そこから、口が聞ける程度に快楽を残したまま尋問が始まった…。
「ヒラテ様の暗殺を依頼したのは何処の誰?」
「し、新宿に本部を置く△△という団体…そ、そこの━━という副代表が俺に依頼してきた話だ…!」
「報酬はいくら?」
「し、支度金として前金でまず100万円を貰った。その後、成功報酬は━━円という話になっている…!」
「へぇー…それで引き受けたんや?」
「つまり、それがヒラテ様の命の値段というワケですね…?100万円…ヒラテ様の命はその程度だと…?」
という有美子の静かな怒りを感じる問い方に思わず口ごもる三郎。
すると、すかさず、
「…聞こえてる?」
不意に握った竿めがけて握力を込める保乃。
「ひぃぃっ…!」
「ヒラテ様の命をお金で計れると思ってんの?なぁ?」、
「わ、悪かったっ…!つい、金に目が眩んだんだッ!か、軽んじて悪かったっ!頼むっ!許してくれぇっ!」
と懇願する三郎。
その姿に、
「…どうする?ユミちゃん?」
「…まぁ、いいでしょう。よく反省してくださいね」
と有美子が言うので、そこで保乃も握力を緩める。
「があっ…はぁ…はぁ…」
息を乱す三郎。
そして有美子が、
「では、その暗殺を依頼した副代表とやらの連絡先と、その団体の本部の場所を教えてもらいましょうか」
と言った。
言われた通り、それも洗いざらい白状した三郎。
内容は全てテープに録音された。
ようやく自供させることができて満足げな有美子。
そして保乃は、笑みを浮かべると、三郎の髪を鷲掴みにして、
「お利口さんやなぁ?全部ペラペラ喋って…イキたくてイキたくて我慢できんかったんや?殺し屋のくせに秘密も守らんとチンポおっ勃てて、情けないなぁ?なぁ?何か言うてみぃや、ほらぁ…♪」
と執拗に煽る。
それに対し、もう何も言えない三郎。
そして、
「さて…取り調べも終わったことやし、さっきの続きやろか♪」
再び、そそり勃つ肉棒に指を絡め、上下に扱きだす保乃。
「うぅっ…!うわぁぁっ!ああっ!がぁぁっ…!」
たがが外れ、絶叫する三郎。
もう意地を張って声を抑える必要もない。
滑らかな拳の上下でクネクネと悶える三郎の身体を押さえつけ、そのしなやかな指で乳首を弄ってアシストする有美子。
そんな有美子からの、
「イキたいですか?」
と、ここにきてシンプルな問いかけに、三郎は、、
「イ、イキたい…!た、頼む!出させてくれっ!精子を出させてくれぇぇッ!」
と情けない声で叫ぶ。
それを聞き入れ、再び二人で竿を握り、左右から乳首に舌を這わせる保乃と有美子。
乳首舐めダブル手コキ、再び…しかも今度は寸止めは無しで、そのまま発射まで追い込むつもりだ。
ネチョネチョと乳首を這うナメクジのような舌遣い。
右の有美子は円を描くように舐め回し、左の保乃は巻きつくように舌を絡ませる。
そして下の方も、玉の付け根からカリ首まで長いストロークで扱く保乃と、飛び出す亀頭を手の平で優しく包み込んでひねりを加える有美子。
そんな左右から緩急の利いた責めを施され、そして、
「ほらっ、ずっと見ててあげるで♪ウチら二人で精子出るとこ見ててあげるわ♪」
「さぁ。溜めたものを全部出しなさい…♪」
ようやく出た発射許可と同時に、
「がぁぁっ!で、出るっ!ぐわぁぁっ…!」
どぴゅっ…♪どぴゅっ…♪

仰向けのまま、勢いよく宙に放たれた白濁汁。
散々焦らされ、たっぷり溜め込んだ精液は、まず真上に向かって凄まじい飛距離を記録し、そして首筋まで飛んで着弾した。
その様を、
「ヤっバッ!めっちゃ飛んだやんッ!すごいすごーい♪」
と楽しそうに連呼する保乃とは対照的に、静かにほくそ笑んだだけの有美子。
こうして絶頂の余韻でぐったりとしてしまった三郎。
人生で一番の快感だったかもしれない…。
そして有美子は、指についた三郎の精液を拭きとると、スッと立ち上がり、三郎の四肢を繋いだ拘束を一つずつ外していった。
ようやく自由になった三郎だが、身体が思うように動かない。
立ち上がるのもままならないうちに、すぐ背後に回った保乃に羽交い締めにされ、無理やり上体を起こされる。
むっちりとした保乃の身体の感触が背中に当たる中、耳元で、
「なぁ?あれだけ焦らされて一回だけじゃ満足せんやろ?まだまだ満足できひんやんなぁ?」
と、意地悪な笑みを浮かべる保乃。
(な、なに…?)
聞き間違いかとキョトンとしていると、続いて有美子が、絶頂の余韻ですっかり腑抜けた三郎の耳元に口を寄せ、
「さぁ…寸止め地獄の次はイキ地獄へ堕として差し上げますね…♪」
と囁き、不敵に微笑んだ…。
(つづく)














