ホノス(田村保乃)とヒカル(森田ひかる)に嬲られる戦隊レッドE
「じゃあ、まずは私からね…♪」
と言って先に五郎に跨がったのはヒカル。
まるで公園の遊具に登る少女のようだが、その股は既にメレンゲのようになった白濁愛液が糸を引いて垂れるほど汁まみれ。
そのグショグショの割れ目を亀頭にあてがうと、下の五郎も、もう我慢しきれず、つい、クイッ、クイッ…と腰を浮かせてしまう。
(は、早くッ…!早くマンコの中に挿れさせてくれぇッ…!)
そんな思いから自然と腰が動いた五郎だが、ふいにイチモツに痛みを感じ、思わず、
「ぎゃぁぁっ!」
と悲鳴を上げた。
同時にクスクス笑い出す二人の小悪魔。
(な、何をした…!?)
慌てて自分の股間に目をやると、我ながら目を見張るほど膨張した竿の根元に、何やらリングが装着されていた。

まるで輪投げの輪のようだが、何の因果か、これをつけられた途端、やけに尿道が苦しい。
「な、何だ!これは…!」
と困惑する五郎に対し、二人は笑って、
「それなぁ…『射精抑制リング』っていう魔道具やねん…♪」
「それをつけられたチンコは、どれだけ刺激を与えられても射精できないんだよ…♪」
「な、何だって…?」
青ざめたような顔になる五郎を見て、
「何なん、その顔?もしかして私たちと最後まで気持ちよくエッチできるとでも思ったん?」
「アンタはリサ様の奴隷でしょ?リサ様の奴隷は“リサ様の見てる前でしか射精できない”から」
(え…?)
きょとんとしてしまう五郎に、
「つまり、さっきみたいに“リサ様が見てる前ではイッてもいい”けど、リサ様がこの部屋を出ていった瞬間、アンタは射精する権利を失ってるってこと」
「リサ様、今ここにおらんやろ?だからアカンで。出すのは…♪」
「ということだから、楽しめるのは私たちだけ…♪」
「射精したいなら、リサ様をここに呼ぶしかないんやでぇ?」
(そ、そんな…!)
愕然とした五郎の絶望の表情をヒカルは見逃がさず、すぐに意地悪な笑みを浮かべて、
「辛いよねぇ?出したいよねぇ?だって、もう、私たちに犯される気マンマンだったもんねぇ?」
「さっきの素股も必死に我慢してたもんなぁ?あわよくば私らのマンコに生で中出しできるとでも思ってたん?」
「くっ…!」
「さて…それじゃ、私たちは好きなように楽しませてもらうね…♪こうやって…♪」
ぐじゅっ…♪
「うぉぉッ!」
「んはぁっ…!?あぁっ、お、おっきいッ…♪んんっ…♪」
ヒカルの小柄な身体で味わう少々キツめの締めつけ。
根元に射精抑制リングをつけられていても、気持ちいいものは気持ちいい。
さらに、
「いい?動くよ?」
と、そのキツい締めつけのまま、ゆっくり上下に動きだすヒカル。
最初はスロー…だが、慣れてくると、そのまま、じわじわとスピードを上げ、身体を弾ませる。
「がぁっ…!あぁっ…!」
パンッ、パンッ…と身体同士のぶつかる音。
まるで親子のような体格差ながらしっかりマウントを取り、髪を乱して快楽を貪るヒカルは、やがて、
「んんっ♪ダ、ダメっ♪イ、イッちゃう…♪んはぁぁっ…♪」
と、人形のように五郎の腰の上でカクカクと痙攣しながら絶頂に達した。
荒い息をして、満足げに余韻に浸るヒカル。…そして、その下で唇を噛む五郎。
(お、俺も…イキたかった…!)
だが、イケなかった。
リングの魔力によって高まった射精感が勝手に抜けていった。
そして悔しがっているうちに、ヒカルに代わって次はホノスが五郎の上に跨がる。
小柄で軽いヒカルと対照的に、肉付きが良く、むっちりとしたホノスの身体。
抱き心地という意味では申し分ないだろう。
それを引っさげて、
「行くで…?」
さっきのヒカルと同様、跨がって割れ目にあてがった肉棒をゆっくりと腟内に呑み込んでゆく。
「んあぁぁっ…♪か、硬ったぁッ…♪これ、ホンマ、ヤバいかもぉっ…♪」
と感嘆とした声を上げながら、ヌルヌルの秘肉で竿を締め付けるホノス。
「こんなん、ホノ、すぐイッてまうわ…」
と言った言葉の通り、腰を振り始めてすぐに、
「んあぁぁっ!んんっ!あぁっ…イ、イクっ、イクぅっ…!ひゃうぅッ♪」
と、早くも絶頂に達するホノス。
あまりに早くイッてしまったため、
「ア、アカン…ヒーちゃん、もうちょっとやらして…!」
とヒカルに頼み、今度は反転して健康的な尻肉を見せつけながら、おかわりセルフピストンで再度、激しく尻を落とす。

「んんッ…♪あぁっ♪す、すごいっ…!やっぱ、リサ様に飼われてただけあって、めっちゃええチンポやわぁ…♪あんっ、あんっ…♪」
欲のままに杭打ちグラインドを繰り返すホノス。
そんな彼女の艷っぽいオンナの顔を真上に眺める五郎も、徐々に辛さを感じ始めていた。
(イ、イキたい…!出したい…!)
挿入しているだけでも気持ちいいのはもちろんのこと…今、この状況で、このオンナの中に射精すれば、どれだけ気持ちいいものか…?
だが、出来ない。
高まるたびにリングの魔力が発動し、射精を止めてしまうのだ。
「あぁぁっ♪ア、アカン…!またイクっ!またイッちゃうぅぅっ!」
電気ショックを受けたぐらいに身体が跳ねるホノス。
一方、挿入は許されても射精する機能を封じられ、「生きたディルドー」としてしか扱われない五郎。
ジュポッ…と濁音を立ててホノスの膣から抜き取られた肉棒は、早くも二人の愛液まみれで光沢が出ていた。
「はい、交代」
インターバルを置いて、再びヒカルが跨がり、慣れた手つきで割れ目に誘導し、ひと思いに座り込む。
「んんっ、あっ…!」
ホノスとは対照的に、声を抑える傾向があるヒカルだが、こんな小柄で童顔な少女でも、いざ跨ると快楽を求めてバウンドを繰り返すという“騎乗位”の見えない魔力。
さっきまで生意気だったあの表情を歪め、髪を乱して悶える光景が、ホノスの時とはまた違った興奮を生む。
「あっ、あっ…♪イ、イクっ…♪」
痙攣に合わせて、キュッと締まるヒカルの膣。
だが、いくら締めつけられても、奴隷の掟により、五郎が射精させてもらえることはない。
(く、くそぉ…!自分たちだけ楽しみやがって…!)
こっちはそのたびにお預けにされて、下腹部が苦しくなってきたというのに…。
そして、またホノスに交代。
やがて二人の延々と続く肉棒オナニーに、たまらず五郎は声を上げ、
「た、頼む…!出させてくれ…!も、もう限界だ…お腹が…く、苦しい…!」
と訴えるも、跨がったホノスは笑って、
「助けを求めるなら、自分の飼い主にしたら?そんなん、私らに言われても困るわぁ…♪」
と突き放す。
そしてまた肉弾的なピストン開始。
「んはぁぁっ!あぁっ♪さ、最高ぉっ…♪」
と股と股の間に糸を引かせて快楽に浸るホノスに対し、五郎の我慢も限界に達する。
(リ、リサ…!た、頼む…来てくれ…!)
そして、
「イ、イクっ♪またイクぅぅっ♪」
と絶叫するホノスにプレスされながら、とうとう五郎は、
「リ、リサ様ぁぁっ!た、助けて…助けてくださぁぁいッ!しゃ、射精を…!俺に射精をさせてくださぁぁいっ!」
と、奴隷らしく情けない悲鳴を上げながら、二人の痴女に何度も犯され続けたのであった。

(おわり)