ホノス(田村保乃)とヒカル(森田ひかる)に嬲られる戦隊レッドD
「んっ、くっ…!あっ、あっ…!」
依然、小さな息の乱れが延々と漏れる室内。
リサがよく好む仰向けで「X」の字にする拘束を、ヒカルとホノスにもされた五郎。
そして、その仰向けの顔の上に跨がったヒカルの小さな身体は、股の間を舐める舌の動きに合わせ、ピクピクと動いていた。

「どう?ドMヒーロー。もっと舐めたいでしょ?私のマンコ…♪好きなだけ舐めなよ、ほら…♪」
と言われて始まった強制顔面騎乗の筈が、気付けば積極的に舌を這わせ、すすんで奉仕をする五郎。
「んッ…!じょ、上手じゃん…あんッ♪」
これまで、やや生意気に映っていたヒカルの態度が、急にしおらしい。
薄い陰毛が鼻筋に触れ、少し膨らんだクリトリスが鼻の頭にツンツンも当たる。
激しくクンニをしていると、その反動でクリトリスも一緒に擦れて、
「んっ!んっ!」
と、喘ぐヒカル。
その小さな体躯に相応の小さな割れ目は、たちまち愛液と五郎の唾液で潤いを得る。
そして一方、ヒカルの花弁を丹念に舐め回す五郎自身も少し息が荒いのは、その傍ら、仰向けで放り出された肉棒をホノスが握り、ねっとりとした手つきで扱いているからだ。
「アハハ♪ヒーちゃん、めっちゃ感じてるやん…♪」
とイジるように笑うホノスに対し、ヒカルは、
「だ、だって…んんっ!コ、コイツの舌遣い…すごいんだよ…あぁっ♪」
「そらそうやろぉ…だって、あのリサ様が調教した奴隷やもん。そこらへんは、しっかり教育されてるやろうしなぁ…♪」
と、おっとりとした関西弁で納得しながら、
「ヒーちゃんがイッたら、次、ホノの番な?」
と言って、それを楽しみに手コキを続けるホノスだが、こちらも、手だけでは飽き足らなくなり、やがて先端に舌を這わせたり、口に含んだりしながら、強要クンニに勤しむ五郎に快感を与えていく。
それもこれも、
「あとは気が済むまで好きにしていいわよ」
と言って部屋を出ていったリサのせい。
飼い主から許可を得たことを大義名分にして、二人は、自らのテクニックを試すために、また、自らの性欲処理をために五郎の身体に群がるのだ。
そして唐突に、
「んんっ…!あっ…♪イ、イキそう…かも…!あっ、イ、イクっ…!んんッ…♪」
声を上げ、小さく飛び跳ねて絶頂に達するヒカル。
さっきまでの小悪魔な態度から一変、控えめで可愛らしいイキっぷりだ。
そして、
「はぁ…はぁ…」
と荒い息で余韻に浸るヒカルに、
「そんなにええん?コイツのクンニ…」
と聞くホノスに対し、コクリと頷き、
「ヤバいよ、コイツ…マンコだけじゃなくてクリもめっちゃ舐めてくるし…♪」
さすがリサの教え。
それを、
「へぇー。楽しみやわぁ♪じゃあ、次、ホノの番な…♪」
と、唾液でマーキングしたイチモツを離れ、腰を上げたヒカルと交代して、早速、五郎の顔の上にのしかかるホノス。
小柄なヒカルに比べると恵体。
抱き心地よさげな肉付きの、ちょうどいい重量感。
そして、そのまま逞しい太ももで左右からぎゅっと顔面をロックし、強引に押しつけられれば、毛むくじゃらの陰毛が鼻を隠し、湿った割れ目と五郎の唇が十字にクロスする。
「ほら、舐めて…?ホノな…もうヒーちゃんの感じてる声と、ビンビンのチンポ舐めたので興奮してヌレヌレやねん。だから早くッ…んあぁっ!?ああぁぁっ…♪」
声を押し殺すようにしていたヒカルと違って、舌のザラザラが触れた瞬間から反応を全く隠さないホノス。
「す、すごぉッ♪舌遣いヤバすぎやってぇ!…んひゃぁっ!」
ヒカルの言ってた通り、リサに調教された五郎の舌技はホノスにとっても格別だった。
「めっちゃ気持ちいいっ♪最高やん、これッ♪も、もっと…もっとしてぇっ♪」
スッと膝を立て、М字開脚騎乗でより圧をかけながら、自ら腰をグラインドさせるホノス。

狙いはもちろん、五郎の舌に自身のクリトリスを当てること。
その様子に、
「やばっ…!もう、ほぼ騎乗位やん」
と、次はヒカルがホノスをイジるも、当のホノスは言い返すよりも頷いて、
「ホンマ、ヤバいわぁ…腰、止まらへん…!んあぁぁっ!?ああぁぁっ♪」
すぐにコツを掴み、硬度が増してく一方のクリトリスを五郎の舌に上手く接地しては絶叫。
もはや顔面騎乗ではなく、ただのオナニー。
「ほら、舐めてっ!もっといっぱい舐めてぇっ!え?なに?吸いたい?ええで?クリ吸ってもええで?だってもう吸えるぐらい大きくなってるやろ?ホノのクリ…♪ほら、やってみて!やってみ…んひゃぁぁっ♪」
そんなホノスの狂乱っぷりを横目に、次はヒカルが五郎のカチカチになった肉棒をフェラ。
喰らいついてもその小さな口には半分ほどまでしか入らず、肥大したカリ首だけで口の中がいっぱいだが、そのぶん、口内で舌を巻きつけるようにして先端を刺激。
「うぅっ…!」
ホノスの絶叫の隙間で、かすかに呻き声を漏らす五郎。
先端から我慢汁が滲み出てくるのを口内で感じる。
それを頬をすぼめて吸い上げた後、玉の裏から先端の尿道まで長いアプローチを舐め上げれば、それに合わせて、繋いだ五郎の足もビクビクと動く。
なおもヒカルはソフトクリームを舐めるような舌使いを続け、五郎のイチモツを限界まで硬くさせていき、その間にもホノスは、
「んはぁぁっ♪イクっ♪イクぅぅっ♪んはぁぁっ…♪」
絶叫とともにピクピクと痙攣。
その恍惚の表情で余韻までたっぷり堪能噛した後は、
「ヤバいわぁ…♪気持ちよすぎるんやけど。コイツの舌…♪」
と、すっかり気に入ったよう…何ならヒカルよりも遥かに虜になった様子のホノス。
そして二人は、いよいよ天に向かって立派に勃った肉棒を次の標的に据え、立て膝で左右から濡れた股間をあてがう。
「んひぃぃっ♪」
「んっ…!あっ…♪」
思わず仰け反るホノスと、ひっそり声を漏らすヒカル。
一方で五郎も、よく湿った生温かい秘肉で左右から挟まれる感触に、思わず腰が跳ねる。
そして、
「ほな、行くでぇ?」
「覚悟しなよ?」
そう言って二人は、そのまま互いの性器を五郎の竿を挟んだまま密着させ、阿吽の呼吸で腰を上下に動かした。
ぬちゃっ、ぬちゃっ…♪
「はうぅッ…♪」
「ひゃあぁぁッ…♪」
身長差のある二人からの“サンドイッチW素股”に悶絶する五郎。

息の合った上下運動と、竿にまとわりつく二人の湿った秘肉…まるでアメリカンドッグのように周りを包まれた竿は、ズリズリと肉同士の擦れる音とともに密着する二人の合わさった陰毛の中から一定のリズムで真っ赤な亀頭が顔を覗かせる。
(な、何だ、これ…!ヤ、ヤバいっ…!)
正義のヒーローもこの至極の快楽には歯が立たず、一分も経たないうちに腰を浮かせ、悶絶する。
「アハハ♪ヒーちゃん、見てぇや!自分でも腰振りだしたわ!」
「ホントだぁ…もう全く抵抗しなくなったしね、コイツ…きっも…」
小馬鹿にしたように毒を吐いたヒカルは、
「じゃあさ…次は互い違いに動いてみよっか。こうして…♪」
と、ホノスの上下運動とタイミングを少しズラす。
それまで密着していたホノスの花弁とヒカルの花弁が今度は交互に亀頭にまとわりつき、
「くっ…あぁっ!はぁぁっ!」
情けない声を上げる五郎。
そして次第に、
「んんっ!す、すごい硬いぃっ!」
「ク、クリもめっちゃ擦れて…私たちも気持ちいいよぉっ…♪」
本物の肉棒を、まるで床に立てたディルドのように扱う二人。
こうして二人のサンドイッチW素股は、それぞれの股が大洪水になるまで続き、その間にホノスは二回、ヒカルも一回、摩擦だけで絶頂に達した。
五郎も射精してしまいそうだったが、ここは何とか耐えた。
(こ、ここまできたら本番で…お、犯されてイキたい…!)
もはや脱出を諦めた奴隷の頭は、すっかり春…。
そして、そんな五郎がお待ちかねの、いよいよ〆の生挿入へと移る…。
(つづく)