ホノス(田村保乃)とヒカル(森田ひかる)に嬲られる戦隊レッドC
二人の脚が、盛り上がった股間を、
「せーのっ♪」
で踏みつけた瞬間、五郎は、
「ぐぁぁっ…!」
と呻き声を上げた。
反射的に閉じようとする両足は、どちらも既にホノスとヒカルにそれぞれ脇に抱えられている。
そのまま、ぎゅっ、ぎゅっ…と一定のペースで力を込められ、悶絶する五郎。
睾丸を圧迫される痛みに付随する妙な快感。
電気按摩という名の通り、踏みつけた脚を、電気を流したようにブルブル小刻みに震わされると、痛みと快感のバランスが、だんだん変わってくる。
「んがぁぁっ…!ああぁっ!」
思わずタップするように床を叩いて悶絶する五郎と、その様を見て笑いが止まらないサディスティックな二人。
「アハハ♪めっちゃ暴れるやん!」
「じっとしなよ!」
と二人は言いつつ、さらに振動を強くする。
「ひ、ひぃぃッ!」
さっき垂らされた唾液がここにきて予想外の滑りを生み、さらに快感を高める。
「や、やめてくれぇ…!」
と思わず声を上げる五郎だが、ホノスはニヤニヤしながらヒカルと目を見合わせ、
「そう言うわりに、またちょっと硬くなってない?なってるやんな?」
「思った!勃ってるよね、絶対…♪」
二人でクスクスと笑い合って、
「嫌がってるフリして、実は喜んで…ホンマ変態やなぁ?」
「こんな世間を欺く変態ヒーローには、もっとお仕置きしなきゃねぇ♪」
と、さらに力を込め、グリグリと股間のテントを踏み潰す二人。
「んぎゃぁぁっ!」
絶叫する五郎。
その絶叫っぷりに、ホノスが、ふと、
「ブーツのままやったら痛いんかな?」
と呟いた。
「確かに。固いもんね」
とヒカルも頷き、
「ねぇ。ブーツと生足、どっちがいい?」
と、五郎に聞く。
痛みに悩まされ、なおかつMのスイッチが入ってしまった五郎は、
「な、生足…!せめて生足にしてくれぇ…!」
「うわぁ…生足希望だって。きっも…」
「何なん、コイツ…ガチのドMやん」
とドン引きしつつも、仕方なくブーツを脱いでやる二人。
そして脱いだら脱いだで、リサのあのスラリとした美脚には敵わないまでも、この二人も、それぞれ、なかなかそそる脚…。
️


その脚で、再度、五郎の開いた股に差し込み、踏みつける二人。
「ぐっ…!あぁぁぁっ!」
悲鳴を上げるものの、さっきほどではない。
いや、むしろ当初に比べて“悦び”が混じり始めたようにも聞こえる。
逆に責める二人は苦笑して、
「なぁ、ヒーちゃん。生足ですんの、やばくない?足の裏に感触めっちゃ伝わんねんけどッ!」
「分かる!てか、マジ、勃ちすぎじゃない?これ…硬すぎッ!」
と、直に伝わるイチモツの感触に引き気味の二人。
そして先ほどのように振動を加えると、
「んがぁぁッ♪があぁぁぁッ♪」
と、何とも言えないくすぐったさに悶絶する五郎。
もはや、すっかり電気按摩の虜…恍惚の表情で刺激を味わい続けている。
そして、ふいにヒカルが、
「ぎゃぁぁっ!」
と奇声を上げ、跳び跳ねるように脚を離した。
「なに?なに?どしたん?」
と驚くホノスに、ヒカルは、
「出てるっ!精子、出てるよぉっ!」
と五郎の股間の指差す。
その指の先を見て、
「うわっ、ホンマやっ!めっちゃ出てるやんっ!」
と、ホノスも慌てて脚を離す。
二人に踏まれていた股間に浮かぶシミと、そこから、じっとり滲み出る白濁汁…。
電気按摩の快感に浸るあまり、五郎は、予告する余裕もなく、暴発で射精してしまった。
それには静観していたリサも、たまらず、
「あらあら…相変わらず早漏ねぇ」
と苦笑い。
そして、
「ちょっとぉッ!イクならイクって言いなよ!ついたじゃん、指に!」
と激怒するヒカルは、こんな無様な暴発射精でも一丁前に余韻に浸っている五郎の口に足の指を押し込んで、
「ほら!自分で出した精子なんだから自分で舐めてキレイにしてよ、この早漏ッ!」
「んぐっ…!ぐっ…!」
ヒカルの小さな足を舐め掃除させられる五郎。
本来、ヲタレンジャーともあろう者にとって屈辱の仕打ちだが、そんな中、意外と五郎は従順に、ヒカルの足の指の間まで丹念に舐める。
その様子を、
「何なの?実は脚舐めフェチ?マジでキモいんだけど」
と見下されても、舌を止めない。
そこに、
バチバチッ!
リサが腕を振り上げたと同時に、火花の散るような音とともに強化スーツの股間部分が裂け、開けられたピンポン玉サイズの穴から射精したてのイチモツが顔を出した。
それを見て、
「うわぁ…ホンマにイッてるやん…ベチョベチョなってるし」
と、眉をひそめるホノス。
行き場のなかった精液の残りがまだ竿にまとわりついている。
そして、
ブィィィン…♪
という振動音とともに、
「さぁ、次はこれで遊んでやりなさい。これも大好きだから…この子…♪」
と、どこからともなく取り出したその電マをホノスに手渡すリサ。
ニヤリとした笑みで受け取ったホノスは、早速、それを直に五郎の竿に押し当ててきた。
「んごぉぉっ…!」
ヒカルの足の指を口に含んだまま腰が浮く五郎に、
「大好きらしいやん、電マ…♪いっぱいやったるわ…♪」
と、まだビンビンのイチモツをなぞるホノス。
射精したばかりで敏感になったイチモツへの電マ責めは男にとって死活問題。
「んがぁぁっ!?あぁぁぁっ!」
絶叫する五郎だが、そこに足の掃除を終えたヒカルも電マを装備して加わり、ダブル生脚の次はダブル電マでさらに追い詰められる。
「ねぇねぇ、どこが好き〜?先っぽ?裏筋?それとも玉?」
と問うヒカルに対し、
「ぜ、全部…」
と呟く五郎に、
「聞いた?全部やって…ヤバない?コイツ…」
と、呆れて苦笑するホノス。
嘲笑されつつも希望が通り、ヒカルは亀頭、ホノスは裏筋をそれぞれ責めだし、さらに上がってきたパンパンの金玉をリフティングするように、つま先で交互に小突き始めた。
「ぐっ!あぁぁっ!」
蹴られる睾丸が痛気持ちいい。
そして、それ以上に電マの振動がただただ気持ちいい。
二人は、責めながら五郎の顔を見て、
「次こそイク時はイクって、ちゃんと言うてや?」
「次、黙って出したらマジで踏み潰すからね!」
と声をかける。
釘を刺された五郎は、あっさりと、
「あぁぁっ!で、出るっ!また出るぅッ…!ひィィッ!」
と情けない声を上げ、二度目の射精。
亀頭に触れるヒカルの電マの先端が、みるみる精液にまみれていく。…が、振動は止まらない。
そして射精するのを待っていたかのように、裏筋をなぞっていたホノスの電マも亀頭へ移動。
「はひぃぃっ!?」
「ほらぁ…ホノの電マにも精子かけてぇやぁ…♪」
と、射精直後の亀頭に襲いかかるダブル電マ。
左右から挟まれてグリグリと押しつけられるので逃げられない。
「どう?辛い?辛い?」
五郎の苦悶の表情をニヤニヤしながら覗き込むホノス。
さらにヒカルが、
「ねぇ、知ってる?チンポってさぁ、イッた後もずっと亀頭を刺激し続けると潮吹くんだよ?」
「え、そうなん?それは知らんわ。男でも潮吹くん?」
「そうだよ。試しにやってみよっか?」
と言って、グリグリと亀頭に電マを押しつけ、
「ほら!ホノちゃんが見たいんだってさ!早く見せてあげなよ、潮吹くところ…♪」
と、男の潮吹きを強要してくるヒカルに、
「で、出ないっ!そんなの出ないっ!んがぁぁっ…!」
一度も経験したことがない五郎にとっては未知の世界だが、その未知の世界に行くための亀頭責めが既に始まっている。
「ぎゃあぁっ!や、やめてくれぇっ!」
と懇願する五郎に対し、これまで黙って眺めていたリサが、
「フフッ…♪私の元から逃げ出した罰よ。さぁ、ド派手に撒き散らせなさい。その瞬間の映像、空に投影して流してやるわ。二度と街を歩けないようにしてあげる♪」
「ぐわぁぁぁっ!」
限界突破のむず痒さとともに、何か、今までにないものがこみ上げてくる。
たとえるならば尿意だが、それともまた違う何かが…。
「ほら、我慢せんでええで?見せてぇや、早よ♪」
「早く出しなって!出るんでしょ?ここからさぁッ!」
と電マが亀頭にまとわりつき、そしてとうとう、
「あぁぁっ!?で、出るっ!何か出るっ!ぐわぁぁっ!」
と雄叫びとともに、尿道から、ビュッ、ビュッ…と透明の液体が周囲に飛び散る。
️

支えのない竿がぶらんぶらんと円を描くたび、まるでスプリンクラーのように四方八方へ潮を撒き散らす五郎のイチモツ。
「アハハ♪すごいやん!ホンマに出たッ!すごい!めっちゃ出てるでぇッ!」
「ほらほら、もっと出し切れぇ!カラッポになるまで出し切れぇッ♪」
その様を楽しそうに見つめながら、なおも電マを押し当てる小悪魔たち。
たまらず、
「ま、待ってくれ…!い、一回…一回、離してくれっ…!」
と懇願する五郎の頼みも聞き入れられず、依然として亀頭は振動の餌食となる。
その光景を、
「いい気味よ、ヲタレッド…♪さぁ、二人とも!まだまだよ!このまま二度と脱走する気も起きないぐらい痛めつけてやりなさいッ!」
「はいっ♪」
リサの高笑いと、責める二人の微笑が部屋に響く。
そして、それをかき消すように五郎の、
「で、出るっ!また出るっ!ぎゃあぁぁっ…!」
という断末魔の絶叫がこだまし、またしても股間のスプリンクラーが作動するのであった。
(つづく)