欅共和国の激動‎ ―咲く櫻、散る櫻―































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【スピンオフ】女帝軍団‪ ✕ ‬特撮の世界線ver.
リサ(渡邉理佐)に敗北した戦隊レッドC
「ぐっ…がぁぁ…」
 場所を変え、ベッドの上で一人、呻き声を上げる五郎。
 十字架から解放されたのも束の間、次は全裸でアイマスクをつけられ、四隅の柵に手足を縛られて「X」の字で仰向けに寝かされている。
 あの後、リサの高速手コキでしこたま抜かれた後、五郎は、妙な薬を飲まされた。
 その時は何の薬か教えてくれなかったが、今になってみると何となく予想がつく。
(か、身体が…熱い…!くそっ…!)
 さらに、何もされていないのにみるみる隆起し、下腹部に燦然とそびえ立つイチモツ…。
 これらの異変から、おそらくリサに飲まされたのは一種の精力剤のようなものに違いない。
 放置されて、まもなく一時間になる。
 熱を帯び、むず痒さが止まらない睾丸。
 リサに搾り取られ、枯れ果てた筈の精子が急ピッチで追加製造されているのが手にとるように分かるし、その作られた精子が体内でマグマのように熱く滾っているのも感じる。
「ぐっ…うぅっ…!」
 腹の奥が焼けるように熱く、呻き声を我慢できない。
(だ、出さないと…これを早く出さないと…おかしくなる…!)
 だが、両手を拘束されていて自慰行為も出来ない。
 視界も奪われた暗闇の中、うなされているように、一人、ベッドの上で身体をよじり続ける五郎。
 全身に滲む汗、荒い吐息。
‎ そこで、ふいに、
「どうやら効いてきたみたいね」
 と声をかけられ、五郎はハッとした。
(リ、リサ…!いつのまに…?)
 耐えることに精一杯で足音も聞こえなかった。
「どう?私たちが開発した精力増強剤の効き目は?」
「お、おかしくなる…た、助けて…くれ…」
「フフッ…♪」
 リサは満足げにほくそ笑むと、そのしなやかな指で天に向かって伸びるイチモツをそっと撫でた。
‎ それだけでも、
「がぁっ、あぁぁっ!」
 と、飛び上がるような反応を見せた五郎に、
「どう?もっとしてほしい?」
「も、もっと…もっとぉッ…!」
 と、うわ言のように繰り返しながら腰を突き上げる五郎。
「まったく、欲しがりなんだから…♪」
 リサはクスッと笑って、その硬くなった竿を優しく握り、ゆっくり扱く。
 先ほどの拷問テイストの手コキとは打って変わって、より性感を高めるために行う優しくスローな手コキ。…だが、それすら今の五郎にとっては脅威の責めに他ならない。
「ひぃぃぃッ!」
「ほら、もっと苦しみなさい。限界まで硬くするのよ」
 と笑みを浮かべるリサの巧みなハンドテクで、たちまち、血管が千切れるぐらい痛々しく勃起する竿。
 破裂寸前になったその硬さを確かめるように、ぎゅっ、ぎゅっ…と竿を握りしめては満足げに笑うリサ。
 根元から亀頭…絶えず五郎に腰砕けの快楽を与えながら、
「あーあ…もうこんなに先っぽ濡らして…さっき、あれだけ出したってのに、すごい我慢汁よ?」
「ぐっ…うぅっ!」
「どうしよう、これ…じゃあ…舐めちゃおうかなぁ♪」

‎ ぺろんっ…♪

「…んがぁぁっ!」
 ふいに亀頭に舌を這わされ、悶絶する五郎。
 その上に覆い被さるようにして、先端から滲み出るカウパー液を丁寧な舌遣いでキレイに舐めとっていくリサだが、栓がバカになった尿道からは、とめどなく第二陣のカウパー液が溢れ出す。
「キリがないわね、まったく…吸い上げた方が早いかしら…♪」
 そう言ってリサは、いよいよ、その小さな口を開け、まるで工芸品みたくガチガチに硬化したカリを包み込むように咥える。



「ぎゃぁぁぁっ!」
 電撃を食らったようにガクガク震える身体。
 そして、そのまま掃除機のようにジュルジュルと吸い上げられたことで、五郎は快楽にのたうち回ることになる。
「がぁぁぁッ!ぐぉぉぉッ!」
‎ と断末魔のような悲鳴を張り上げた後、
「も、もうダメだぁッ!で、出るぅッ…!」
 かすれた声で予告する五郎。
 だが、リサは、発射寸前というところで、あっさり口を離し、
「口なんかでイカせないわよ。イカせるのはココ…♪」
 と、五郎の腰に跨がり、コスチュームのハイレグ部分を横にズラし、そこに秘めていたアワビを亀頭を擦り付けるリサ。

‎ ずりゅっ、ずりゅっ…♪

 アイマスクで何も見えない五郎も、その生暖かく湿った質感と、時折、竿に絡み付くふわふわした毛の感触に、
(こ、これって…まさか…!)
 と息を呑む。
‎ そして、
「…んあぁぁッ♪」
 突如、リサが甘い声を上げたと同時に、その湿った膣口が五郎のイチモツをムシャムシャと喰らっていった。
‎ この時点で、五郎はもう声も出ず、ただビクビク震えるだけ…。
‎ そしてリサが、
「す、すごぉッ…♪なに、このチンポっ…!めっちゃ良いッ…♪」
 自ら跨がったにもかかわらず、そのイチモツの太さ、硬さ、長さに感嘆とした声を上げ、そのまま自慢の美脚を折り曲げて膝を立て、
「さぁ!このドMヒーローのドーピングチンポ!今から私がたっぷりオモチャにして遊んであげるからッ♪」
 と笑みを浮かべながら、最初はゆっくり、そしてだんだんスピードを上げて、その細い腰を上下に振り始める。
「ぐっ…ぐっ…!ぐぅっ…!」
 リサの腰のバウンドに合わせ、死にかけのような呻き声を上げ続ける五郎。
 愛液でヌメヌメとした入り口…締め付けて離さない膣圧…そして生暖かい液が泉のように溜まっている膣の奥…どれをとっても絶品な悪女のマンコに犯されるヒーローのチンポ。
 男のことを知り尽くしたような妖艶な腰振りも相まって、その感触はまるで男の精液を絞り取るイソギンチャクのよう。
‎ たちまち、
「がぁぁ…!で、出る…!」
「んんっ、あんっ♪なに?もう出るの?…いいわよ、いっぱい出しなさい…!私の中に、いっぱい…んんっ!んあぁっ!ああぁぁっ…♪」
 グリグリと腰を押しつけ、一足先に激しく痙攣するリサ。
 その際の、ぎゅぅぅっ…と締まった膣圧に耐えきれず、タイムラグ数秒で五郎も、

‎ どぴゅっ、どぴゅっ…♪

‎ と、その熱く滾った自身の欲をリサの体内へぶちまけた。
「はぁ…はぁ…!」
 目隠しの下、目も虚ろの五郎。
 リサは、下の口で咥え込んだ竿を、ズポッ…♪と吐き出し、腰を上げると、そのまま五郎の腹の上にガニ股で立ち、指で自身の割れ目をそっと左右に開いた。
‎ その瞬間、



 どろっ…と出てきた精液が、ボタボタと五郎の腹に落ちる。
 その返された精液の熱さに、一瞬、熱湯でもかけられたのかと錯覚しながら、五郎は、そこではじめて自身が放出した白濁の塊の量を知る。
 一度、精巣をカラッポにされたとは思えない量に、
「はぁ…はぁ…」
「フフッ…すごい量じゃないの、アンタ…こんなにたくさん私の中に出しちゃって…♪ほら、見なさい?まだ出てくるわよ。相当、奥の方にまで注いでくれたのねぇ…♪」
 下っ腹に力を入れ、まだ膣内に残る精液を膣圧で全て絞り出すと、
「さぁ、続きよ?薬の効き目がなくなるまで何度でも私のオマンコに中出しして、性欲処理のお供してもらうから…♪」
「そ、そんな…!うがぁぁッ…!」
「ほら!どう?気持ちいい?」
 再び捕食し、自分本位の腰振りで、再度、膣を使っての精液採取を再開するリサ。
 さっきよりも激しさ増し増し…身動きのとれない身体に対して、この腰の動きは凶悪だった。
 当然、耐えきれる筈もなく、ほどなく二度目の膣内射精。
 再び腰を上げ、まるで釣り人が甲板の上に釣った魚を並べて釣果を示すように、強奪したザーメンを五郎の腹の上へと吐き出していく。
‎ そして、
「さぁ、次は向きを変えるわよ」
 リサは、背を向け、次はお尻を突き出すようにして跨がり、再び腰を打ちつけた。



「ぐっ…うぅっ…がぁぁっ!」
「あんっ!んんっ!…た、たまんないわ…このチンポ、最高ぉっ…!」
 リサの満足げに振り向き、もはや股間に張型をつけたマネキン状態の五郎を見下ろし、
「これも全部アンタが悪いのよ?あっ、んっ…!私のお気に入りだったパートナーを倒したりするから…!んあぁぁっ♪」

 これまで数々のモンスターを撃破してきたヲタレンジャー。
 当然、中にはリサの配下のモンスターもいる。
 その中に一体、リサのお気に入りだった性欲処理用のモンスターがいた。
 日頃、そのモンスターをセックスパートナーにして性欲を発散していたリサだが、それを、よりによって、先月、ヲタレンジャーは倒してしまった。
‎ 奇しくも、そのモンスターにとどめをさしたのはレッド…。
 それ以来、リサは、性欲を発散する相手を失い、困っていた。
 そして今夜、そんな因果もあって、積もり積もった怒りが性欲とともに、その矛先を五郎に向けたのだ。

「ぐわぁぁっ!ああぁぁっ!」
「さぁ、ヲタレッド!しっかり落とし前をつけてもらうわよ?身から出た錆…!今夜は…いや、今日から毎晩、私の性欲発散にたっぷり付き合ってもらうからねッ!」
「ひ、ひぃぃっ!」
 リサの高速騎乗位に悶絶する五郎。
「ほら、もっと下からも突き上げてきなさいよッ!誰が寝てるだけでいいって言ったの!何様のつもりッ!?」
 胸板めがけてリサの平手打ちが飛び、紅葉のように手の平の痕がつく。
「ぐっ!がぁっ、あぁっ!」
 ヒリヒリする胸の痛みに押され、意識朦朧としたまま、無心で腰を突き上げる五郎。
‎ すると、
「あぁんッ…♪そう…そうよ!その動き…!その動きをずっと気を失うまで続けなさぁいッ♪」
‎ ご満悦のリサ。
‎ そしてまた、
「ダ、ダメだ…で、出るっ!また出るっ…!が、ぁぁっ…!」
 ビクビク震える五郎の身体。…だが、それでもまだリサの腰は止まらない。
「まだ足りないわ!もっとッ!もっと私を楽しませるのよッ!」
「も、もう無理…!もう限界だぁッ…!」
 音を上げ、腰を落とす五郎だが、リサは構わずに自分からも腰を打ちつけ、
「ああぁぁっ、イクぅぅっ♪オマンコ、イクぅっ…♪」
 絶叫ともに果て、そしてまた間髪いれずに再開する杭打ちピストン。
‎ 線が細いわりに、恐ろしい性欲とスタミナ…。
「さ、最高ぉぉっ♪もっとッ♪もっと奥までちょうだいっ♪私のオマンコ、もっとたくさん突いてぇぇっ♪」
 溜めに溜めた性欲の開放とともに徐々に淫語が増え、チンポ狂いのビッチと化していくリサ。
 止まることのない腰のバウンド
 それに加え、右手で乳房をセルフ鷲掴み、さらに左手で皮を剥いたクリトリスをぐりぐり押し潰し、自ら快感をプラス。
‎ それによって、さらに膣の締まりが増せば、同時に、
「ぎゃあぁぁ!」
 発狂寸前で悲鳴を上げる五郎。…だが、理性とは裏腹に、強力な精力剤に支配された五郎のイチモツは萎える気配もなく、絶えずリサの体内に出来たての白濁汁を注入し続ける。
‎ それを、
「あ、熱いぃぃっ…♪また出てるっ!オマンコの中に熱々のザーメンいっぱい出てるぅぅ♪」
 抜かずにピストンを続ける結合部から漏れ出す愛液と精液のミックス泡汁。
「もっとッ!もっとちょうだいッ!私のオマンコ、もっとグチャグチャに掻き回してぇ…♪」
 疲れ知らずのリサ。
 激しく跳ねすぎて膣から抜けてしまっても、魚の掴み取りのように素早く掴み上げ、再び割れ目の中へ収納。
‎ それで、
「ああぁぁっ、イクっ♪またイクぅっ♪んあぁっ…♪」
 五郎の腹の上で飛び跳ね、今度はしなやかに仰け反って果てるリサ。
 ジュポっ…♪という卑猥な濁音とともに吐き出したイチモツはメレンゲのような白濁汁まみれ。
‎ そして、
(し、死ぬ…!これ以上、犯されたら死んでしまう…!)
 逃げ出そうと身をよじる五郎だが、拘束具が許してくれない。
 それどころか、そうやって鎖をガチャガチャさせているところをリサに見つかった。
「あーら、なに逃げようとしてるの?逃げられるワケないでしょ?」
 笑みを浮かべてイチモツにむしゃぶりつくリサ。

‎ ジュポジュポ…ジュポジュポ…♪

「あぁっ…♪くぅっ…♪」
 リサのフェラで、またすぐに勃起した状態に戻るイチモツ。
「さぁ、ビンビンになったわ。まだまだ頂くわよ、アンタの精子…♪」
 ガニ股で、再び亀頭を呑み込もうと迫るリサのぐしょぐしょの割れ目。
‎ ヌルヌルとあてがい、そして、
「不運だったわねぇ、無駄に良いチンポしてたせいで…♪皮被りの粗チンだったら楽に死ねたのに…♪」

 終わることのないリサのエンドレス騎乗位。
 精力剤に任せた二人の営みは明け方まで続いた…。

 ……

 そして三日後。
 中央広場に作られた特設ステージにて、大幹部五人衆『MARRY』に完全敗北を喫したヲタレンジャーの公開処刑が行われた。
 客席にはこの『欅共和国』の国民が、多数、押し寄せ、同時に国内放送のテレビによって生中継もされている。
 ステージ上に横並びに五つの十字架が立てられ、そこに縛り上げられた敗者の五人。
 五人とも仮面だけ残して全裸で、紅一点のピンクの秘部には固定バイブ、そして後の四人のイチモツには電動オナホールが装着されていた。
 歓声に湧く客席。
 そこに、五人それぞれを調教した『MARRY』の面々が登場し、集まった客に、誰が最初にイクか、金を賭けてもらう。
 国内テレビからの視聴者投票も行われた。
「さぁ、誰が一番、敏感かしら?」
 優雅な笑みを浮かべながら五本の十字架を見比べるユウカ。
 客たちも、自分が賭けた色の戦士が一番に絶頂するのを心待ちに、好奇の目でステージを見つめている。
「私が調教したブルーがイチ抜けだと思うよ。すぐイッちゃうスケベな身体にしてやったからね」
 と自信満々のマナカ。
 それに対し、言い返しはしないものの、リサも多少は自信があった。
 あれだけ犯して、たっぷり調教してやったのだから尚更だ。
 そして、いよいよ、その時が来る。
「それじゃ行くよ?五人、一斉に…スイッチオン!」
 ステージ上に響く振動音とともに、身悶え、縛られた身体をくねらせる五人。
 熱狂する客たち…そして勝ち誇って高笑いの『MARRY』の面々。
 こうして、完膚なきまでに叩きのめされ、五人揃って淫女たちの奴隷と化したヲタレンジャー。
 危機が迫る日本列島!
 完敗を喫した彼らに代わる次なる戦士は果たして現れるのだろうか…?


(おわり)

鰹のたたき(塩) ( 2024/08/21(水) 00:13 )