リサ(渡邉理佐)に敗北した戦隊レッドB
「くっ…うぅっ!がぁぁっ…!」
ローションを纏ったリサの脚が、剥き出しの亀頭をかすめるようにして這うたび、五郎は呻き声とともに飛び上がった。…いや、飛び上がったといっても十字架に拘束された中でだが、それでも一瞬、杭ごと薙ぎ倒す勢いの身体の震えで、
「ふふっ、なかなか良い反応するじゃない♪案外、楽しいわね。脚で嬲るのも…♪」
ご満悦のリサ。…いや、リサ様。
器用に脚の指で裏筋を撫で、竿を右へ左へ蹴り倒す。
そして、左右のふくらはぎの間に挟んで擦り合わせるようにすれば、たちまち振りかけたローションが五郎のイチモツにも移り、光沢を放ち始めた。
「ひ、ひぃぃッ…!」
絶妙な柔らかさを持ったリサのふくらはぎ。
なおも、すり潰すように挟まれて、
「ほら、やられっぱなしで情けないわよ?ちょっとは抵抗してみたら?さっきの威勢はどうしたの?私を倒すんじゃなかったの?正義のヒーロー、ヲタレンジャーの力、見せてみなさいよ!」
と煽ってくるリサに対し、
(む、無理だ…何も出来ないッ…!)
もはや完全にリサの脚捌きに身を任せている五郎に、
「情けないわよ、変態リーダー。いつも盗み見してた私の脚で勃起したチンポを嬲られるのはどんな気分?」
(さ、最高っ…!最高です…!)
と思わず返事しそうになるが、
「ホント、そんなザマで、よく今まで私たちに楯突いてたわね。…謝って?」
(…!?)
「謝ってって言ってんの!ほらぁ!」
「ひぃぃっ!ご、ごめんなさいぃッ…!」
その、ゾクッとするような高圧的な口調を前に、五郎のプライドは、あっけなく崩壊した。
いや、むしろ、最初からずっとリサ様の従順な奴隷だったとでもいうぐらい、迷いもなく謝罪を口にする五郎。
すると、
「はーい、よく言えました〜♪」
小馬鹿にするように笑ったリサは、ここでようやく前に回ってきて、ご褒美とばかりに次は太ももの裏に竿を挟み、もも裏コキを披露。
️

引き締まった美脚の中に喰われて、
「うひょぉぉっ…♪」
と、ついつい歓喜の声を上げる五郎だが、そうしたらそうしたで、
「ちょっと、なに〜?キモいんだけどぉ…やっぱり和こっちにしよっと…♪」
と、ホールドを解き、前蹴りのように出した足甲で竿を踏み潰し、そのまま電気按摩の要領でぶるぶる振動させる。
️

「ぎゃぁぁぁっ…!」
絶叫して身悶える五郎に、
「アハハ♪こっちの方が大きい声が出るわねぇ?なに?気持ちいいの?ねぇ、いいならいいって口で言わなきゃ分かんないよ?ほら、ほら、ほらぁ!」
と、だんだんM男弄りに熱が入るリサ。
五郎も、もはや足蹴にされることが夢心地となっている。
続いてヌルヌルした足の指の間に亀頭を挟み、カリをこねくり回すリサ。
️

「ぐぅぅ…がぁぁっ…!」
こうして、散々、脚責めを受けたところで、
「上が寂しそうねぇ?少し待ってなさい…♪」
そう言って、一旦、奥へ退がっていったリサ。
束の間の休息を与えられたことで、
(くっ…ダ、ダメだ…言いなりになっている場合じゃない…脱出しなくては…!)
と、一瞬、我に返ったものの、依然、十字架拘束から脱することは出来ないし、何ならギンギンに勃起したイチモツを萎えさせることすら出来ず、フル勃起の状態を維持したまま、リサの帰りを待つ。
そして数分後、
「おまたせ〜♪」
と戻ってきたリサが手に持っていたのは遠隔ローター。
それを身動きのとれない五郎の両乳首に貼りつけ、
「さーて…スイッチを入れたら、どんな反応するのかしら?」
とニヤニヤ楽しげなリサ。
いつ来るかと身構え、目を閉じて歯を食い縛る五郎だが、嬉々として貼りつけたわりには、なかなか振動を与えてこない。
そしてようやく襲ってきたのも、振動ではなく、さっきと同様、リサの美脚だった。
「何を心待ちにしてるの?まだしてあげないわよ?」
と、五郎の背徳の期待を見透かしたように、片足立ちで突出する竿に膝を差し出し、今度は膝の上でコロコロと転がす。
「うぅっ…!」
それですら悶絶する五郎。
至近距離…オンナのニオイがぐっと近づいて、相手が敵だというのにもかかわらず、妙な気になってきた。
そして薄目を開けると、その小顔が目の前にあり、
「あら、なぁに?」
敵ながら見とれてしまうその整った顔立ち…。
ばっちり目が合ってしまい、慌てて目線を下げるも、次は妖艶なコスチュームから覗く胸の谷間が目に留まった。
しばらく見とれていたが、ふいに、
「どこを見てるの?」
と聞かれ、顔を真っ赤にする五郎。
押し黙ってしまうが、それではリサは逃がしてくれない。
「教えなさい」
という言葉と同時に、とうとうスイッチが入れられる遠隔ローター。
「んぐぅぅ…がぁぁ!」
左右の乳首を振動に襲われ、悶絶する五郎。
「ほら。今、どこを見てたのか、正直に教えなさいよ」
「ひぃぃっ…!」
言葉にならない五郎に対し、リサは再び膝の裏で竿を挟み、扱きながら、
「ここでしょ?ここを見てたんでしょ?ほら、もっと見ていいわよ?見たいんでしょ?私のおっぱいが」
と、挑発するように谷間を押しつけてくる。
リサの巧みな操作によって、不規則なリズムを刻むローターも相まって、
(も、もうやめてくれぇ…!)
そこはまさに天国に似た地獄。
身動き出来ない状況の中で、じわじわと性感を高められ、元来のМっ気を刺激されていくうちに、みるみるリサの言いなりへと成り下がっていく。
その証拠に、
「ほらっ!さっきからアンタがお気に入りの太もも…♪こうやって挟んでおいてあげるから、欲しけりゃ自分で動きなさい」
と言われ、恥も省みず、腰をひたすらに突き動かす五郎。
かかとを支点にして、ふくらはぎを痙りそうになりながらも必死にリサの太ももにイチモツを挿し込む。
リサの美脚、生足の太もも。
良い具合に引き締まった肉の感触は、もはや膣に等しい。
「おぉぉッ…!うおぉぉッ…!」
と自らの腰振りで悶絶する五郎に、
「アハハ!この姿、ヲタレンジャーが平和を取り戻してくれると信じて待ってる一般人にも見せてあげたいわ。捕まり、全裸にされた上にチンポも勃起させられ、それを敵の脚で挟まれてるのに我を忘れて自ら腰を振ってるなんて、とんでもないわよ?」
と罵られても、もはや耳に入らない。
そこに、
「さぁ!ヲタレッド、改め、マゾレッド!私の脚で堕ちてしまいなさい」
そう言って、引導を渡すように、さらに太ももにぎゅっと力を込めるリサ。
(があぁぁっ…!こ、この締まり、もうたまらんッ!ダメだ…で、出るッ…!)
一層、腰の速さが増し、とうとう、
「ぐっ…ぐわぁぁっ!」
という雄叫びとともに、
どぴゅっ、どぴゅっ…♪
抑えきれなくなった射精感とともに、白濁汁を全てぶちまけた五郎。
「あっ、すごい…いっぱい出てる…!」
と、もも裏から伝わる熱さに満足げに呟くリサ。
こうして、完全敗北を認め、屈伏の証となるセルフ射精を終えた五郎。
十字架拘束のまま、余韻に浸り、目も虚ろだ。
どろっとした白濁汁に汚されたリサの太もも。
ホールドを解き、ゆっくりと美脚の斜面を垂れ落ちる白塊を手で掬い、ニオイを嗅ぐと、すぐに鼻を離し、
「くっさ…!どんだけ溜まってたの、アンタ…!」
と軽蔑したような目をした。
その目に心を抉られ、押し黙る五郎。
そしてリサは、五郎の胸板を撫で、その手についた白い塊を拭うと、そのしなやかな指で、射精してまだ間もない肉棒を鷲掴みにした。
「あうっ…!がぁぁ…!」
「今ので終わりだと思ってた?ほら、まだ残ってるでしょ?出しきりなさいッ!」
とスナップを利かせて扱くリサ。
射精直後の敏感な状態でリサの手コキに耐えることなど出来る筈がなかった。
「あぁぁぁ!イクぅぅ…!」
1分もかからぬうちに二度目の射精。
だが、リサはまだ満足せず、
「まだよ!このまま枯れるまで搾り取ってあげるから!」
と楽しげに笑みを浮かべ、その手を緩めてはくれない。
やがて快楽を通り越し、苦痛の域へ。
数分後には、
「だ、誰か…!誰か助けてぇぇ…!」
と、リーダーらしからぬ女々しい絶叫。
それは、正義のヒーローが悪の幹部の前で発した言葉とは、到底、思えなかった。
(つづく)