欅共和国の激動‎ ―咲く櫻、散る櫻―































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【櫻散る編🌸】森田ひかるの陥落物語
調教過程D
️ 執拗な焦らし責めに理性が決壊し、とうとう自ら陥落の意を示したひかる。
 それを境に気を張っていた表情が緩み、とろんとした目で宙を見つめては繋がれた身体をクネクネ揺すり、
「お、お願い…は、早く…早くぅ…♪」
 と、以前では考えられないおねだりモード。
 その表情、声色とも、男なら思わず飛びつきたくなるぐらいそそるものがあるが、それをグッと堪えて再度ワゴンを物色する俺。
 そしてニヤリと笑みを浮かべるとともに手にした仕上げのアイテム×2。
 まず始めに、
「きゃっ…!ちょ、ちょっと…えっ…?やぁっ…!」
 動けないひかるに無理やり装着するアイマスク。
 そして視界を奪うとともに、
「んあぁッ…つ、冷たいッ…やぁぁッ♪」
 刺激を欲しがる胸の谷間にとろとろと注ぐローション。
 それを全身に塗り拡げていくと、それだけで、
「あっ、あっ…♪き、気持ちいい…ヌルヌル、気持ちいいぃッ…♪」
 と、その性感マッサージのような手つきに酔いしれるひかる。
 アイマスクの下から覗く口元には、先ほどまでの喧々したものは一切感じられず、それどころか物欲しげに小さく舌を出す仕草も。
 俺は、手の平の皿の上になみなみとローションを注ぎ、
「ほら、ここにもたくさん欲しいでしょ?ねぇ!」
「はひぃぃッ♪」
 まずは右から…ローションを汲んだ手の平を裏返して胸を鷲掴みにし、そしてローションにまみれた指で乳首をこねくり回す。
 それだけで、
「んほぉぉッ♪おぉッ♪おぉぉッ♪」
 と悦ぶひかるに、続いて左も同様にローション漬け。
 たちまちヌルヌルを纏い、光を反射するようになったひかるの乳房。



 そして、その頂点には桃色の突起がこれでもかというぐらいに膨らみ、今か今かととどめの刺激を待ちわびている。
 そんなひかるに、
「フフフ…どうですか?もう我慢できませんか?」
 と聞きながら、乳首の先端スレスレを指でかすめてやると、
「あぁんッ♪…うぁぁッ♪…あっ、あっ…は、早く…早くして…もう我慢できないからぁッ…早くムチャクチャにしてぇッ♪」
 と、俺の指に合わせて腰がクネクネ動き、舌が飛び出るのがたまらない。…が、残念ながら、まだ塗り込みが終わっていない。
 あと一ヶ所…ひかる自身も最も欲しがっているところだ。
 再度、手の平の皿にローションをなみなみと注ぎ、
「さぁ…行きますよ…♪」
 ごくっ…と音を立てて息を呑むひかる。
 そして、その手をひかるの開いた股ぐら、秘貝の上に被せてグチュグチュと摩擦しながら塗り込んでやる。

「んほぉぉおッ♪しゅ、しゅごいッ!めっちゃ気持ちいいッ!んひゃぁぁぁッ♪」

 自然と浮かせてくる腰と息を合わせるようにゴシゴシと塗り込むと、みるみる指先にまとわりつく熱い汁。
「フフフ…こんなに濡らして…そんなに待ち遠しかったんですか?るん様」
「う、うん…ずっと…ずっと焦らされて、もう限界だったからぁッ…」
 と素直に口にし、そして、
「お、お願い…も、もうやめないで…そのまま…ずっとそのままぁッ♪んぉぉぉッ♪」
 言われなくても、そのまま激しくローションマンズリ開始。
 グチョグチョと濁音が立ち、絡まる陰毛…時折、指と指の間に勃起したクリトリスが引っかかってくる感触が分かるのも責めながら興奮するところ。
 それと同時にもう片方の手で内ももを、そして身を屈めて乳首に舌を這わせてやって、
「さぁ、待ちに待った瞬間ですよ。るん様…このまま豪快にイッちゃってくださいッ!」
「ひ、ひぃぃッ♪んぉぉぉッ♪イ、イグっ!イグぅぅぅッ!んはあぁぁッ…♪」
 小柄な身体に走る激震…少ない可動域で目一杯の仰け反り…そして痙攣…。
 焦らしたぶん、余韻は長め…しばらくピクピク震えっぱなしで、ずっと、
「ハァ…ハァ…ハァ…♪」
 と息を乱すひかる。
 その間にも、股に当てた手の平の中には膣から吐き出された愛液がとろとろと溢れ出てくる。
 俺は、ひかるの耳元に口を寄せ、
「フフフ…とうとうイッちゃいましたね…今までに見たことないようなイキっぷりでしたよ、るん様…」
「━━━」
 茫然としたように舌だけ出して放心状態のひかるだが、
「どうですか?満足しましたか?」
 と聞くと、途端に舌をしまい、
「い、嫌っ…もっと…もっとして…?こんなのじゃ、全然、足りない…」
「でしょうね。だって、ほら…」
「あぁんッ♪んんっ…あぁっ…♪」
 イッた直後のマンコからクチュクチュと音を奏でてやって、
「まだイキたいですか?」
「う、うん…もっと何回も…何回もして…何回でもイキたい…」
 と、拘束がなければ飛びついてしがみついてくるぐらいの様相。
 俺はニヤリと笑い、突き立てた指を熱々の膣内に、そしてツンツンに突起した乳首には優しく歯を立て、
「じゃあ…ここからはドMっぽく、僕を掻き立てるようなことを言い続けてください。それを聞いて興奮したぶんだけイカせてあげますからね…♪」
 そう言って乳首を甘噛みし、掻き回し始めるひかるの膣。
 まず飛び出したのは言葉にならない歓喜の絶叫…そして、そこからは、

「ひ、ひぃぃッ♪マ、マンコっ!マンコ気持ちいいぃッ♪ドMマンコすぐイッちゃぅぅぅッ♪」
「あぁっ、も、もっと…もっと乳首カリカリしてくださぃぃッ♪私のギン勃ちスケベ乳首っ!そのまま噛みちぎってもいいからぁッ♪」
「あ、脚ッ!脚、最高ぉぉッ♪脚だけで…脚を触られただけでイケちゃう変態ですぅぅッ♪んおぉぉッ♪」

 女王らしからぬ自発的な淫語のオンパレードとともに何度もイキ狂うひかる。
 少しでも肌が乾けばローションを注ぎ足し、絶えず全身がヌルヌルの状態を維持しながら責め立てる極上のミニマムボディー。
 なおも好き放題に責めてやると、
「あぁっ、み、見えないッ…どこから来るか分かんないよぉッ♪んひゃぁぁッ♪」
 と、完全にドMへと転身した今、アイマスクで視界を奪われただけでもゾクゾクして興奮が止まらないひかる。
 それは、もはや俺の知っている森田ひかるではなく、俺に服従を誓った盛り真っ只中のメス犬…。
 堕ちた後は思いのほか従順で聞き分けが良く、その証拠に、ローションと唾液まみれの乳首を摘まみ上げ、
「ほら、ここは?ここは何だ?」
 と聞くと、悶えながら、
「ひ、ひぃッ♪ち、乳首っ…コリコリされるのが大好きな右の乳首ぃッ…♪」
「じゃあ、こっちは?」
「んほぉぉッ…そ、そっちは…歯を立てられるとすぐイッちゃう左のマゾ乳首ぃッ…♪」
「じゃあ…ここは?」
「あぁんッ…ク、クリっ!チ、チビのくせにサイズ感バグってるデカクリぃッ!あっ、あっ…ダ、ダメっ…包茎だから…あぁっ、無理やり剥いちゃダメっ!あぁぁっ、イ、イクっ…!んあぁっ…♪」
 クリの包皮を雑に剥かれ、それだけでイッてしまう始末。
 それでピクピク震えているのも構わず、
「じゃあ、ここは?この熱々のところ」
「んひぃぃッ♪あぁっ…オ、オマンコっ!オマンコですっ!ドMすぎてマン汁が止まらない変態マンコぉっ♪」
「どうしてほしい?」
「ほ、ほじくって!指、突っ込んでほじくってぇぇッ!んおぉッ♪おぉっ♪そ、それぇ♪あぁっ、あ、当たってる…!Gスポットに当たってるぅぅッ♪ひゃぁぁッ♪で、出るッ!潮、出るぅぅッ!」
 絶叫とともに噴き出す潮…もはや手足を繋がれた肉人形…。
 そして、そんなひかるがぐったりとする台の上に上がり、ベルトを抜いてズボンとパンツを下ろす俺。
 取り出したイチモツはもちろんフル勃起済み。
 それを握りしめ、
「さぁ、るん様…仕上げの時間です。これまで散々、焦らしましたからね。もう欲しくて欲しくてたまらないでしょう…♪」
 と言いながら、ひかるのパクパクしている口元めがけ、まるで口紅を塗るように擦りつけた。
 すると、その感触…形や硬さでそれが男根だと察するやいなや、首だけで自ら喰らいついてくるひかる。



「おっと…まだそんな元気があったとは…」
 と感心するのも束の間、簡単に捕食された男根は、そのまま、ジュポ、ジュポ…と音を立ててしゃぶられる。
 もはや躊躇などなく、
「んぐっ、んぐっ…♪」
 と元・奴隷の俺の竿を夢中で頬張るひかる。
「どうですか?僕のチンポ…久々ですが、少しは思い出してくれましたか?」
 と聞くと、咥えたまま、うんうんと首を縦に振って頷き、そして、
「な、何か…あの頃よりも…大きい…?」
「ええ。この時のために増強剤を飲んできましたから…♪」
 と自慢げに語った俺。
 締まる唇を弾き飛ばすように口から引っこ抜くと、次はその唾液が塗られた竿でひかるの頬をビンタ。
 ペチペチと打ちつけるたび、
「あぁ…♪す、すごいっ…めっちゃ硬い…あぁっ…♪」
「さぁ、もう欲しくて欲しくてたまらないでしょう?」
 と聞くと、うんうんと頷くひかる。
「どこに欲しいか、その口でちゃんと声に出して言ってくださいよ」
 と言うと、ひかるは一瞬、ためらいはしたものの、すぐに折れ、
「マ、マンコっ…オマンコに…ください…お、奥まで…奥まで一気に…一気にぶち込んで私をこと、しつけて…♪」
 と女王の座からの陥落を決定づける淫語おねだり。
 それを聞いて、
「フフフ…よく言えました…♪では、望み通りに…♪」
 と囁き、ひかるの開いた脚の間へ移動。
 改めて目の当たりにするガチガチ拘束によって剥き出しの性器…ローションと愛液で表面はベトベト…ビラビラは緩み、中のピンク色の秘肉が丸見え。
 そこに竿を押しつけ、ズリズリと擦りつけると生温かさが肉棒を伝って伝導し、同時に、
「あんっ、あぁんっ…♪」
 と、ひかるの可愛い声。
 そして角度を調整し、先端をセット。
「行きますよ、るん様…これが奥まで入った瞬間、立場は逆転…僕がご主人様で、貴女は僕の肉奴隷…いいですね?」
「は、はい…それでいいから…お、お願い…早く…!」
 と、目先の快楽を求めて迷いもせずに頷くひかる。
 以前、自分が嬲り物にしていた時よりもサイズアップしたイチモツに興味津々…待ち遠しくてたまらないらしい。
 俺は、ひかるの細い腰を掴み、
「では、行きますね…そぉらッ!」

 ぐじゅっ…♪

「ひぃぃぃッ♪」
 掴んだ腰が浮き上がるのを押さえつけ、
「ハハハ♪こりゃすごい!ちょっと押し込んだら、マン汁で滑って一気に奥まで入っちゃいましたよ!
 上機嫌の声を上げるとともに、
「そうそう、これだ!これですよ!このマンコですよ!僕を散々いじめてたのはぁッ!」
 過去の苦行を思い出すにつれ、激しくなる腰振り。
 そして、それが激しくなればなるほど、
「あぁっ、あぁっ…は、激しいッ…んあぁぁっ、す、すごい…チ、チンポ太すぎぃぃッ♪」
 と、ひかるの嬌声のボリュームが増す。
 手始めは復讐のマシンガンピストン…そして次は、あの当時には主導権を握られてばかりでしたくても出来なかった、

 グッ、チュッ…♪グッ、チュッ…♪

 と奥深くまで突き入れ、中を掻き回すようなねっとりピストン。
 子宮口をノックするような動きに、ひかるも、
「ふぁぁっ♪あぁあっ♪」
 と、お気に入りの様子。
「ほら、もっと締めつけてくださいよ」
 と命じれば、
「んっ…!んっ…!」
 と腹筋に力を入れて膣圧をかけてくるひかる。
 それでは満足できず、
「足りないなぁ。…ほら、もっと締めろよ。ひかるッ!」

 ぎゅっ…♪

「がぁぁぁッ…!」
 るん様と呼ぶことの終焉を告げる膣圧催促の乳首の捻り上げ。
 のたうち回りながらも、思った通り、一段と締まった膣。
‎ その瞬間、
「この締まり、ずっとキープね。少しでも緩んだらお仕置きだから…♪」
 と命じ、乳首を捻り上げたままガン突きピストンを見舞う俺。
「がぁぁッ!あぁっ、ああっ…♪んんっ、あぁっ…ダ、ダメっ…あぁっ、ダメっ!イ、イクッ!イクぅぅッ!」
 と声を上げて痙攣しても構わずにピストンを続行。
 ひかるが何度イコうと知ったこっちゃない。
 これは、主人の俺がイクための楽しみだ。
「おらっ、舌を出せッ!犬みたいに舌を出しながら感じろッ!」
「は、はいッ…♪んはぁぁッ♪」
 アイマスクの下の小さな口から、ぺろん…と出した赤い舌。
「さぁ、もっともっと鳴かせてやるぞッ!次はこうだ!」
 と、乳首を摘まんでいた手を開いた両内ももに移し、くすぐりながらのピストン。
「ひ、ひぃぃッ♪そ、それダメっ!あぁっ、き、気持ちいいッ…気持ちよすぎるぅぅッ♪あぁっ、イクっ…!イクっ…!イクぅぅぅッ!」
 またイッたひかる。
 それでもなお、腰を止めず、
「おらおら、締まりが緩んできたぞぉ?ちゃんと締めろっつってんだろぉ?それとも、お仕置きされたいのかぁ?」
 と握り拳で下腹部を押し込んでやると、
「んぎゃぁぁッ♪そ、それダメッ!お、おかしくなるっ…おかしくなっちゃうってばぁッ!」
「あぁ?上等だよ、おかしくなれっ!元・奴隷にポルチオイキさせられておかしくなっちまえッ!ドM女王様よぉッ!おらおらぁッ!」
 さらにグッ、グッ…と下腹部を押し込み、そこめがけて中の肉棒を突き入れれれば、
「あぁぁっ♪ヤ、ヤバいッ…す、すごいの来るッ!すごいの来ちゃうぅぅッ♪ひぃぃぃッ♪イクぅぅッ!」
 絶叫とともに「すごいの」と表現した今日イチのイキっぷりを見せるひかる。
 初のポルチオイキ…それは飛び上がるほどの痙攣とともに過去イチの膣圧を生み、それで俺も、
「ぐっ…す、すげぇ締まりだ…あぁっ、で、出るッ…うぉぉッ!」

 どぴゅっ、どぴゅっ…♪

「あぁっ♪あ、熱いっ…中、熱いぃッ…♪」
 と漏らすひかるの声を聞きつつ、繋がったまま得る脱力感。
 それとともに、
(やった…やったぞ…ついにコイツに…この生意気なチビに復讐達成だッ!)
 憎きあの頃の主人、森田ひかるを逆調教した末、最後は引導を渡す生中出しフィニッシュ…これ以上の復讐は無い。
 そして、余韻を堪能し、ゆっくりと抜き取った男根。
 抜いた瞬間、口の小さなマンコからキャパオーバーでドロドロと溢れ出てくる濃厚な白濁。



 それ指で掬い、突っ込んで奥へと押し戻すと、
「あっ、あっ…んんっ、き、気持ちいいッ…あぁっ…♪」
 一段と蕩けた声で悶えるひかる。
 その口に、まずはイチモツを、そして最後は、膣から抜き取った精液と愛液でドロドロの指をひかるの口元に持っていき、しゃぶらせる俺。
 最初はチュパ、チュパと…そして仕上げにはペロペロと丹念に舐め上げたひかる。
 キレイにしてもらった指を眺め、
「フフフ…いいぞ、上出来だ」
 と合格点を与え、そして、
「これで今日からお前は俺の奴隷…かつてお前が俺にしてきたように、これから毎晩、その身体いじめてやるからな」
 と声をかけた俺に対し、ひかるは内容もよく聞かぬまま、
「は、はい…お、お願いします…♪」
 と、アへ顔のまま、承諾…。
 こうして始まった精算の日々。
 ひかるは、これまで自分がしてきたM男いじめの罪を、自らのマゾ堕ちした身体で何日もかけて償い続けるのだった。


(おわり)

鰹のたたき(塩) ( 2024/08/06(火) 12:34 )