欅共和国の激動‎ ―咲く櫻、散る櫻―































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【櫻散る編🌸】森田ひかるの陥落物語
調教過程A
️「さて…」
 笑みを浮かべ、おもむろにズボンとパンツを下ろす俺に気付いて、
「ちょ、ちょっとアンタ…!な、何をするつもり!?」
 と警戒心を強めるひかるだが、逃げることは出来ない。
 そんなひかるに早くも八分勃ちになってイチモツを示し、
「いやぁ、久々に再会した元・ご主人様がこんなあられもない姿にされているのを見たら不覚にも興奮してきてしまいまして…♪」
 ニタニタ笑いながら顔の前に突きつけると、ひかるはそっぽを向いて、
「し、しまえよッ…近づけんな…しまえって…!」
「おやおや?何をおっしゃってるんですか?以前はこれに自分から跨ってきて遊んでいらっしゃったくせに…」
「う、うるさい…んっ、くっ…や、やめろ…汚いッ…な、なぞるなぁッ…」
 台に上がり、繋がれた細い腕から二の腕、そして全開の腋を、亀頭でなぞっていく俺。
 スベスベした肌が汗で湿り、よく滑る。
 そして俺は、自らの竿を腹の肉をくっつけるように持ち上げ、それをひかるの胸の上で離した。

 ペチッ!

「んッ…!」
 バネのごとく、勢いよく元の位置に戻る竿がひかるの微乳を打ちつけ、それでひかるが小さく声を上げた。
 再度、持ち上げて離し…もう一度、持ち上げて離し…打たれて弾む乳肉めがけてチンポビンタの連打を見舞う俺。
 それは、やがて、
「んんっ…くっ…あっ、んんっ…♪」
 と、ひかるの嬌声を引き出し、
「フフフ…どうですか?るん様…あなたの大好物の硬いオチンチン…このサイズ、少しは当時を思い出していただけましたか?」
「う、うるさい…んんっ、んっ…」
‎ 何度も打ちつけられるうちに、ほんのり赤くなってきたひかるの微乳。
 それと同時に、次第にチンポビンタの的が、膨らみの頂点…ツンと尖って天を向く桃色の突起に絞られていく。
 そこでは、これまでのようにただ打ちつけるだけでなく、打ちつけた後、擦りつけるような動きを追加してやれば、
「あっ、あっ…♪んんっ…や、やめっ…ひぃぃッ♪」
「フフフ…どうです?この硬さ、太さ、長さ…どんどん期待が高まってくるでしょう?」
 こねくり回すように亀頭、カリ首でピンコ勃ち乳首いじり…そして、そのまま先端に沁み出たカウパー液でマーキングするように脇腹、腰、臀部と経由した俺。
 ひょいと繋がれた脚を跨いで脚と脚の間に陣取ると、途端にひかるの顔色が変わり、
「くっ…お、お前ッ…!まさか…!」
「フフフ…勘が良いですね、るん様…そうです。次はここですよ。ほらっ…ほらっ…♪」

 ペチッ…ペチッ…

「あぁっ…♪んんっ…♪や、やめろっ…んあぁッ♪」
 乳房の次は愛液が流れ出て止まらない性器への生々しいチンポビンタ。
 当たるたびにピクピク腰を震わせ、甘い声を漏らすひかるに対し‎、俺も、衝突のたびにその熱々の秘肉の熱、そしてとろとろの愛液のヌメりを感じ、みるみるフル勃起。
 態度では嫌がっているひかるだが、肝心の割れ目は、くぱぁ…と緩んで受け入れ体制バッチリ。
 そこにいよいよあてがうと、
「や、やめろッ!くっ、くっ…!は、離れろ…や、やめろってばぁッ…!」
 途端に激しさを増す悪あがき…だが、拘束は無情…四肢を捕らえて逃がさない。
「さて…では…♪」
 角度を合わせ、腰を少し前に突き出す俺。
 それだけで、にゅるっ…と亀頭の先っぽがひかるの左右のビラビラを割り、
「んんッ…♪」
 と、ひかるの口から甘い声を引き出すとともに、潜っていくための軌道を確保する。
「フフフ…どうですか?るん様…あと少しで先っぽがすっぽり入っちゃいますよ?」
「や、やめろっ…!挿れんなッ…んぁぁッ♪」
 少しずつ…少しずつ前進…悪あがきでキュッと締まった膣穴を強引に押し広げ、まず亀頭が先陣を切ると、次はだんだん太くなるカリ首の番。
 逃げ惑う細い腰を捕獲し、ゆっくり引き寄せてやると、
「んっ、くっ…や、やめろってばッ…抜けッ!早く抜けってぇッ!あぁぁッ♪」
 亀頭に続き、メリメリと埋まっていったカリ首。
 潜り込んだカリの“かえし”の部分がまんまと膣の内壁に引っ掛かった。



 こうなると、もはやひかる自身は、いくら腹筋を使おうとどうすることも出来ない。
「おぉ、温かい…♪これですよ、これ…思い出しますよ、あの頃を…♪」
 忌まわしくも懐かしいこの締まりで、ふと感慨に浸る俺。
 その間にもひかるは、俺の手の中でクネクネと腰を揺すり、吐き出そうとしているが、残念ながらその動きは真上から見ると誘っているようにしか見えない。
 ならばと期待に応える形で、
「そうですか。もっと奥まで欲しいですか…♪分かりました。では…♪」
「くっ…い、言ってないッ!や、やめッ…んぁぁぁッ!?」
 これまでの牛歩から一変、ひと思いに腰を突き出し、竿の部分は一気に奥まで。
「うぁぁッ♪あぁっ…あぁっ…♪」
 手足を突っ張り、背筋をピンと伸びすひかる。
 これで2/3ほどがひかるの体内に埋まった…そして、残りは…。
「行きますよ…♪それッ!」
 ズンッ…!と勢いよく押し込むと同時に、
「んひぃぃッ♪」
 と仰け反って鳴いたひかる。
‎ どうやら俺のムスコの鼻先が、子宮口をノックしたようだ。
 その瞬間、きゅぅぅ…と膣が狭まり、せっかく根元まで埋めたのにゆっくりと押し返されてしまう俺のイチモツ。
 それに負けじと再トライで、
「おらッ!」
「あんッ♪」
「おらぁッ!」
「んあぁぁッ♪」
 それの繰り返し…そして、その繰り返す速度を徐々に速めていくと、やがて、
「あんっ♪あんっ♪い、嫌ッ…やめて…あぁっ、んんっ…やめてぇぇッ!」
 四肢を繋がれ、元・奴隷に犯される強制性交…その信じがたい屈辱に髪を振り乱すひかるだが、俺は構わず腰を振り、
「フフフ…どうですか、るん様…久々に下の口で咥えた僕のチンポ…気持ちいいでしょ?ねぇ?何とか言ってくださいよ。ほらほら、ほらぁッ!」
「あぁっ、んんっ…う、動くなッ…動くなってばぁぁッ!ひぃぃぃッ♪」
「なに言ってんですか。セックスは動かないと気持ちよくないでしょ?さぁ!このまま、気持ちいいって認めるまで動いてあげますからね!こうやって…!こうやってねぇッ!」

 パンっ!パンっ!

「んひゃあぁぁッ♪」
 掴んだ腰を引き寄せ、杭を打ち込む爆速ピストン。



 肉と肉の衝突音が小刻みに響き、これにはたまらずひかるも、
「あっ、あっ…!ま、待てッ…!ストップっ!一回ストップぅッ!がぁぁッ…あぁッ…♪あうッ…あうッ…♪」
 掴まれたまま腰を浮かせてきて、急にピクピクと震えだしたひかるの身体。
 その震えを確かに確認した俺は、ニヤリと笑って、身を乗り出し、放心状態で息を乱すひかるの顔を覗き込んで
「あれあれぇ…?何ですか?今の痙攣…もしかして、るん様…イッちゃいましたか?」
 聞いた瞬間、キッとした視線が返ってきて、
「ふ、ふざけんなッ!だ、誰がお前のモノなんかで…あっ、んんっ♪んぁぁッ♪」
「ですよね?僕みたいな粗チン野郎の腰振りでるん様ともあろうお方が先にイッてしまうなんてありえませんよね。そりゃ、そうです。では続けましょう…♪」
 すかさず再開してやるピストン。
「あぁっ、んんっ♪んっ、んっ…♪」
 声量、締まり…どちらも明らかに増しているのをあえて泳がせ、再びその小柄な身体を突き倒す俺。
 ほどなくして、またもや、
「がぁぁッ…んんっ、んんっ…はぁぁぁッ♪」
 声が上ずり、ピクピクと痙攣して繋がれた四肢を震わせるひかる。
 そこでまた、
「おやおや…?るん様…今の震えは…?もしかしてイキました…?」
 と聞くと、ひかるは少し顔を赤らめつつ、まだ強情に、
「んっ、くっ…う、うるさいわねッ…!イカないって言ってるでしょ…!こんなヘタクソな腰振りで私がイク筈が…んんっ♪あぁっ♪あっ、あっ…♪」
「おっしゃる通りです。続けますよ…♪」
 バカな女…あっけなく二回もイッたのは一目瞭然なのに、プライドが邪魔するのか、シラを切って強がるつもりらしい。…が、そんな展開も、むしろ俺としては好都合。
(だったら自分で認めるまで、何度でもこうしてイカせるのみッ!)
 そのために精力剤を飲んで硬度を上げ、そしてサプリメントでスタミナを高めておいた。
 絶倫と化した俺の体力が勝つか、それともまだ女王気取りひかるのプライドが勝つか、ここからが真の勝負。
「んっ、くっ…くぅぅッ…!」
「ほらほらっ!どうしたんですか、口を閉ざして?もっと威勢のいいこと言ってくださいよ、るん様ぁッ!」
「んっ、くっ…だ、黙れッ…黙れよ、くそぉッ!んあぁぁっ♪」
 四肢を繋がれたまま、二度、三度とバウンドする背中。
 それを見て、
「あれぇ?また震えましたよ?しかも、今回のはまた一段と激しく…今度こそイッたのでは?」
「イ、イッてない…イク筈ない…んあぁっ♪あぁっ…こ、このッ…も、もうやめッ…んっ、くっ…や、やめろってばぁッ…!」
「やめろって言われても、まだイッてないんでしょ?イクまで続けます…いや、イッたことを認めるまでね…♪」
「ひゃぁぁぁッ♪」
 こうして何度も突きまくり、感度がバカになったひかるの身体を何度も痙攣させてやった俺。
 思いのほか、ひかるの強情が続き、おかげでその間、何度もひかるの身体を堪能できた。
 そして、いくら強がろうと、これはもはやひかるにとって負けイベント。
 万に一つも打ち勝てる確率なんてないのだ。
 その証拠に…。
「んひぃぃッ!?んんっ、あぁっ♪や、やめっ…んぁぁッ♪」
「フフフ…るん様がいけないんですよ?さっきから何回もイッてること、バレバレなのに見え透いた嘘をつくから…だから罰として、ここからは乳首責めも追加しますね♪さぁ、乳首を摘まみながら突いてあげますよ!ほらほらぁッ!」
「ひ、ひぃぃッ♪あぁぁっ、ダ、ダメっ…んぁぁッ♪」
 ピストンに追加された乳首責めを前に、瞬殺で痙攣。
 それでもまだ、
「どうです?乳首コリコリされながら膣イキした感想は?」
「…イ、イッてない…イッてない…」
「…そうですか。では、確認のために、もう一度…♪」

 ぎゅっ…♪

「くっ…んんっ♪あぁっ…んっ、んっ…あぁっ…♪」
 苦悶の表情と脂汗を浮かべたまま、乳首を摘ままれ、再度、高速ピストンに晒されるひかる。
 結果、そこでも三回…明らかにイッてるのに、まだ強情を張るひかる。
「イ、イッてない…イッてないから…」
 と、か細くなった声でボソボソ反論する姿に、
「ほぅ…さすが、るん様…しぶといですね。では、ここはどうかな?」
「んんっ♪あぁっ、ああっ!?そ、そこは…!や、やめっ…んあぁッ♪」
 再びピストンが始まり、声が上ずるひかる。
 乳首の次は内もも…ここからは性感帯と化した内ももをくすぐられながらのファックだ。
「ひ、ひぃぃッ♪ダ、ダメぇッ…あぁっ♪」
「おっと、これはピンチですね。るん様…今まで以上に声が出てますよ?そんなに気持ちいいんですか、ここが!」
「あぁぁっ、さ、触るなぁッ…ひぃぃッ♪」
 悶絶…いつの間にか乳首をも上回る性感ポイントへと昇華していた内ももは、ひかるを追い詰めるのに充分だった。
 わしゃわしゃと蜘蛛が這うような手つきでくすぐりつつ、抉って突き上げるようなダイナミックなピストン。
 たまらず、
「んぁぁっ♪あっ、あっ…ダ、ダメっ!イッ…んんっ、あぁっ♪」
「んん?何ですか?今、『イクっ!』って言いました?」
「い、言ってない…言ってないぃッ…!んひぃぃッ♪」
「そうですか。残念ですね。言ってれば少し休めたものを…♪」
 ひかるが強がりをやめないかぎり、延々と続くエンドレスファック。
 いくらシラを切ろうと、隠しきれない痙攣の激しさは増す一方。
 そして俺は、
「さーて…頑張って頑なにイッてないフリをしてるところ悪いですが、そろそろとどめをさしちゃいましょうか♪」
 と口にすると、ゆっくりと身を屈め、ピストンと内もものくすぐりを続けたまま、ひかるの乳首を口に含み、そして、チュパチュパと音を立てて吸ってやった。
「ふひぃぃッ!?」
 変な声を上げて仰け反ったひかるの乳首を、頬をすぼめてさらに吸引し、極めつけの甘噛み。
 これにはさすがのひかるも隠せず、
「あぁっ、ダ、ダメっ…イ、イクっ!イクぅぅッ…!」
 口にしてから「しまった!」と気付いても時すでに遅し。
 訂正するヒマもなく、動かぬ証拠として今日イチの痙攣で膣に収めた俺のチンポをローリングしてくる。
 吸い上げた乳首を離し、ニッと笑った俺は、絶望するひかるの顔を眺め、
「フフフ…なかなか可愛いイキ顔でしたよ、るん様…思わず口走って果てる姿、しかとこの目に収めましたからね…♪」
「ち、ちくしょう…ちくしょぉぉ…!あぁぁッ♪」
 煽られてムッと出来たのは一瞬…再度、膣奥をノックされて眉をひそめるひかる。
 そして俺は、
「さぁ、るん様の本音も聞けたことだし…僕もそろそろイカせてもらいますね…フィニッシュはもちろん…るん様の生意気マンコに生中出し決めさせてもらいますよぉッ♪」
「ひ、ひぃぃッ♪や、やめろぉぉッ…中は…中はやめろぉぉッ!」
 暴れようとする腰をがっちりとロックし、贅沢にひかるの膣肉を使って竿を扱く俺。
 何も出来ず、悶えながらも鬼気迫る顔で歯を食い縛り、俺に向かって何かを目で訴えるひかるだが、そんなのは無視。
「あぁっ…で、出るッ…!出しますよ、るん様ぁッ!がぁぁぁッ!」
「い、嫌ッ!嫌ぁぁぁッ!ひぃぃぃッ♪」

 どぴゅっ、どぴゅっ…♪

 出る瞬間にグリグリと腰を押しつけ、最深部に余すことなく注いだ大量の復讐ザーメン。
 そのまましばらく余韻を楽しみ、そして、ゆっくりと竿を引っこ抜く俺。
 すかさずひかるの性器を覗き込むと、
「おぉ…♪出てきましたよ、濃いのが…♪ドクドク、ドクドクと…♪」



 奴隷時代にも経験がなかった生中出し…それをされてしばらく茫然としていたひかるも、次第に慌てだし、一刻も早く掻き出そうと手を揺するも拘束は解けず。
 それどころか、
「はうぅッ♪」
 精液漬けマンコに再び打ち下ろされるチンポビンタ。
 そして目が合うと、俺は、

「さて…じゃあ、二回戦に行きましょうか。…あれ?何ですか?その顔…もしかして今ので終わりだと思ってました?甘いですよ、るん様…僕の恨みは、まだまだ解消されてませんからね。最低あと三、四発は中出ししないと気が済みませんよフフフ…♪」

 復讐のエンドレスレイプ…。
 そして一時間後…俺の気が済んだ頃には女王と気取る女の姿は既になく、代わりに全身にザーメン臭の染みついた小柄な隷女が足元に転がっていただけだ…。


(おわり)

鰹のたたき(塩) ( 2024/08/06(火) 12:30 )