欅共和国の激動‎ ―咲く櫻、散る櫻―































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【櫻散る編🌸】森田ひかるの陥落物語
調教過程3
「まぁまぁ…こっちの穴は、僕の奴隷になったあかつきに、またゆっくり遊んであげますよ。それよりも今は…♪」

 ギュッ…♪

「はうぅッ…♪」
「こっちでもっとヒィヒィ言ってもらいますかねぇ…♪」
 と、小さなアナルから指を抜き取られたのも束の間、再び乳首を摘ままれ、クリクリ転がされて仰け反るひかる。
「ほらほらぁ♪あれぇ?どうしましたぁ?腰がヒクヒクしてますねぇ?誘ってるんですかぁ?ハハハ♪」
「ひ、ひぃぃッ…んひぃぃぃッ♪」
 声量が跳ね上がり、四肢を繋がれたまま腰を持ち上げ、小さな身体を伸ばすひかるだが、まもなく…というところで、またしても俺は摘まんだ乳首からスッと指を離した。
「ハァ…ハァハァ…ハァ…♪」
 息が変な乱れ方をしたまま、ゆっくりと着陸する腰。
 あと少し…摘まんだ乳首を離すのがあと少しでも遅れてたら、そのまま乳首イキさせてしまっていたかもしれない。が、間一髪、イク寸前でお預けに成功。
 なおも、
「ハァ…ハァ…」
 と息が上がるひかるは、少し落ちつくとともに、
「くっ…!こ、このッ…!」
「んー?何ですかぁ?僕に何か言いたそうですねぇ…♪そらっ♪」
「はうぅッ♪」
 離した乳首を再び摘まみ上げ、
「何ですか?何か意見があるなら聞きますが…?」
 と煽る間もコリコリと指の腹で転がし続けるひかるの乳首。
 それをされては、
「ひ、ひぃぃッ♪」
 と嬌声を上げるだけで制する言葉すら出てこないひかる。
 あっけなく、また、
(くっ、あぁっ…イ、イクっ…ダメぇ、イクぅッ!乳首だけでイッちゃぅぅッ!)
 と心の中で絶叫するも、まるでそれを盗み聞きされてるかのごとく、再び寸前のところで解放…。
 思わずキッと俺を睨む視線に対し、
「フフフ…何か言いたいことがあるなら声に出して言ってくださいよ、るん様…♪」
 と声をかけ、そして耳元に寄せた口で、

「分かってますよ、イキそうになってたこと…焦らされるのは嫌でしょう?だったら正直に『乳首でイカせてください』…そう言っていただければ、望み通りにしてあげますが…?」

 その囁きと同時に、俺の鼻先に頭突きを見舞う勢いで首を伸ばし、
「ふ、ふざけんなッ…ど、奴隷のくせに…つけあがるのもいいかげんに…!」
 鬼のような目を向けるひかるだが、もはや今の状況では以前のような畏怖の念はこれっぽっちもなく、
「フフフ…そうそう。その顔を常にしておいてくださいよ。でないと僕も楽しめない…♪」
「くっ…うぁぁッ♪あぁっ♪」
「さぁ、続けましょう。強情を張ってるうちは際限なく続けます」
 妙に鼻につく淡々とした敬語口調は、あえてのこと。
 こういう口調で嬲られる方が、より恥辱と屈辱を感じるだろう。
 そしてここからは“超”がつくほど敏感と化した内ももへとソフトタッチも追加。
「ふほぉぉッ♪おぉッ、おぉうッ…♪」
「ハハハ。何ですか、その声…るん様らしくないですよ。女王としては既に形無しですけど、それでも女性は女性なんですから、もう少しおしとやかに…♪」
「ち、ちくしょう…ちくしょぉぉッ…ひぃぃぃッ♪」
 イライラする敬語煽りに怒り爆発のひかるだが、爆発したところで…。
 そして、ひかるの地獄はこんなもので終わらず、ふと、何やらワゴンを押して近寄ってきた鮫島。
 そのワゴンの上には、反射的に目をやったひかるが目をやったことを後悔するほどの性玩具の山…。



「俺の女が適当にかっぱらってきたらしい。どれでも好きなの使えよ」
「はい。ありがとうございます」
 鮫島の女・ねるが、けやきハウスの倉庫から持ち帰ってきた諸先輩方の愛用期間が過ぎた玩具たち…。
 たとえば、菅井友香が愛用したローターだったり、小林由依が愛用した電マ、渡邉理佐の愛用していたウーマナイザー、佐藤詩織の愛用していたバイブ…そして、比較的、新しいものでいうと、ひかると仲の良い松田里奈が愛用していた巨根ディルドーまで…。
 俺は、それらの素晴らしい性玩具の山をまじまじと吟味して、
「…よし。まず最初はこのへんからスタートしますか…♪」
 手に取ったのは、もはや誰が棄てたものかも分からないファンデーションブラシ2本。
 それを二刀流で装備し、早速、ひかるのビンビンに突起した乳首の周りに這わせる。
「ひ、ひぃぃッ♪あっ、あっ…く、くすぐったい…うぁぁッ♪」
 くすぐったいというわりに漏れる嬌声。
 そして俺は巧みな手つきで、
「おっと。ダメですよ、るん様。身体を揺すって自分から乳首に当てようなんて…♪」
「し、してないッ…そんなこと…!」
 と口で言うのは易しだが、残念ながら紛れもなくひかるは自ら身体を揺すり、毛先を乳首にかすめさせようとしている。
 これも乳首イキを寸前で止められた弊害…じれったさを覚え、心とは裏腹に無意識に刺激を求めてしまう身体になってしまったようだ。
 そして、それをさらに焦らすように乳輪沿いにしか這わせないブラシ。
 たまらず、
「く、くぅッ…」
 と唇を噛むと、すかさず、
「おや?何ですか?その表情…もしや、ひと思いにこれで乳首をゴシゴシしてほしいんですか?」
 とニヤつく俺は、
「だったら僕にお願いしてくださいよ、るん様。僕も鬼じゃないんで、『それで乳首いっぱい責めてぇぇッ♪』ってプライド捨てて正直にお願いしてくれたら、好きなだけしてあげますよ?」
「だ、黙れッ…誰がお前みたいな男に…」
「へぇ…のわりに、腰がクネクネして我慢できなさそうですけど…まぁ、いいか。本人がそう言うなら、もう少し様子を見ましょう…♪」
 ニタニタ笑って意地悪を尽くす俺。



「くっ…んんっ…あぁっ♪んんっ…く、くぅッ…んんっ♪」
 その後も、何周にもわたって乳輪を周回し、そしてブラシは、脇腹、おへそを経由し、脚の付け根へと移動。
 改めて股の間を覗き込み、
「あーあー…こりゃすごい。僕が仕えていた時には見たことがないほどの濡れっぷりだぁ…♪」
 と、わざと聞こえる声で言い、クンクンとニオイも嗅いでやる。
 隠しきれない発情したメスのニオイ…それを堪能してニヤニヤしながら顔を上げた俺に対し、殺意を感じる視線で睨みつけるひかる。
 元・奴隷から与えられる恥辱の連続。
(こ、殺す…コイツ、絶対に殺す…マシンガンで脳天を射抜いて、死体を広場に吊るして、火炙りにして、それから…)
 と沸き立つ怒りを噛みしめるひかるだが、そのキッとした表情もあっけなく、
「あぁんッ…♪」
 脚の付け根をかすめたブラシに、ピクッ…と身体が跳ねるひかる。
 それが、右、左、右…と交互に繰り返され、
「フフフ…どうですか、るん様。じれったいでしょう?…おっと。動いたらダメです。マンコに触れてしまうじゃないですか。ダメですよ…ここはまだ後からのお楽しみなんですから…♪」
「くっ…!こ、このッ…!」
 乳首といい、陰部といい、相変わらず核心には触れさせない意地悪なブラシ捌き。
 既に洪水が止まらないひかるの秘部は、乳首以上に毛先の刺激を欲している。
「くっ、んんっ…あっ、あっ…や、やめっ…ひぃぃッ♪」
「ハハハ。いいですねぇ…あのるん様がもどかしさで悶絶してる姿!これはしっかり目に焼きつけておきたいですねぇ♪」
 なおも続く焦らしブラシ責め…時間が経つにつれ、ひかるの手足の暴れっぷりも増していく。
 それを、
「おっと…まずいなぁ。よーし…♪」
 手を止め、ワゴンから新たにゴムロープを2本、手に取った俺。
 それを顔の上で示してやると、
「くっ…つ、次は何を…?」
 警戒するひかるに、
「いや…るん様、どうしても動いちゃうんで太ももも固定しようかな、と…♪」
 そう言ってひかるの太ももにゴムロープを巻きつけ、グイッと引っ張って限界点のところで台の脚に巻きつける俺。
 反対側も同様にすれば、これでもうひかるの下半身は微動だに出来ないガチガチ拘束の完成。
「くっ…!」
「さーて…♪これで心置きなくギリギリのところを責められるぞ♪」
 ブラシを再装備し、再び執拗に脚の付け根をかすめる俺。
「くっ、んんっ…あぁっ、んんっ…♪」
 さっきまでは一縷の望みを…もがけば事故的に秘部に当たるかも…という望みを持っていたひかるだが、それすら取り上げられ、いくら腰から上を暴れさせても、開脚した脚はもう微動だに出来ない。
 それをいいことに、より一層、ねっとりと焦らす陰湿なブラシ責め。
 くぱぁ…と開いたとろとろの女性器。
 そのビラビラに触れるまであと0.5センチというところをファサファサとブラシでなぞれぱ、
「うあぁッ…あぁぁッ…♪」
「フフフ…どうです?辛いでしょう?女王様だから今まで焦らされたことなんてなかったでしょうし、この辛さは初体験なのでは?」
 とニタニタ笑う俺は、再度、ひかるの耳元に口を寄せ、

「お好きでしたよね、焦らし責め…僕のオチンチンも何回焦らされたことか…イキたい、出したいって何度もお願いしてるのに、ケタケタ笑って全然イカせてくれませんでしたよね…あの時の悔しさ、忘れてないですよ。僕は…♪」

「くっ…うぁぁぁッ♪」
 脚の付け根、そして陰毛の茂みの中を這い回るブラシ…だが、核心には絶対に触れない。



 やがて、
「おっと、いつの間にかブラシの毛先がるん様のいやらしいお汁まみれになっちゃいました…まだ“具”に触れてすらないのにね…♪」
 垂れ流しの愛液を纏い、ベチャベチャになってきたブラシの毛…少し楽しみすぎたらしい。
「では、これはこのへんにしておいてあげしょう」
 と言って、ポイッと放り捨てるブラシ。
 その行方を、
「あっ…!」
 と、少し残念そうな目で追いかけたひかるの視線が印象的だ。
 こうして、みるみる弱体化していくひかるの姿にご満悦の俺。
 着実に断崖絶壁の突端へと追い詰めている。
 その下に待ち受けるのはひかるのチンケなSっ気ごと飲み込み、粉々にする快楽の渦潮。
 そこに、ひと思いに突き落とすか、それともまだもう少し崖のギリギリまで行かせて楽しむか…。
(さーて…どうしようかね…)


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鰹のたたき(塩) ( 2024/08/06(火) 12:27 )