欅共和国の激動‎ ―咲く櫻、散る櫻―































小説トップ
【櫻散る編🌸】森田ひかるの陥落物語
調教過程2
️「んっ、くっ…あっ、あっ…♪」
 どこを触れても好反応のひかる。
 その上ずった声を聞いて満足げな笑みで、
「フフフ…どうです?るん様…こんな身体になっちゃって…これでもまだ生意気な口を聞くんですか?素直に降参した方がいいんじゃないですか?」
「う、うるさいッ…だ、誰が降参なんか…あっ、くぅぅッ…」
 これまた可愛らしいへその穴をほじくるように刺激して、
「今ならまだ土下座で全て水に流してあげますけど…どうします?」
「す、するワケないでしょッ…そんなこと…!」
 …まぁ、予想通りの回答。
「そうですか…では、仕方ありませんね。もう少し、お身体の方を説得してみましょう…♪」
 ニヤリと笑った俺。
 大きく広げた手の平が、ひかるの胸の膨らみに迫ると、それに気付いて、
「くっ…さ、触んな…」
「いや、まだ触ってませんが?」
「ち、近づくなッ…向こう行けッ!あっち行けってばぁッ!」
 雄弁な口調とは裏腹に、恐怖に震える身体。
 このまま触れられたらどうなるか…その先を自身で予見できるほど全身が熱いらしい。
 なおも、ゆっくり…ゆっくりと手の平を下降させ、
「ほら、もうすぐ当たりますよ…♪さぁ、るん様。早く逃げないと、このまま僕が好き放題にるん様のおっぱい触っちゃいますよぉ…♪」
「やぁっ、や、やめッ…やめろぉぉッ…」
 激しくなる四肢のあがき…しかし、無駄だ。
 そして…。

 …むにゅっ♪

「はうぅッ♪」
 まるでひっくり返ったカエルのようにジタバタ暴れる手足。
 さしずめ着陸するUFOのようにゆっくりと手の平を膨らみに覆い被せ、そして掌底が触れると同時に力強く揉んでやった瞬間、この反応。
 そしてさらに、むぎゅっ、むぎゅっ…と、その小ぶりな乳房をリズミカルに揉みしだいて、
「フフフ…どうですか?るん様…おや?僕が仕えていた時に比べて、少し大きくなった気が…いや、興奮して張ってるだけか?…まぁ、いいや。さぁ、たっぷり揉みほぐして快感を送り込んであげますからね♪こうやって…♪」



「ひ、ひぃぃッ♪や、やめてぇぇッ!んはぁぁッ♪」
 上ずり、甲高くなるひかるの声。
 すっぽりと手の平に収まる小ぶりな膨らみを握り潰すように揉みしだく俺。
 以前、

「ねぇ。あのさ…アンタのその変にソフトな触り方、全っ然、気持ちよくないんだけど!マジでヘタクソ…もっと強く揉まないと私が気持ちよくなれないでしょ!」

 と叱責されたことをしっかり根に持っており、その復習で復讐。
 遠慮を失くした鷲掴みに、たまらず、
「あぁぁっ、ま、待って!待ってぇぇッ!」
「え?何で待つ必要があるんですかぁ?激しいのがお好きだったでしょ?ほらほら…ほらぁ…♪」
「ふあぁぁッ…♪」 
 とうとう手足を突っ張り、腰が浮かせるひかる。
 そして俺は、その好機を待っていた。
 持ち上げた腰をゆっくりと下ろしていくひかるの逆を突き、ひょいと摘まみ上げた小粒乳首を上へ引っ張り上げると、
「ふひぃッ♪」
 情けない悲鳴とともにのたうち回るひかる。



 それを見て、
「ハハハ!こりゃ愉快!変わったダンスですねぇ、るん様ァ!」
 奴隷生活を強いられているうちに自然と封印していた本来のサドな一面が徐々に顔を出し、
「さぁ、もっともっと踊ってもらいましょうかッ!僕自身もよく踊らされましたからね!こうやって…こうやって、ずーっと乳首をコリコリし続けられると、人間って無意識な腰が踊っちゃうんですよぉッ!」
「んほぉぉッ♪」
 両手首を引っ張るゴムロープを思わず握りしめ、仰向けのまま、かかと立ち…。
 ピンと伸びた小柄な身体へ実行したしっぺ返しは効果てきめんの模様。
 やがて、感度の落ちない身体は、
(あぁっ…ヤ、ヤバい…!このままじゃ…このままじゃ乳首だけで…!)
 淫蟲の毒で高められた性感のせいで、たかだか乳首を摘まんでやっただけで恐るべきスピードで積み上がる快楽の蓄積。
 それを鑑みた上で、自らの身体だからこそ把握し、敏感に感じ取った乳首イキの危機感…。
 ハッキリ言って無様…女王を名乗るものとしては決して許されない醜態だが、いかんせん今のひかるには逃げ場がない。
 徐々に血相を変え、
「うぁぁあッ…!や、やめろぉぉッ…!」
 と声を張り上げるひかる。…だが、あと一歩というところで、スッと離れていく指。
「フフフ…まだです。まだイカせてはあげませんよ…♪」
 と、してやったりの笑みで囁く俺。
 同時に満ち溢れる寸前だった快楽の水位がゆっくりと下がっていき、それに合わせて、
「ハァ…ハァ…」
 と息を乱すひかる。
 屈辱の乳首イキは何とか回避…いや、厳密に言えば、回避してもらったというところか。
 それでも、また同じように嬲られれば再び水位が上がり、今度こそ乳首イキしかねないほど感度が上がってしまったことは事実。
(く、くそっ…)
 イカされる屈辱の代わりに焦らされる屈辱…。
 それでもひかるにとっては充分に辛く、顔中に汗の粒が浮かび、それが頬を次々に伝い落ちる。
 その様子を見ながら、
「フフフ…いいザマですよ、るん様…♪」
 なおも人差し指をフック状にし、ピンコ勃ちの乳首を掠めてやると、触れるたびに、
「あんっ…♪あんっ…♪」
 敏感に反応するひかるを見て、
「フフフ…いい具合になりました…そして、ここも…♪」
「ふぁぁッ…♪ひ、ひぃぃッ…♪」
 スッと手を添えただけで声が上がる内もも。
 こうして二箇所、弱点を作られたひかるだが、俺にしてみればまだ足りない…。
「さーて…では次は…当然ここですよね…♪」
「んっ、くっ…!うぅっ…」
 汗でべっとりと貼りついた陰毛を掻き分け、遊んでやると、またさっきみたく唇を噛むひかる。
 その少し下には既にとろとろの女性器があり、次はいよいよここを嬲られると身構えている様子。
「どれどれ…」
 と言って陰毛の茂みを抜け、ゆっくり下降していく俺の人差し指と中指。
 そのまま左右に広がるビラビラに沿って二手に分かれ、秘肉を開く。
「んっ…んんっ…」
「フフフ…もうつゆだくですよ、るん様…♪しかも、湯気が立ちそうなぐらい熱い…♪」
 と囁いた俺の声で、いよいよかと身を固くしたひかるだが、次の瞬間、
「なっ…!んんっ、くっ…!」
 ふいに戸惑うような表情をして、モゾモゾと繋がれた両腕を揺すりだすひかる。
 それを、しらじらしく、
「んー?どうされましたぁ?」
「くっ…お、お前…!ど、どこを触ってる…!」
「どこって…分かるでしょ?お尻の穴ですよ、お尻の穴…♪」
 そう言って、ニヤリと笑った俺。
 てっきり陰部を弄られると身構えていたひかるの虚を突くように肝心なところは空過し、そのさらに少し下、完全に油断していた菊門を指先でつついてやると、
「んっ、くっ…や、やめろ…触んな、そんなとこ…!」
「なに言ってるんですか…ここも立派な性感帯ですよ。人によって…ですけど…♪」
 と俺は笑みを浮かべ、
「僕ね…るん様に仕えていた当時からずっと気になっていたんですよ…るん様も含め、あの建物の中に何人もいた女王気取りの女たち…あれだけいれば一人ぐらいアナル好きの女がいてもおかしくないな、って…♪」
 そう言いながら、中指の爪先でひかるの菊門をつっつく俺。
「どうなんですか?るん様は」
「んっ、んんっ…♪」
 意外に好反応を見せるひかるだが、すぐにキッとした顔をして、
「ふ、ふざけんなっ…お前、私にこんなことしてタダで済むと…」
「おや?どうしたんですか?急に…いったい何を慌ててるんです?」
 ニヤリと笑った俺は、その下から見上げる小顔にグッと顔を近づけ、
「さては、るん様…ここを触られるの、嫌いじゃないのでは…?」
「あっ、んんっ…や、やめろっ…!うぁぁッ…♪ま、待てッ…ゆ、指をねじこむなぁッ…!んぁぁッ…♪」
 つついていた指先を、ふいにドリルのようにしてゆっくり第一関節だけねじ込むと、これまた好反応。



 身体そのものが小柄なだけに穴自体はかなり狭い。…が、それを割っていくように力を込めていくと、たちまち、
「あっ、あっ…♪」
 上ずった声とともに、意外にすんなりと入っていくではないか。
 それには傍観者と化している鮫島も、思わず、
「ほぅ…♪」
 と興味津々。
 俺はニヤリと笑ってひかるの耳元で、
「ねぇ、るん様…アナルってね。未経験な人は痛がってなかなか指が奥に進まないんですよ。なのに、るん様のアナルは意外にもすんなり…これは、もしかして…既に経験がおありなんですか?」
「う、うるさいッ!!」
 頬を赤らめ、格段にボリュームが増した一喝。…これでは図星だと白状したようなものだ。
‎ それを聞いて、
「ククク…こりゃ傑作だ。女王様を謳っていた女が、実はアナルも経験済みとはな」
 と横の鮫島もニヤニヤしている。
 なおも指を右へ左へ捻ってやると、
「あっ、あっ…♪や、やめろっ…抜けッ…抜けってばぁッ…!」
 小柄なわりに難なく俺の指を呑み込み、括約筋で締めつけてくるひかるのアナル…それはまるで「ゆっくりしていってください」と引き止められているような感覚…。
 それを受けて俺は、


・(いや…今日はアナルではなく、乳首やマンコを責め立てるぞ!)→「NEXT」で「調教過程3」へ


・(こりゃいい!アナルでヒィヒィ言わせてやるッ!)→「INDEX」に戻って「調教過程B」へ

鰹のたたき(塩) ( 2024/08/06(火) 12:26 )