松田里奈と原田葵の夜這い寝取り
とある日の夜。
けやきハウスの地下牢では今宵も捕らわれた囚人たちが女王たちの玩具にされていた。
「ほらほら、もっと出しなさいよ!あの向こうの壁まで飛ぶぐらいの射精するまで離してあげないよぉッ!」
と火が出るほどの高速手コキで強制連続射精に追い込む守屋茜。
「んー?このままイカせてもらえるとでも思った?ダメだよ、まだ…♪もっと意地悪して楽しむんだから…♪」
と寸止め地獄へ堕として楽しむ土生瑞穂。
「ほらぁ…♪どっちの脚コキが気持ちいいか早よ教えーやぁ…♪」
「私だよねぇ?私って言ってくれないと、このままかかとで金玉踏み潰しちゃうよ?」
と二人がかりのコンビプレイで男根を足蹴にして楽しむ井上梨名と大園玲。
どの牢屋からも男たちの悲鳴が響いている。
そんな中、また別の牢屋でも、
「あぁっ、イ、イクぅぅッ♪んがぁぁッ…!」
ぴゅっ、ぴゅっ…♪
「わぁっ、出たぁ…♪」
男の射精を見届け、ニヤリと笑ったその女の名は齋藤冬優花。

読んで字のごとく男を尻に敷き、その巨尻で踏みつけた圧迫素股で果てさせた巨根が余韻でピクピク脈打つのをしてやったりの顔で見下ろす。
この男…名はコージといって、本来なら死刑に値する復誓兵団の残党だが、国賊にしては端正な顔立ちに、思わず惚れ惚れする巨根の持ち主だというところを気に入った冬優花が、他の仲間に取られないよう、我先にとツバをつけておいたお気に入りの奴隷。
そんなコージに対し、今夜もその肉付きのいい色白ボディーでキレのある腰遣いのグラインド素股を炸裂させたワケだが、当の冬優花は、発射させたことにはご満悦でも、発射したモノの量と濃度に些か不満そうで、
「んー…ねぇ、ホントに五日間ちゃんと溜めた?何だか少ないんだけど…」
と呆れた様子の不満顔。
確かに、今しがたコージが腹の上に撒き散らした精液を指で掬ってみても、人差し指で足りる程度だし、何だかシャバシャバ…。
もっとネバネバと糸を引くぐらい濃いのが見たい冬優花。
その濃厚なザーメンを手の平に溜め、吸い上げて一気に飲み干すのが好きなのだ。
そんな少し特殊な精飲癖があるものだから、きまって五日に一回というサイクルでコージを嬲っている。
その五日間、ずっと放置し、しっかり禁欲させて濃いのを出させるためだ。…が、どうも今日は濃度も量も期待以下。
「ちょっと、もっかい出してみて」
と簡単に言い、追撃の高速手コキで二発目を搾り出すも、当然、さっきよりもさらに少なく、粘度も薄くシャバシャバ…。
肝心の竿も萎えてフニャチンに戻る始末で、
「おかしいなぁ…いつもはもっと白くて粘っこいのがたくさん出てたのに…オナニーは出来ない筈だし…」
と首を傾げる冬優花。
しっかり禁欲させるため、遊んだ日から次の五日後までのインターバル中、ずっと両手を吊り上げた形で拘束していた筈。
(もしかして弱ってきた…?顔もチンポも好みだから捨てるには惜しいんだけど…)
とはいえ、自分好みのドロドロ精液を出してくれないなら魅力も半減。
(次からはクスリが必要かな…?精液が濃くなるクスリ、あとで友香にいいのないか聞いてみよっと…)
なんて思いつつも、この後、手と口、胸の谷間、そしてもちろんマンコでも、しっかり六発ほど搾り取ってコージを干物にした冬優花。
そして最後、ぐったりして死人のように物言わぬ彼を再び両手吊り拘束に戻し、
「じゃあ、また五日後ね。今度こそちゃんと濃いヤツ出してよ?期待しとくから…♪」
と声をかけ、牢を出ていく冬優花。
次こそは…と期待する彼女には申し訳ないが、その期待には添えない…。
なぜなら…。
……
話は遡り、昨夜の出来事。
冬優花のサイクルでいうと禁欲四日目にあたる夜。
依然、他の牢からは悲鳴と嬌声、絶叫など様々な声が飛び交う中、冬優花が管理するこの牢だけは静かだった。
それもその筈。
中では、手を吊られた全裸のコージがぽつんと立ち、黙って絶望しているだけ…。
もがいても無駄…助けが来ないということは既に達観済みだが、だからといって舌を噛み切って死のうにも自決防止に猿轡を噛まされているから叶わず、おとなしく明日の晩までこのまま無で過ごしたのち、またあの強欲な女に上に乗られて犯されるのを待つだけ…。
あと24時間後には、溜めに溜めた精子を一滴残らず搾り取られる運命なのだ。
そんなコージにとっては、最も辛いのがこの搾精日の前日。
(くっ…うぅっ…)
習慣性とは恐ろしい…。
絶望する心とは裏腹に、身体はすっかり冬優花の玩具としてのサイクルを覚えてしまい、前日ともなると無性にムラムラしてくるコージの股間。
憎たらしい女だが、なまじっかテクニックがあり、なおかつ、あの豊満な身体つき…あれで結局いつも骨抜きにされてしまうから尚更だ。
スケベな目つき…ナメクジのような舌遣い…パツパツの胸に、よく締まる陰部…そしてムチムチのデカ尻…。
もし手が自由なら、それをオカズに自分で扱いて処理することも出来るが、それが出来ない。
これをあと一晩、耐えるしかないのだ。
(ち、ちくしょう…!)
こうなった時の対処法は一つ…とにかく無になること。
無になって何もかも忘れ、あと一晩、淡々と時間を過ぎていくのを待つのが一番。
それを既に心得ているので、早速、無になろうとしていた矢先、ふと、
カツ…カツ…
終始、静かだったこの牢に近づく足音…しかも二人分…。
それを耳にしたコージは、
(妙だな。ヤラれるのは明日の筈…こんな時間に見回りか…?)
首を傾げ、自然と身構えるコージ。
そして、その足音の主たちは、ひそかに持ち出した地下牢のマスターキーで鉄格子を開けると、一度、周囲を確認し、スッと身体を滑り込ませるように中に入ってきて、
「あ…いたいた…♪」
「こんばんわ…♪」
とニヤニヤ笑みを浮かべる女たち。
(だ、誰だ…?)
自身の主(あるじ)、冬優花ではない女たち…。

彼女らの名は松田里奈と原田葵。
ともに冬優花と仲良しの二人だが、そんな彼女たちが当の冬優花抜きで、この冬優花が管理する牢にいったい何の用なのか…?
怪訝そうな目になるコージをよそに、二人はニヤニヤしたまま歩み寄ると、
「どうですか?葵さん。イケメンだと思いません?」
「うん、確かにかっこいい…♪」
「でしょ?私、この子が連行されてきた時からビビッと来てたんですよ。イケメンだし、収監前の身体検査でオチンチン見た時もけっこう立派なモノ持ってたし。で、茜さんに聞いたら、茜さん的にはこういう弱々しいタイプは好みじゃないって言ってたから、それなら私が頂こうと思ってたのに、何か、気付いたら冬優花さんが横から…」
と膨れっ面を見せる松田。
彼女も女…時に好みの捕虜に出くわすことがある。
それを、見事、自分の奴隷にして楽しめる時もあれば、先輩方に気を遣って泣く泣く譲ることもある。
自ら譲ったならまだいいとして、一番辛いのはこうしてトンビのごとく眼の前で掠め取られた時。
たとえ先輩だろうと、これをやられた時ほど悔しいものはない。
そして、それ以来、仕方ないと自分に言い聞かせてきた松田だが、何やら最近、小耳に挟んだ話によると、そのイケメン奴隷を冬優花は五日間ほどあえて放置し、禁欲させてから貪っているとのこと…。
ということは、その禁欲期間中、黙ってこっそり手を出してもバレなければ分からないワケで…。
そんな企みを、同じく先輩で親しくしている原田葵に相談すると、彼女も、
「バレなきゃいいんじゃない?ふーちゃん、鈍感だから絶対に気付かないだろうし」
と言い、続けて、
「やる時、教えてよ。どれぐらいイケメンか私も見てみたい…♪」
と便乗してくる始末。
そして、こうして今夜、鬼の居ぬ間に…もとい、冬優花の居ぬ間に、ということでコソコソやってきた二人。
「だ、大丈夫ですかね…見回りに来たりしないですかね…」
と企んだ張本人のくせにキョロキョロと廊下を振り返って不安そうな松田と、かたや、
「大丈夫、大丈夫♪ふーちゃんなら最悪バレても謝れば許してくれるでしょ、あかねんとかだとマジでヤバそうだけど…」
と、楽観している葵。
そして二人は、手を吊られて棒立ちのコージの左右にポジションを取ると、早速、葵が、
「うぇーい…♪」
と、おどけながら指で胸板を、スッ、スッ…となぞる。
その指が丸出しの乳首をかすめただけで、つい、
「んっ、くっ…」
「アハハ♪まだ勃ってもないのに敏感…♪ふーちゃんに調教されたから?ほら、もっとハァハァ言ってみなよ。ねぇ」
と品定めするように顔を見ながら問いかける葵。
そんな葵を見て、
「ちょっと葵さんッ!ダメですよぉ…最初に目をつけたの私ですってば…私が先ッ!」
とスネる松田も負けじと乳首タッチ開始。
左右から迫る指…胸板の上を這い回られ、それだけで息が荒くなるコージ。
禁欲四日目の一番ムラムラしている時だから尚更ということもあり、たちまち、
「あ、硬くなってきたよ…♪」
「すごく敏感な乳首…♪」
と笑みを浮かべる二人。
無論、勃ったのは乳首だけではない…放り出されたイチモツもだ。
ムクムク膨張し、反り返って正体を現したデカチン。
それを嬉しそうに、
「ほらっ!見てくださいよ、葵さん!すごくないですか、これッ♪」
と、自分の目利きに狂いはないことをアピール過多の松田と、
「ホントだ…♪確かにデカいね…♪」
と“モノを見てより一層”興味が増した様子の葵。
早速、そちらにも手を伸ばし、同じように指先でなぞっては、
「わぁ、硬ッ…めっちゃいいじゃん、これ…♪反り方もいい感じだし♪」
と感心し、
「ふーちゃんにはもったいないよ、こんなの。ふーちゃんなんか精子いっぱい出るなら粗チンでも何でもいいんだから」
「いやいや、言い過ぎ、言い過ぎ…」
と苦笑してツッコむ松田も同じように竿に手を伸ばし、こちらはゆっくりと指を絡めて握る。
そして、根元からゆっくりと扱き、
「ねぇ…冬優花さんに無理やり禁欲させられてるんでしょ?確か…五日間だっけ?それで、今、何日目?」
「んっ、くっ…!よ、四日目です…うぅっ…」
冬優花の調教によって、既に『女という生き物』全般に対して従順と化しているコージ。
それを聞いて、
「四日目ッ!?…ってことは、明日、冬優花さんにヌカれちゃうんだ?そっかぁ…」
「かわいそー…せっかく今こんなビンビンなのに…♪」
「そうですよね。金玉もこんなにパンパン…」
「これであと一晩とか、なかなか酷だよね…」
と呟いた葵も、根元を扱く松田の拳に連結するように竿の先端側を握って自分の拳をくっつける。
隙間のない握り拳2つ…それをクリクリと捻りながらアイコンタクトを交わした二人は、ふと、左右から妖艶な目をコージに向け、
「こんなにギンギンになってるのにこれであと一晩なんてかわいそぉだからぁ…♪」
「ふーちゃんに内緒で、一日早めに私達でヌイてあげる…♪」
その妖しい囁きと同時に、硬度の確認だったのが、本格的なダブル手コキへと変わり始める二人の手つき。
それを受けて、
「んっ、んっ…♪あぁっ、うぉぉッ…」
主(あるじ)ではない女のテクニックでクネクネ腰をくねらせるコージ。
そんな彼の悶え顔を見て、
「かわいい…♪そんな顔してんの見たら、ついついいじめたくなっちゃう…♪」
とニヤつく葵。
スッと身を屈め、その小さな舌で、虚を突くようにコージの勃起乳首をひと舐め…。
ぺろんっ…♪
「はうぅッ…!」
手を吊られたまま、思わずかかとが浮いたコージの反応に、
「アハハ♪今の、そんなに気持ちよかった?じゃあ、もっとしてあげるね…♪」
と、竿を扱きながら乳首にむしゃぶりつく葵。
一方の松田も巧みな手捌きを披露しながら、悶えて揺れるコージの身体を鎮めるように横から密着し、
「ほら、舌出して…?私とチューしよ?」
と、誘惑の一言とともにべロちゅータイム。
「んっ、んんっ…♪」
ネチョネチョと松田主導で卑猥に絡み合う舌。
冬優花のただむしゃぶりつかれて吸われるだけの一方的なキスと違い、互いにネチョネチョと舌を絡め、たっぷりと唾液を交換し合う松田のキス。
そのキスの下から葵が、
「なんかさぁ…まつりがキスしたら、オチンチン、また一段と大きくなったんだけど。…ほら、見て?私の手から、先っぽ、はみ出てきちゃったもん…♪」
彼女の言う通り、収まりきらずに葵の小さな拳の横からにゅるっと顔を出す真っ赤な亀頭。
女たちの拳2つでも隠せないほど膨張したコージの禁欲チンポ。
そのあまりのデカさに葵は苦笑し、
「これはホント、ふーちゃんにはもったいないなぁ…♪」
と口にし、それに松田も同調して、
「確かに、こんな素敵なオチンチンを冬優花さんが独り占めしてるのはズルいですよねぇ…♪」
葵と同様、視界の隅でさらに長さの伸びたデカチンが見え、ニヤケが止まらない松田。
イケメンで、しかも巨根…そのステータスに釣られてやってきた二人は、実物を実際に自分の手で触って確認したことで、ますます彼にゾッコン。
「ほら、亀頭も触ってあげる…♪」
「じゃあ、私は金玉…こしょこしょしてあげるね…♪」
「あぁっ、うああッ…♪」
相手が冬優花では決して味わえない甘サド風のアプローチ、しかも×2(バイツー)。
二人も、これがもし見るに堪えない醜男なら徹底したハード責めに遭わせるが、彼の場合は違う。
「ねぇ…逃げないで…ほらぁ、もっと私とキスしようよぉ…♪」
「あ…先っぽ濡れてきた…♪ほら、見て。この我慢汁…すごくねっとりしてる…そんなに気持ちいいの?私たちの手コキ…♪」
と、普段は見せないようなオンナの顔をしてイケメン奴隷を堪能する二人。
どちらも目がとろんとしていて、そのうっとりした表情にコージの方もドキドキ…。
「ねぇ、まつり。そろそろ代わってよ。私もチューしたい…♪」
と葵が言えば、
「じゃあ、手も交代しましょ?私もオチンチンの先っぽ触りたいです…♪」
と松田が返し、上も下も交代。
松田とはまた違ったアプローチのキス…葵とはまた違った手つきの亀頭嬲り…。
しばらくして、もう一度キスがしたくなった松田が再び舌を近づけ、今度は三人の舌でトライアングルを形成。
唾液を時計回りに循環させながら二人で仲良くコージの乳首を指でクリクリ弄り、鉄アレイみたく硬くなったチンポをねっとりと可愛がりダブル手コキ。
そして絡め合っていた舌を離し、耳元で、
「ねぇ、キミさぁ…今からでも私に仕える気ない?ふーちゃんより私の方が優しいし、五日に一回と言わず、このオチンチン、毎日、気持ちよくしてあげるよ…?」
と囁く葵。
それを聞いて、
「ちょ、ちょっとッ!なに言ってんですか、原田さん!私が最初に目をつけてたって言ったじゃないですか!ダメですよ、横取りは!」
「えー?ダメなの?いいじゃん、別に」
と先輩らしく幅を利かせ、
「じゃあ、私たち二人で飼おうよ。それならいいでしょ?」
「えー…二人でですかぁ…別にいいですけどぉ…」
と、どうやら本音は独り占めにしたかった様子の松田だが、先輩の葵に提案されては無碍にも出来ない。
ならば、せめてもの自己主張で、
「じゃあ、そのかわり、先に私にヤラせてくださいよ!先にさせてくれるならいいですよ」
「んー…しょうがないなぁ…」
と、そこは折れてやる葵。
そして、また一段と目の色の変えた松田が、
「ということで…ふふっ♪冬優花さんには悪いけど、そろそろ横取りして頂いちゃおっかなぁ…♪禁欲して溜めた特濃精子…♪」
と妖艶な表情でコージの手を吊る鉄製の手枷に手を伸ばす松田。…だが、なかなか外れない。
ここはスッと行きたかっただけに、
「…あれ?取れないなぁ…んー!何でだろ、全然取れない…!」
と力任せに奮闘する松田だが、手枷はびくともせず。
見かねた葵が、
「何で取れないの?これ」
とコージに向かって聞くと、コージはボソボソと、
「そ、その手枷は電磁ロック式で…解錠するキーは…ふ、冬優花様が…」
「なるほどぉ…冬優花さんしか外せないやつだ」
「へぇ…意外と抜け目ないんだね、ふーちゃん」
「じゃあ、もういいや。このままヤッちゃお♪」
と、両手吊りの棒立ちのまま捕食することにした松田。
動けないコージに今度は正面から抱きつき、再度ベロちゅー。
舌を絡めながらチラチラと彼の顔を見て、
「かわいい…ホントかわいい…♪私、マジでタイプなんですけど。この子…♪」
と「かわいい」を連呼する松田だが、すっかり乙女の目になった松田も引けを取らないぐらい可愛い。
そして、たっぷりとキスを楽しんだ松田の舌は、そのまま顎から首筋、鎖骨へと唾液で道を作りながら下りていき、乳首へ。
冬優花の調教の賜物か、パチンコ玉ほどにまで肥大した乳首を舌に乗せて転がし、チロチロと舐めてやると、
「んんっ、くっ…あぁッ♪」
つい目を逸らそうとするコージに、
「横向いちゃダメ!ほら、見て?私の舌の動き、よく見てて…♪」
と一喝し、上目遣いで見せつける舌遣い。
我慢できずにピクピク反応するコージに、
「ふふっ…すごいピクピクしてる…♪」
とご満悦の松田に加え、しれっと背後に回った葵から耳元で、
「くすぐったいの?それとも気持ちいいの?」
「い、いや…それは、その…」
「正直に言っていいんだよ?ほら、まつりに言ってあげな?気持ちいいって…♪」
と促され、
「んっ、あっ…き、気持ちいい…です…」
と口にすると、
「ホント!?じゃあ、もっとしてあげるッ♪」
と満足してもらえて上機嫌の松田。
巧みな舌遣いを駆使し、よりねっとりと舐め上げながら、
「どの舐め方が好き?こう?それともこう?キミが好きな方でしてあげるよ、ほらほら…♪」
「うあぁッ…♪」
普段、支配下に置いた奴隷には手厳しい責め苦を与えている連中の一人とは思えないほどの甘サド。
これがもし仮に、冬優花に対して一丁前に舐め方の好みなんて発表した日には、
「はぁ?何で私がアンタの好みに配慮しなきゃいけないの?…何か今のムカついたから罰として金蹴りの刑ね」
などと言われて、あのムチムチした白い脚で股間を蹴り上げられるのが関の山。
なおも丹念に乳首をねぶる松田の責めに、
「あぁっ、き、気持ちいいッ…気持ちいいです、それぇッ…♪ひぃぃッ♪」
と、声が大きくなるコージ。
慌てて、
「しっ!大きい声出したらバレるじゃんッ!」
と後ろからコージの口に蓋をして塞ぐ葵。
そして、その蓋を外すかわりに、次は葵とのベロちゅータイム。
「んっ、んっ…♪」
ネチョネチョと音が立つ濃厚なキスに、
「もぉッ!原田さんっ!まだ私が楽しんでる途中なんですけどぉ?」
「だって…ねぇ?見てるだけじゃ退屈だし、こんなの、私だってムラムラするじゃん…?」
と笑みを浮かべて返す葵。
そして、葵のねっとりベロちゅーから開放されたコージが、つい目線を下げると、すかさず、
「あー!今、私のおっぱい見たッ!」
と大袈裟に騒ぎ立てる松田。
詰め寄るように密着して、
「ねぇ。今、見たよね?今、私のおっぱい見てたでしょ?」
「い、いや…その…」
「ダーメ♪正直に言って…?」
と、甘えるような声を出す松田。
正確には「見た」というより「見えた」…こんな至近距離で無防備に胸元を開けていたら嫌でも目が合うに決まっている。
松田は、なおも身体を擦りつけるようにして、
「もぉ…しっかり見てたくせに指摘したら急に目を逸らしちゃって…ほら、ここにあるよ?私のおっぱい…♪ほら、ほら…♪」
と挑発気味に胸元を強調。
こういうのはスイカを2つ詰めたような爆乳の女がすることだと決めつけるなかれ、本当に男が興奮するのはちょうど松田ぐらいの“一番リアルなサイズ”の胸チラだ。
「うぅ…」
見たくない。…といえば嘘になる男の性。
それを分かった上で確信犯的に押し当ててくる松田のあざとさがモノを言うアプローチ。
すると葵も負けじと、
「へぇ…♪そんなにおっぱい見たいんだぁ…じゃあ、私のも見せてあげるよ、ほら…♪」
と横から出てきて、松田以上のチラリズムで乳肉を晒す葵。
こちらも小ぶりだが、だからこそ背後から鷲掴みにしてもみくちゃにしたくなる…そんな乳房を眼下で見せつけられたことで、ますます硬くなったイチモツは、とうとう、
「あっ♪我慢汁垂れちゃう…♪」
「うーわ…すっごい糸引いてる…やらしい…♪」
亀頭から滲み出たカウパー液が、独りでに床に垂れる様子を左右からガン見する二人。
最初の糸引き雫は黙って見送り、そして次に垂れかけた雫を、
「はい、いただきぃ♪」
と手の平で掬って、それを潤滑油に替えて亀頭をこねくり回す松田。
グジュグジュ…♪と亀頭から立つ音に合わせて、
「んおぉぉッ♪」
と仰け反り、天を仰いで絶叫するコージだが、再び顔を下ろすと今の今まで横にいた葵がいない。
(あ、あれ…?どこ行った…?)
と、右、左と首を振って探していた矢先、
レロレロ…レロレロ…♪
「おぉっ…♪」
思わず腰を前に突き出すコージ。
ふいにグッと開かれた尻肉…そして、そこに顔を埋め、露わになった尻の穴をペロペロと舐め始める葵。
幼く見えるその顔に似合わず、なんと大胆なことを…。
「ひ、ひぃッ♪うぁぁッ…♪」
と意外に好反応のコージを見て、尻肉の間でニヤリと笑みを浮かべる葵。
「へぇ…キミ、お尻の穴、弱いんだぁ…♪これは偶然…私、アナル舐めるの大好きだからさぁ…やっぱり私と気が合うのかも…♪」
と、繊細な舌遣いで皺の一つ一つまで丹念に舐め回す葵。
前からは松田のカウパー転用手コキ…そして背後からは葵のお下品アナル舐め…。
二人の甘サド責めはさらに続き、
「ほら、どう?今、自分の我慢汁でカリをこねくり回されてるんだよ?これ、気持ちいい?」
と、すっかりコージにホの字の目をして囁くテクニシャン松田と、
「…あっ♪今、ピクッてなった!ここがいいんだぁ…蟻の門渡り…♪」
と、いつの間にか完全にコージの股の間に潜り込んでいて下から微笑む葵。
普段なら、
「ねぇ。なに?その情けない声…あと、勝手に腰振らないで。じっとしなよ、奴隷なんだから」
なんて手厳しい言葉を浴びせるのに、今日は特別。
情けない声で鳴いても、気持ちよすぎて勝手に腰を振っても甘やかしてもらえる天国モード。
「あぁっ、んんっ…♪くっ…ひ、ひぃぃッ…♪」
松田のカリコキ…葵のアナル舐め…どちらも禁欲四日目の飢えきった身体には効果絶大。
たちまち、
「あぁぁっ、で、出るッ!出るっ、出るぅっ…!」
「いいよ、ほらっ!見せてッ!冬優花さんのために溜めてきた精子が出るとこ見せてぇッ♪」
スパートをかけるように高速で扱く松田の手コキで、
「あぁっ、イ、イクぅぅッ…♪んおぉぉッ♪」
どぴゅッ、どぴゅッ♪どぴゅぅぅうっ♪
ド派手に噴射した禁欲四日ぶんの貯蔵ザーメン。
その量たるや、彼のアナルを唾液まみれにして楽しんでいた葵が、思わず、
「うわっ、ヤッバぁ…♪」
と口を離して感嘆としてしまうほど…。
そこに、
「原田さん。見てくださいよ、これ…♪」
と巻き添えで浴びた精液まみれの手を示す松田。
それを見て、
「あーあ…ふーちゃん、楽しみにしてただろうに…♪」
とニタニタ笑う葵と、
「ヤバいヤバい…証拠隠滅しなきゃ…」
と床に飛び散った精液を慌てて拭き取る松田。
すると、その隙に股の下から顔を出した葵が、
チュポ…♪
「おぉうッ!」
いきなりお掃除フェラに思わず腰が引けるコージ。
それに気付いて、
「あー!ずーるーいッ!まだ私のターン終わってないですよぉッ!」
と文句を言う松田に、
「一発だけ…♪一発だけ口でやらせて…♪」
と先輩らしいワガママで、ジュポジュポとしゃぶる葵。
見た目のわりに強欲なそのキツツキ系フェラ
「んっ、あぁっ…あっ、あっ…ま、待ってッ…今…今イッたばっかでヤバいからぁっ…」
と女みたいな声で悶えるコージだが、葵は止まるどころか彼の尻を掴んで引き寄せ、ダイソンばりの吸引。
ズポポポポポッ…!
という卑猥な吸引音とともに、たまらず、
「がぁぁッ…で、出るッ!また出るッ!うおぉぉッ…!」
どぴゅっ、どぴゅっ…♪
絶叫とともに、あっけなく葵の口の中で二発目を発射したコージ。
まだ尿道の中に残るぶんもしっかり吸い出し、その濃いのを口内で転がしては、
「ヤバっ…めっちゃ濃い…♪さすが四日も溜めた精子は二発目もドロドロ…♪」
と、ご満悦の葵。
そんな葵を、
「はい。もうおしまいですよ、原田さん。次は私の番…♪」
と押し退け、ポジションを奪還する松田。
身につけた衣服をせっせと脱ぎ去り、裸を晒すと、放心状態のコージに尻を押しつけ、まだ硬さを維持する男根をズリズリ擦りあげながら、
「ほらっ…私のオマンコ、湿ってんの分かる?キミのチンポを欲しがってる証拠だよ…♪」
「うっ…うぅっ…」
四日も溜めたのだから、当然まだ出し足りないコージ。
ネチョネチョして熱い秘肉を亀頭で感じながら、
(い、挿れたい…挿れたい挿れたい挿れたい…!)
と、脳が欲に染まっていく中、後ろ手でギュッと握られ、
「ねぇ、もう挿れていいよね?このチンポ…しっかりマンコ締めて搾ってあげるからさぁ…♪」
と振り返って笑顔で聞く松田に、返す答えはただ一つ…。
「お、お願いします…」
そう口から発した瞬間、後方不注意のままバックしてきた車のように、ズンっ…!と腰に衝突してきた松田の尻。
それと同時に、
ぐじゅっ…♪
呑み込まれるように松田の膣内に収まり、揃って声を上げる二人。
「あんっ、あんっ…す、すごいッ…めっちゃ硬い、このチンポ…♪ヤバい…顔だけじゃなくてチンポも超タイプっ…♪」
と心地よさそうな顔をした松田のセルフ尻打ちピストン。
するとそこに、再び背後を陣取った葵が、
「ほら、まつりが欲しがってるの分かるでしょ?自分からも動いてあげなよ…♪」
とコージの腰をグイグイ押し出す。
「ひ、ひぃぃッ♪」

前後から挟まれての強制ピストン。
「うあぁっ、あっ、あっ…し、締まりが…締まりがエグすぎる…がぁぁっ…♪」
「アハハ♪私の締まり、そんなにエグい?じゃあ、もっとしてあげる…♪えいっ♪えいっ♪」
ぎゅっ、ぎゅっ…♪
「うおぉぉッ♪」
掛け声に合わせて腹筋を締め、さらに強く絡みつかせてくる膣肉に悶絶するコージ。
冬優花の肉弾的な締まりもなかなかだが、この女はそれ以上…!
そして、そんなコージにとうとう浴びせられる禁断の質問…。
「んっ、んっ…♪ねぇ?冬優花さんと私、どっちのマンコが気持ちいい?」
「ひぃッ♪そ、そんなの…そんなの言えるワケないっスよぉッ…!」
「えー?言ってくれないの?じゃあ…言うまで締め上げちゃうッ♪えいッ♪えいッ♪」
「んほぉぉッ!?」
絶叫するコージに、背後の葵からも、
「ほら、素直に言いなって♪…大丈夫。ちゃんと内緒にしといてあげるから…♪」
依然、休ませずに腰を押し出す葵。
その不敵な笑みがイマイチ信用ならないが、その間にも、
「あぁっ、で、出るッ!また出るぅッ…うぉぉッ♪」
どぴゅっ、どぴゅっ…♪
「あッ!ちょっとぉ!なに中に出してんのぉッ!もぉ…勝手に出したお仕置きッ♪んんっ、んんっ…♪」
中での暴発も意に介さず、夢中で尻を打ちつける松田。
返答待ちの葵も、背後から耳を舐めながら、手を回して乳首を摘まんでくる。
「ひ、ひぃぃッ♪」
「ほら、早く言いなよぉ♪どっちのマンコが気持ちいいの?」
「言うまで抜かないよ?このチンポ…♪」
と言われ、たまらず、
「あぁっ、ま、松田さんッ!松田さんのマンコの方が気持ちいいですぅぅッ!」
「やったぁ♪じゃあ、ご褒美ッ…♪あんっ、あんっ、あんっ♪」
ご褒美なんて言葉のあや…ついさっきのお仕置きと何ら変わりない尻打ちで、
「あぁっ、ヤ、ヤバっ…イ、イクっ…!あぁっ、イクぅぅッ♪」
「があぁッ…で、出るッ!また出ちゃいますぅぅッ!んごぉぉッ!」
「んひゃぁぁッ…♪あ、熱すぎぃッ…♪」
連射で膣奥にぶちまけられる四発目…その熱い滾りを子宮口に浴びた刺激で松田自身もピクピクと痙攣し、同時オーガズムへ。
そのまま少し固まった後、膝をつくように前に倒れる松田。
抜けた巨根の先からは今もドロドロと白濁汁が垂れ、そしてヒクヒク蠢く松田の割れ目からも同じくドロドロとザーメン溢れ出てくる。
「はぁ…はぁ…♪」
女王軍団にはあるまじき土下座のような態勢で余韻に浸る松田。…だが、すかさず葵が前に回ってきて、
「はい。次は私ね…♪四日も禁欲してたら、まだ出せるでしょ?休み無しで行くよ…♪」
松田と同じように尻を擦りつけてからのセルフピストンでコージに休息を与えない葵は、さらに、
「まつりには二回、中出ししてたよね?じゃあ、私も最低二発は頂かないとね…♪あっ、んんっ♪す、すごいっ…ホントに硬い…♪あぁっ、奥まで来るぅ♪ヤバっ!めっちゃ気持ちいい、これッ♪」
松田に負けじと、その小柄な身体で激しく尻肉を打ちつけてくる葵。
小柄ゆえ、キツめのマンコ…だが、そのわりにコージの巨根をしっかり咥え込めるのは日頃の奴隷遊びでセックス慣れしているから。
「さぁ…♪キミはそのまま棒立ちでいていいよ…私がたくさん動いてあげるから…♪」
と、一見、幼い顔立ちのニコニコ笑顔で口にした葵だが、いざ動き出せば松田よりも先輩。
「あぁっ、んんっ♪んっ、んっ、あぁっ…♪」
ズンズン打ち込むセルフピストン。
そこに余韻から覚めた松田が背後に回り、コージの尻を押さえて固定したことで、葵もますます動きやすい。
「あっ、あっ…す、すごいッ!今まで遊んできた誰よりもいいチンポ…♪やっぱりふーちゃんにはもったいないよ、これ…♪」
「ですよね?そうですよね?貰っちゃいましょうよ、私たちで…♪」
「そうだね…♪あぁっ、ダ、ダメっ…イクっ!イクっ!んひぃぃッ♪」
小さな身体をビクビク震わせて一足先に果てる葵。
「はぁ、はぁ…ヤっバぁ…こんな乱れるの久々だわ、私…♪」
と言いつつ、無論、これで終わる筈がなく、息が整うのを待って即ピストン再開。
適度にイキながら、予告通り、しっかり膣で二発、コージから搾り取った葵。
そしてプレイ後、しっかり証拠隠滅をした二人は、ぐったりしたコージの左右にまとわりつき、
「じゃあ、また五日後、たっぷり搾りに来てあげる…♪」
「明日、ふーちゃんにヤラれた後からしっかり溜めとくんだよ…?私たちのために…♪」
こうして新たに生まれたサイクル…冬優花に搾り取られる前夜、松田と葵に全て横取りされる四日ぶんの禁欲精子…。
どうりで冬優花が満足できないワケだが、中5日の筈が実は中1日になっているカラクリに気付かないかぎり、この抜け駆けサイクルは延々と続く…。
(おわり)