23.
「んあぁッ♪あぁっ、す、すごっ…んひぃっ♪ひぃっ、イ、イクっ!またイクぅぅっ♪」
そんな、すっかり蕩けた菅井の鳴き声に呼応して、
「がぁぁっ…!で、出るぞっ!出すぞぉっ!」
と、激しいピストンを繰り出しながらの咆哮。
勢いよく膣から引き抜いたイチモツを眼下で一足先に痙攣し始めた元・女王の美顔に向ければ、先端から、
ドピュッ…!ドピュッ…!
と、大量の白濁汁が発射され、菅井の顔面を次々に射抜く。
「んはぁっ…!はぁ…はぁ…!」
またも熱い滾りを顔中に浴び、半開きの唇の隙間から口の中にも流れ込む。
それを舌なめずりで舐め取った後、
ごくっ…♪
と喉を鳴らして腹の中へ落とす菅井。
もう既に何度目か分からないオーガズム…何重にも重ねがけしてコーティングされたザーメンパックによって顔は常にウェッティーのまま、なおも、
「き、気持ちいい…♪ま、まだ身体がビクビクしちゃう…♪さ、最高ぉ…♪」
と、うわ言を口にする始末。
そんな口元に、
「…ほら。またさっきみたいにキレイにしてくれよ」
と、再び、ペチペチ打ちつけられた肉棒に、すんなりと舌を巻きつけ、首を持ち上げて頬張る菅井。
ヒマワリの種を口の中に詰め込んだリスみたく、頬を膨らませ、ジュポジュポ…と美味そうにしゃぶる。
その絶品テクニックに、思わず、
「ククク…さすがは女王様。いや、今となっては元・女王様か。リーダーを名乗っていただけのことはあるな」
「んぐっ…んぐっ…♪」
「ほら、好きなだけしゃぶっていいぞ。お前はもう、俺様の奴隷なんだから」
と笑う鮫島。
それを否定することもなく…いや、むしろすんなりと受け入れ、お掃除フェラを夢中で続ける菅井。
陥落した後も、前戯で5回、そして本番で今のも入れて7回、計12回もオーガズムを与えられたことで、すっかり角が取れ、今では完全に鮫島の言いなりと化した。
その証拠に、
「んぐっ…んぐっ…♪お、おいちぃ♪チンポ、おいちぃ♪」
と、口にしては何度も咥え直す菅井。
ねっとりとした舌遣いと心地いい吸引…愛のある二人ならそれだけで充分だが、あいにく、鮫島には愛など必要ない。
ふいに咥える菅井の髪を鷲掴みにすると、力強く腰を突き出し、
「おらっ!いつまでチンタラやってんだ?まどろっこしい!もっと奥まで咥えねぇか!」
「んごぉッ!?がぁっ!?」
「お前のマンコ汁でベトベトになったんだぞ?謝意はないのか、謝意は」
と罵ると、菅井は苦悶の表情を浮かべながらも、
「んっ、ぐっ…!ご、ごめん…なさい…キ、キレイにします…んぐっ!んぐぅっ!」
乱暴に押し込まれた肉棒ですら、喉を鳴らすその様子は、まさにドMそのもの。
そして、そのお掃除フェラはたちまちイラマチオへと移行し、
「ぐッ…おえッ!おえぇぇっ…!」
と、菅井がえずくのも無視して、さらにグッと奥まで押し込む鮫島。
やがて、
「ぐぇぇぇッ…!」
と、その可憐な顔には似つかわしくない声で、胃液同然のねばついた唾液を口からボタボタと垂らす菅井。
そこでようやく口から抜き取り、
「ククク…いい顔になってきた。やはりお前は背伸びをしてドSを装うより、本来のドMの方が合っているぞ」
と声をかける鮫島。
幾多の女を陥落へと追い込み、肉奴隷にして味わってきた悪魔にしてみれば、菅井の隠し持ったM性に気付くことなど朝飯前だったようだ。
「これからは正直に生きるがいい。今までの自分を恥じ、今日からは俺の下でドMの性奴隷としてな。たくさん叱ってやる。たくさんなじってやる。そして、たくさん犯してやるからよ」
「は、はい…お、お願い…します…」
とろんとした目で天を仰いだまま、そう口にした菅井。
ただ、口で言うのは簡単だが、現実には禊(みそぎ)が必要だ。
「おら、立て!」
と、おもむろに菅井の長髪を掴み、グッと持ち上げて無理やり立たせた鮫島。
そのまま背後に回って汗だくの菅井を羽交い締めにし、そのまま電車ごっこのように連なって歩き始めた。
ぐったりしたまま抱えられ、半強制的に移動させられる菅井。
そして、その行き先がだんだん分かってくるにつれ、菅井はだんだん気まずそうな顔になっていく。
連れていかれた場所…それは、菅井が惨敗した快楽ゲームの一部始終を特等席で見ていた男たち…もっといえば、かつて菅井が飼い慣らしていた元・奴隷たちの前だった。
「い、嫌ッ…!」
と、つい顔を背ける菅井に、耳元で、
「目を逸らすな。顔を上げてよく見てみろ。今まで女王様を気取っていたが、今日からドM…そんな180度の変わり身に対して、今まで足蹴にしてきた男たちが、どういうことか説明してほしそうな顔をしているぞ?」
と鮫島が囁けば、そこに輪をかけて男たちが一斉に、
「そうですよ。ちゃんと説明してくださいよ、菅井様」
「生粋の女王様じゃなかったんですか?」
「ドSの女王様ならともかく、ドMにまでいじめられる筋合いはないですよ、俺たち」
「冗談ですよね?その人の奴隷になるなんて」
「そんな二面性のある人に飼われていたなんて思いたくないですよ」
「どうなんですか?菅井様」
「━━━」
まるで不祥事を起こした芸能人に対する囲み取材のよう…。
それらに対し、一貫して口をつぐむ菅井だが、ふと鮫島が、
「ククク…まだこんなに勃ってやがる」
と、突然、背後から回した手で、菅井の勃ちっぱなしの乳首を軽く弾いた。
「あはぁんッ…♪」
艶かしい声とともに、立たされた脚がカクッ…と折れそうになる。
それを、再度、伸ばすように立たせ、
「ほら、ちゃんと立て。主人である俺の許可も得ず、勝手にへたり込んだら罰だからな」
と釘を刺し、訝しげに睨む元・奴隷たちの眼前で意地悪なボディタッチの開始。
「んあぁっ♪あぁっ♪やぁっ、ダ、ダメぇっ…♪」
まるで痴漢のように密着し、胸、尻、内ももに股ぐらときわどいところを触れて回る鮫島の手の平。
すっかり感度の狂った身体はそれだけでピクピクと震え、時折たまらなさそうに、ぴょんぴょんと跳ねる。
「あぁっ、む、無理ッ!立ってるの無理ぃッ…!」
と折れかかる菅井の美脚を、
「折るなッ!立てッ!」
と一喝し、そして、
「おい。見てやれよ、コイツらの顔…散々これまで尽くしてきた女王様の正体がただのドM女だったと知って怒りに震えてるぞ?」
ニタニタ笑って、それを思い知らすようにさらに愛撫をして追い込む鮫島。
それを言われて、一瞬、表情を正して気丈に振る舞いかけるも、乳房を鷲掴みにされた瞬間、
「はひぃっ♪あっ、あっ…んほぉぉっ♪」
情けない喘ぎ声を上げるたび、元・奴隷の男たちの表情に怒りが、そして、より一層の復讐心が込み上げる。
「ドMのくせに、よくも今まで俺たちを…!」
「そうだ…絶対に許せん…!」
と口々に吐き捨てる男たちをさらに逆撫でするように、
「ククク…おい、お前のことを許さないとか言ってるぞ?ここはひとまず謝っておいた方がいいんじゃないか?」
とニヤニヤしながらも、ゆっくり股に指を挿れて弄る。
「んひぃっ♪ひぃっ…♪」
棒立ちのまま、ビクビク跳ねる菅井は、とうとう、指責めに遭いながら、
「ひぃっ!ご、ごめんなさいッ…!ゆ、許して…許してぇっ…!」
と、これまで自分がしてきた数々のサディスティックな所業を詫びる。…が、当然、彼らの表情は微塵も変わらない。
そして、その様子を眺めて、
「フッ…どうやら口でいくら言っても許してもらえないみたいだぞ。どうする?詫びの印に、コイツらのチンポでもしゃぶってやるか?えぇ?」
「ひ、ひぃっ♪」
クチュクチュ…と股から音を奏でる菅井は、鮫島に言われるがままに、
「オ、オチンポ…!み、みんなのオチンポしゃぶります…!反省を込めて一生懸命しゃぶるから許してぇ…!」
それを聞いて、
「ガハハ!これはひどい!何という卑猥な言い草だ!」
と鮫島はケラケラと笑った後、男たちに目をやり、
「こう言ってるが、どうする?」
と聞いた。
顔を見合わせる男たち。
「いやいや…そんな口でする程度では収まらんっ!」
「そーだそーだ!」
と頑固に突っぱねる者もいれば、中には二人ほど、
「仕方ないなぁ…♪」
「そこまで言うなら…♪」
と立ち上がり、詫びのフェラ抜きに惹かれて菅井の元に寄ってくる者も。
鮫島が羽交い締めを解くと、千鳥足のようにふらつき、その二人の間にへたりこんだ菅井。
「じゃあ、菅井様…いや、菅井友香!」
「言った通り、しゃぶってもらおうか」
と仁王立ちで腰を突き出す男たちのベルトを順に抜き取り、ズボンとパンツを下ろして、かつて自身がオモチャにして嬲り尽くした男根を取り出す菅井。
おそるおそる指を絡め、左右同時にゆっくりと扱く。
「おぉっ…♪」
「久しぶりだな。この手つき…♪」
歓喜の声を上げる二人は、続いて、
「さすがに今日は寸止めはナシですよねぇ?」
「これは俺たちへの“調教”ではなく、俺たちへの“奉仕”なんだから当然だよなぁ?」
「は、はい…じ、焦らしません…!た、たっぷり奉仕させていただきます♪このように…はむっ♪」
「おぉうッ…♪」
まず右の男の、まだ半勃ちの肉棒に早くもしゃぶりつく菅井。
鮫島にしたのと同じようにジュポジュポと咥え、すぐさまそれを左の男にも同様に施す。
女王を名乗っていた頃には決して見せなかった貪欲なフェラをしてもらい、瞬く間にギンギンになる元・奴隷たちのチンポ。
今までしてきた痴女系のフェラから一転、健気に上目遣いで奉仕に励む菅井。

その淫らな様子に、強がって突っぱねた男たちにも次第に羨望の色が浮かぶ。
鮫島は、そんな彼らに助け舟を出すように、
「まだ“使えるところ”はたくさんある。思いついたヤツから好きに復讐していいぞ」
と声をかけた。
その言葉に背中を押されたように、また一人、菅井の身体に歩み寄る。
まるで峰不二子に飛びつくルパンのごとく、器用に歩きながらズボンを下ろし、そして左右から突き出された肉棒を交互に咥える菅井の正面に立つと、中腰になり、鮫島が強く握った痕が残る乳房に自慢の肉棒を擦りつける。
「はふぅっ♪ふぁぁっ…♪」
先刻のゲームで全身の肌の感度が完全に壊れた菅井にとって、乳房などもっての他。
肉棒を擦りつけられ、フェラを中断してしまうほどに感じてしまう菅井だが、すぐに、
「何してるんですか?」
「早くヌイてくださいよ」
と文句を言われ、慌てて再開する。
そこに、さらにまた一人、次は背後から中腰で、菅井の腋の下に肉棒を挿し込む男。
「あ、それいいなぁ♪」
と、触発され、反対側の腋の下にも肉棒が挿し込まれ、そのもちもちした肌と腋の締まりをオナホールにされる菅井。

「んぐっ♪んぐっ♪ふぁぁっ…♪」
男根に包囲され、手、口、乳房に腋…全身を使って奉仕をしていると、やがて、
「あっ、イ、イクっ…!」
「出るっ…!おぉッ…♪」
と、まず顔の右半分、そして左の腋の下に熱いものをかけられ、続いて乳房にも復讐の精液が浴びせられる。
「あ、熱っつい…!んひぃっ♪」
白濁の熱光線でビンビンになった乳首を射抜かれ、それだけでも嬌声を上げる菅井。
また汚された顔、ベチョベチョと白い糸を引く腋…。
さらに乳房に射精した男は、菅井の背後に回ると、浴びせた精液を伸ばして塗り込むように胸を揉んだ。
「んひぃっ♪あぁっ、す、すごい♪気持ちいいっ…♪」
「何されて気持ちいいのか、ちゃんと言ってくださいよ」
「お、おっぱい…♪おっぱいに出したての熱々ザーメン塗り込まれて気持ちいいっ♪ヌルヌルして…あぁっ、ち、乳首ぃッ♪きゃはッ♪」
精液のヌメりで硬くなった乳首をコーティングされ、悶絶する菅井。
「ひ、ひぃっ♪ダ、ダメぇっ!んはぁっ♪あぁっ…」
「おい。感じるのは結構だが、サボらずにちゃんと咥えろよ」
「腋も締めろ」
「ひぃっ、ご、ごめんなさいっ…んぐっ!んぐっ!」
慌てて奉仕を再開し、まだ射精させていない肉棒を咥える菅井。
胸を責められてクネクネ身体を揺することで、自然と口内を暴れる肉棒。
やがて、
「うっ…や、やべぇ!で、出るっ…!」
と口にした男が、今度は菅井の頭を押さえて逃げれなくした上で、口内めがけてぶちまける。
「ぐっ…んぐっ…んはぁっ…♪はぁ…はぁ…すごい…こんなにたくさん出た…♪」
と、舌の上で転がす白濁汁の塊。
残るは延々と腋の下に挟んで腋コキを楽しむ男のみ。
発射直前まで腋の肉感に自ら擦りつけて扱き、最後は、
「あっ、で、出るぞっ!搾り取ってくれ!」
と手コキを強要する。
嫌がる素振りもなく、暴れる肉棒を掴み、そのしなやかな指を絡ませ、亀頭に手の平を被せて扱く菅井。
カウパー液でぐしょぐしょの男根は、ヌチャヌチャ…と音を立て、そのまま、
「イ、イクっ!うぉぉっ!」
という雄叫びとともに、被せた指の隙間から菅井の顔を見事に射抜いた。
「はぁっ♪す、すごい勢い…めっちゃ濃厚…♪あはぁっ、臭い♪精液のニオイ…♪」
恍惚の表情で、指についた精液を嗅ぎ、そしてペロペロと舐める菅井。
そして、いよいよ、すっかりチンポ中毒となった菅井と元・奴隷たちで本番開始…!
五人の男が一つの女体に一斉に群がる卑猥な6Pだ。
既に精液まみれでへたりこんだところを囲まれ、きょろきょろと見回しては、
「んはぁっ♪あぁっ、す、すごい…♪チンポ…チンポがたくさん…♪な、何これ…!さ、最高ぉっ♪」
と、感激のあまり、自ら股を開き、クチュクチュと股を指で弄る菅井。
「あっ、んんっ、あぁっ♪はぁっ…♪」
と、見せつけ自慰で少し感じた後、そのぐしょぐしょの割れ目を、くぱぁ…と指で開き、
「き、来てっ…!誰でもいいから早く来てぇ♪」
と上目遣いで誘う。
「よーし!じゃあ、まずは俺から!」
と、先陣を切って一人目が押し倒した菅井の股の間に身体を入れてスタンバイ。
エロチックな黒い茂みにぺちぺちと打ちつけながら、
「へへへ…いつもは無理やり跨がられて一方的に搾り取られてたからな。自分のタイミングで挿れるのは初めてだ」
「はぁっ♪ま、まだカチカチ…♪は、早く…早くぶちこんでぇ♪」
うっとりとした眼でクネクネ腰を揺すって誘う菅井。
その腰を掴んで固定し、ひと思いに突き挿してやると、
「んほぉぉっ♪チ、チンポ来たぁっ…♪」
と声を上げ、手持ち無沙汰のあまり自らの美乳を鷲掴みにし、快感をさらにプラスしながら悶え狂う。
「さぁ、女王様!…いや、もう女王でもねぇか。俺からの恩返しだ!たっぷり受け取ってくれよぉ!」
「ひ、ひぃぃぃっ!?あぁっ、は、激しいっ…んはぁぁっ♪」
奇しくも自身が教育したハードピストンで牙を剥かれ、下克上をされる菅井。
あっという間に、
「あっ、あっ…イ、イクっ!イクぅぅっ!んひゃぁっ♪」
と声を上げ、あっけなく絶頂へ達すると、
「おぉっ!すげぇっ!」
「もうイッちまった!」
「あの頃とは感度が段違いだ!」
と男たちは騒ぎ出し、そこに、
「当然だ。何てったって、この俺様が、たっぷり調教してやった後だからな」
と自慢げに口を挟む鮫島。
なおも、
「おらおら、俺がイクまで止めてやんねぇぞ。それまでに何回イクか数えてやろうか?えぇ?」
と、イッてる最中の菅井の身体を突きまくる男。
他の面々も、パコパコ突かれて揺れる乳房に打ちつけたり、半開きの口に押し込んだり、好き放題のかぎりを尽くす。
奴隷としてビクビクしていた日々が嘘のよう。
水を得た魚のように無抵抗の菅井を凌辱し、復讐を達成していく男たち。
「んあぁっ、イ、イクっ!またイクぅっ!ひ、ひぃっ♪」
と言って痙攣する菅井に、
「うぅ、くっ…お、俺も…俺もイキそうだ!だ、出すぞ…出すぞぉぉっ!」
と叫んだ男。
まるで菅井の膣に引き込まれるように腰を深く擦りつけ、ぶるっ…!と身体を震わせ、二発目を、なんと中に、しかも生でたっぷりと注ぎ込んでしまった。
それに対し、
「あぁっ…あ、熱い…♪中が熱いぃ…♪」
と恍惚の表情を浮かべる菅井。
そして、射精後の余韻もしっかり菅井の中で味わい、ようやく抜き取ると、菅井の膣からヨーグルトのような白濁汁が滴り落ちた。
それを見て、
「おいおい、何やってんだよ!一人目から中に出すんじゃねぇよ!」
「おめぇの臭せぇ精液まみれだと思うと、次が出来ねぇだろうがよ!」
と文句を言われ、
「悪りぃ悪りぃ!すぐに掻き出すからよ!」
と言った男。
すぐさま太い指を突っ込み、激しくグチュグチュと掻き回せば、ほんの数秒であっさりと、
「あっ!あぁっ!ダ、ダメぇっ!んひぃっ、で、出るっ!そんなに激しくされたら出ちゃうぅっ!んひゃぁぁっ♪」
ピュッ…!ピュッ…!ピュッ…!
絶叫とともに、中に注がれた精液と混ざって白く濁った大量の潮が飛び出した。
「ひ、ひぃぃっ♪」
その有り様…まるで壊れたスプリンクラー…。
枯渇する様子もなく、びちょびちょと床一面に撒き散らしては、ビクビク震える細い腰。
「あーあ…菅井様ともあろう者が、こんな豪快におもらしするとはねぇ…」
「長らく仕えたが、潮吹き体質だとは知らなかったぜ」
と笑う男たちに向き直り、ニッと笑って、
「…ほら、これでいいだろ?」
と退く一人目。
そのまま次の男へバトンタッチし、間髪いれずに二人目が挿入、息をつくヒマも与えてもらえずにセックスが続く。
「ひ、ひぃぃっ♪あぁっ、あぁっ、す、すごぉい♪んひゃぁっ♪」
二人目でも菅井は感じまくり。
「ほら、またあの頃みたいに跨がってくれよ」
と騎乗位をリクエストされ、跨がり、クイッ、クイッ…とフラダンスのように妖艶にくねる自慢の腰遣いを、“披露する”のではなく“披露させられる”菅井。
「おぉっ…おうぅッ…さすがだな。ドM堕ちしてもこの無敵の腰遣いは健在だ!」
と、懐かしむように堪能する男。
すっかり没頭して腰を振り回す菅井だが、ふいに、
「はひぃッ!?」
と甲高い悲鳴を上げ、
「はぁん♪やぁっ…そ、そこは違うッ…ひ、ひぃっ♪待って!ダ、ダメぇっ…お尻…お尻はやめてぇ…!」
「うるせぇ、もう待ちきれねぇんだよ!おらぁっ!」
「んほぉぉっ♪」
騎乗位をする菅井を押し倒し、もう一つの穴、アナルめがけて無理やり肉棒を押し込んだ三人目。

不意打ちの二穴ファックに菅井は、
「あぁっ、んんっ♪お、お尻は…お尻は初めてなのにっ…あぁっ、か、感じちゃうっ!き、気持ちいい…かもぉ…♪」
「へへへ…そうか。こっちは初体験だったのか。そりゃ、すまなかったな。まんまと菅井様のアナルバージン頂いちまったぜ」
「い、いいのぉ♪謝らなくていいから、もっと…もっと無茶苦茶に…!んおぉっ!?おぉっ♪おぉっ♪んほおぉっ♪」
初体験にもかかわらず、ひと突き目で即アナルファックの快感に魅了され、続きを求めだす始末…紛れもなく媚薬漬けの弊害だ。
こうして前後の穴を同時に犯され、咽び哭く菅井。
さらに口にも放り込まれ、全ての穴埋めが完了。
その状態で両乳首も擦り上げられ、もはや快楽からの逃げ場はない。
「おらっ、どこが一番、気持ちいいんだ?言ってみろ!お決まりの淫乱マンコか?それとも初体験のアナルか?」
「んごぉっ!んごぉっ!」
答えるために一度、咥えたチンポを離して、
「ひぃっ!そ、そんなの決められない…!ぜ、全部っ!全部が気持ちいいッ!」
「ほぉ〜…全部ときたか」
「嬉しいこと言ってくれるじゃねぇか」
「ご褒美くれてやるよ、ほらっ!」
「マンコとケツ、同時に押し込んでやる!」
「んっ、んほぉっ!?んほぉぉっ♪」
怒涛のサンドイッチファックで、またイカされる菅井。
元・奴隷たちからの復讐に満ちた集団レイプ調教…生意気に振る舞った憎き女王にとってこれ以上ない、二度とあの頃には戻れない究極の制裁だ。
そして最後、
「さぁ、菅井様よ!俺たちに何か言うことあるんじゃねぇのかぁ?」
「言ってみろ、ほらぁっ!」
「ひ、ひぃっ♪」
二穴ファックされながら、髪を持ち上げられた菅井が絶叫する。
「い、今まで…女王気取りで生意気なことしてすいませんでしたぁっ!わ、私…実は…女王様じゃなくて…ド、ドMです…!す、菅井友香は、ご覧の通り、真性のドMなんですぅっ!だ、だから…も、もっと…もっと私をいじめてぇぇっ♪」
国家を揺るがす衝撃のカミングアウト。
それが処刑場…懺悔の場と化した洋館にこだまするとともに、これまで女王軍団のリーダーとして君臨した菅井友香は静かに天に召され、代わりに残ったのは、もはや名前すら不要なチンポ狂いの肉便器だった。
(おわり)