7.志田愛佳との延長戦 オマケ (※展開上、まず「6」を読んでからお読みください)
一仕事終えたような顔の志田。
スマホをしまって、床に落ちた下着を拾う。
(ふふっ…♪これで、当分、コイツの身体で遊べそう…♪)
なんて意地悪なことを考えながら下着を履こうとした瞬間、ふいに背後から抱きつかれ、無理やり押し倒された。
「ちょっ…!何っ!?」
突然の出来事に慌てる志田。
抱きついてきたのは、もちろん織田以外にいない。
「な、何っ!?何よ、急に!?」
と問うが、織田は何も言わず、馬鹿力で志田の身体をズルズルとベッドへ引きずっていき、放り投げた。
「きゃっ!」
バウンドした志田の身体に、間髪いれずに覆い被さる織田。
たまらず、
「ちょっ、ちょっと!な、何のつもりっ!?ふざけてると、そのチンポのこと、ゆいぽんにバラすよ?」
と必殺の脅し文句を吐く志田。…だが、目の据わった織田の暴挙は止まらない。
よく見ると、またギンギンに勃起しているふたなりチンポ…。
織田は、志田の身体を押さえ込むと、速攻で志田の股の間に身体を入れた。
これでもう脚は閉じられない。
「な、何してんの!?やめてよ!ねぇ!」
と憤る志田に対し、ニヤリと不敵に笑った織田。
志田の投げ出した両手首を上から押さえつけて動かせなくして、
「愛佳ぁ…?よくも好き放題してくれたじゃん…私だって怒るときは怒るんだよ…?」
「は、はぁ…?何を言って…」
「ここからは私のターン…♪今までのお返し、たっぷりしてあげるから…♪」
と織田は言い、おもむろに志田の股ぐらにふたなりチンポをあてがった。
(…!)
ぎょっとした顔をして、
「バ、バカっ!やめてよ!ねぇっ!ねぇってばぁっ!」
「いくよ?挿れるよ?」
「ホ、ホントにバラすよ!?ゆいぽんに、オダナナが実はチンポをぶら下げてるって…んあぁッ!?」
牽制の言葉を言い終わる前に、ズブズブと、再び志田の体内に戻るふたなりチンポ。
「アハハ!濡れてるから一気に奥まで入っちゃったよ!」
と、逆襲に走った織田は笑みを浮かべ、
「ほら、どうしよっか?こうやって突いてあげよっか?ほらぁっ!」
パンっ…パンっ…!
「んひぃぃっ!」
「それとも、こう?ほらぁっ!」
「あぅっ!」
「ねぇ?今、どんな気分?散々いじめてたチンポに犯されてるの、どんな気分?ほら、何とか言いなよ、愛佳ぁ?」
「ああっ!んんっ!ふ、ふざけないで…ぬ、抜いてよ!早くっ!んあぁっ!?」
抗議をキャンセルさせるとある角度。
それと同時に、
「アハハ、見つけちゃった…♪へぇ…ここがいいんだぁ?じゃあ、愛佳の弱点のココ、今から集中攻撃してあげるね…♪」
「んひぃぃっ!?ダ、ダメぇっ!」
「言っとくけど、私、まだまだイケるからね。残りの精子、全部、愛佳にあげる。ちゃんと受け取ってよ?」
「い、嫌ぁっ!んあぁッ!?ああぁぁッ…!」
ピストンが始まれば、もう逃げられない。
「ふふっ…♪ドSは終わり。今日から愛佳は私の前ではドMね?分かった?」
そう言って織田は、いじめっこ志田のマンコを正常位で突きまくった。
……
その後。
放心状態でベッドに横たわる志田。
ぱっくり開いたマンコからは何度も中出しされた白濁汁がとめどなく溢れてくる。

その様子を満足げに眺めていた織田だが、ふと、自身のスマホを持ち出し、そのあられもない姿を写真に収める。
撮影した写真を志田に突きつけ、
「分かった?ゆいぽんに余計なこと言ったら、こっちも、この写真、理佐とかにバラすからね…?何だっけ?ザ・クールだっけ?仲良しだもんね、二人も…♪」
「━━━」
「さて…と。それじゃ、美愉も捕まえて、しっかり調教…じゃなかった。口止めしとかなきゃね…!」
と勝ち誇った顔で部屋を出ていく織田。
残されて一人、呆然とする志田。
(さ、最悪…まさか私がオダナナにヤラれるなんて…こ、こんな筈じゃ…)
そして、それ以来、志田と鈴本は、定期的に呼びつけられては織田のふたなりチンポの性欲処理をさせられるハメになった。
普段いじっている織田だからといって、軽はずみにふたなりに手を出した代償は大きい…。
(おわり)