3.背徳のテレビ電話
「もしもし?誰…?愛佳…?」
と電話の向こうの声は、紛れもなく仲間の小林由依。
そんな小林に対し、志田は、
「やっほ〜」
と画面越しに笑顔で手を振り、
「何か無性にゆいぽんが恋しくなってテレビ電話かけちゃった♪」
と、しらじらしく理由付け。
「何それ〜?別に、いつでも会えるじゃん」
と小林は苦笑したが、志田の背後に織田が見えたようで、
「あれ?オダナナも一緒?」
「そうなの。ほら、オダナナ!大好きなゆいぽんだよぉ…♪」
意地悪な笑顔を浮かべながら、スマホを織田の顔に近づける志田。
そのスマホに対し、
「お、お疲れ〜…」
明らかに不自然な引き攣った笑顔で小さく言葉を交わす織田。
志田が構えるスマホの画角では首から上しか捉えていないが、その下は実は全裸。
しかも拘束され、何より、股間にぶら下げたふたなりチンポが丸出しの状態だ。
全裸ということはもちろんだが、股間のイチモツだけは愛しの小林に絶対バレたくない。
(自然に…自然に…)
と自分に言い聞かせる織田。
だが、そんな織田を追い詰めるように、スマホの画角から完全に外れている鈴本が、そのふたなりチンポに手を伸ばす。
指が絡みついた瞬間、
(んんッ…!)
一瞬、息を飲む織田だが、そんな彼女を無視して志田が、
「ちなみにゆいぽん、今、何してたの?」
「今?今は…明日の準備してた。明日、私、当直でハウスに泊まり込みだからさ」
官邸である欅ハウスではメンバーが持ち回りで当直を務めている。
それが明日は小林の番だそうだ。
「そっか。…だってさ、オダナナ?」
「えっ…?あ…そ、そうなんだぁ〜…へぇー…」
不意のパスに動揺する織田。
「二人は何してるの?」
と逆に聞かれ、志田は、
「ハウスにいるよ。今日は私たちが泊まり込みだから。…ね?オダナナ」
「う、うん…そうだよ…」
と棒読みの返事をしつつ、チラチラと眼下に目を向け、竿を握る鈴本に視線で牽制。…するも、当の鈴本は意に介さず、握った手を再び動かし、しゅっ、しゅっ…と手コキを開始。
(くっ…うぅッ…!)
さっきヌカれてからまだ間もないだけに敏感…。
そんな股間の刺激で会話など上の空の織田だったが、画面の向こうの小林が、ふと、
「あれ?オダナナって、当直、今日だっけ?愛佳と鈴本じゃないの?」
「━━━」
「私の記憶違い…?」
「あっ、いや…その…」
助けを求めるように背後の志田をチラチラ見る織田。
志田が見かねて、
「もんちゃんが急な体調不良で早退しちゃったから、その代わりなの。…ね?そうだよね?」
「そ、そう…!そうなんだよ!」
志田の上手な嘘に必死に乗っかる織田。
「へぇ。大変だね」
「ま、まぁ、でも、一晩ぐらい全然、余裕っ…んんッ…!」
「…え?何て?」
「ひ、一晩ぐらい、余裕だよ…うん…」
「へぇ。さすがオダナナ。頼りになるね」
と感心する小林の声など右から左で、焦ったような目を足元へ向ける織田。
そこには竿を扱きながら敏感な亀頭をクリクリと指でいじくる鈴本の姿。
目が合うと、してやったりの笑みを浮かべる鈴本に対し、
(バ、バカっ…声、出ちゃったじゃん…!バ、バレるから…!先っぽはやめてよッ…!)
という視線で送るが、鈴本は、なおも無邪気に織田のふたなりチンポの、男顔負けの立派な亀頭を弄る。

そして、そんな視線の攻防をよそに、志田が、
「ゆいぽん、最近、あまり会わないね」
「そうだね」
「誰とよく会う?」
「ん〜…尾関とかかな?」
「あ〜、尾関ねぇ」
「━━━」
二人の弾む会話に入れない、というか入らない織田だが、それもその筈。
画角の外では、鈴本が、先端から溢れ出る我慢汁と先ほど発射したザーメンの残りをブレンドしたスケベ潤滑油で、卑猥な濁音を奏でながら織田のモノを扱いているからだ。
苦悶の表情を必死に押し殺し、時折、
「けほっ…けほっ…」
とわざとらしい咳払いでその濁音を誤魔化す。
徐々に増していく快楽…絶対に声を漏らすまいと、みるみる硬直していく織田の顔。
やがて、志田の横で、織田のそののっぴきならない表情が見切れると、さすがに小林も怪訝そうに、
「てか、オダナナ、大丈夫?何かオダナナも体調悪そうじゃない?」
「え…?だ、大丈夫だよ…元気、元気…」
「ホント?何か、さっきから様子おかしいよ?」
「そ、そんなことないってッ…気のせい、気のせい…!」
必死に笑顔を作って平常心を装うも、実際、ふたなりチンポへの刺激で脚はプルプル震えている。
なおも、
「ゆいぽん、最近おいしいモノ食べた?」
と問いかけて会話を延ばす志田。
実際、たいして興味もないだろう。
今のこの状況を引っ張りたいだけなのは明白だ。
「えー、最近?何だろぉ…なに食べたかなぁ〜?」
と画面の中で首を傾げる小林。
すると、ここでまた、織田が、
「んんっ…くっ…!」
と小さく声を出した。
唇を固く結んで何かに堪えている様子…志田がチラッと足元に目をやれば、そこでは鈴本が、とうとう織田のふたなりチンポに口につけていた。
そのまま織田のお尻に手を回し、抱き寄せるようにして、その小さな口の中にゆっくりと頬張っていく鈴本。
たまらず、
(み、美愉ッ…!ウソでしょっ…!そ、即尺…!)
と思ったのと同時に、
「ねぇ、何?今の声…?どうしたの?」
と小林に聞かれ、
(ヤバいっ…!)
とも思った。
突然、大胆に転じた鈴本と、画面越しの小林の怪訝そうな顔と視線。
(絶対にバレたくない…!女のくせにオチンチン生えてるなんて…大好きなゆいぽんには絶対にバレたくないッ…!)
自身に喝を入れる織田。
平然を装うテレビ電話の下で行われている痴態。
ある種のNTRプレイのような背徳感に織田はパニックになりながらも必死に、
「な、何でもないっ!何でもないよ、ゆいぽん…!」
と誤魔化し、そして、
「お、尾関とは普段どんな話すんの…?てか、尾関とゆいぼんの絡みって珍しくない…?」
と気を逸らすように話を変える。
その一連の滑稽さをクスクス笑う志田。
一方、鈴本は、自分の技で織田がビクビク反応するのが嬉しいのか、まんざらでもない顔でフェラを続ける。
それに対し、
(耐えなきゃ…表情も、声も…反応しちゃダメっ…!反応したら…バレる…!)
と自分に言い聞かし、懸命に澄まし顔を作る織田。
しかし、それを無に帰すように、鈴本がここでさらに、ジュポ、ジュポ…と首を前後させて激しく音を立て始めた。

(バ、バカっ…!美愉ッ…!)
激しい抜き挿しが気持ちいい反面、その爆音に大慌ての織田。
案の定、小林に、
「何かさぁ…そっち、変な音してない?」
と疑問を持たれ、ついには、
「オダナナ。今、足元で何かしてる…?」
と問われて背筋が凍る織田。
小林の言う“変な音”…それは紛れもなく、織田のイチモツをしゃぶる鈴本の口から出ている濁音のこと。
確かに、いくら画角の外からでも、これだけジュポ、ジュポ…と妙な音が聞こえれば否が応でも気になるだろう。
「それ、何?何の音?」
と小林に聞かれ、完全に答えに窮した織田。
「そ、そんな音…してる…?ゆ、ゆいぽんのスマホの調子が悪いんじゃないかなぁ?」
と、かなり苦しい言い訳しか出てこず、小林も明らかに納得していない。
そして、その間も攻撃を続ける鈴本。
必死に話題を変えて何とか誤魔化しつつ、たまに小林が俯くたびにチラチラと眼下の鈴本に目を向けては牽制の眼差し。
(み、美愉ッ…!もうやめてっ…!お願いだから…!)
明らかに怪しまれている恐怖と、容赦なく押し寄せる快楽でもうノックアウト寸前…。
(も、もう勘弁して…!)
と目で訴えると、そこでようやく鈴本がゆっくりと口を離してくれた。
小さくて可愛い唇とガチガチのふたなりチンポの間に架かる糸。
何にせよ、ようやく鈴本の口から解放され、少しホッとした織田だが、それも束の間、
(…んひゃぁッ!?)
思わず絶叫が漏れかけた。
完全に油断した隙を狙って、何か柔らかいものがふたなりチンポの先端に触れた。
(な、何ッ!?)
驚いて下を見ると、そこには、自らシャツを捲り上げてブラを露わにした鈴本が、その胸の双丘をふたなりチンポに押しつけていた。
小柄のわりに実はなかなか良いものを持っていると仲間内でも評判の鈴本。

ブラに圧迫されてパンパンになった乳房は水風船のように柔らかく、当たった竿がそのままめり込んでいきそうになる。
これには、さすがの織田も、
(む、無理だよ!こんなのッ…!)
一気にレベルが上がった快楽の波…そして、それに飲み込まれかけた時、ふと、画面の向こうで話してる小林の声が耳に入った。
「…で、そしたらさ〜…ねぇ、オダナナ。聞いてる?」
「えっ?あっ…!」
慌てて向き直るも、明らかに上の空だった織田に、さすがに小林も少しムッとして、
「何なの?聞いといてシカトとかひどくない?」
ただでさえ深夜にノープランのテレビ電話で、終始、様子がおかしく、ましてや会話も上手く噛み合わないとなれば、通り名で『狂犬』と呼ばれている小林が不機嫌になってくるのも当然。
「何か、オダナナだけずっと変なんだけど。もしかして何か企んでる…?」
「ち、違うよ…!別に、何もやましいことはなくて…」
と否定するオダナナに対し、志田はあっけらかんと、
「どっちが変?」
「オダナナ」
「私は?」
「愛佳は普通」
と小林が言うと、志田はニヤリと笑って、
「じゃあ、そんな怪しいオダナナをアップにするね」
(ちょ、ちょっとッ…!)
スマホを構えたまま、顔を織田の背中で隠し、被写体を織田一人にする志田。
これには織田も、
(ま、待ってッ…!愛佳ッ!ゆいぼんと一対一にしないで!)
振り返り、背中に隠れる志田を必死に呼び戻そうとするも、志田は隠れてニヤニヤ笑い、それどころか手持ち無沙汰となった左手で、再び、織田の乳首を弄りだした。
(んひゃぁッ…♪)
辛うじて声を抑えた。…が、今のはかなり危なかった。
そして、スマホの向こうでは、半ギレから一転、小林がクスクスと笑って、
「なに、今の顔?アップになった途端、急に変顔しないでよ。オダナナ」
快感に歪んだ顔を、小林は変顔と捉えたらしい。
(ありがたいのか恥ずかしいのか…)
ひとまずバレなかったことでいえば嬉しい勘違いだが、それも、もう時間の問題…というのも、眼下では、いよいよ鈴本がブラを外し、その隠れ巨乳を露わにして、その谷間にふたなりチンポを捕獲しようとしているから…。
(ダメ…ダメ…美愉ッ!今はホントにダメっ…あぁぁッ♪)
まずは挨拶代わりに、むにゅっ…と、ゆっくり圧迫されたそれだけで織田は早くもガクガクと腰を揺らし、思わず歯を食い縛る織田。
そして、ゆっくりと足されていく乳圧…その至極の乳肉ホールドは、ぎゅっと挟んで揺すったストローク1回だけでも、織田を、相当、追い詰めた。
思わず表情が緩み、息が漏れる。
(ダ、ダメっ…バ、バレるっ!ホントにバレるっ!バレちゃうからぁっ!)
拘束されたまま地団駄を踏む脚。
地黒のハリのある太ももが震えているところに、続けて2度目のストロークで追撃をかけてくる鈴本。
そのあまりの快楽に、たまらず織田は、背後の志田に眼を向けた。
(早く電話を切って!お願いッ…お願いだからッ!)
と訴える本気の目。
志田は、一度、見て見ぬフリをしたが、あまりにも織田が泣き出しそうな目をするので、仕方なく、
「ごめん、ゆいぽん。急にこっちからかけといて悪いんだけど、誰か来たみたいだから、一回、切るね」
「はーい、了解」
「またね」
「うん、またね。バイバ〜イ」
…通話終了。
それと同時に鈴本は、その巨乳のホールドを解き、ふたなりチンポを解放した。
ぶらんぶらんと揺れるイチモツはもう暴発寸前…。
そしてスッと目線を上げ、茫然自失としている織田に、
「どうだった?私のおっぱい…あのままイキたかった…?」
と聞くあたり、その気になれば楽勝で二発目を搾り取ることも出来たものを、ここはあえて、お情けで逃がしたという感じ。
事実、あれがあのまま三回、四回と続いていたら、あっけなく二発目を搾り取られていただろう。
(た、助かった…)
テレビ電話が切れたことでようやく安堵…そして、息が整うのを待ってから、
「…もぉっ!いいかげんにしてよ、ホントに!ゆいぽんは関係ないじゃんっ!」
と、ついに怒鳴る織田。
わりとマジギレ…普段は温厚な織田がここまで声を荒げるのは珍しいことだ。…が、しかし。
「はぁ?誰に言ってんの?」
望むところとばかりに、田舎のヤンキーさながら、好戦的な鋭い眼になった志田が、
「つーか、お前さぁ…今の自分の立場とか分かってんの?」
と言って、織田の乳首を捻り上げるように引っ張った。
「んひぃぃッ!?い、痛いぃぃッ!」
と悲鳴を上げる織田に、
「分かる?今、オダナナは動けないの。しかも隠してたチンポ放り出して真っ裸で…普段、私がオモチャにしてる男たちと大差ない状態なんだよ?ねぇ」
「んッ、んんッ…!あぁッ…あっ、あっ…♪」
捻り上げていた乳首をコリコリと転がされると、途端に反応が変わっていく織田。
そんな織田の顔を見据えて、
「さっきは泣きそうな顔してたくせにエラそうに…変わり身、早すぎじゃない?」
「んあぁッ♪ご、ごめんッ!ごめんってぇッ!」
あっさり抗議を撤回し、結局、上には立てない織田。
志田はいたぶった乳首を解放するかわりに、ふたなりチンポに目をやって、
「それにしても、すごいね。このチンポ…さっき一発出したのにまたこんなに勃たせちゃって…」
「━━━」
「何に興奮したの?もんちゃんの手コキ?フェラ?それともパイズリ?」
と志田が聞くと、黙る織田の代わりに鈴本がボソッと、
「違うよ。テレビ電話が繋がった時点で、もうビンビンだったよ」
とチクる。
「えぇ!?じゃあ、まさか、あんな状況でもゆいぽんの顔を見て興奮してたの?ガチの変態じゃん!」
「━━━」
ぐうの音も出ない織田に対し、いよいよ志田も勃ちっぱなしのふたなりチンポに手を伸ばし、乱暴に、
「ゆいぽんの顔を見ながら、こういうことされたいと思ってたってことでしょ?この変態チンポは!」
しゅっ、しゅっ、しゅっ…!
「んあぁぁっ!?ま、愛佳ぁッ!」
志田の高速手コキに絶叫し、悶絶する織田。
同じ手コキでも鈴本のとはまた違う快感…激しいわりに、裏筋、カリ、亀頭など、ポイントをしっかり押さえた熟練の手コキは、これまで何人もの捕虜の男を足蹴にしながらも確実に搾精し、陥落させてきた百戦錬磨の技だ。
そのあまりの気持ちよさ…一瞬にして、また射精寸前まで連れていかれる感覚に、思わず、よだれを垂らしてしまうも、
「アハハ!何これ?ローション代わりに使えってこと?天然ローション?神からのお恵み?」
と、志田は笑いながら糸を引く織田の唾液を指で絡めとり、そのまま潤滑油に転用。
くちゅっ、くちゅっ、くちゅっ…♪
「んひゃぁぁっ!?」
拘束具を揺らした悶絶する織田だが、ここでさらに追い打ち。
志田と交代して立ち上がった鈴本が、チロチロと舌を出して織田の乳首を責めだす。
仔猫のような舌遣いで乳輪を丹念になぞり、そして舌先で乳首を弾いては、チュッと口づけをして、口に含み、吸い上げる。
「あぁぁぁっ!ダ、ダメぇっ!」
甘い乳首責めと激しい手コキ、アンバランスな二点責めに翻弄され、腰をガクガクと揺らし、背筋を反らせる織田は、やがて、
「んあぁっ!イ、イクっ!またイクぅっ!」
と声を上げると、志田が、
「ねぇ、オダナナ。どうせなら『イク』じゃなくて『出る』って言って?その方が射精っぽいから…♪」
と注文をつけた。
そして織田は、そのまま言われた通り、
「出る!ああっ、出るッ!出ちゃうぅぅッ!ひぃぃぃッ…!」
どぴゅっ、どぴゅっ…♪
絶叫とともに、志田の手コキで二度目の射精。
すると、その瞬間、
「わぁッ!ちょっ…!」
と、志田の口から悲鳴。
見ると、織田の絶倫ふたなりチンポから発射された精液は飛距離が凄まじく、なんと、よりにもよって志田の顔に着弾させていた。
「待って…最悪なんだけどッ!」
顔射は想定外という表情で一気にテンションが下がる志田。
「なに、コイツ…顔射とかマジありえないんだけど…」
と吐き捨てる志田に対し、そのハプニングに思わずニヒヒと笑いが止まらない鈴本と、余韻に浸って肩で息をするのが精一杯の織田。
そして、その顔についたザーメンを手の甲で拭い、
「つーか、二回目でこんな出んの?一回目より多くない?」
と首を傾げる志田だが、出せば出すほど快感が増すのがふたなりの特徴。
一発出した後、再び、鈴本の手コキ、フェラ、パイズリでじわじわと高められた性感を、志田の高速手コキで一気に発射した織田は、二発目の射精で数倍へと高まった快楽を得たことで、とうとう、
(…き、気持ちよすぎる…ひ、一人でするより、何倍も…気持ちいい…)
ふたなりであるという後ろめたさをかなぐり捨て、今しがた味わった快楽を受け入れた織田。
その結果、それまで恥じらっていたのがウソのように、二人に対し、
(ねぇ。もっと…もっと搾り取って…私のオチンチン、いっそカラッポにしてぇッ…!)
懇願の目を向けるその姿は、もはや捕らえて拷問にかけた男どもと大差ない。
クネクネと腰を揺すってアピールすれば、
「え…なに?コイツ…さっきまで嫌がってたくせに、何か急に誘ってきてんだけど…」
苦笑いする志田に対し、もはやそれを否定せず、それよりもとにかく気を引こうと、手を吊る鎖をジャラジャラと揺らし、腰をくねらせ、まだ硬さを保ったふたなりチンポを振り乱してアピールを続ける織田。
小林に繋いだテレビ電話が切れ、安心したこともあってか、その目鼻立ちのくっきりとした顔立ちからも分かる性欲の強さがどんどん露わになっていく…。
(つづく)