太陽戦隊ヒナタレンジャー ―虹色の戦士たち―











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episode-4 『負けるな好花!輝く毛虫にご用心!』
episode-4_1 【ANOTHER】捕らわれた松田好花の末路
 子供たちを人質にする卑怯なキャタピラーに敗れ、気絶し、捕らわれたヒナタグリーン・松田好花。
 そんな彼女が次に目を覚ました場所…それは、何やら怪しい香りのする実験室だった。
 目に映る無機質な天井。
 そして起き上がろうとすると、
「…くっ!」
 …無理だった。
 手足を「X」の字に拘束され、寝かされた台から起き上がれない。
 そして、その動作とともに、
「フフフ…目を覚ましたか、ヒナタグリーン。ここは俺様の秘密アジト…貴様の墓場となる場所だ」
 と声をかけるキャタピラー。
 それを聞いて、一瞬、
(し、しめた…それなら、菜緒たちが私のヒナタブレスで位置探索をすれば、このアジトごと叩き潰せる…!たとえ私がこのまま殺されとしても、みんなが私の仇を討ってくれる筈…!)
 と思ったが、そのビジョンはチラッと繋がれた手首を見上げた瞬間、あっさり打ち砕かれた。

(ヒ、ヒナタブレスが…!ヒナタブレスが無いッ…!)

 その好花の視線を嘲笑い、
「フフフ。その青ざめた顔…やはりあの変身ブレスレットは仲間が位置を特定できるんだな。それを見越して捨ててきて正解だったようだ。処刑に邪魔が入っては困るからな」
「き、貴様ッ…私のブレスレットをどこへ…!」
 取り乱す好花に対し、キャタピラーは笑って、
「小学校の近くの池に放り投げてやった。今頃、お前の仲間が池に潜って無駄骨を折っている頃かもしれんな」

(そ、そんな…!)

 これでは、菜緒たちがここを突き止めることは出来ない。
 漂う絶望…そして好花は、なおも繋がれた手足をクネクネ揺すりながら
「くっ…こ、子供たちは…!子供たちをどこへやった…!」
「ほぅ…自分のことは諦めて次は子供たちの心配か?さすが正義を謳う戦士だけある」
 とキャタピラーは感心し、
「それについては心配無用だ。…見ろ」
 と部屋の入口を指差す。
 それにつられて首を倒して目を向ける好花。
 ウィィン…と開いたスライドドア。
 そこから現れたのは毛虫に変えられて攫われた子供たち数名、マサヤスもいる。…が、どうも様子が変だ。
 無表情だし、目が据わっていて、よく見ると目の下には妙なクマが浮き出ている。
 その異変を素早く察し、
「き、貴様っ…!この子たちに何を…!」
「フハハ!なかなか勘が鋭いヤツだ。…なに、俺様の“操りの針”を打って手下になってもらっただけだ」
 と自慢げなキャタピラー。
 どうやらこの怪人、自身の身体に生えた無数の毛針を、毛虫の姿に変える「変化の針」や、刺さった相手を溶かす「毒針ミサイル」、そして意のままに操る「操りの針」など、多彩な用途で使い分けることが出来るらしい。
 それを聞いて
「な、何てことを…!」
 と絶句する好花だが、そんな彼女に、
「子供たちの心配より自分自身の心配をした方がいいぞ。くらえっ!」

(…!?)

 キャタピラーの口から、ポワァァッ!と噴き出された火炎放射が身体の上スレスレを通る。
「くっ…うあぁぁッ…!」
 熱い…ものすごく熱い…たちまち額に大粒の汗を浮かべ、苦悶する好花だが、キャタピラーの思惑は業火で焼き殺すことではなく…。

 パチパチ…パチパチ…

(なっ…!)
 顔面をオレンジ色に照らされる中、ぎょっとした顔で拘束された自身の身体に目をやる好花。
 なんと、身体スレスレの火炎放射によって、着ている服がみるみる焼き払われていく。
「フハハ!どうだ、熱いだろう!裸にして涼しくしてやるぞ!」
「くっ…や、やめろぉッ…うあぁぁっ…」
 服だけ焼き、身体は焼かない巧みな位置の調整。
 たちまち露出する肌の面積が増え、さらに地肌に纏う下着までもあっけなく焼き払われていく。
 ブラを失い、ぷるんッ…と飛び出す好花の乳房。
 さらに下も、パンティが消失し、現れた黒い茂み。
 その毛先に火炎が引火し、縮れていく。
 これぞ、キャタピラーが繰り出す妙技・火炙り強制ストリップ。
 こうして仰向けの表面がみるみる裸に剥けていく好花の様子をまじまじと眺め、
「フハハ!これはこれは、ヒナタグリーン…貴様、なかなかそそるボディラインをしておるではないか!」
「み、見るなッ…見るなぁぁッ…!」
 火炙りによる火照りに、恥じらいの火照りが加わる好花の顔。
 キャタピラーに裸を見られるのももちろん、その模様をじっと眺めている操り人形と化した子供たちの視線が耐えられない。
 やがて、
「…よし、こんなもんでいいだろう」
 とキャタピラーが火炎放射が止める頃には、防具として残ったのは腕の部分のみ残った袖と膝から下の裾、あとは背中側のみ…。
 上から見るその姿は、まるで全裸にアームウォーマーとレッグウォーマーだけ着けたような、見るも無残な出で立ち。
 その状態で舐め回すように視線を向けられ、つい、
「くっ…み、見ないで…」 
 と、これまでの戦士たる威勢の良さから一転、鳴りを潜めて縮こまってしまう好花だが、処刑はこれから…。
「よし、お膳立ては充分だ。小僧ども!かかれッ!」
 キャタピラーの不穏な号令とともに静止から急に動き出し、横たわる好花をズラリと円になって取り囲む少年たち。
 まるで今から緊急オペでも始まるような光景。
 そして…。

 こしょこしょ…♪こしょこしょ…♪

「くっ…んんっ…き、君たち!な、何を…!」
 突然、繋がれた身体の二の腕や内もも、脇腹へと一斉に伸びてきた少年たちの指に取り乱す好花。
 その戸惑いを見て、
「フハハ!いい気味だ、ヒナタグリーン!これより貴様は、そのガキたちによる“全身くすぐりの刑”に処す!さぁ、小僧ども!どんどんやれッ!」
 キャタピラーの声にコクリと頷き、笑みを浮かべて群がる少年たち。
「んっ、くっ…あぁっ、や、やめて…んぁぁっ…!」
 子供たちのまだ短い指が、蜘蛛の足のようにカサカサと全身を這う。
 剥き出しにされた二の腕、肘、首筋、そして全開の腋…さらには脇腹に土手っ腹、太もも、膝、ふくらはぎまで…。
 そして、それらのポジションを得られずに手の空いた少年たちは、さらに耳、鎖骨、胸の横、腰回り、足の裏など、どんどん追加ポジションを開拓していく。
 それらの指が一斉に、

 こしょこしょ…♪こしょこしょ…♪

 と動くと、たちまち、
「ひ、ひぃぃッ♪や、やめてッ…やめてぇぇッ…!」



 繋がれたまま、のたうち回るように身体を揺すって絶叫する好花。
 それに合わせて放り出した美乳が揺れ、ツンと天に向く対(つい)のバストトップがぷるぷる震える。
 その地獄絵図に、
「フハハ!どうだ、ヒナタグリーン!降伏してまで助けようとした子供たちに悶絶させられる気分は!」
「こ、この卑怯者ぉッ…こ、子供たちを…子供たちを使うなんて…あぁっ、んあぁぁぁッ!」
「さぁ、ヒナタグリーン!そのまま小僧どものくすぐり責めで悶え死ぬがいい!」
 と高笑いのキャタピラー。
 呼吸が乱れるほどの大波状攻撃。
 そして、その生き地獄の中で、次第に、
「んっ、あぁっ…あっ、あっ…♪」
 嬌声ともとれる甘い声色が漏れ始める好花。
 それにめざとく気付き、
「フフフ…何だ?貴様…さては全身をくすぐられて性的興奮をしてきたんじゃあるまいな?」
「くっ…そ、そんなワケ…ないッ…んあぁッ…♪」
「そんなワケないだと…?そうか。ならば確認しようではないか…♪」
 と不敵な笑みで言われ、ハッとする好花。
 …そう。
 今、好花は裸なのだ。
 キャタピラーの指が、ゆっくり晒された股ぐらに…毛先が焼かれてチリチリになった茂みの中へと潜っていく。
「どれどれ…」
「くっ…や、やめろッ…んぁぁッ…♪」
 ピクッと硬直するとともに漏れた嬌声。
 そして、その瞬間、かァッと真っ赤に染まる頬。
 ピタピタと剥き出しの性器に触れる怪人の指…そして…。
「フフフ…おい、ヒナタグリーン。…いや、松田好花。貴様、これはどういうワケだ?」
 と指先にまとわりついた粘液を示し、
「興奮などしていないと言ったな?では、なぜ股からこんな液体が出てきていんだ?説明しろ」



「くっ…し、知らないッ…」
 子供たちに囲まれている手前、逃げるように顔を背ける好花だが、逃してもらえる筈もなく、
「んんっ、あぁぁッ♪や、やめッ…さ、触るなぁぁっ♪」
 目を逸らした好花の性器を、ここぞとばかりの弄り出すキャタピラー。
「おい、聞け」
 と言い、割れ目に被せた指を激しく動かすと、

 ぐちゅ、ぐちゅ…♪

 と妖しい濁音が立つ。
 そしてキャタピラーは、いいことを思いついたとばかりに、
「よし…お前と…お前と、お前…」
 と好花を取り囲む子供たちから三名を選抜し、
「お前たちには特別に少し早い性教育をしてやる。こっちへ来い」
 と、くすぐり責めの手を止めさせ、好花の無防備に晒した美乳の元へ集めて、
「これが女の胸だ。まだお前たちの同級生ではここまで膨らんでいる女子はおらんだろうが、成長とともに膨らみ、やがてこうなる。試しに触ってみるか?」
 と、怪人の見た目をしながら保健体育の教師ヅラして問うと、たちまち興味津々で目を輝かせ、頷く子供たち。
「よし、いいぞ。触ってみろ」
 と言われ、夢中で好花の美乳に手を伸ばし、その柔らかさを体験する。
「んっ、あぁっ…や、やめて、君たちっ…や、やめてってばぁッ…あぁっ♪」
 子供心にも加減が分からず、もみくちゃにする子もいるのに対し、皮肉にも強く揉まれるほど上ずった声を上げてしまう好花。
 その様子を眺めて、後ろから、
「ほぅ…貴様…どうやら激しくされるのが好きなようだな。顔に似合わず、意外にスキモノか?」
「━━━」
 決してスキモノではないが、胸を揉まれるのはどうせなら激しい方が好き…そんな図星をまんまと突かれ、赤面をさらに増して押し黙る好花。
 それをいいことに、
「そういうことだ、小僧ども。激しめにしてやれ」
 怪人の言いなりになった子供たちは命じられるがまま、好花の乳房をもみくちゃにする。
「あぁっ、んんっ…んっ、んっ…♪」
 正直な話…全身くすぐりの刑によって不本意ながら性感が高まってきた身体にこの粗削りの刺激は効果てきめん。
 さらにキャタピラーは、三人のうちの一人を捕まえ、何やら耳打ち。
 それを受け、その子供が唐突に好花の乳房の先端を子供の指で摘まんだ。
「ふぁぁぁッ♪」
 構えていなかった新たな刺激に拘束されたまま思わず仰け反る好花。
 それに味を占め、もう片方の乳首も同様に摘まみ上げられ、クリクリと転がされて悶絶。
「くっ、あぁぁっ…んんっ、んんっ…や、やめてッ…ひゃぁぁッ♪」
 なおも続く全身くすぐり…そして選抜隊によるおませな性教育愛撫。
 それを監修するキャタピラーが、
「どうだ、小僧ども。摘まんで転がしていると、だんだん硬くなってきただろう?それが、女が興奮してスケベな気分になってきた証拠だよ。その女はお前たちみたいなガキに身体を触られて興奮しているんだ」
「う、うるさぁいッ…だ、誰がッ…あぁっ、あぁっ…♪ひぃぃッ♪」
 もはやくすぐりも淫靡な刺激に変わり、反論も途絶える集団愛撫。
 耳、首筋、腋、さらには少し際どい内ももへのくすぐりが特に好花を狂わせる。
 そしてまたキャタピラーが一人の子供を捕まえ、何やら耳打ち…。
 その光景をもはや確認する余裕もなく、全身に襲い来る刺激にのたうち回っていた好花。
「…さぁ、やってみろ」
 とキャタピラーに送り出された子供は、ひょいと台に登ると、開脚した好花の脚の間に陣取り、そして、ごくっ…と息を呑みながら突き立てた人差し指をおもむろに割れ目に、

 ズブズブ…♪

「ふひぃぃッ♪」
 周囲に気を取られ、すっかり無防備だった性器にいきなりの指挿入。
 痛みがなかったのは、裏を返せば、それだけ濡れていたということ…。
 さらにその子供は、キャタピラーに教えられた通り、その突き挿した指で、ぐちゅっ、ぐちゅっ…と抜き挿しを開始。
「あぁぁっ、んんっ、ま、待って…抜いてッ!ねぇ、抜いてってばぁッ!ひゃぁぁッ♪あっ、あっ…♪」
「ガハハ!情けないぞ、松田好花!何だ、その艶めかしい息遣いは?まだ小学生の子供たちには刺激が強すぎるぞ!少しは抑えろ、このスケベ戦士め!」
 と煽られても無理なものは無理。
 いや、むしろ、
「ひ、ひぃぃッ♪あっ、あっ…そ、そこダメぇっ…♪あぁっ、そこ無理ぃッ…♪」
 小学生のまだ短い指は、奥の子宮口、ポルチオ性感帯にこそ届かないものの、代わりにGスポットに対してはちょうどいいフィットサイズ。
 これもキャタピラーの言いつけで、キュッと肉が締まるのに合わせて中で「く」の字に曲げ、上の少しザラザラしたところを押し込む子供。
 こうして怪人に吹き込まれた小学生に、子供とは思えないテクを披露された好花は、不覚にも、
「あぁぁっ、ま、待って、ダメ!続けちゃダメっ!あぁぁっ、イ、イクっ…イッちゃぅぅッ…ひぃぃッ♪」
 持ち上げた腰を、ビクッ、ビクッ…と震わせ、仰け反ったまま痙攣。
 その突然の変異に、驚き、戸惑い…そしてまだ未成熟ながら本能的にオスとしての興奮を覚え、好奇な視線で眺める子供たち。
 それを、
「見たか、小僧ども。今のが『イク』という現象だ。まだ今の歳ではピンとこないだろうが、追々、覚えていく。そしてよく覚えておけ。コイツみたいなスケベな女は、この現象に至ることが大好きなんだ。その証拠に…」
 スッと手を広げ、子供たちの性愛撫、および全身くすぐりを一旦中断させるキャタピラー。
 しかし、一斉に子供たちの手が離れた後も、好花の腰はクネクネと誘うように動いたまま…それを見て、一人の子供が、
「す、すごい…もう一回してほしそうなぐらい動いてる…」
「ハハハ!そうだ、その通りだ。もう一回してほしくてたまらないだ。さぁ、小僧ども。望み通りにしてやれ。順番に交代しながら、一人一回、コイツをイカせてやれ!」
 キャタピラーの指示に、大きく頷く子供たち。
 そして、その言葉通り、生ける教材標本にされた好花は、この後、子供たちに胸と性器をいじられ、さらに全身をくすぐられて、ここにいる人数の数だけイカされた。
 その間、キャタピラーも増長を続け、興奮を覚えた子供たちに対し、ビンビンに勃起した好花の乳首を舐めることを促したり、クリトリスという女性にしかない豆粒の存在を教えたり、さらには、愛液を性器から直に舐めとって味見をさせたりと、やりたい放題を尽くし、そして…。


 一時間後。
 実践形式の過激な性教育が子供たちの輪を一周し終わる頃、好花は既に虫の息だった。
「ハァ…ハァ…♪」
 イキ狂いにされて呼吸が荒い好花。…だが、処刑は終わらない。
「フフフ…よし、では次の授業に移る。小僧ども、よく見てろ」
 と言ったキャタピラーがおもむろに好花の横たわる台に登り、息絶え絶えの好花の髪を掴み上げると、いきなり、
「んぐっ!?」
 無理やり口にねじ込む人間離れしたサイズのイチモツ。
 無理やりしゃぶらせるフェラチオ…俗に言うイラマチオ…。
 それをいきなり目の前で見せられ、唖然とする子供たちに構わず、好花にだけ聞こえる低いトーンで、
「歯を立てるなよ?もし噛んだりしたら、この周りにいる子供たちを俺様の火炎放射で一人残らず焼き殺すからな」
「ぐっ…んぐっ、んぐっ…」
 そんな恐ろしいことを言われては従う他ない。
 顎が外れそうなぐらい大きいモンスターの生殖器…人外のモノを無理やり口に押し込まれている嫌悪感もあるが、そんなことに構わず、自ら腰を振るうキャタピラー。
 それによって、ジュポ、ジュポ…と音が響き、やがて、あまりに早すぎるオーラルセックスの生披露にもようやく少しずつ目が慣れてきた子供たちが、だんだん羨望の眼差しを向け始める。
 その視線を浴びながら、
「グフフ…松田好花。子供たちが羨ましそうな目をしている。俺のが終わったらガキどもにも順番にしてやるか?ん?ん?」
 それをニタニタしながら言われて、
(こ、このゲス怪人…!ぜ、絶対に許さない…!ヒ、ヒナタレンジャーの名にかけて、必ず…必ず倒すッ…!)
 と闘志を燃やすだけなら容易いが、現実は、頼みの変身ブレスレットも失い、もう好花一人の手ではまず不可能…。
 その証拠に
「おらおら、どうしたぁ?俺が自分で動かないと出来ねぇのかぁ?自分からも頑張れよ、おらッ!」
「んぉぉッ♪」
 ふいに突起した乳首を摘まみ上げられ、悶絶する好花。
 それを見て堰を切ったように、再度、子供たちによる全身くすぐり、乳揉み、乳首舐め、クリ弄り、手マン、クンニが一斉に再開する。
「んごぉッ♪おぉっ、おぉっ♪」
「ガハハ!そうだ、その調子だ!もっとしゃぶれ!しゃぶれ!」
 高笑いのキャタピラー。
 そして、口の中でさらに一段と大きく、そして硬くなったキャタピラーの生殖器。
 唾液の糸を引かせて引っこ抜くと、クンニしていた子供を退け、脚の間に陣取ってイチモツを割れ目に、ペチッ、ペチッ…と打ちつける。
「ひ、ひぃぃッ…♪」
 その硬さ、太さ、長さ…そして何より、とどめに差し掛かったそのポジショニングに恐れおののく好花。
 逃げ惑うようにくねらせた腰を、
「おいおい、どこへ行くんだ?往生際が悪いぞ、松田好花」
 と掴んで引き戻され、
「さて…小僧ども、よく見ていろ。ここからが大切な授業だ」
 と、子供たちの視線を集めるキャタピラー。
 そこで一拍を置き、
「では始める…子作りというのはな…こうやってやるんだッ!」

 …ぐじゅっ♪

「ふひぃぃッ♪」
 巨根を押し込まれ、思わず腰が浮く好花だがキャタピラーは構わず、
「フハハ!どうだ、松田好花!華奢な身体のわりに、俺様のがすんなり入ったぞ。さては貴様、正義の戦士を名乗るわりに、裏でけっこう遊んでいるな?」
「んっ、あぁっ、そ、そんなこと…ないッ…んんっ、あぁっ♪あっ、あっ…♪」
 否定も喘ぎ声に紛れれば説得力がなくなる。
「まぁ、いい。せっかくだから楽しませてもらおう。行くぞ!そらっ、そらっ!」
「ひ、ひぃぃッ♪んあぁぁッ♪」
 動かせない身体…腰は逃げれず、脚も閉じれない。
 それをいいことにズコバコと、不気味な見た目のわりに妙に腰遣いが上手いキャタピラー。
「フフフ…どうだ?気持ちいいか?」
「んんっ、あぁっ…こ、こんなの…こんなの、気持ちいいワケないッ…んひぃぃッ!?」
 言い切ると同時に両乳首を摘ままれ、
「そうか?そのわりには、今、乳首を摘まんだ瞬間、ぎゅっと膣が締まったぞ?中もぐしょぐしょだ。感じていないワケがなかろう」
「ち、違うッ…違うぅッ…!んはぁあッ♪」
「そうか…では、素直にさせてやる」
 と不敵に笑ったキャタピラーが、おもむろに一本の毛針を発射。
 その針は悶絶する好花の土手っ腹に刺さり、最初はチクッとした痛みが走っただけだったが、やがて、
「んっ、あぁッ…ひ、ひぃぃッ♪な、何これッ…!きゅ、急に身体が…か、身体が熱いぃぃッ♪」
「ハハハ!今、貴様に撃ち込んだのは即効性の媚薬針だ!これでもまだつまらん意地を張っていられるかな?」
 その言葉の通り、下腹部から体内へと急速に浸透し、膣内が熱を帯びる。
 その間ずっと休むヒマなく突かれ、たちまち、
「あぁぁっ♪あんっ♪あんっ♪」
 と、口から出る声が甘くなってきてしまう好花。
「さぁ、どうだ!さっきまでと段違いの筈だ!気持ちいいと素直に認める気になったか!」
「くっ、くぅぅッ…!」
 ひとまず声を抑えようと唇を固く結ぶ好花。
 こんな毛虫の怪人の思い通りになんてならない…気持ちいいなんて絶対に口にしない…という意思はあるものの、心の中では既に、
(あっ、そ、そこアカンっ…その角度、ホンマ無理ッ…!めっちゃ身体も熱いし…お、おかしくなりそうッ…!)
 と、かなり瀬戸際…。
 そして、そんな崖っぷち好花を谷底へ突き落とす瞬間は、あっさりと来る。
「フフフ…よし、小僧ども!もう一度さっきみたいにしてやれ!全員で一丸となってこの女を地獄へ堕とそうではないかッ!」
 キャタピラーの号令とともに、またしても取り囲む円を狭め、群がる子供たち。
 その手が犯される好花のいたるところへと伸び、動き出すとともに、

「あぁぁっ♪も、もうやめてぇぇぇッ♪もう許してぇぇぇッ♪あぁっ、ダ、ダメぇッ…イ、イクぅッ♪」

 電気ショックでも受けたかのごとく激しく浮く腰、そして震え…。
 こうしてキャタピラーに犯され、完堕ちを喫した好花。
 全身を体液まみれにされてようやくキャタピラーから許しを得た後は、すっかり肉便器に成り下がり、まだ小学生の子供たちに順にフェラ奉仕を施して強制精通、そして筆おろし…。
 寝かせた子供の上に跨がってアへ顔で腰を振る戦慄の痴態には、正義の戦士ヒナタグリーンの面影は微塵も残っていない…。




(おわり)

■筆者メッセージ
(留意点)
こちらはANOTHERなので本編とは別の世界線を進んだバッドエンドの話となります(※松田このの処刑寸前、間一髪、仲間が駆けつけたのが本編の世界線)
鰹のたたき(塩) ( 2023/03/05(日) 01:15 )