episode-12 【ANOTHER】捕らわれた渡邉美穂の末路
「…くっ…」
目覚めとともに身体の節々に走る鈍痛。
背中で重石と化したハルに押し潰され、身体が半分、土に埋まったあたりで意識を失ったところまではうっすらと覚えている。
気を失う直前まで死を覚悟していたが、こうして目を覚ましたということは、まだかろうじて生きているということか。…とはいえ、こうして妙な目隠しをされている時点で事態が好転したようには思えない。
そして、その嫌な予感は、痛みを堪えて手足を軽く揺すったところで確信へと変わった。
(拘束…されている…)
放射状に伸ばされた手足にそれぞれ枷のようなものがつけられていて、それによって仰向け×の字で体勢を固定されていた。
もし仮に、あの後、駆けつけた仲間たちに保護されたとしたら、自身にこんな拘束具を取りつける筈がない。
(となると…)
残る可能性はヒラガーナ…憎き連中に捕らわれてしまったと考えるのが自然だろう。
そして、そうと分かるや、
「くっ…くっ…!」
まだ完全には引かない身体の痛みを堪えて懸命に手足を揺する美穂。
普段、仲間内では力自慢な方。
日々、トレーニングに余念がないこともあり、やわな拘束なら力ずくで引きちぎって脱する自信もあった美穂だが、残念ながら、思ったよりしっかりした枷でなかなか引きちぎれない。
それでも諦めずに奮闘を続けていると、やがて、
ウィィン…
(…!)
自動ドアがスライドする音が聞こえたと同時に、
「グフフ…起きているではないか」
その下卑た笑みを交えた声色に、
「その声は…タートル…!」
先刻、美穂の前に姿を見せた新手のモンスター…自身の子を暗殺の道具に使うという卑劣なバケモノだ。
それもあって、
「くっ…!くっ…!」
より一層、手足をバタつかせて脱出を図る美穂だが、
「グフフ…無駄だ、無駄だ。その枷はDr.アモン様が造った発明品。装着された者のパワー数値を瞬時に認識し、それをわずかに上回る強度で固定する。いくらもがこうと、決して外れることはないのだ」
「な、何ですって…?くっ…くっ…!」
なおも力を込める美穂だが、依然、びくともしないし、確かに言われてみれば、もう少し力を込めれば外れそう…あと少しなのだが、そのあと少しをどうあがいても出せないというもどかしい感じもする。
そんな悪あがきをしながらも毅然と、
「わ、私をどうするつもり…?」
と聞くと、タートルは鼻で笑って、
「グフフ…喜べ。本来なら、あのまま容赦なく息の根を止める筈だった。オレ様の使命はヒナタレンジャーを一人ずつ殺していくことだからな。しかし、気が変わった。もう少しだけ生かしておいてやろうという気になったのだ。なぜか分かるか?」
「━━━」
バケモノからの問いかけに真剣に取り合うつもりはそもそもない。…が、そうは言いつつ、頭で考えてみる美穂だが、これといった答えが浮かばない。
するとタートルは、また鼻で笑って、
「いいか?よく聞け。オレ様は、これまで生み出されてきたモンスターたちとは一味違う。何が違うか…それは、ズバリ、人間との交雑が可能であるということだ。それによって、あの女との間に子供を作ることが出来たワケだな」
「━━━」
あの女というのはつまりケイコ、そして、そのケイコとの間に作った子供というのがハルだ。
さらにタートルは話を続け、
「今回の作戦は上手くいった。人間の女に生ませた我が子を使うことで、こうしていつでもお前を殺すことが出来る…」
それと同時に、スッと喉元に突きつけられた鋭い爪の先。
チクッとした痛みにはヒヤリとしつつ、みるみる怒りが湧いて、
「こ、この外道ッ…自分の子供を道具のように扱うなんて…!」
拘束された目隠し状態のまま、声を荒げる美穂だが、タートルは意にも介さず、むしろ得意げに、
「外道だろうと何だろうと関係ない。目論みは成功した。つまり、とても有意義な作戦だったというワケだ」
と言い切り、そして、
「そして、そんな有意義な作戦を、たった一回きりしか使わないのは実に惜しい。味を占めて、第二弾、第三弾と同じことをやっていくのが当然だ」
(…!)
それを聞いて、それまで気丈な態度で手足を揺すっていた美穂の動きが止まる。
そして、そんな美穂に確信を持たせる、
「グフフ…見たところ、安産型のなかなか良い身体つきをしているじゃないか。より強い子を産んでくれそうな気がして楽しみだ…♪」
という不敵な笑み。
たまらず、
「ふ、ふざけんなッ…誰がお前みたいなバケモノの子を…くっ…は、離せッ…!」
中断していた手足の動きを、より激しくして再開させた美穂。…だが、いくらもがいても体勢を変えられず、それどころか、
「んぐッ!?」
ふいにゴツゴツした手で顎を掴み上げられ、
「安心しろ。ヤルからにはしっかり愛してやるから…♪」
「━━━」
ゾッと鳥肌が立つような一言…そして、
ぺっ…!ぺっ…!
「きゃっ…!」
突然、服の上から浴びせられた数滴の液体。
タートルの吐きかけたツバは特殊成分を含んでおり、美穂の衣服に付着するや、たちまち、じわじわと繊維を溶かしていく。
やがて、無様にぽっかりと開いた楕円の穴からムチッとした二の腕、お腹、太ももが覗けば、そこに指を突っ込み、そのまま力任せに、
ビリビリっ!ビリビリっ…!
「くっ…や、やめろよぉッ…!やぁッ…!」
みるみる八つ裂きにされていく美穂の衣服。
声で制止を訴え、身体を揺する必死の抵抗も虚しく、どんどん肌の露出面積を増やされ、あっという間に、
「グフフ…いかにも気が強そうなその振る舞いとは裏腹に、下着はピンク色…なかなか可愛らしいじゃないか…♪」
「う、うるさいッ!このッ…!」
見られる予定など当然なかった下着の色でイジられ、少し顔が赤くなる美穂。
そして、ブラの肩紐にひょいと指を引っ掛け、
「グフフ…さぁ、脱がされるか、それとも溶かされるか、どっちがいい?せっかくだから選ばせてやるぞ」
「か、勝手にしなさいッ…!」
と強がって言い返す美穂だが、
「そうか…では…♪」
ぺっ…!ぺっ…!
「きゃっ…!」
まずはブラ…巧みなコントロールで左右の膨らみの上にそれぞれ吐きかけられたツバの塊が、たちまち、
「グフフ…そぉら、見えてきたぞ。下着に続いてなかなか可愛らしい突起じゃないか♪」
繊維を溶かされ、曝す羽目になってしまった両乳房。
身体つき同様、ムチッとした肉の塊と、その先端にちょこんと乗っかるパチンコ玉ほどの大きさの桃色の粒。
「どれどれ…♪」
と軽く指先で弄られただけで、
「んっ…!さ、触んなッ…あっ、あっ…」
「おやおや…ここはかなり敏感なようで…♪そんなに感じるのなら、もう少ししてやろう」
しめしめという様子で続けるタートルに対し、声を殺すように口を結びつつも、
「…んっ…んんっ…」
ピクピクと身体を震わせながら目隠しでは隠れない頬を紅潮させる美穂。
そして、そっちで気を引きながら、
ぺっ…!
「きゃっ…!」
ちょうど股ぐら…パンティの真上あたりに感じた雫の付着は決して気のせいではなく、たちまち、
「グフフ…さぁ、出てきたぞ!素っ裸の公開だ!」
溶けて消えた繊維の下から現れたのはモジャモジャと生い茂ったアンダーヘア。
なおも乳首を弄りながら、そこを覗き込んだタートルは、
「おやおや…もう濡れてしまったか?んん?」
「ぬ、濡れてないッ…!こ、このッ…つまらないデタラメはやめっ…あっ、あっ…♪」
摘まみ上げてクリクリと転がし、最後まで言わせないタートル。
そして、
「ほぅ…今、デタラメと言ったな?では、実際に確かめるとしよう…♪」
乳首から離したタートルの右手がゆっくりと股ぐらへ…それも、宙を移動するのではなく、あえて指先をお腹に這わせて移動することで本丸へと近づいていることを目隠し状態の美穂にしっかりアピール。
「や、やめろッ…触んなッ…触んなっつてんだろぉッ…!や、やめろよぉ…!」
近づくにつれて口数が増える美穂…焦っている証拠にしかなっておらず、さらに強がって男口調を使っていることもタートルには全て丸分かりで、
「普段、男とする時はもっと甘えた声を上げている筈だ。もちろん、オレ様もその声を存分に聞かせてもらうがな…♪」
そう言って生い茂った斜面に滑り落とした右手。
左手では依然として乳首を弄り、さらに乳肉をむにゅむにゅと揉みしだきながら、
「ほら、聞こえるか?この水気を含んだ音は何だ?濡れているというのはデタラメじゃなかったのか?えぇ?」
ニタニタしながら、わざと穴の入り口で指を暴れさせてやれば、紛れもなく、
ピチャピチャ…♪ピチャピチャ…♪
と粘っこい水音が奏でられ、それに合わせて、
「んっ、くっ…んんっ…んんっ…♪」
「グフフ…おっと、溢れすぎてオレ様の指にまとわりついてきたじゃないか。これは何だ?説明してくれんか?ヒナタレンジャーさんよ」
そう言って、その指で美穂の頬をなぞってやれば、ねっとりと熱い汁が付着し、光を反射して煌めく。
なおも、
「グフフ…もう感じているとは…♪実は溜まっているのか…?」
とタートルが小さく呟いた独り言にも敏感に反応し、
「か、感じてないッ…!」
懸命に否定する美穂だが、あいにく、説得力はゼロ…。
それどころか、
「ここはどうだ?ここも感じるのか?えぇ?」
「あッ…!そ、そこは…んんッ♪あぁッ…や、やめろぉ…ひぃッ♪」
穴の少し上…皮を被りつつもぷっくりと膨らみ始めていた豆を弄られ、腰が浮き出す美穂。
その好反応に、
「ほぅ。気に入ってくれたか。それはよかった。オレはな、オンナが隠せないぐらい反応している様子を眺めるのが大好きなんだ。まさに今のお前のようにな」
そんな癇に障る言い回しに対しても何も反論できず…それどころか、そのうち、言い訳しようのないぐらい、とろとろに股の間を潤わせてしまう美穂。
指だけでなく手の平まで淫汁まみれになったタートルも笑って、
「グフフ…もはや準備万端といったところか。では…♪」
「…な、何をする気…!」
何を今さら…と言いたくなる美穂の滑稽な牽制も虚しく、繋がれている左手の上にふいに置かれた太くて硬くて長いモノ…。
目隠しをしたままでもそれが何かは秒で察し、
「い、嫌ッ…!」
慌てて追い払うように左手をくねらせた美穂だが、タートルが、
「おとなしく従っていれば子供は生かしておいてやる。子供がこちらの手の内にあることをよく理解するんだな」
それも、よくよく考えればおかしな話…別にハルは美穂の実の子ではないし、もっと言えば、その脅し文句を口にするタートルの子だ。
それにもかかわらず、
「くっ…ひ、卑怯者…!この期に及んでハルを人質にするなんて…!」
ひとたび移ってしまった情は、そう簡単には消せない…。
「グフフ…さぁ、どうするんだ?んん?」
態度を窺うように聞いてくるタートルに対し、やがて美穂は観念したように、
「ハ、ハルには…ハルには手を出さないで…す、するから…手コキ…すらから…」
半分、強要されたようなものとはいえ、青の戦士の口から不意に飛び出した「手コキ」という卑猥な単語…一度は追い払った棒状のものを再び手探りで探す美穂の左手。
そしてスッと腰を突き出したタートルのモノを見つけると、まだ少し躊躇しながらも、ゆっくりと握り、枷で繋がれたまま手を動かしてシコシコと扱く…。
それをしながら、
(うぅ…あ、明らかに人間のモノと手触りが違う…ゴツゴツして気持ち悪い…)
と思いつつ、一方で、
(デ、デカい…デカすぎる…こんなに大きいの…は、初めて触った…)
美穂の拳に収まりきらないほどの巨根。
そして徐々に手つきが滑らかになってくれば、
「グフフ…いいぞ。いい働きには、その都度、お返しをしてやらんとな…♪そらっ…♪」
クリクリ…♪
「んんッ…♪」
再び乳首弄りされてピクピクと身体を震わせる美穂。
「グフフ…だいぶ硬くなってきたなぁ?ほれっ…どうせこういうのも好きなんだろう?えぇ?」
と、爪の先でいたぶるようになぞられ、それもまた、
「あっ、あっ…♪」
性感帯を責められ、悶絶する美穂。
そして、そのまま数分、手での奉仕を続けたところで、
「…よし」
と拳の中から巨根を抜き取られたのも束の間、
ペチッ…ペチッ…
「んっ…くっ…!」
たった今まで手の中にあったモノを口元に打ちつけられ、
「グフフ…さぁ、次はここで奉仕してもらおうか。始めろ」
「━━━」
拒否すればハルの身に危険が及ぶ…それを考えた時点で、おそるおそる自ら舌を出していた美穂。
舌先に触れるゴツゴツとした感触…可動域が制限されている首を懸命に動かし、口の上に置かれたイチモツに真下から舌を這わせれぱ、お返しとばかりに、
ぎゅぅぅッ…♪
「くはぁぁッ♪」
「ほぅ。敏感な乳首は、こうして痛めつけられるのも好きか?そうかそうか…♪」
いいことを知ったとばかりに、引き続き、乳首をつねりあげてくるタートル。

持ち上げ、そのまま乳房ごとブルブル揺らされると、奇しくもそれは、
♪
(くぅぅ…わ、私の好きなやつ…こ、こんな…こんなバケモノにされても感じちゃうなんて…!)
そんな一瞬の戸惑いから、どんどん攻め入られていく美穂。
「それでは、次はこれを左右同時にしてやろう…♪」
と予告されただけで既にソワソワ…そして、いざ、両乳首を同時につねりあげられると、
「ふぁぁッ♪んぐぅッ!?」
思わず嬌声を上げたその隙をついて口の中に飛び込んできた巨根。
さらに、
「吐き出すなよ?そのまま頬張っておけ」
と言われ、そのままタートル自身が腰を動かし始めれば、
「んごッ…んごッ…ごぉッ…!」
屈辱の目隠し拘束イラマ…普段、気丈な態度が目立つ美穂だから尚更、敗北感が増す…。
さらに時折、鋭角で喉奥に突き挿さり、
「ぐぇぇッ…!」
と戻しそうになりかけるも、そのたび、
「グフフ…いいぞ。だんだん自分で口を締めつけるようになってきた。さては、お前…見かけによらず、M女か?」
「━━━」
人外のモンスターからの不意の指摘に思わず黙り込む美穂…その態度からは、口にはせずとも決して遠からず…という回答を得たような気になる。
それをいいことに、
「そうか。では、もっと突いてやろう。そらッ!そらッ!」
「んごぉッ♪おぉっ♪おぉっ♪」
ズポズポ突かれて犯された口。
そして、
「さて…では、そろそろ種付けに移るとしよう…♪ちなみにオレ様の子種は着床率100%…百発百中だから安心しろ…♪」
そんな身の毛もよだつ自慢話も、既に放心状態の美穂には右から左…。
超重量級怪人と自ら謳うだけあってノシノシと重みのある足取りで拘束台へ上がるタートル。
開いたムチムチの脚の間を腰で陣取り、早速、イラマチオでフル勃起に到達した巨根で入口をなぞってやれば、それだけで、
「ふひぃッ…♪あっ、あっ…♪」
まるで待ちわびているかのようにクネクネと動く妖艶な腰遣いに、
「グフフ…もう完全にスイッチが入ってしまったようだな。そうとなれば、こちらも遠慮なく頂くとしよう…♪」
先端をあてがって入口のビラビラを押し開けば、中からさらにどろどろと溢れ出てくる粘度バツグンの愛液…それを纏うようにして、いざ、
「そらッ!」
ぐじゅッ♪
「んはぁぁッ♪」
サイズ違いのような巨根も、これだけ濡れていれば力ずくで難なく…そして、さらに奥へ奥へと進めば、
「ひ、ひぃぃッ♪な、何これッ…!ボコボコ…ボコボコしてるぅッ♪」
人間同士の性交では決して得られない特殊な刺激に歓喜と戸惑いが入り交じる美穂に、
「グフフ…その通り。オレ様のペニスは突起を自在に隆起させることが可能なのだ。たとえば、こうして…こうしてなぁッ!」
「ひぎぃぃッ♪」
膣内で無数の隆起を作るタートルのイチモツ。

そして、その状態で、
「さぁ、動くぞ。そらッ!そらッ!」
「んほぉぉッ♪おぉッ♪おぉッ♪」
真珠が詰まったようなデコボコで膣肉のいたるところを抉られた美穂は、たちまち、はしたないオホ声を発し、目隠しの下の目もバキバキに…。
鈍重なカメの見た目に反して、意外と激しい杭打ちピストンを決めてくるタートル。
その激しさを物語るように、ぶるんぶるんと大激震で弾む美穂の乳肉。
やがて、
「くっ…くぁぁッ…♪ダ、ダメっ!そんな、ずっと激しくされたらッ…!イクっ…!イッちゃうッ…!あぁッ、イクぅぅッ!」
絶叫とともに、タートルの両脇に抱えられたムチムチの脚が痙攣したように震え、そして拘束具を浮かせてピーンと伸びれば、
「グフフ…なんだ、お前。イク時は脚がピンと伸びるタイプか。ケイコと同じだな」
とケイコを引き合いに出して笑われ、
「さぁ、こんなのはまだ序の口だ。どんどん行くぞ!」
「ひ、ひぃッ♪んほぉぉッ…♪」
絶頂の余韻など、角度を少し変えてピストン再開することで強制キャンセル。
さらに、
「グフフ…ケイコが狂うほど悦んだことをお前にもしてやろう…♪」
何とも不穏な予告とともに、
ぺっ…!ぺっ…!
「んはぁッ♪」
先刻、繊維を分解して衣服を溶かしたタートルのツバを、今度は地肌に…それも、ツンツンに突起した両乳首にそれぞれ浴びせられた美穂。
すると、次の瞬間、
じゅわぁぁ…♪
酸性のツバが泡立ちながらみるみる肌に浸透するとともに、
「ひぃぃぃッ!?あ、熱いッ…熱いぃぃぃッ!」
灼けるような刺激が両乳首を襲い、タートルの宣言通り、拘束されたまま狂ったように暴れだす美穂。
さらにタートルは乳首だけでは飽き足りず、
「グフフ…とどめだ。こっちの豆にも…♪」
今度は吐きかけず、とろりと糸を引かせて眼下の結合部に垂らすタートル。
それが黒々とした芝生の中に着弾し、斜面を垂れてクリトリスを濡らした瞬間、
「ひゃぅぅぅッ♪」
腰が浮き、繋がれた手足を全てピーンと伸ばして、
「ひ、ひぃッ♪と、溶けちゃうッ!クリちゃん溶けちゃうぅッ!ヤ、ヤバいッ…ヤバい、これぇぇッ!」
そんな、両乳首とクリトリスがじわじわ溶かされていくようなヒリヒリする刺激を付与されながら、タートルにラストスパートを見舞われる美穂。
膣奥をザクザク掘り起こすような鬼ピストンの末、
「ぐっ…だ、出すぞぉぉッ…!ぐぉぉぉッ!」
室内に反響するバケモノの咆哮とともに、
どぴゅっ…どぴゅっ…♪
美穂の膣奥…激しいノックで無理やり開かせた子宮口にたっぷりと注ぎ込む着床率100%ザーメン。
しばらくそのまま堪能し、そして、ゆっくりと抜き取れば、
…ごぷっ…♪
卑猥な濁音をキッカケに、どろどろと溢れ出てきた白濁汁。

その様子をしめしめという表情で眺めながら、
「グフフ…いい子作りができた。あと二、三日もすれば腹が膨れてくるだろう。しっかり、元気な子を産んでくれよ。ハーッハッハ…♪」
高笑いとともに拘束台から降り、もはや必要なしと判断して美穂の目隠しを取り去り、さらに手足の拘束具を解除。
これでようやく身体が自由になった美穂がまず最初にしたことは、タートルに殴りかかることでも、膣内にたっぷりと注がれたザーメン一心不乱に掻き出すことでもなく、
「あっ、あっ…ち、乳首…♪乳首とクリちゃん、気持ちいいぃ…♪あっ…イ、イク…イクっ…♪んひぃッ…♪」
と、自由になった両手を即座に持っていき、灼けるような熱さに襲われる両胸と股の突起を夢中でこねくり回して即イキすることだけ。
そして、そんな痴態に夢中の美穂の元にタートルが呼びつけたのは、この数時間でさらに成長し、もはや中学生ぐらいの背丈になった全裸のハル…!
その股ぐらには、まだ短小ながら明らかにそれと分かるイチモツがぶら下がっており、
「おい、女。オレ様はもう気が済んだ。あとはコイツと楽しむがいい」
そう言って二人を残し、ノシノシと部屋を出ていったタートル。
スライドドアが閉じたのを確認するや、美穂は自慰を止め、すっかり妖艶な目つきになって、
「おいで、ハル…♪ここに来て…♪」
と裸体を曝して手招きする美穂。
そして引き寄せられるように近づいてきたハルを抱きしめ、
「ねぇ、ハル…ママ、もう我慢できないの…♪今からハルのこと、一人前の男にしてあげる…♪」
そう言って捕獲するように手を伸ばして掴んだ育てた子の股の棒…。
こうして、すっかり性欲に取り憑かれた暴走ママは、この後、ハルの初めてをも強引に奪い、上に跨って何度も交わった…。
(おわり)