episode-11_1【ANOTHER】落とし穴に落ちた丹生明里の末路
ガサガサ…ガサガサ…
ひなたアリーナの地下に造られたヒラガーナの秘密アジトの地下牢。
そこには、落とし穴からの落下で気を失った女が横たわり、そして、その女の着ている服をやや乱暴に剥いでいく男の影があった。
まずシャツを没収され、剣道経験者ならではの肉付きの良い腕と、引き締まったウエスト、そして背丈のわりになかなかボリューミーな膨らみを覆う純白のブラが相次いでお目見え。
それを見て、自然と笑みを浮かべ、思わず舌なめずりをしたその男は、続いて下のパンツの方にも手を伸ばし、おへその下から差し込んだ指でホックを外し、ズルズルと引き下ろそうと企む。
そこでやっと、
「…うぅ…」
と眉が動き、お目覚めの様子の丹生明里。

ゆっくりと薄めを開け、最初は目をぱちくりとさせていたが、だんだん状況を理解し、
「そ、総ちゃんッ…!な、何してんのッ…!ちょ、ちょっと!」
やけに涼しいと思って目をやったことで気付いたブラ残しの上半身。
さらに、下半身に食いつくように身を伏せ、まさにパンツを下ろそうとしているその男…かつての幼馴染を慌てて制する丹生だが、彼の手は止まらず、むしろ、
「や、やぁッ…ま、待って…!」
むしろ、さらに乱暴になって、一気にずり下ろそうとしてくる彼の手と、脱がされかけたパンツをそれぞれ同時に掴む丹生。…とはいえ、失神から起き抜け早々では、ろくに力も入らず、
「きゃっ…!」
掴んだ手首はあっさり振りほどかれ、パンツも引っ張り合いに敗れる形でズルズルと膝まで下ろされていった。
「や、やだッ…み、見ないでッ…!」
と、行き場をなくした手で慌てて覆う白のパンティ。
しかし、その裏をかくように、次に彼が手を伸ばしたのはパンティではなく、奥に良いモノを秘めてそうなブラの方。
乱暴に掴み上げ、丹生がそれに気付いて手の配置を入れ替えるのも待たずに捲り上げるようにして持ち上げれば、
ぶるんッ…♪
「きゃっ…♪」
皿に出したプリンのようにぷるぷる震える乳肉。
先端の携えた左右の突起も揃ってキレイなピンク色で、その乳輪のサイズも男にとって丁度いい…ちょうどいい具合に興奮できるサイズ。
それを目の当たりにして、思わず、
「へへへ…♪」
と声が漏れた彼は、早速、その向かって右の肉塊からひと思いに鷲掴み。
むぎゅっ♪
「んっ…♪や、やめてッ…総ちゃん…!」
掴んだ瞬間、上ずった可愛らしい声が出るも、すぐに口を閉じ、必死の形相でその手を掴み上げた丹生。…だが、構わず指に力を加え、モミモミしてやれば、
「んっ♪んんっ♪ダ、ダメだってば…!んんッ…♪」
さらにもう一方の手も追加投入して次は左右同時に揉みしだき、さらに先端の突起の愛撫も追加。
親指と人差し指で包囲し、摘まみあげると同時に、
コリコリっ…♪
と転がしてやれば、
「ひゃうッ…♪」
感度抜群の身体は、これだけでも好反応。
たちまち、じっとしていられず、クネクネと動きだす脚。
膝まで下がったパンツから露出した真っ白なムチムチ太ももは、飢えた肉食獣なら真っ先にかぶりつくほど魅力的。
やがて、こねくり回すだけでは飽き足らず、どちらとも決めずにむしゃぶりつくように吸い付けば、
「んひゃぁッ♪ちょ、ちょっと待って…んはぁッ♪や、やだッ…あぁッ♪」」
口答えを強制キャンセルしてやるように左右交互に吸いつき、硬化肥大の始まった突起をチュパチュパと吸ってやる。
ここまでくると、さすがに、
「んんッ…♪そ、総ちゃんッ…!い、いいかげんにしてッ…怒るよッ!ねぇッ!ねえッてばぁッ…!ひぃぃッ♪」
凄んできたお返しに、軽く立ててやった歯。
そして、首を左右に振り、研磨するようにカリカリしてやれば、
「あっ、あっ…ダ、ダメっ…♪それダメぇ♪」
ダメと言いつつ、満更でもなさそうな声。
そして、そっちに注意を向けている隙に、いつの間にか掴んでいた乳房を離した左手をゆっくり下半身へ遣わす。
なおも注意力を引きつける歯ぎしり乳首責め。
そして、スルスルと内ももへ滑り落としたところで、
「あッ…!ダ、ダメっ…!待って…!やぁんッ♪」
スリスリと内ももを撫でてやるだけでビクビク震えだす下半身。
どうやら乳房も含め、かなりの高感度。
そして、その手を徐々に上げていき、脚の付け根まで来たところで、
「や、やだッ…待って!総ちゃんッ…こんな…こんな形はやだッ…!するなら、もっとちゃんと段階を踏んでから…!」
と、つい本音が漏れた様子の丹生だが、そんなのは今や戯言同然。
そっちの意味で目を覚ましてもらうためにも、いざ、パンティの上から股ぐらを指圧。
指先にヌルヌルとした湿り気と柔らかさを同時に感じ、それと同時に、
「はうぅッ♪」
ビクッと震えて身体が浮いた丹生。
「そ、そこはダメ…ホントにダメぇッ!」
と、脚を閉じ、彼の手を挟み込む作戦を取ってきたが、それも、ムチムチした太ももの感触を無駄に堪能させただけ。
楽しむだけ楽しんであっさり振り払い、より核心をつくように湿り気の出処を刺激。
それと乳首吸引を同時にしてやれば、たちまち丹生の身体は完全に力が抜け、あとはもう独壇場。
股ぐらにあった手を、一度、へそのあたりまで戻し、いよいよパンティの中にゆっくりと侵入。
ほどなくして、ふんわりとした毛の密集地に差し掛かり、その先の斜面を滑り落ちれば、落下の途中に不意に現れる熱々の源泉。
そこにピチャピチャを指を浸けてやるだけで、
「んッ…んッ…♪」
腰の浮き沈みを無視し、いよいよ中へ侵入の時。
ヌメりが纏わりついた指先を穴に添え、ゆっくり押し込むように沈めていけば、
「んんッ…♪あっ、あっ…♪」
と、何を思ったか、胸元にある彼の頭を抱きしめる丹生。
それをいいことに、すっかり勃起して吸いやすくなった乳首をさらに吸い上げ、下ではパンティを穿かせたまま、手マンを開始。
熱々、ヌルヌル、そしてキツキツと三拍子揃った膣内…それを拡張していくように、まずはじっくりとほじくって中をほぐし そこから徐々に指を暴れさせていく。
次第に、パンティの生地が伸びてしまうことも厭わず、激しく掻き回すようになれば、グチュグチュと音を立て始め、それに合わせて、
「あっ、あっ…♪そ、総ちゃんッ…は、激しすぎッ…!んんッ♪はぁッ♪」
と、喘ぎ声もさらにボリュームアップ。
そして突っ込んだ指を、入ってすぐのところの上部…ちょうど生い茂ったアンダーヘアの真裏のあたりを突き上げるように抉ってやれば、
「きゃううッ♪ま、待ってッ…なにッ!そこッ…!ダ、ダメッ…そこダメぇぇっ …!出ちゃうッ!ねぇ、出ちゃうってばぁぁッ!ひゃぅぅっ ♪」
何かを必死に訴えるその叫びとともに、たるんだパンティの中でジャブジャブと噴き出した天然スプリンクラー。
一部はパンティで跳ね返ってふんわり触感だった毛並みをもずくのように、そしてまた一部はパンティの隙間から飛び出て牢屋の床に水滴を飛ばす。
「はぁ…はぁ…はぁ…♪」
と、仰向けのまま、全身で息をする丹生。
恍惚の表情をして蕩けた目…半開きの口からチラチラ覗く可愛らしい舌…そして、その身体の浮き沈みに合わせて、ぶるぶると乳房全体が波打つのが何ともエロティック…。
そして、すっかり温まった指を、一旦、抜き取り、もはやお役御免とばかりにそのぐしょ濡れのパンティを下ろす。
「…やぁッ…♪」
と声は上げつつ、もはや制止の手が伸びてくることはなく、あっさりと露出されたアンダーヘアと女性器。
そして再び指を派遣し、「もう一回、欲しいか?」と暗に問うように指先で優しく掻いてやれば、
「んふッ…♪んっ…んっ…♪」
と擦り付けるように淫靡な腰遣い。
さらにイメージさせるために、その手をファックサインに変えてやると、丹生の腰つきもさらに活発になり、
「んんっ…あっ、あっ…♪」
と、自らその指を再び性器に埋めようとしてくる。
それを上手く引きつけては逃げ、引きつけては逃げ…と釣りの要領で駆け引きをしていると、やがて業を煮やして、
「そ、総ちゃん…イジワルしないで…」
多くは語らず、恥ずかしそうにそれだけ言ってゆっくりと腰のうねりを止めた丹生。
そのかわり、そのムッチリ太ももをだらしなく開き、ヒクヒク蠢く膣穴を曝けだして、生意気にも「分かるでしょ?」と言いたげに待つ。
そんな態度だから、まだすぐにはくれてやらず、焦らすように周囲をなぞったり、潤沢なビラビラを開いたり閉じたり…やがて、少しはわきまえたようで、
「総ちゃん…お願い…もう一回…もう一回…」
潮まで噴いたことで吹っ切れたのか、もう当初のような制止は口にせず、真っ赤な顔をしておねだりするだけの丹生。
そこでようやく、再び膣穴にゆっくりと指をねじ込み、掻き回してやれば、
「んっ…んっ…♪あぁッ♪き、気持ちいいッ…♪」
と、とうとう本音がポロッと出てくる始末。
出すならもっと出せとばかりにさらにほじくってやり、極めつけはさっきと同じ、まだ開発が乏しいザラザラのGスポット。
フック状に曲げた指の先で、コン、コン…とノックから始まり、抉ったり、擦ったり、押し込んだり…。
そのたびに、
「あッ…!あッ…!」
と金切り声のような高い声を上げ、やがてまた、
「んっ、くっ…出るッ…また出ちゃうッ…やぁぁんッ♪」
プシヤァァ…♪プシャァァ…♪
痙攣とともに今度は二回に分けて噴き出したイキ潮。
さっきと違い、パンティを下ろしておいたおかげで、今度は水鉄砲のようにかなり向こうまで飛んだ。
そして、また放心状態になっている丹生の両脚をM字に立ててやり、その中心…「M」の窪みのところへ頭を持っていく彼。
その途中、次に何をされるか気付いた丹生は
「そ、総ちゃん…き、汚いよ…やぁッ♪んんッ♪あっ、あっ…♪」
とりあえずアリバイ作りの制止だけして、あとは完全に身を任せるのみ。
びしょびしょになった性器はもちろん、その周辺まで余すことなく舐め掃除してやり、ついでに皮被りのクリトリス…さらには尻の穴まで舐めてやれば、
「やぁッ…そ、そんなところ…!そんなところ舐められたの、初めてぇ…♪」
と言いつつ、案外、気に入った様子…。
こうして、すっかり準備万端にしてやったところで、次は彼の方の準備。
袴を捲り上げ、裾から引っ張り出す竹刀以上の愛刀。
そこを丹生の口元に持っていき、促すように口の上に置いてやると、
「…あ、あんまりじっと見ないで…恥ずかしいから…」
と、そんなことをボソボソ言いながら、おそるおそる舌を出し、まずは舐め回しから。
たどたどしくも丹念なその舌遣い…そして、ある程度の唾液コーティングを終えたら、
「あ、あまり自信ないよ…?先に断ったからね…?」
と予防線を張ってから、ゆっくりとその小さな口の中へイン。
「んぐッ…んぐッ…♪」
と仰向けのまま、真下から行う口奉仕。
発破をかける意味で乳首を弄ってやれば、
「おほッ♪おほッ♪」
と喘ぎ声が混じってさらにエロティック。
あまり自信がないと言ってたわりに、いざ口に含んだら硬くなるまで一回も口を離さないスッポン気質なところもあったりして、分からないものだ。
そして、そのイチモツを彼の方から引っこ抜いたことで次の流れを察し、そのムッチリ太ももをまた一段と拡げた丹生。
あれだけ丹念に舐め掃除してキレイにしてやった筈なのに、気付けばまたとろとろと白濁混じりの汁が溢れている。
さしずめ、しゃぶりながら想像が膨らんだのか…だとしたら、この見た目で、実は案外スケベということになる。
そうであることを期待し、いざ、その拡げられた脚の間に身体を入れた彼。
まだ唾液の温かみに包まれているイチモツをペチペチと打ちつければ、もはやそれだけで、
「んっ…んっ…♪」
と良い反応。
そして、とろとろと溢れ出て止まらない淫汁のうち、白みかがってるところだけを一滴ずつイチモツの先でこそぎ取るようにして回収していき、泡立ちチンポを作り上げると、それを生産地へ送り返すように、いざ、ひと思いに挿入。
ぐじゅっ♪
「んあぁぁッ♪」
前もって指でいくらか拡張しておいたこともあり、潤滑油たっぷりのイチモツは難なく半分以上が埋まり、その残りも、一回、腰を打ちつけることで奥までしっかり押し込む。
「ふはぁッ♪お、大きいっ…!総ちゃんの…こんなにすごかったなんて…」
などと恥ずかしいことも無意識に口にしてしまうほど気に入った様子の丹生。
その証拠に、彼が動きだすより先に、フライングで自分からウネウネと腰を浮かしだす始末。
そんな女は、グッと腰を掴んで引き寄せ、望み通りに激しく打ち込んでやるべし。
パンッ、パンッ、パンッ!
と牢屋内に響きだす肉と肉の衝突音と、それに合わせて、
「あっ、あっ、あっ…♪す、すごいッ…♪めっちゃ激しいッ…♪んあぁッ♪」
さらに、
むぎゅぅぅッ♪
「ひゃはぁぁッ♪」
眼下のたわわな乳房2玉をもみくちゃにし、激しく突けば、丹生からも、
「んッ…んッ…もっと…もっと激しくてもいいッ…んあぁッ♪」
と注文が来る始末。
そして、その欲は、丹生の身体を引っ張り起こし、上に跨がらせた際に、より一層、発揮される。
「あっ、あっ、あっ…♪」
と等間隔で声を上げながら、ひたすらに腰を使う丹生。
ウネウネ…ウネウネ…という効果音をつけてやりたいぐらいの腰遣いを見せたかと思えば、それはまだウォーミングアップだった。
やがて、みるみるバウンドが激しくなり、気付けば顔に似合わず、尻肉を緩衝材にするようなダイナミックな打ちつけグラインドの持ち主であることが発覚。

「んッ、んッ…♪ヤ、ヤバいっ…エッチするの久しぶりだから…激しくしちゃう…♪」
と言ったのは照れ隠しか、それとも本音か。
そして、そんな激しい動きを続けていれば、当然、
「あっ、あっ…イ、イキそうッ♪総ちゃん…イッちゃうっ…私、イッちゃうッ…んんんんッ…♪」
それまでの激しいバウンドとは裏腹に、イク時は途端に前のめりになり、仰向けの彼の身体に抱きつくようにしながらブルブル震えて果てる丹生。
きゅぅぅぅッ…と収縮した膣肉で確かにオーガズムに達したことを確認しながら、再び体位を正常位に戻し、お返しの激ピストン。
「んっ、んっ、んっ…♪総ちゃん…総ちゃんッ…!」
と、やたら彼の名前を呼び始めたのは、だんだん感極まってきた証拠か。
現に見下ろせば、何とも言えない悩ましげな表情で彼の顔を見上げ、誘うように舌を出している丹生。
それに応じるように身を屈め、舌と舌を絡めてやると、途端に水を得た魚…待ってましたとばかりにジュルジュル吸い合う始末。
そして、その中でもまた一回、プルプルと全身を震わせてイキ、もはや溶け落ちる寸前。
最後は、溶け落ちる寸前ならばいっそ溶かしてやるのみ!とばかりに今日イチの激ピストンでとどめ。
「あっ、あっ、あっ、あっ…♪」
と牢屋に嬌声を響かせ、初恋の人とのなし崩しセックスに完全に溺れていった丹生。
キマッてしまったような大痙攣とともに、戦士らしからぬアヘ顔を晒し…そして、そんな卑猥戦士の絶品膣コキでめでたく射精の時を迎えた彼。
そのままピストンを緩めることなく、思いのまま、熱い滾りを発射すれば、
どぴゅっ、どぴゅっ…♪
体内から生気そのものが飛び出していくような開放感…。
そして、ビクビクとした脈打ちが無くなるまで丹生の中で居続け、ゆっくりと引き抜けば、

膣穴からとろとろと溢れ出てくる大量のザーメン。
最初は恍惚の表情だった丹生も、次第に、
「そ、総ちゃん…どこに出したの…?もしかして、中…?ダ、ダメだよ…赤ちゃん出来ちゃうじゃん…もぉ…」
と、怒る気力もなさそうな無気力な声。
そして最後、その口元に再びイチモツを近づければ、察しよく、ジュポジュポとお掃除を施してくれる丹生。
そして、それをさせているところに、鉄格子の向こうから、
「ちょっと、ゴーストぉ?いつまでそんなところで油売ってんのぉ?早く残りのヒナタレンジャー、一人残らず切り捨ててきなさいよ。ねぇ」
と肩をすくめたイグチ魔女が登場。
それに対し、憑依したゴーストも別に悪びれる様子もなく、
「いやぁ…人間に憑依すると、どうしても性欲が湧いてしまうのです。特にこういう若い男は回復も早くて際限がない…困りますなぁ…♪」
「ふーん…どれどれ…♪」
こっちに向けて見せてみろと言いたげにイグチ魔女の希望に応え、丹生の口から引っこ抜いたイチモツを見せつける。
すると、イグチ魔女は目を光らせ、
「へぇ…なかなかいいじゃない…♪それ…あとで私にもちょっと味見させなさいよ…♪上と下、両方のお口でね…♪」
妖しげな笑みで、そんなことを口にしたイグチ魔女。
その意味は…もちろん、聞いての通りだ。
(おわり)