太陽戦隊ヒナタレンジャー ―虹色の戦士たち―











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episode-8 『駆けろ鈴花!死のモトクロスレース!』
episode-8_1 【ANOTHER】捕らわれた山口陽世の末路
「ケホッ…ケホッ…!」
 グラスホッパーの愛車による高速周回で包囲され、その中心でガス責めを喰らうヒナタレッドたち。
 やがて次々に膝をついて崩れ落ち、喉を押さえてダウン…そのうち変身も解け、人間体に戻って気絶した戦士たちを確認したところでようやくブレーキをかけるグラスホッパー。
 無様に土の上に横たわって動かない菜緒たちの寝姿を見て、
「フッ…」
 と小さく鼻で笑っただけ。。
 あいにく、この女たちには何ひとつ興味はない。
 それよりも狙いは、あの、仲間に担がれて逃げていった女ライダー。
 逃げたといっても歩き…このマシンの加速とスピードなら、ものの数秒で追いつく。
 早速、アクセルを噴かして急発進。
 斜面を難なく駆け登り、発射台から撃ち出されたような華麗なジャンプとともに見渡す周囲。
 そして、その視界にヨタヨタしながら駆ける人影を見つけると、そこへ向けて進路を取って疾走。
 やがて、あっという間にその背中…鈴花を背負って必死に逃げる陽世の姿を捉えたところで、マシンのフロント部分から捕獲用のネットランチャーを発射。



 ボシュッ…!

 という音とともに網が広がり、それに頭から覆われて、小さく、
「きゃッ…!」
 と陽世の悲鳴。
 目当ては女ライダーの方だけだが、面倒なので二人まとめて捕獲する。
 そして、獲物が網にかかった手応え充分のまま、さらに噴かすアクセル。
 前輪が浮き、ウィリーでジャンプすると、突如、その飛んだ先に浮かび上がる次元の扉。
 そこにマシンごと…さらにマシンで引っ張る捕獲ネットもろとも飛び込めば、その先がアジト。
 そして、その次元の扉が消滅すると同時に、ちょうどそこにタッチの差で佐々木久美が駆けつけたが時すでに遅し…。
 まんまと獲物の拉致に成功だ。

 ……

 グラスホッパーのアジト。
 捕らわれた鈴花と陽世は「転生待ち」の人間たちが投獄される牢へ入れられた。
 そこで、
「くっ…!くっ…!」
 疲労困憊の身体にムチを打ち、重厚な鉄格子に叩く、蹴るを加える鈴花だが、びくともしない。
 こうして捕らわれてしまったこと自体も誤算だが、鈴花にとって何より致命的だったのは、この牢への収監の際にヒナタブレスを没収されたこと。
 あれがないと変身も出来ないし、仲間と交信することも、現在地を特定してもらうことも出来ない。
 変身さえできれば、この程度の鉄格子なら簡単に破壊できていた筈…。
 それを封じられては、たとえ生身の陽世が加勢したところで無駄なあがきでしかない。
 それでもなお、鉄格子に体当たりを繰り返す二人。…だが、得られるものは、ガシャン…ガシャン…と虚しく響く鉄格子の音だけ。
 たちまち、ぶつける肩の方が痛くなってきて、
「ダメだぁ…びくともしない…」
「ど、どうしたらいいんですか…?このままじゃ、私たち…」
「…大丈夫。私が何とかしてみせる…!」
 動揺している陽世を少しでも安心させるようにそう言った鈴花だが、実際のところは無力…。
 そして、鈴花が打開策を見つけるよりも先に、

 コツ…コツ…

 と牢の外から足音が。
 まるで総回診が回ってきたような緊張感…それがどんどん近づいてくる。
「す、鈴花さん…!」
「大丈夫…私の後ろにいなッ…」
 強張った表情で怯える陽世を身体の後ろに隠し、鉄格子の向こうを見据える鈴花。
 やがて明かりに照らされて伸びた人影が見え、そして、まず現れたのはグラスホッパー。
 そちらへ向けて、キッとした戦士の眼差しを見せた鈴花だが、続いて可愛らしい女の姿が見えると、途端に鈴花の目に戸惑いの色が浮かび、
「あ、あなたは…?」
「はじめまして、ヒナタレンジャーさん…といっても、あなたが何色かも知らないけど…♪」
 と笑ったその女は、初めてお目にかかる幹部、小悪魔メミー。
 グラスホッパーと並んで、まるで動物園で展示のオリを眺めるかのごとく、鉄格子越しに鈴花たちを見つめてくる。
「わ、私たちをどうするつもり…!」
 と鉄格子を挟んで身構える鈴花。
 すると、メミーは、鈴花から没収したヒナタブレスを手に掲げ、
「ふふっ…私の計画にピッタリのバイク乗りが、まさかヒナタレンジャーのメンバーの一人だったとは驚きね。運が良いのか悪いのか…」
「そ、そのブレスレットを返しなさいっ…!」
 と声を上げると、メミーはクスッと笑って、鉄格子の隙間からポイッとヒナタブレスを牢の中に放り投げてきた。
 すかさず拾い上げようと手を伸ばす鈴花。…だが、掴みかけたその瞬間、

 パァァン…!

「きゃッ…!」
 破裂音とともに床に落ちたヒナタブレスが弾け飛び、慌てて伸ばした手を引っ込める鈴花。
 そして茫然としているところに、
「あらあら…ごめんなさい。返してあげるつもりが、うっかり念を送って破壊しちゃったわ…♪」
 可愛く舌を出してニヤニヤ笑うメミーに対し、
「な、なんてことを…!」
「ふふっ…これでもう、あなたは二度とヒナタレンジャーには変身できない…常人より少し動ける程度のただの人間ね」
「くっ…!」
 そして歯噛みをする鈴花に対し、
「さーて…それじゃ、もう、とっとと転生させちゃおうかしら。殺人ライダー部隊の一員にね…♪生まれ変わって、たくさん人間を轢き殺してきてね…♪」
 そう言って背後に合図を送ると、グラスホッパーが牢のカギを開け、出入り口をくぐって牢の中に入ってきた。
 鈴花を連れ出し、転生手術を行うつもりだ。
「くっ…!よ、寄るな…!」
 と後ずさりしながら、みるみる角へと追い詰められる鈴花と陽世。
 やがて、背後が壁になり、
「す、鈴花さんッ…怖い…!」
 と怯えて肩を掴んでくる陽世に、
「大丈夫…!大丈夫だから…」
 と声をかけるものの、頼みの綱のヒナタブレスを破壊された今、鈴花にしても万事休すの状態…。
 そんな中、鈴花は、グラスホッパーの背後…半開きになった牢の出入り口をじっと見据えると、背後の陽世に向けて、ぼそっと、
「聞いて、陽世…コイツの狙いはあくまでも私…今から私が、3、2、1で突っ込んで突破口を作る。その隙にあそこから逃げるの。振り返っちゃダメ。私に何があっても、絶対に止まっちゃダメだからね…?」
「そ、そんな…!それじゃ、仮に私は助かったとしても鈴花さんは…!」
「大丈夫…私もすぐに後を追う…」
 と言う鈴花だが、それに関しては自分でも望み薄と悟っているようなトーン…。
 そのやりとりを、
「なに?何か話してる?全く聞こえないわ」
 と肩をすくめるメミー。
 そして、
「陽世…みんなによろしく言っといて…行くよ。3…2…1…Go!」
 合図と同時にグラスホッパーめがけて突進した鈴花。
 飛びかかるように体当たりダイブ。
 難なく受け止められてしまったが、それでも半開きになった牢の出入り口までの動線をかろうじて確保。
 一筋の道が開けた瞬間、
「陽世ッ!行ってッ!」
「は、はいッ…!」
 鈴花の声の圧で押し出されるように駆け出す陽世。
 それを視界の隅で確認すると同時に、

 ガシッ…!

「ぐっ…!」
 グラスホッパーに喉笛を鷲掴みにされ、顔を歪める鈴花。
 振りほどこうとグラスホッパーの手首を掴むも、人間体の力ではモンスターの力には、到底、敵わず、むしろゆっくりと持ち上げられる。
 たちまち地面から離れ、宙でもがく鈴花の脚…。
 そして、さらに握力が込められると、
(く、苦しい…!息が…!)
 だが、ここで呻き声を上げると陽世が気にして足を止めてしまうかもしれないと思い、唇を噛みしめて堪える。
 そんな中、薄目で、どうにか陽世が鉄格子の外に出たのを確認。
 一瞬、振り返った陽世とチラッと目が合うと、すかさず、
(わ、私のことはいいからッ…とにかく走って…!陽世だけでも…無事に…!)
 と目で伝える鈴花。
 その意を察し、不本意ながら駆け出していく陽世。…だが、そこに、
「はい、そこまでっ…♪」
 妖しく、その瞳をキラリと光らせたメミー。
 すると、その発光とともに、まもなく視界から消えていく寸前だった陽世の身体が途端に静止。
「え…な、何これ…あ、足が…動かない…!」
 メミーのサイコキネシスによって金縛りによって、滑稽にも非常口のマークのような体勢で硬直してしまった陽世。
 その様子を薄目で見つめ、
(し、しまった…!陽世…!)
「ふふっ…残念。決死の特攻も無駄に終わったわね」
 と、まるで鈴花の考えを最初から見抜いていたかのように微笑したメミーは、
「ライダー部隊を作るとなると、当然、メカニックも必要…そういう意味では、この娘は、なかなかいいメカニックになれそうだから、あっさりと逃がすのは惜しいわね…♪」
 奇しくも、陽世自身が今、上下ツナギのいかにもメカニックらしい格好をしているだけに、メミーの目に留まってしまった。
 そして、ゆっくりと、金縛りで動けなくなった陽世の背後へ移動するメミー。
「は、陽世…!ぐっ…!」
 助けに向かおうにも、その自分がまず地に足がついていない状態の鈴花。
 そしてメミーは、動けなくした陽世の髪を掴み、
「ほら、中に戻りなさい…♪」
「い、痛いッ…痛いってばぁ…!」
 陽世の髪を、まるでペットを繋ぐリードのように引っ張って牢へと戻すメミー。
 脱出しようとする足は動かないのに、引っ張られて牢に戻る足は動くというのが何とも皮肉な話…。
 こうして、メミーの言った通り、無駄に終わった鈴花の特攻…。
 そして…。

 ……

「い、嫌ッ…!す、鈴花さん…助けてッ…!鈴花さぁぁんッ…!」
 牢の中から響く陽世の金切り声の悲鳴。…だが、もう既に鈴花は連れ出されていってそこにはいない。
 鈴花に代わって牢の中には十数体のガーナ兵が送り込まれ、小柄な陽世の周囲を取り囲んでいた。
 その光景…まるで獲物を追い詰め、今にも襲いかかろうとしているハイエナの群れ…。
 しかも、このガーナ兵たち…股ぐらに男性器と思わしきモノをぶら下げているではないか。
 それは、メミーの念力によって生やされた紛れもない肉棒。
 右にも左にも、前にも後ろにもギンギンにみなぎった男性器という地獄絵図の中、出入り口を閉じ、しっかりと施錠がかけられた鉄格子の向こうで、

「ふふっ…今日からあなたの人生は大きく変わる…毎日、血まみれになって帰ってくる殺人マシンのメンテナンスという気が狂う仕事をしてもらうからね。雇用者は私で、契約期間は野垂れ死ぬまで…非常に過酷な職務だから、そのかわり、月に数回、気晴らしになる癒やしを手当てとして契約の中につけておいてあげる。メンズのガーナ兵たちによる輪姦リラクゼーション…早速、今から試しに味わってみなさいな…♪」
 
 そう言い残して立ち去っていくメミー。
 その可愛らしい見た目とは裏腹に、思わず耳を疑うほど残酷なことを平然と言ってのけるあたり、さすがは悪の幹部。
 そして、一人…股間をおっ勃てたガーナ兵たちですし詰め状態の牢獄に放置された陽世。
 メミーが立ち去ったのを合図に、陽世を取り囲んでいたガーナ兵が一斉に群がってきた。
「い、嫌ぁぁぁッ…!」
 絶叫とともに四方八方から伸びる手で押さえつけられる身体。
「き、気持ち悪いッ…離してッ…!」
 必死にもがき、足癖が悪いと言われても結構とばかりに、手当たり次第のキックで抵抗する陽世だが、迫りくるその手は蹴散らしても蹴散らしても次々に現れる。
 やがて足首を掴んで押さえ込まれ、生命線だったキックが封じられると、そのまま床に大の字で押さえつけられ、もはや地べたに磔にされたも同然。
「ぐへへ…♪」
 と不気味な笑い声とともに、次々に伸びてくる無数の手。
 たちまち、着ていたツナギは瞬く間にボロ雑巾のごとく引き裂かれ、その下に隠していたなかなかの肉付きの良い白い肌が見えだす。
「い、嫌ッ…嫌ぁぁッ…!た、助けてッ…久美さぁんッ!菜緒さぁんッ!丹生さぁんッ!河田さぁんッ!」
 誰かれ構わず先輩の名を呼ぶも、もちろん、彼女らの救いの手など待てど暮らせど来ない。
 やがて、着ていたツナギの作業服は完全に取り去られ、下着姿にされてしまった陽世。
 今日の下着の色は白…その童顔そのままのチョイスだが、そこにも四方八方からガーナ兵の手が伸びる。
「い、嫌ッ…やだッ!脱がさないでッ…!」
 と必死に訴えるも、既に暴徒と化したも同然のガーナ兵たちが聞く耳を貸してくれる筈もなく、上下とも乱暴に剥ぎ取られていく
 その下から飛び出したのは、小柄なわりにそこそこハリがある乳房…そして、若さゆえに未処理で、生えるがままに生やした自然体のアンダーヘア。
 それらが晒された途端、白かった頬を一気に紅潮させ、
「やぁッ…!」
 押さえつけられた身体を揺するも、ガーナ兵たちにガッチリと掴まれた手足はそれらの恥部を隠しにいけない。
 それをいいことに、次々と陽世の裸にむしゃぶりついてくるガーナ兵たち。
 格好の標的となった乳房はもちろん、ムチムチした二の腕と脚…耳に首筋、腋の下から腰回り…挙げ句の果てにはへその穴に舌を突っ込む者や、足の指を一本ずつねぶっている者までいる。
「ひぃぃッ!き、気持ち悪いッ…!やめてぇぇッ…!」
 と、もはや半泣きで絶叫する陽世だが、一方で、乳房の頂点にある突起をかすめられた時だけ、
「んんッ…!」 
 と身体を浮かせて少し違った反応…。
 次第にそれを面白がられ、取っ替え引っ替え、何本もの舌で休み無く左右の乳首をねぶられると、陽世も、
「あっ、あっ…!や、やめてよぉッ…ひぃぃッ…!」
 やめてと言うわり、舐められた乳首はみるみる存在感を示し、その小さな身体には少し不釣り合いな、大豆ほどの大きさにまで隆起。
 そして、それを摘まんでコリコリと転がされると、とうとう、
「はうぅッ…♪んっ、んんっ…♪」
 半泣きの中でふいに織り交ぜられた甘い声色。
 その声を自分でも恥じらい、顔を背けた陽世だが、そこにグッと押しつけられたのはギンギンに硬くなった男根。
 その先端が鼻のてっぺんに当たり、慌てて、
「い、嫌ッ…!」
 と反対側を向くと、そこにも男根。
 やがて顔の上にも男根…首筋に打ちつけられる男根…剥いたゆで卵のようにキレイな額の上に置かれる男根…。
 そして、とうとう、
「んぐッ!?」
 無理やり口の中に突っ込まれる男根。
 押さえつけられたまま、
「んーッ…!んーッ…!」
 と苦悶する呻き声を上げてもがく陽世だが、口内に押し込まれた男根が出ていく様子は一切なく、むしろガーナ兵は自分から腰を振りだす。

 ジュポ、ジュポ、ジュポ…♪

 望まずして口から強制的に奏でられる濁音。 
 そして、さすがに耐えかね、不快感を我慢してでも歯を立ててやろうとした陽世だが、それを実行するよりもわずかに先に、
「ふごぉッ…♪」
 男根を含んだまま、ビクッと身体を震わせて好反応を見せた陽世。
 一体のガーナ兵の指が、いよいよ、開かれた脚の間に携える女の貝を触り始めたのだ。
 毛を掻き分け、陽世が防衛本能で分泌した愛液によってほんのりテカった“具”を悩ましげになぞるガーナ兵の指。
 それに合わせて、なおも、
「んっ…♪んっ…♪」
 と腰が浮く陽世。
 なぞられるたびに全身の力が抜け、噛む力もなくなる。
 それをいいことに、強いられ続けるイラマチオ。
 そして、やっとその男根が口から抜き取られたかと思えば、すぐさま別の男根が口の中へ飛び込んできて、それの繰り返し…。
 咥えた本数が増えていくのに合わせて股間への刺激もエスカレートし、最初は入口付近をなぞっていたのが、次は左右のビラビラを開いてからなぞりだしたり、乳首と違って小粒なクリトリスを弄ったり、愛液を絡めて指を穴の中に挿れたり…。
 そして、しまいには顔を埋め、ピチャピチャと音を立てて舐めてくる者も…。
 それにはさすがに、
「んんっ♪んっ、んんっ…♪
 と、腰を上下させて悶える陽世。
 奇しくもその上下運動は、クンニするガーナ兵に「もっと舐めて」と言わんばかりに自分から性器を押しつける動きになってしまっている。
 そのせいでどんどん荒くなっていくガーナ兵の舌技。
‎ やがて、
(あっ♪ま、待って…そんなに激しく舐められたら…あっあっ…イ、イッちゃうッ…!はうぅッ♪)
‎ 何人目のかも分からないガーナ兵の肉棒を頬張ったまま、輪姦責めで不覚にも極めたオーガズム。
‎ しかも、その肉付きの良い脚を攣るぐらいまでピーンと伸ばし、つま先までピクピク震わせるという独特のイキ方を見せつけてしまう陽世。
‎ それを面白がったガーナ兵が、余韻の痙攣中にもかかわらず、アンコールとばかりにさらに全身を舐めてくる。
「ひ、ひぃっ♪ダ、ダメぇ…!ふぁぁっ♪」
‎ もがく四肢は全て押さえつけて固定され、かろうじて作られる遊びの可動域もイッた時の仰け反る余白を作っているだけ。
‎ そしてまた、
「あぁっ、イ、イクっ!イクぅぅっ…!」
‎ その余白を余すことなく使って、両脚を突っ張っての伸身イキ。
‎ なおも代わる代わる股の間に頭を突っ込まれてクンニ責めにされる陽世。
‎ やがて、イキ疲れて頭が朦朧としてきたところで、ふと、舌が離れた股間にペチペチと打ちつけられる硬い棒。
(な、何か…何か当たってる…?)
‎ と、思考能力が低下している陽世は、もはや実物大のダッチワイフ同然。
‎ そのまま、

‎ ぐちゅっ…♪

‎ と押し込まれると、
「ふぁぁっ…!」
‎ 指よりもさらに…舌よりもさらに強い刺激を腹の奥に送り込まれ、また仰け反った陽世。



‎ そして、陽世の左右の脚を押さえつけていたガーナ兵が腰を上げ、綱引きの要領で陽世の両脚を引っ張ると、

‎ ぐじゅっ、ぐじゅっ…♪

「あぁん♪あぁっ♪」
‎ 挿入したガーナ兵が動くのではなく、脚を引っ張られた陽世の方から挿さりにいくという、何とも変則的なセックス。
‎ 屈伸をするように曲げて伸びるを繰り返す脚が妙にエロい。
‎ 次第に目も虚ろ…人外の者との結合にもかかわらず、
(あぁっ…♪き、気持ちいい…♪感じちゃうッ…♪)
‎ 脚を引っ張られてのオートマティックピストン。
‎ やがて、
(あぁっ、そ、その速さ…その速さヤバいっ…!イ、イクっ…イクぅっ…♪)
‎ コツを掴んで、だんだん滑らかになってきたガーナ兵たちの押し引きに酔わされ、とうとう肉棒でもイカされてしまう陽世。
‎ 池の鯉みたく口をパクパクさせて痙攣…そして無感情なガーナ兵たちは、その間も止めずに陽世の脚を引っ張って膣に挿さる肉棒を根元まで咥えさせる。
‎ やがて陽世と繋がるガーナ兵は、突然、何も声を発さずにイチモツを抜き取ると、それをスッと陽世の顔の上へ。
‎ その瞬間、

‎ どぴゅっ、どぴゅっ…!

(んんッ…あ、熱っつ…!)
‎ その童顔めがけて勢いよく発射された白濁汁が直撃し、顔を汚される陽世。
‎ そして、それを拭うことも出来ないまま、次のガーナ兵が陽世の脚の間に身体を入れてくると、同じように掴んだ脚を引っ張られてオートマティックピストン再開。
‎ すっかり板についた押し引きに加え、陽世のキツマンの締まりも相まって、あっという間に射精の時。
‎ 顔の次は胸めがけて発射され、また汚された陽世。
‎ さらにまた次のガーナ兵が陽世を犯し、前の者たちとカブらない場所を選んで発射。
‎ 次第に牢屋内に立ち込めるイカくさい臭い。
‎ そして最後のガーナ兵は、とうとう、まだザーメン浴びていないところがそこしかなく、フィニッシュ時は陽世と繋がったまま硬直。
‎ その瞬間、

‎ どぴゅっ、どぴゅっ…♪

‎ と、膣奥にたっぷりと注ぎ、最後は抜き取ったイチモツを口で掃除させて輪姦終了。
‎ 開いた脚の間に、膣から流れ出たザーメンを垂らしながら、ガーナ兵の肉棒を頬張る陽世。



‎ これによって彼女は、殺人マシンの管理に加え、結成された殺人ライダー部隊の性欲処理という役目を与えられた。
‎ 早速、明日より従事することになる。
‎ その小柄な身体でいつまで持つのか…激務すぎて心配である。


(おわり)

鰹のたたき(塩) ( 2024/03/18(月) 00:33 )