明るい空を求めて
第一章
01
俺はいつも空を見ている。
???「佑輔!行くよ!」
佑輔「ゆりあか。」
ゆりあは幼馴染み。
ゆりあ「授業に遅れるよ!」
佑輔「ああ。」
二人はパソコン室に向かった。
???「神埼君!」
佑輔「何?優花。」
優花はゆりあの友達。
優花「やっぱり二人って付き合ってるの?」
ゆりあ「付き合ってないよ…」
佑輔「俺は誰とも付き合わない。友達もいらない。」
佑輔は一人で向かった。
優花「神崎君…」
ゆりあ「(まだ信用できないんだ…)」

パソコン室
先生「パソコンを使い、進学したい学校と就職を調べろ。」
生徒達「はいー!」
神崎は国防海軍のサイトを見ていた。
佑輔「(国防海軍航空学生?資料請求しよ。)」
先生「神崎は何を見ているんだ?ん?国防海軍?」
佑輔「はい。」
先生「行きたいのか?」
佑輔「まだ考え中ですが」
先生「行かない方がいい。お前は成績はいいから大学を目指せ。」
先生は他の生徒の所に行った。
だが、佑輔は資料請求をすることにした。
ゆりあ「(佑輔は軍隊か…一緒に大学行きたいけど、佑輔頭良いし、一緒の大学は無理か…)」
佑輔の携帯がなった。相手はわからなかったが出たいので担任にトイレに行きたいと伝え、教室を出た。

Raizanki0126 ( 2014/07/26(土) 18:08 )