おっぱい選抜
第7話
最終部

朝からずっとおっぱいを弄ばれたおっぱい選抜の面々。

いよいよ最終部の幕が開ける。

先程までいた広いホールではなく少し狭い会議室の様な場所に8人は集められた。

そしてそれを取り巻く男が40人

さらにギャラリーとして60人程度いる。

合計で100人。

一方、集められた彼女たちは既に憔悴しきっていた。

そんな中、部屋が暗転し壁際のスクリーンに映像が流れる。

それは8人を2人ずつの4組に分ける映像だった。

山本彩 白間美瑠組
田中美久 大場美奈組
柏木由紀 大島優子組
向井地美音 小嶋陽菜組

映像が終わると部屋の照明が明るくなる。

するとスタッフがマイクで説明を始める。

「只今より組分けした2人1組で各々の目の前にいる男性各10人を射精させて下さい」

「手、口、胸ならどんな風に使っても構いません」

「10人を射精させるのが最も遅かった組には罰ゲームとして今晩徹夜でここにいる100名の男性とSEXしていただきます」

男たちからは歓声が挙がったが女性陣からは悲鳴が挙がった。

「異論は認めません」

「それではスタートです」

「うそやん…どないしよ…」

「迷ってても一緒や…やるでみるるん」

いち早く行動に移ったのはさやみるコンビ。

送れてOGがパートナーになっている組が動き出す。

だが、みなるんとみくりん組は出だしが遅れた。

みなるんはいいとしてもみくりんは恋愛経験もない18歳の女の子。

処女の可能性が高い。

何をどうしたらいいのか全然分からず、みなるんがなんとかするしかなかった。

圧倒的に不利な中、懸命に奉仕するみなるんを他所に各組順調に男を射精させていた。

特に凄かったのは大島優子。

パイズリとフェラの合わせ技で次から次へと射精させていく。

ゆきりんも辿々しいながらも善戦しているが優子のスピードには敵わなかった。

こじはるの行動を見様見真似ではあるがみーおんは忠実に反復していた。

さや姉とみるるんは関西弁を全開にして言葉攻めと手技で射精を促す。

そんなこんなで1時間ほど経過し、最下位の組が決定した。

もちろんみなるんとみくりん組だ。

いくらなんでも1人で10人抜きは分が悪すぎた。

阿鼻叫喚のSEX会の犠牲になるのは大場美奈、田中美久に決定した。

その映像を見ていたプロデューサーは呟いた。

「みくりんは初体験が集団輪姦か…」



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■筆者メッセージ
さすがに100人分は書きませんが最初の1人は各々で書こうと思います。
クレムリン ( 2020/09/06(日) 03:46 )