志田愛佳&渡邉理佐
ペアリング


「見て、愛佳。コイツ、もうこんなにびっしょり、透明なお汁、出してるよ」
『ホントだね。理佐、絞ればもっと出るんじゃない?』
「こうやって……カリ細のしょぼい亀頭を……ぎゅっ、ぎゅっ……って」
『アハハ、出てきた〜。真っ赤な亀頭の先っちょから、ねばねばのお汁がこんなに……』
「毎日、射精、射精、射精……。精子出す以外にやることないのかな?」
『しょうがないよ。ザーメン吐き出すだけの、シコシコせんずり駄犬なんだから……』
「そっか、そうだよね……」

心から蔑んだ目で僕を見下ろす、愛佳と理佐。
無遠慮に、躊躇なく、亀頭から陰茎まで、ペニスを蹂躙されて、抵抗できない僕……。

「ね、ホラ、見て見て。コレ、愛佳とお揃いのペアリング」
「お互い、左手の薬指に、つけてるんだよ」
「コレで、アンタの剥きたて包茎亀頭のカリをゴリゴリ、引っ掻いたら……」
「どんなお顔に、なっちゃうのかな〜?」

ニヤリと残酷に微笑む理佐。
そして、薬指に嵌めたリングを、ボクのペニスの亀頭にあてがうと……

「ほれ、ぐりぐり、シコシコ、ぐりぐり、シコシコ……」

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……!!
冷たい金属のリングが、僕の亀頭のカリ首を、容赦なく、ゴリゴリと往復する。
僕は思わず、腰を浮かせて仰け反ってしまう……!!

「ほら、ちゃんと姿勢正して……ごりごり、ごりごり、ごりごりごりごり……」
「ふふふ……指輪コキ、とーっても気持ちいいねえ?」
「最弱ちんぽの中でも一番弱い、敏感こども亀頭を、ごりごり削られて」
「気持ちいいお汁、出しちゃって……バカみたい……」

『あはは、理佐、酷〜い』
「愛佳もやりなよ。早漏コキコキちんぽ、リングでシコられて、お汁いっぱい出ちゃってるよ」
『ふふ……じゃあ、アタシは、ココを、コリコリしちゃおっかな?』
『先っぽの穴のところに、薬指を押し当てて……』
『いくよ……?愛佳の、指輪で、尿道責め……』

ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!!!!!
愛佳の薬指が、無慈悲な速度で僕の亀頭の先、鈴口を往復する。
ガシガシと、容赦なく、付け根のリングに、尿道が押しつぶすされてしまう。

『わ〜泣いてる……理佐、コイツ泣いちゃってるよ』
「気持ちよくて、泣いてるんだよ、愛佳。だって、ほら……こんなに強くしても、逃げないじゃん」
『そうだね……身体はキモいくらい、ビクンビクンしてるけど……逃げないね』
「女子二人に、薬指一本で、せんずりコかれて、ハアハアよがってる、射精犬なんだから」
『そうだね……。もう、どうしようもない、シコシコ包茎早漏オナニー猿なんだね』
「もう駄目?駄目だね?精子、出ちゃうね?」
『女子二人に、ペアリングで貧弱亀頭、いじくられながら』
「お射精、しなさい」

愛佳と理佐が、お互いの薬指を僕のペニスのカリ首で、ぎゅっと絡ませた瞬間、
僕は射精した。
何度も、何度も、打ち付けるように、濃厚な精子を吐き出す姿を、理沙と愛佳は、じーっと監察し続けた。

「何度みても、イッてる瞬間の顔って、バカ丸出しだね、愛佳」
『そうだね、理佐。ちんちん、ぴゅっぴゅっ、ってさせて、うっとりして、バカそのもの』

言いながら、果てた僕の顔を覗き込む二人と目が合うと……僕は、たまらなく甘酸っぱい気持ちになるのだった……。

薄暮 ( 2018/01/17(水) 14:11 )