Epilogue
03
体の力が抜けた祐唯は息を切らしながら横たわっていた。
渉はそんな祐唯の胸に目がいく。
元々大きな胸をしているのか、横たわる事で柔らかさと大きさが際立つ。
スイッチの入った渉はいきなり祐唯の脚を開くと、脚が閉じないように押さえ、胸を揉んだ。
目の前には、渉の携帯があった。カメラのレンズが向いたままの。


「祐唯さんが自分に開発されている姿を映像に残しておきたいのでねぇ、この胸の柔らかさも、それに喘ぐ祐唯さんの顔も・・・」

「や、やぁだ、恥ずかしいぃ」

「映像は嫌ですか?」

「やだぁ・・・」

「ううむ、そうですか。まぁいいでしょう。では映像は止めて・・・」


「・・・えぇっ」

「祐唯さんの処女をいただきましょうか」

「あ、ぁっ・・・っうぅ」



いきり立った一物を祐唯の中にゆっくりと挿入していく。痛くないように、ゆっくりと。
誰にも手をつけられていない綺麗な膣内は言葉で表す事のできない心地好さだった。



「祐唯さん、祐唯、さん、気持ちいい・・・!」

「んぁぁっ、はぁ、あ、気持ち、いいですぅ・・・」


ずっとしたかったのはこれなのだろうか。
愛を示す事か、それともただ性行為がしたかっただけか。
今なら言える。それは前者だ。



「これからです、自分と祐唯さんの生き様を示しましょう・・・」
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■筆者メッセージ
しれっと復帰です。たった一つだけ書き終えずに投げ出すという暴挙は恥ずかしいですので書きました。

どういう展開にしようか、とか、モチベーションが持たずに一時期は1ヶ月毎の更新とかばかりでしたのでダメでした。

これが最後というわけではないですが、また書いていきたいですね。
壮流 ( 2018/12/10(月) 02:53 )