ヒッチハイクの悲劇
本編
01
俺は過去に一度だけ、忘れられないぐらい刺激的な『夏の思い出』があります。
それは、23の時に少ない休みを取った時の事です。

俺は都心を離れデジカメを持ちながら、
千葉へ気分転換をするため、一人でドライブに行ったのです。

あれは午後3時過ぎ位だったと思います。
田舎の国道を走っていると道端にGパン、Tシャツ姿の女がリュックを持ちながら、
親指を立てて一人、ヒッチハイクをしていたのです。

俺は、一人でドライブするのもなんだしなぁ、と思い彼女の前でブレーキを掛けました。

「どこまで行くの?」
「仙台の方なんですが……」
行き先を聞いて一瞬、戸惑いましたが、久々の休みだし、
地方の空気を吸うのもいいかな──それに、というか可愛い女だったので一も二も無く、
彼女のリクエストを引き受けました。

俺の車は、ワゴン車だから後ろの座席が6人乗れて、シートを倒せばベットにもなります。
最初はお互いに警戒心が有ったのか、緊張しっぱなしでギクシャクしていました。

しかし、後部座席に座っていた彼女も、色々な話をしていくうちに、
互いの警戒心が無くなり、一時間ほど走った頃には彼女は自分から俺の隣の助手席に座りました。
彼女の年恰好から、その時は20才ぐらいかな?と思っていましたが、
後で分かったことですが、彼女はこの時18才の高校3年生でした。

その後、夕方近くになり、お腹がすいたので、
国道添いのファミレスに立ち寄り二人で食事をしました。

で、食事が終わって、また車を走らせました。
彼女は相当疲れていたらしく、助手席で眠りはじめました。
その寝顔がたまらなくカワイイのです。
おまけに胸の膨らみが、突発的に俺の中でこの彼女としてみたくなったのです。

でも、初めて会ってからたいした事しか判らないのに、
やばいかなぁ?と思いながら、むずむずする欲望と闘いながら車を走らせていました。

暫らく走っているとスレ違う車も少なくなり、峠道に入りました。
俺は押さえていた欲情に勝てず、峠道から横にあった林道に車を走らせました。

20分位走らせた所で車を止めて──助手席で寝ている彼女のTシャツの上から胸を揉みました。
小さい胸でも柔らかくて指先の感触はたまりませんでした。

そして、Tシャツをめくり上げてブラをずらし乳首を指で触っているとプクッと硬くなり始めました。
興奮した俺は、乳首にしゃぶりつきました。

さすがにそこまですれば、彼女も気が付きました。
彼女は、「なにしてんのよ!ヤメテよ」と抵抗しました。
しかし突然の事に彼女は、相当焦ってました。

俺は押さえていた欲情を止める事が出来ずに、
無理矢理だろうがなんだろうが、おかまいなしやってしまいました。

彼女は暴れながら絶叫に近い悲鳴をあげていましたが、
両手首をネクタイで後手に縛りつけ、彼女の身動きが出来ないようにして、
ひたすら彼女のカワイイ胸を荒々しく揉んだり舐めたり吸い付いたりしました。

そしてセカンドシートを倒し、そこに彼女を引っ張り込みました。
彼女は「イヤ! ヤメテ!」の繰り返しで、半泣き状態でしたが、
そんなことはお構いなしにGパンを脱がしました。

彼女のピンク色のパンティーを見て異様に興奮しました。
俺はパンティーを脱がすのがもったいないような、早く脱がしたいような、
複雑だけど幸せな気分になりました。



サイバーエクスタシー ( 2013/09/03(火) 08:37 )