飛鳥
07 想像以上の結末
「じゃあバックで突きまくってぶっ壊してやるから、そこのソファに乗って手ついてケツ突き出せ♡」
言われた通りの格好をした飛鳥はとろけた目でこちらを振り返る。ついさっきまで男の侵入を許したことのなかった穴が淫らにも男根を誘う。
 ヌプゥッ♡
あ「お゛っ💞奥まできてるっ💞」
 パンッパンッ♡
あ「い゛っ💞いぎなり動いだらっ💞」
 パンッパンッ♡
控えめな上半身と違って肉付きのいい、引き締まったキレイな飛鳥の尻に向かって欲望のままに腰を打ちつける。
あ「もうイクッ💞アクメとまんないっ💞お゛っ💞イグッ💞」
 ビクビクッ♡
がっしりと掴まれた腰より上を大きく震わせてすぐに絶頂を迎える飛鳥。だがこんなもので本気の交尾が終わるわけもない。
 パンッパンッ♡
あ「イッたぁ💞イッたかりゃあ💞もう無理っ💞またイグゥッ💞」
 ビクビクッ♡
 パンッパンッパンッ♡
あ「い゛っ💞いっかいっ💞お゛っ💞止まっ… お゛ーっ💞またイグ💞」
 ビクンッビクンッ♡
飛鳥の身体は止まらないピストンと押し寄せる快楽から逃れようと、うつ伏せにソファへ倒れ込もうとした。
 パンッパンッ♡
あ「お゛う゛っ💞なんでっ💞逃げれにゃいっ💞腕ガッチリ掴まれてっ💞お゛っ💞とまんにゃいっ💞お゛お゛お゛っ💞💞」
腰から持ち替えた手は絶対逃がさないという意思表示をするがごとく、飛鳥の真っ白な細い腕を掴んで離さない。
 パンパンパンパンッ♡
あ「ずっとっ💞お゛っ💞ずっとイッてりゅ💞あっあたまぁ💞真っ白になりゅっ💞あ゛っ💞潮吹いぢゃうっ💞お゛っ💞」
 バチュッバチュッ♡
吹いた潮は止まらないピストンが蓋をする飛鳥の膣内で行き場を失い、身体と身体がぶつかり合う単調な音に淫らなアクセントを加えた。
あ「お゛っ💞お゛お゛っ💞お゛う゛っ💞お゛ぉお゛っ💞」
言葉にならない獣のような喘ぎ声をあげる飛鳥に、まずは、一発目。
「飛鳥っ♡出すぞっ♡」
あ「へっ?💞」
 ビュル♡ビュルルルルルッ♡
あ「ーーーーーーーッッ!?!?💞💞💞」
飛鳥の膣内にありったけの精液を吐き出す。腕を離すと支えを失った飛鳥の身体は小刻みに震えながらバスンッとソファに沈んだ。
震えが止まらない身体、左右に開いた脚の間にぽっかりと空いた穴、そして穴の奥から溢れて垂れる白い精液。それを見ていればオレのモノに再び芯が入るのに時間は要らなかった。
オレはソファに乗ると、美しいくびれを両手で掴みすっかり大きくなったモノを挿入れる。
あ「もうっ💞もう無理っ💞もうイケないっ💞さっき出したばっかなのに💞なんでもうこんなにっ💞」
「飛鳥ちゃんのおまんこ壊れるまでやるんだろ?」
あ「もう壊れたっ💞あしゅのおまんこもう壊れてるからっ💞アイドルがっ💞知っちゃいけない💞本気の交尾でっ💞壊されたからぁっ💞」
 バチュンッ♡
あ「ん゛ほお゛ぉっ💞💞」
飛鳥の弁明を無視して奥まで貫くと、すっかりオレのモノに馴染んだ膣内は嬉しそうにうねりながらまとわりついてくる。
 バチュッバチュッ♡
あ「んーっ💞」
ソファに埋まった口から声が漏れる。立ちバックで突いた時よりは優しくしたつもりだったが、敏感になっている飛鳥の膣内は10回ももたずに絶頂に至った。
あ「ふーっ💞ふーっ💞イキすぎてしぬぅ💞」
飛鳥はうつ伏せのまま肩で息をしている。力が入らなくなっている飛鳥の身体をひっくり返すと、小さな膨らみの上にピンッと立った乳首があらわになる。
「乳首はまた今度触ってやるからな♡」
そう言いながら、萎えることを知らない男根を先だけ挿入れると飛鳥に覆いかぶさり、鼻と鼻がくっつきそうなところまで顔を近づける。ほのかに漂うフローラルな香りが鼻をくすぐる。
「飛鳥ちゃん、種付けプレスって知ってる?子宮まで体重ごと押し付けてゼロ距離でビュルルル♡って孕ませるんだけどさ」
あ「あ゛っ💞これ絶対ダメなやつだっ💞これ許したら戻れなくなるやつだっ💞わかってるのにぃ💞これ以上メンバーもファンも裏切れないのにっ💞う゛ーっ💞
……お願いしますっ💞こんなの断れないっ💞絶対きもちいもんっ💞お゛っ💞想像しただけでイグッ💞」
「心配しなくてももう十分裏切ってるよw」
飛鳥に残った最後の理性をへし折るように全体重で一気に奥の奥まで貫く。
 ヌプヌプッ♡
あ「お゛お゛っ💞体重かけないでっ💞奥の大事にゃとこっ💞押しつぶしゃれてるっ💞これ動かれたらやばいっ💞」
 パチュン♡パチュン♡
あ「んお゛お゛っ💞一突きごとにイグッ💞」
亀頭で下の口を犯しながら、舌で上の口もねっちょりと犯す。
 レロッレロォ♡
 パチュン♡パチュン♡
あ「んむっ💞ん゛ん゛ん゛っ💞」
上でも下でも互いに絡み合う濃密な交尾。オスはこのメスを絶対に孕ませる一心で上から突き下ろし、舌を吸い上げ、メスはこの強いオスを離さない一心で子宮口と膣内でチンポにしゃぶりつき、自ら舌を絡ませていく。
 ズヂュウゥゥゥッ♡
飛鳥の舌を吸い出しながらゆっくりと口を離していくと、舌と舌が離れるその瞬間まで飛鳥は目一杯舌を伸ばしてベロチューの終わりを惜しむ。互いの唾液が糸を引き、やがて飛鳥の身体に向かって落ちる。
あ「へっ💞へっ💞ベロチューきもちい💞なんも考えれないっ💞恋人同士でもできないくらいの濃厚なやつでっ💞頭麻痺してるっ💞」
濃厚ベロチューに目がハートになっているかのようなとろけきった表情の飛鳥。そこには、真剣な顔でひたむきに努力するアイドルとしての面影も、涼しげな顔でかっこよくキメるモデルとしての面影も、こぼれた笑顔が輝いている女の子としての面影もなく、ただ男根によがりながら快楽を喜んで受け入れる堕ちたメスの姿だけがあった。
全てを忘れて快楽にふける飛鳥の身体に己を刻み込むように、キスにさいていた分まで全てを集中させて一突き一突き腰を打ちつけ奥をえぐる。
あ「あ゛っ💞イグッ💞え゛っ💞え゛っ💞とまんにゃい💞きもぢい゛っ💞」
 バチュンッ♡バチュンッ♡
あ「奥にずんずん響いてっ💞たねちゅけプレシュきぼぢい゛ぃぃ💞」
 バチュンッ♡バチュンッ♡
あ「戻れにゃいっ💞初めてのセックシュでっ💞こんなの知ったりゃ💞普通に戻れにゃいっ💞」
 バチュンッ♡バチュンッ♡
あ「でっでもっ💞戻れにゃくていいっ💞こんにゃにきぼぢいのっ💞やめたいわけにゃいっ💞」
「あーあー、1人で勝手に堕ちちゃってw じゃあ今日から飛鳥ちゃんはオレ専用オナホな」
あ「はいっ💞はいっ💞なりましゅっ💞いつでもどこでもっ💞おまんこ使ってくだしゃいっ💞アイドルも辞めてっ💞専用オナホになりましゅっ💞」
「アイドルは辞めさせるわけないじゃん、メンバーとファンを裏切る罪悪感とバレるかもしれないって緊張感があるから興奮するんだろ♡」
あ「ひどいっ💞こんなの教えりゃれてっ💞普通にアイドルなんかできにゃいのにっ💞」
「うるさいオナホだなっ」
 バチュッバチュッ♡
あ「お゛ーっ💞ごべんなしゃいっ💞お゛っ💞イグイグゥッ💞💞」
 ピタッ
あ「えっ?💞うそっ💞ねえっ💞すんどめやだぁ💞お願いっ💞」
一瞬腰を振るのを止めると、飛鳥は今朝の寸止め地獄を思い出して必死におねだりする。
「冗談だよ」
 バチュバチュバチュバチュッ♡
あ「お゛お゛お゛お゛っ💞一瞬焦らしゃれただけにゃのにっ💞頭に電撃走りゅっ💞」
数秒の静止の後の全力プレスは飛鳥の脳内に無限のアクメの波を生み出した。
あ「お゛う゛っ💞イッでりゅ💞ずっととまんにゃい💞むりっ💞わけわかんにゃい💞」
 バチュバチュッ♡
「あしゅ出すぞっ♡アイドル生オナホにあっついザーメン注ぐぞっ♡」
あ「お願いしましゅっ💞お゛っ💞くりゅっ💞おちんぽ膨らんでりゅっ💞」
「う゛っ♡」
 ボビュッ♡ボビュビュビュビュッ♡
あ「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーっ💞💞💞」
宣言通り、ゼロ距離でありったけの精液を飛鳥の子宮に注ぎ込む。飛鳥は白目をむいて美貌台無しのアヘ顔で情けなく舌を出している。
奥まで挿入れたまま射精の快感を噛みしめた後、ゆっくりと引き抜くと溢れる白濁液が穴からこぼれ落ちていく。
あ「へーっ💞絶対孕んだぁ💞まだイッてりゅ💞お゛っ💞」

〜1時間後〜
「ふうっ…何発出してもとまんねえわ」
何発目かの膣内射精をキメた後、飛鳥はイキすぎて失神していた。
「おい起きろー」
あ「……へっ?」
「気失うまでイクなんてなw」
あ「えっ…」
「まあちょっとゆっくりしたら服着て。こんな時間だし家まで送るから」
あ「はっはい…」
目覚めた飛鳥はまだぼーっとしており、少し虚ろなその表情は先ほどまでとはうってかわって純情な乙女のように見えた。
「これだけ飲んどいてな、妊娠したらお互い困るだろ?」
そう言いながらピルを手渡す。快楽に溺れたとろけた表情も良いが、この純朴な感じも悪くない。そんなことを思いながら、今後の楽しみに思いを馳せていた。

ベルフェゴール ( 2021/06/13(日) 21:10 )