ADH−002 森田ひかる
B専用ペットひかると緊縛プレイ
あれから数週間が立ち、ひかるとマネージャーの立場はすっかり逆転した。彼女は彼のプレイの虜になり、すっかり彼の専用ペットになってしまっていた。

某月某日、この日もいつものようにひかると行為を行うため、マネージャーはラブホテルの部屋に入る。そこではすでにひかるが待っていた。

この日の彼女はコートを羽織り、マスクをつけていた。マネージャーは彼女の元へ行くと、そのマスクを外した。

すると、彼女は口にさるぐつわをしていた。マネージャーは口の中に入っている赤いボールを指でなぞっていく。すると、直接さわられているわけでもないのに、ひかるの目がトロンと蕩けはじめ、顔が赤くなっていった。

そしてマネージャーは彼女の頭を掴み、ボールを中心に舌で舐め始めた。ひかるの唇には軽く触れる程度にして。それでも彼女の顔の赤みは増していった。

マネージャーはさるぐつわを外してあげた。そして、両手で後ろの首元を掴むと、今度は正真正銘、舌を彼女の口の中に入れていく。ひかるは待ってましたと言わんばかりに、彼の舌に己の舌を絡ませていく。ホテルの部屋に二人のいやらしい水音がしばらく響いた。

そしてマネージャーは一言、ひかるに命令した。

「コートを脱ぎなさい……」

「……はい♡」

ひかるはコートを脱いでいく。コートの中は何も着ておらず、赤いロープで身体を縛っていた。これも勿論、彼の命令によるものである。

マネージャーは再びキスをしながら、そっとひかるの胸に手を置く。

「ちゅふっ、んんぅ……ぁんぅ♪んあ……んっ、はぁんぅ……由明さまがおっぱいを触ってくれて……はあぁ♡こんなふうにしてくださるのを、ずっとお待ちしてましたぁ……♪んあっ、ああぁんっ♪」

彼女は本当に嬉しそうな顔で、胸を身体ごと彼に押しつけてくる。もっと触って欲しかったのだろうか?

由明は胸を揉み続けた。

「あっ、はぁんんぅ……これからはいつでもどこでも触って欲しい……♡もういっそのこと私、全裸で由明様の側にいたい♡仕事なんて辞めます♪んっ、あっ……あんんぅ……」

「それはダメ。仕事は続けなさい」

本気でやりそうだったので、由明は釘を差す。

「んふっ、はぁんっ……では、今までどおり、エッチのときだけで我慢します……」

「ちゅむっ……」

「ああぁっ♡由明さまぁっ♡」

そんなヘンタイになってしまった彼女に彼も興奮してしまい、欲情のままに彼女のおっぱいに吸いつく。

「んあっ、はんんぅっ!あっ、乳首にいっぱい吸いついてます……んあっ、はぁんっ♡」

片方は手で揉みしだきながら、もう片方に吸いついて、硬くなった乳首をチュパチュパと吸う。

「はあぁ……ああああぁっ!」

ぎゅっ!

「わぷっ!」

急にひかるが身体を震わせて、思いっきり抱きしめてきた。

「んちゅっ、んっ……どうしたんだい?痛かったか?」

「んんぅ……いいえぇ、違います……ただとても感じてしまって、思わず抱きしめたくなったんです……んはあぁ……♡」

「そんなに気持ち良かったのか?」

「あ、そうではなくて……由明様との間に生まれた子がおっぱいを吸うときは、きっとこんな感じなんだろうなって……ふふ……ふふふ……♡」

「話がすごいところまで飛んでるな……」

まさかこの短期間でそこまで想像を膨らませていたとは、由明はひかるのことをいろいろな意味ですごいと思った。

しかし、「そうではなくて」と言われたことに不満を感じていた。

「それは僕の愛撫が拙いってことなんだね?」

「んんぅ♡え?いえ、そんなつもりではありません……」

「わかった。だったらちゃんとひかるに感じてもらえるように、たくさんシよう。はむっ!んるるっ!」

ひかるがもっと気持ちよくなれるように、色々と揉み方を変えたり、乳首の舐め方を変えたりして、一番反応がいい方法を探す。

「んっ、あんんぅ……そんなに焦ってされなくても……んんぅっ!あんっ♡」

これまでに施した愛撫が上手くいっていたせいなのか、どこを触っても舐め回しても、すごい甘い声を出してエッチな反応をしてくれる。

それでも少し強く揉んだり、乳首を激しく吸うと、よりエッチな声が出るような気が彼にはしていた。意外と最初の時みたいに激しくされたほうがいいのかもとも思っていた。

「んっ……あむっ!」

「ふえっ!?きゃううぅっ!?由明さまっ、それ……んんんんぅっ!」

指で摘んだ乳首を軽く潰して転がし、さらに反対の乳首は甘噛みで責めてみる。

「んあああぁっ♡あっ、強いぃ……んんぅっ!やっぱり乱暴な由明さまがいいぃ……んっ、んあっ、はあぁんっ♡」

「ん、んんぅ……?」

痛がっているのかと思うほど身体を悶えさせているが、声は嬉しそうだ。それくらいに身体が反応するほど気持ちいいらしい。

「んはっ、はっ、あんんぅっ!こんなのすごいぃ……あっ、はあぁんっ♡はあっ、はんぅ……おっぱいでこれだけ感じたの初めてかもしれませんっ……もう私、濡れちゃいます……♡」

そう言いながらひかるは下半身をモジモジとし始めた。

「あうっ、はぁんっ♡んんぅ……由明さまぁ……もっと私の敏感な場所を、たくさん弄って、もてあそんでくださいぃ♪ああぁんっ!」

「よし……」

淫らに食いこむ縄に興奮して、由明はそのまま手を伸ばし、縄を掴んで上に引っ張った。

ぎゅうぅぅ……っ!!

「んんぅっ!あっ♡」

柔らかいひかるの秘肉が縄に食いこまれている。そんな熱いところへ指を這わせると、縄ごと湿っているのが伝わってくる。

「濡れてるな……」

「やんんぅ♪そんな言われると照れてしまいます♡んっ、はんぅ……」

「照れるって……」

普通恥ずかしがりそうなものだが、ひかるは頬を赤らめながら嬉しそうに微笑んでいた。今の彼女にとっては褒め言葉だったのかもしれない。だがそれくらい愛撫で感じてくれているということは素直に嬉しかった。

「たっぷり気持ちよくしてやる♪」

「あっ……んあぁっ!あっ、はいっ、由明さまぁっ!」

そのまま縄越しに彼女のアソコをなぞるように擦っていく。

「あっ、はんんぅ……どんどん愛液がこぼれちゃうぅ……縄がぐしょぐしょになってしまいそうです♪んんぅっ!」

「どんどん濡れたところが広がっていくみたいだね……」

吸収力のいい縄が彼女の愛液を吸っていくようで、擦っている秘部の辺りはおもらしをしたみたいになっている。

「こんなに濡れているなんて……中はもっとすごそうだな」

「あっ、ああぁんっ……んんぅ……あっ、指が……んんぅっ!」

グニグニと縄の上から押すのがもどかしくなって、彼は縄をずらした。

「んあっ……ああぁんっ♡んんぅ……すごく濡れてたから、糸を引いてしまって……あんんぅ……恥ずかしぃ……」

確かにかなりの愛液が滲み出ていて、いやらしく糸を引いている。その糸の元をたどると、鮮やかに赤く熟れている秘部が見えた。

「綺麗だ……ひかる」

「あんんぅ……」

ヌメって光るそこは、周りが充血していて少し膨らみ、ぱっくりと割れていた。その瑞々しい柔肉が時折ヒクつき、由明を誘っているようだった。

「んっ、んんぅ……あ、あまり見られると、よけい恥ずかしくなってきちゃいます……はんんぅ……」

「実は最初の時は勢いのまましちゃってよく見てなかったからな……」

「そうだったのですか……ではしっかりと見てください♪私の中の隅々まで全部、由明さまに見ていただきたいですから♡」

ひかるは由明をベッドに連れていく。ベッドの上で躊躇なくひかるは自分から足を開き、さらに指を使ってアソコを広げて見せつけてくる。

「恥ずかしくないんだな?」

「んぅ……由明さまのためなら恥ずかしさなんて関係ないです……むしろ興奮してきてしまいます♪」

「とっても惹きつけられるよ……」

由明は見ているだけでは我慢できなくなって、指で弄る。

「んあっ!?はぁんんっ♡」

入り口に触れると身体をピクッと震わせ、甘い声を漏らす。その反応にますます興奮した由明は、もっと彼女の敏感な部分を擦って愛撫し続けた。

「んあっ、あっ、あんんぅ……こうして由明さまにおまんこを弄られるなんて……んんぅっ!はあぁんっ!こ、これだけで私、イッちゃいそうです……」

「そんなに敏感になってるんだな♪」

「んあっ、はあぁんっ♡」

彼女を喜ばせているという嬉しさから、もっと感じさせたくてゆっくりと指先をその中に押しこみかき回す。

「ふなあぁっ!?あうっ、あっ……私の中を、由明さまの指でたくさん触られちゃってますっ♡ああぁっ!大事な場所をこんなに触られて……ゾクゾクして、興奮が止まらないですっ!んんぅっ♡」

本当にかなり感じているみたいで、愛液がとめどなく溢れてこぼれ、シーツにシミを作っていく。

「すごく気持ちよさそうだな。おまんこの中、すごく熱くなってきてるぞ」

「んあっ、はあぁんっ♡おまんこもそうですけど、全身がすごく火照ってしまって……んくっ、んんぅっ!気持ちよくて宙に浮いてしまいそうなんです……ああぁんっ♡」

「それは困るな。じゃあ浮いていかないように、ちゃんと押さえておかないと」

「んんぅっ!?んちゅっ、ちゅくんんぅっ!」

膣内で指を動かしながら、由明はまた深いキスで責め立てる。

「んるぅ、んんぅっ!はああぁ……キスもされちゃうと頭の奥からしびれてきちゃいます……んちゅっ、んんんぅっ!あふっ、んふううううぅぅぅぅっ♡」

「ちゅくっ!?んえっ!?」

急にビクンっと全身が震え、彼女の腟内が指をキュッと締めつけてきた。

「んはあっ、はあああぁ……い、イッちゃいましたぁ……♡んんぅ……指ですぐにぃ……はあっ、はふうぅ……♪」

バカにされていた女性をイかせるたびに、由明は何度も嬉しさがこみ上げてくる。

「はっ、はあぁ……由明さまぁ……♡」

とろんと蕩けそうな表情のひかるはまた、自分の秘部を指で広げる。

「んんぅ……お願いです。もう、おちんちんをいれてくださいぃっ♡」

その積極的ないやらしい仕草を見て、由明の心臓がドクッ!!と大きく鼓動した。

(キタキタキタ……お面の力で精力がみなぎってくる……!!)

「ひかるっ!」

「きゃぁんっ!?あんんぅっ!」

彼女を押し倒し、フル勃起したおちんちんを持ってすぐに彼女の腟口にあてがう。

「ひかるのここ……柔らかくて……吸いついてくるよ」

亀頭が膣口にめりこむ。

「ひあっ!?あっ、はぐんんんぅっ!」

そのまま強引に、全部をひかるの中へねじこむ。

「えあっ!?あっ、あうっ、んあああぁっ!」

興奮がおさまらず、そのまま腰を動かす。

「んあっ。はっ、ああぁっ!すごいぃ……激しく動いて、奥にきちゃってますっ♡ふああぁっ!」

狭い腟内を蹂躪するように、激しく腰を打ちつける。彼女の中はものすごくヌメって、スムーズに動かすことができた。

「あうっ、あっ、いやらしい音が漏れちゃいます……んっ、んあっ、ああぁっ!おちんちんがたくさん擦れて、気持ちいいぃっ♡はっ♡はあああぁっ♡」

激しい出入りで愛液が溢れ出し、股間が熱く濡れていく。

「あっ、あっ、こんなに逞しく私の中をかき混ぜて……んあっ、ああぁんっ♡私のおまんこ喜んじゃってますっ!はっ、ああぁっ!」

腟内を細かく震わせ、ひかるは気持ちよさそうによがった。

「ひかるっ!ひかるっ!」

「んくっ、ふああぁっ!?ま、まだそんなに激しくぅっ!?うあっ、あくんんぅっ!」

由明はもう周りが見えないほど集中し、本能の赴くままに彼女の中を出し入れしまくる。

「んくっ、ひ、広げられるぅっ!ふああぁっ!あんんぅ……こんなにすごいと私のおまんこが、ガバガバになってしまいそうぅ……あっ、ああぁんっ!はあっ、はあぁ……おちんちんが奥まできて……子宮に入ってきちゃいますっ!」

おまんこの奥で、亀頭の先に硬いものが当たるようになってきた。子宮口が彼の逸物をかき集めるように、いやらしく蠢いていく。

「くううぅっ!?」

その動きと締めつけに、由明の中の熱いものが勢いよくせり上がってくる。

「出すぞっ、ひかるっ!」

「んあっ、あああぁっ!はいぃ……由明さまぁっ♡」

ぎゅううぅっ!

「んあっ!?おいっ!?」

もう少しで射精というところで、ひかるの足が彼の腰に絡まってきた。それはもう絶対に離さないという強い締めつけだ。

「あっ♡あっ♡くださいぃ……んんぅっ♡私の子宮にたっぷりとぉ、元気な精子を注いでくださいいいぃっ!」

「あぐっ……こ、こんなエッチなことして……そんなに俺のが欲しいのかっ?」

「もちろんですっ!んあっ、はあぁんっ♡由明さまの精液は全部私が受け止めたいんですっ!一滴残らず私の中に欲しいぃ……全部もらって孕みたいぃっ♡」

ひかるは由明の手をギュッと握りながら、潤んだ瞳で見つめてくる。

そんな情熱なおねだりを、彼が断れるわけがない。

「ああっ!……いくぞっ!出すぞっ!」

「んあっ、奥に……くださいぃっ!んあっ、はんんぅっ!」

「うっ!」

びゅううぅっ!びゅるっ、びゅっ、どぴゅうううぅっ!

「んはああああぁぁぁぁっ♡」

由明が腰を押しつけるのと一緒にひかるが足を締めつけ、より深く子宮口に刺さった亀頭から精液が弾けた。

「はあっ、ああああぁ……届いてます……すごい勢いの精液……たくさん子宮に届いて広がってます……んんぅっ♡」

ガバっ!

「うあっ!?」

さらに彼女は強く抱きついてきて、由明の射精をしっかりと受け止める。

「んっ、んっ、んんぅ〜……ふはあぁ〜射精でもまたぁ、イっちゃううぅ……♪あんんぅ……」

由明は抱きしめられて身動きができないままで、すべての精液を彼女の中に注いでいった。

「んんっ、はううぅ……も、もう……だめ、です……」

「んっ……?え……?」

そうしてしばらくしていると、ふとひかるの身体から力が抜けていった。どうやら抱きしめすぎて力尽きたみたいだ。

「あうっ、んはあぁ……はあぁ、はあぁ……もう動けませんぅ……」

「ははっ。すごく抱きついてきたもんな」

「んっ……あっ!?やんんぅ……」

ようやく射精がおさまったおちんちんを抜くと、泡立った精液がコポっとヒクついた膣内からこぼれ落ちた。

(俺……こんなに出してたのか……)

自分でも驚くほどの逆流してくるそれを見ながら、ようやく一息つく。

「んんっ、はあっ、はんんぅ……ふはあぁ……」

まだ荒い息のひかるは、脱力しながらベッドの上で余韻に浸っているみたいだ。

(しかしあのお面は凄いな……あれを被ってから妙に性欲が湧いてくる……)

由明はお面を置いていた方を見る。しかし、置いていたお面がそこにはなかった?

「ない……おいひかる、ここに置いてあったお面知らないか?」

「お面ですか?私は見てませんよ?いいじゃないですか、あんなのなくたって私はもう由明様の性奴隷ですからっ♡一生おそばにいますからねっ♡」

ギュッと抱きついてきたひかる。彼女の温かい肌を感じながら彼は思った。

(ありがとう……)















帰ってきた暴動 ( 2024/04/03(水) 00:17 )