ADH−002 森田ひかる
@大切な彼女を激ファック!!
この日休日だったひかるは、恋人の男性とデートをしていた。お昼の時間帯になり、店を探しているところだった。

「何食べよっか?」

「ひかるの食べたいものでいいよ」

「えー?いつも私が選んでるんだから今日くらいは選んでよ」

「俺はひかるが食べたいものが食べたいの♪」

「何それー♪まあ嬉しいけど……♪」

男性がひかるの腕に自身のを絡めてきた。

「ちょっとー、ひっつきすぎ♪」

すると、何か見つけたのか、

「何これ?何でこんなの落ちてるの?」

落ちていたのは赤い鬼のお面だった。

「誰か捨てたんじゃない?」

「……凄い顔してるね……ねえ、これつけてみてよ♪」

「え!?」

ひかるからお面を渡された男性はあきらかに戸惑っていた。

「つけなきゃダメ?」

「うん、つけてみて♪」

「……」

見た目はどこにでもある普通のお面だった。しかし、男性は違和感を感じていた。

だが恋人のひかるのお願いを断ることができず、彼はお面を被ってしまった。

ドクンッ!

「うっ!?」

一瞬、目の前が真っ暗になる男性。

(なんだこの感覚……)

「似合ってるじゃん♪それつけたままいこうよ♪」

「……いや、さすがに怪しすぎでしょ……」

男性はすぐにお面を外した。

「えー?じゃあ私がつけようかな?」

「汚いからやめときな?」

「でもなんで鬼のお面なんか落ちてるんだろ?」

「あれじゃない?ハロウィン」

「ああっ、そっか!昨日だったもんね♪……じゃあいこっか♪」

再び歩きだすひかる。男性は身体に異変がないか確認する。

すると突然、

(!?腰が勝手にっ!!)

前後に動きだしたのだ。

「樹くん?何してんの?」

「何でもない!!すぐ行く!!」

慌ててひかるを追いかける男性。











そして夜になり、樹の自宅に帰ってきた二人。ひかるはソファーに座り、スマホを触っていた。樹は近くで再び自身の身体を確認していた。

手を握ったり離したりして、異変がないか確かめる樹。そして股間の方へ視線を向けると……

また腰が前後に勝手に動いていた。

樹はそのまま、ひかるの隣に座った。スマホを触る彼女を少し見つめ、彼女の胸に自然と手が伸びていった。

ふにゅっ♡

「んっ……ちょっとなに?♪いきなり♪」

樹はそのままひかるの胸を揉み続ける。

ふにゅっ♡くにゅんっ♡

スマホを置いたひかる。樹は両手で服の上からひかるの胸を揉みしだいていく。

「どうしたの?ねーえっ!いつもはそんなことしないじゃん」

樹は何も言わずに揉み続ける。

「ねえ無視しないで?」

くにゅんっ♡ふにゅっ♡ふにゅっ♡

「……ちょっとぉ……♡」

樹はひかるの顔を両手で掴み、そのまま強引に唇を奪っていった。

「んむぅ!?んぅ……ん、ちゅっ、ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱぁ……はぁっ」

何度も何度もひかるの唇をついばんでいく樹。

「ちょっとぉどうしたのぉ?んんっ!!ちゅぱっ、ちゅぱぁっ、じゅっ、じゅるっ、じゅるっ、んくっ、ちゅぱっ、ちゅぱぁ……ちょっと……♡はぁん♡」

樹はキスを止めると、ひかるの服のボタンを外し始めた。そして彼女の乳房を露わにした。ひかるはノーブラだった。今度は直接彼女の胸を揉みしだいていく。

「はぁっ♡はぁっ♡凄い積極的じゃん♡ふあああっ!?」

予期していなかったのか、ひかるが可愛いらしい悲鳴を上げる。

樹はひかるの後ろに回り、今度は後ろから彼女の胸を揉んでいく。ひかるも気持ちよくなってきたのか、樹の手に自分の手を重ねて離れないようにしていた。

「はぁ……ん♡んふぅ……♡」

気持ちいい、もっとしてと言わんばかりに樹を見つめるひかる。樹は乳首を摘み、違う刺激を加えた。

「んんんっ!♡」

乳首がぷっくりと膨らみ、硬くなってきた。

その後もたっぷりとひかるの胸を堪能する樹。

「フフッ♪すっごいいっぱい揉むじゃん♪本当にどうしたの?♪んんっ♡ふぅっ♡」

再び強引に唇を奪っていく樹。ひかるの唇は樹の唾液に濡れてテラテラに光っていった。

そして樹の手は再び胸と、今後は彼女の股間へと伸びていった。

服の上から激しく擦りつけていく。

「ンハアァッ!ハアァァアンッ!」

ひかるは背筋に快感が走り、自身も興奮を掻き立てられていることを感じ始めた。アソコからは淫らな汁が出始めている。

気持ちいい……もっとしてと言わんばかりに彼を見つめるひかる。

やがて彼の手はひかるのパンツの中へと入り、桃色の秘唇に触れた。ピンクの媚肉が指先をチュプッと呑みこみ、はしたないほどにキュウキュウ締めつける。

ひかるは己のはしたなさと、媚肉が樹の指を咥えて離さないことに悦びを覚える。と、同時に自身の淫らな本性を浮き彫りにしているかのようで、恥ずかしい気持ちにもなっていた。ひかるは頭が沸騰しそうな羞恥に襲われつつも、はしたなく指をチュプチュプと秘裂に差しこんでくる樹を受け入れる。

「アンッ♡アッアッ♡アァンッ♡……ンアァア♡アヒッ♡ヒアァンッ♡ンンン〜〜〜気持ちイイ〜〜〜♡♡♡」

樹の手マンが段々速くなっていく。

クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ♡♡♡

「アアアアアア〜〜〜はやいのダメェェェェェ〜〜〜♡♡♡イッちゃいそう♡」

クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ♡♡♡

「ダメダメダメェェェイクイクイク……♡♡♡」

ビクビクビクッ!!

とうとうひかるはガクガクと腰を跳ねさせ、指を咥えこんだままの膣口からプシュッと淫蜜の飛沫を上げて、絶頂に呑みこまれてしまう。ひかるは強烈な絶頂の後に訪れる蕩けるような快楽が全身に染み渡っていくのを感じた。

樹は再びひかる秘裂に指をあてがい、そしてゆっくりと腟内に入れていく。

「ん、あう……♡」

ひかるは、熱く蕩けるような感触とともに、背筋を快感が駆け抜けていく。

ぬぷぷぷ……ゆっくりと、ひかるのおまんこの中に、樹の指が埋まっていく。

「ん……ん、あ♡くっ、はあぁ……樹の指が、私の中に入ってあ、ああ……んんんっ!」

樹は指を一気に奥まで入れた。

「あ……あ、ああ……はいってる……全部、はいっちゃってるよぉ……」

樹は再び指を動かし始めた。

じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ。樹が指を動かすたびに腟壁に擦れる。ねっとりと濡れたおまんこ──ヒダがまるで絡みついてくるように彼の指を刺激する。

やけどしそうなくらいに熱くて、それ以上に気持ちいい……!

「はあ、はあ、はあ……樹だめ。そんなに動いたら……また出ちゃう……出ちゃうからぁ……♡」

ひかるの言葉を聞いて、樹はさらに指の動きを激しくしていく。

ぢゅぷ、じゅく、じゅぷ。

おまんこの中を、指が出入りする。

「んっ、んっ、あ、くっ、うあ……う、くぅ……は、あ……んんっ」

指の動きが止まらない。それどころか、おまんこからどんどん溢れてくるヌルヌルのせいで、さらに激しく指を動かしていく。

「あ、んあっ、樹……すご……これ、すごい……んんんっ、私のおまんこ……樹の指でいっぱいになって。あ、あああっ」

眉根を軽く寄せ、目をぎゅっと閉じる。はあはあと息を弾ませながら、たくさんエッチな声を……喘ぎ声をあげている。ゾクゾクするのが止まらない。腰の奥から熱い塊がせり上がってくるような感覚。

樹の指はひかるのおまんこを突き上げるように上下し、熱い膣道をかき混ぜるように円を描く。

「はあああ!樹ぃ……ん、あっ、あふっ♡ひ、あ……ぃ……だめ♡そんなにされたら私……またイッちゃう……んんんっ♡」

樹はますます指の動きを速めていく。つながった部分は、ひかるのあそこから滲んだ愛液でびっしょりと濡れ、いやらしく糸を引いてくる。

「樹、樹ぃ……でちゃう……でちゃう……あ、あっ、樹ぃ……♡」

ひかるは強烈な快感を、歯を食いしばって必死に耐えながら訴える。

指の動きがまた速まる。やけどしそうなくらいに熱くなった粘膜が擦れあうたび、たまらない快感を生み出す。樹はただがむしゃらに指を動かしていた。その激しさに、ひかるのおっぱいがたぷたぷと踊る。

「あーっ!あっ♡しゅご……いつきぃ……あ、それっ、しゅごい……♡あっ♡あ、ああっ♡」

舌足らずにそう訴え、ひかるは淫らな喘ぎ声と共に腰をくねらせる。

「もうっ、もうっ……あっ♡あっ♡んあああ……!」

ビクビクビクビクッ!ビクビクビクビクッ!

たまりにたまっていた、熱い衝動が、一気に弾けた。

「ふあっ!あ、ああああああああああああああああっ!!」

ぶしゃあぁぁぁあぁぁあぁぁっっ!!!!!

ひかるはびくんびくんと身体を震わせながら、ひときわ大きな喘ぎ声をあげる。盛大にイッたようだ。

「あ、は……♡ん、ふぁ……はああ……いつき、ぃぃぃ……」

ひかるは、幸せそうに彼の名前を呼ぶ。

樹はひかるのパンティーを脱がし、彼女をM字に開脚させて座らせた。そこには、二度の絶頂ですっかりぐちょぐちょにぬれたアソコが口をパクパクさせていた。

樹は彼女のアソコをなぞるように擦っていく。

「あっ、はんんぅ……どんどん愛液がこぼれちゃうぅ……おまんこがぐしょぐしょになっちゃう♪んんぅっ!」

擦っている秘部の辺りはおもらしをしたみたいになっている。樹は我慢できなくなり、三度指で弄る。

「んあっ!?はぁんんっ♡」

入り口に触れると身体をピクッと震わせ、甘い声を漏らす。その反応にますます興奮した彼は、もづと彼女の敏感な部分を擦っで愛撫し続けた。

「んあっ、あっ、あんんぅ……んんぅっ!はあぁんっ!んあっ、はあぁんっ♡」

彼女を喜ばせているという嬉しさから、もっと感じさせたくてゆっくりと指先をその中に押しこみかき回す。

「ふなあぁっ!?あうっ、あっ……私の中……また樹の指でたくさん触られちゃってる♡ああぁっ!大事な場所をこんなに触られて……ゾクゾクして、興奮が止まらないっ!んんぅっ♡」

愛液がとめどなく溢れてこぼれ、ソファーにシミを作っていく。

「んあっ、はあぁんっ♡全身が火照っちゃってんくっ、んんぅっ!気持ちよくて宙に浮いてしまいそう……ああぁんっ♡」

樹はひかるが宙に浮かないように、腟内で指を動かしながら、また深いキスで責め立てる。

「んるぅ、んんぅっ!んはあぁ……キスもされちゃうと頭の奥からしびれてきちゃう……んちゅっ、んんんぅっ!あふっ、んるううううぅぅぅぅぅっ♡」

急にビクンっと全身が震え、彼女の腟内が指をキュッと締めつけてきた。

「んはぁっ、はあああぁ……ま、またイッちゃったぁ……♡んんぅ……指ですぐにぃ……はあっ、はふうぅ……♪」

樹は立ち上がると、反り返った勃起肉の前にひかるを座らせ、彼女の口の中に強引に突っこんでいった。

「んぐうぅっ!?」

亀頭を撫でるように熱い舌の先が触れる。

「んぐっ、ちゅぶっ、んはぁ……本当にどうしたのぉ?んぐっ!?ぢゅるっ」

ひかるの舌が肉棒の付け根から竿の方へしっかりと当たっていく。

「れるっ、んふぅ……んるっ、ちゅむう……」

ひかるは苦しそうに口の中にたっぷりの唾液をつくり、肉棒に塗りたくっていく。

「ぷはぁっ!はあぁん♡おちんちんすっごくおっきい♡この筋張った部分がピクピクして可愛い……♡んぐぅ!?れるれるっ、んるるっ!」

樹は、しゃべっていたひかるの口の中に再び強引に肉棒をねじこんだ。ひかるも少しずつ慣れてきたのか、竿全体を舐めると、そのまま裏筋に舌先を当てて、なぞるような動きに変わる。ときおり漏れる甘い吐息が股間に当たり、それもまたなんとも言えない心地よさになっていく。

「んるっ、んふぅ……♡んんぅ……はぷっ、ん、むぅ……!?ぷはぁっ!はぁ……♡はぁ……♡あぁん……♡おちんちんがピクッてしたぁ♡」

ひかるが口を開けて肉棒の進入を待つ。当然樹はまたそこに突っこんでいく。

口内にしっかり包みこまれると、またピクリと反応してしまった。おまんこの中とは違う感覚だが、かなり似ているのだろう。

「あぁんっ♡んふぅ……んぶっ!んぶぶぶっ!♪」

肉棒が口肉に挟まれながら、極上の擦れ方で扱かれる。

「んっ、んんぅ♡んっ、んはあぁ……♪んっ、んんんぅっ♡ぷはぁっ!はあっ、はあぁんっ♪」

だんだん強引なフェラチオにうっとりしていくひかる。樹も腰を動かすスピードを上げていった。

「にゅくっ、ちゅむふぅ……ぢゅぶっ!ぢゅばぁっ!ぢゅるるっ!」

そして咥えられたまま、中でさらに大きくなっていく。

「んるっ、んふぅっ♡カウパーの味ぃ、濃くなっへふぅ……んるっ、んくぅんっ♡ニオイも良くなっへぇ、しゅてきぃ♡んぶぅっ!はむっ、ぢゅるっ!ぢゅるるううぅっ!」

ひかるは強引に進入してくる肉棒を、舌で美味しそうにしゃぶりながら受け入れ、涎がまたたくさん溢れてきた。

「にゃぷっ、じゅるっ、んくぅ……ぢゅるっ!んんぅ♡」

ぶちゅぶちゅといやらしい水音を出しながら、カウパーの混ざる唾液を啜って飲みこむ。

「んふっ、はんんぅっ♡気持ひよくへぇ……止められなひぃっ♪んにゅっ、ぢゅるるるぅっ!♡」

彼女の鼻息が荒くなり、からだからさらに火照ってきた。いつきはひかるの頭を押さえつけて肉棒から離さないようにした。

「んぐっ……ぐっ、ぐぷっ……!ぶ……ぶはぁぁぁっ!!ごほっ!ごほっ!はぁはぁ……んぐぅっ!」

樹はひかるの頭を離す。そしてまた掴んで肉棒を口の中にねじこむ。この後何度もこの行為を繰返していくのであった。

「は……はひっ……はひぃぃ……♡♡♡」

樹はひかるをソファーに寝かせ、股を開かせると、肉棒を彼女の秘裂にあてがった。

「あんんぅ……」

ヌメって光るそこは、周りが充血していて少し膨らみ、ぱっくりと割れていた。その奥の瑞々しい柔肉が時折ヒクつき、彼を誘っているようだった。

樹はそのまま強引に、全部をひかるの中へねじこむ。

「んくううぅ……んあっ……」

興奮が収まらない樹は、そのまま抜かずに腰を動かす。

「んあっ、はっ、ああぁっ!すごいぃ……激しく動いて、奥にきちゃってるよぉっ♡ふああぁっ!」

狭い腟内を蹂躪するように、激しく腰を打ちつける。愛液にまみれた彼女の中はものすごくヌメって、スムーズに蕩かすことがでにた。

「あうっ、あっ、いやらしい音が漏れちゃう……んっ、んあっ、ああぁっ!おちんちんがたくさん擦れて、気持ちいいぃっ♡はっ♡はああぁっ♡」

激しい出入りで愛液が溢れ出し、股間が熱く濡れていく。

「あっ、あっ、こんなに逞しく私の中をかき混ぜて……んあっ、ああぁんっ♡私のおまんこ喜んじゃってるっ!はっ、ああぁっ!」

腟内を細かく震わせ、ひかるは気持ちよさそうによがった。

「んくっ、ふああぁっ!?ま、まだそんなに激しくぅっ!?うあっ、あくんんぅっ!」

樹はもう周りが見えないほど集中し、本能の赴くままに彼女の中を出し入れしまくる。

「んくっ、ひ、広げられるぅっ!ふああぁっ!あんんぅ……こんなにすごいと私のおまんこが、ガバガバになってしまいそうぅ♡あっ、ああぁんっ!はあっ、はあぁ……おちんちん子宮に入ってきてるぅっ!」

おまんこの奥で、亀頭の先に硬いものが当たるようになってきた。子宮口が彼のものをかき集めるように、いやらしく蠢いていく。

「くううぅっ!?」

その動きと締めつけに、彼の中の熱いものが勢いよくせり上がってくる。彼は必死に我慢してひかるをイカせるため、腰を子宮へと押しつける。

「んあっ、おくっ!おくにきてるっ!イクッ!イクイクイクッ!またイッちゃう!んはああああぁぁぁぁっ♡」

ブシャァァァァァァァッッッ!!

樹が肉棒を引き抜くと、ひかるはソファーへ激しく潮を噴き出していく。その量にソファーには大量のシミができてしまった。

「はあっ、ああああぁ……♡きもひぃぃぃぃぃ…………んんぅっ♡」

樹はひかるをベッドへ連れていくと、仰向けに寝始めた。ひかるは彼の上にまたがり、腰を軽く上げてペニスに手を添えると、自分の股間にあてがう。

「……樹、好き。好き。大好き」

そう言うと、ゆっくりと腰を下ろしていく。

ぬぷぷぷ……ゆっくりと、ひかるのおまんこの中に、彼のペニスが埋まっていく。

「ん……ん、あ……くっ、はあぁ……樹が、私の中に……あ、ああ……このまま、全部……んんんっ!」

感極まったように言うと、ひかるは一気に腰を下ろした。

「あ……あ、ああ……はいっちゃった……また全部、はいっちゃってるよぉ……樹のペニスで、いっぱいに……んっ、んっ、うれしい、よぉ……樹、樹ぃ……!」

ひかるは腰を動かし始めた。

にゅる、にゅる、にゅる。ひかるが身体をゆっくりと上下させるたび、ペニスが擦れる。ねっとりと濡れたおまんこ──ヒダがまるで絡みついてくるように彼のペニスを刺激する。

「ん、はあ……いいよ。樹……出してっ。樹の、出したいときに……あっ、あっ、ちょうだい……好きなところに出して……!」

ひかるはさらに腰の動きを激しくしていく。

ちゅぷ、じゅく、じゅぷ。

おまんこの中を、ペニスが出入りする。

「んっ、んっ、あ、くっ、うあ……樹の、とっても大きくて立派だね……う、くぅ……は、あ……んっ」

ひかるの動きが止まらない。それどころか、おまんこからどんどん溢れてくるヌルヌルのせいで、さらに大胆に腰を揺すり立てる。

「あ、んあっ、樹……すご……これ、すごい……んんんっ、私のおまんこ……みっちり、いっぱいになって……あ、あああっ」

眉根を軽く寄せ、目をぎゅっと閉じる。はあはあと息を弾ませながら、たくさんエッチな声を……喘ぎ声をあげている。

樹の中でぞくぞくするのが止まらなくなっていた。腰の奥から熱い塊がせり上がってくるような感覚。

気づけば、樹は再び腰を動かしていた。ひかるのおまんこを突き上げるように上下し、熱い膣道をかき混ぜるように円を描く。

「はあああ……!樹ぃ……んっ、あっ、あふっ♡ひ、あ……樹、だめぇ。そんなにされたら、私……またイッちゃうよぉ……んんんっ♡」

ひかるはますます腰の動きを速めていく。

「ちょうだい……樹の精液……ほしいのっ。んっ、んっ、んっ」

つながった部分は、ひかるのあそこから滲んだ愛液でびっしょりと濡れ、いやらしく糸を引いてくる。

「あっ、あっ、あっ、樹……樹ぃ……あ、あっ♡あ、ああっ、んああっ♡」

ひかるの腰の動きが速まる。やけどしそうなくらいに熱くなった粘膜が擦れ合うたび、たまらない快感を生み出す。

樹もまた激しく腰を使っていた。ただがむしゃらに上下に揺すり続けた。ひかるの身体が上下に跳ね、たぷたぷとおっぱいが踊る。

「あーっ♡あっ♡しゅご……いしゅきぃ……あ、それっ、しゅごい……♡あっ♡あ、ああっ♡」

舌足らずにそう訴え、ひかるは淫らな喘ぎ声と共に腰をくねらせる。膣道がうねらせ、ペニスを深く、奥へと導くために。

「もうっ、もうっ……あっ♡あっ♡んあああ……!」

「ひかるっ!!」

樹は膣内から肉棒を引き抜き、ひかるの顔に向ける。

びゅるうるるるっ!びゅぷううううううっ!

たまりにたまっていた、熱い衝動が、一気に弾けた。

「ふあっ!?あ、ああああああああああああああああっ!!」

射精の脈動を顔で受けて、ひかるはびくんびくんと身体を震わせながら、ひときわ大きな喘ぎ声をあげる。

「あ、は……♡ん、ふあ……はああ……いつき、ぃ……」

ひかるは、幸せそうに彼の名前を呼ぶと、脱力してそのままつっぷすようにベッドに倒れこんだ。











「う……僕はいったい……」

樹は目覚めると、部屋は照明が消え、薄暗くなっていた。

そして隣には全身を精液と体液塗れになっていたひかるが、淫らな息を吐きながら余韻に浸っていた。

そして樹に話しかけてきた。

「すごかったじゃん……♡ほんとどうしたの?……別人みたいだったよ……?」

(これ……僕がやったのか……?うっ!?……頭が痛い……)

樹はそのまま再び気を失ってしまった……。そして部屋からなぜかあの赤い鬼の面が消えてなくなっていた……。




















帰ってきた暴動 ( 2024/04/03(水) 00:17 )