ADH−001 与田祐希
C
翌朝になり、朝食を食べる二人。

「「いただきま〜す♪」」

「おいしい?」

尋ねられた男性はうんと答えた。

「結構豪華だよね?いっぱいあるよ」

「うん。いただきま〜す……うーん♪おいしいー♪ご飯食べてる時が幸せだなー♪」

「昨日寝れた?」

「うん♪大丈夫♪意外と♪」

「やっぱりエッチしたからかな?」

「そうだよ〜ぐったりしちゃったもん私。疲れてたんだわ♪」

「家でさ、料理作る時ってこんなに……」

「やることもあるよ」

「ええ!?すごいじゃん!」

「でも食べさせる人がいないから……メンバーくらいしか……」

「じゃあ未来の旦那さんは安心だね」

「できるかな……そんなひと……」

「祐希ちゃんだったら♪」

「(笑)なんか応援されてる♪大変だと思うよ。旦那さんになる人」

「嘘、そんな我儘言うの?」

「我儘っていうか。ずぼらなとこあるから……」

「どんなとこ?」

「基本ベッドの上で過ごしちゃう。できることはそこでしちゃう。カーテンとかも開けないし、服もその場で脱いじゃう」

その後食事を済ませた二人は再び温泉に入ることにした。

「祐希ちゃんお湯加減どう?」

「めちゃくちゃいいよー♪っていうか撮られながら入るお風呂ってなかなかないよ(笑)どんな顔していいかわかんない♪」

わざと変顔をして見せる祐希。男性は彼女の隣に座った。

「祐希ちゃん……チューしよ……」

「フフフッ♪オッケーよ♡(笑)チュッ♪」

軽く唇を重ね合わせる二人。男性の手が祐希の胸に伸びる。

「凄いよ♡祐希ちゃんのおっぱい♡」

ふにゅっ♡ぷるんっ♡ぷるんっ♡

軽く何度か触っていく男性。

「なんか桃みたいに赤くなっちゃってる私のおっぱい♡」

「ねえ触りあいっこしよ?」

「いいよ♪っていうかなんでタオル巻いてるのー?ずるいじゃん!」

祐希は男性のタオルを取った。そしてペニスを掴むと、まずは握るように力を咥えていく。

「ねえお尻冷たくない?大丈夫?」

「うん。大丈夫」

男性は時々乳首を指でこねながらおっぱいを揉み続けた。その行為に祐希は笑ってしまう。

「ほんとおっぱい好きだよね(笑)」

「うん♡祐希ちゃんのおっぱい好き〜♪おっぱい最高♪」

「それは嬉しい♪」

祐希は湯船から上がると、本格的にペニスを刺激し始める。

「誰もこないね?」

「うん」

「っていうか何で誰もこないの?貸し切りにしてるわけじゃないのに」

「まあ来たら来たで其の時だよ。それよりさ……おちんちん舐めてほしいな……♡」

「いいよ♪あむっ……」

かぽんっ♡

祐希は一息に亀頭を口内に収めていく。

「うっ」

たちまち、ねっとりした熱い感触が男性を襲う。祐希はそのまま、ゆっくりと出し入れを始めた。

小さく窄まった唇の中に、彼の分身が飲みこまれていく。

裸で懸命に彼の逸物を含むアイドル。その卑猥なさまを見ているうちに、男性はなんだか変な気分になってきた。

それが逸物の勃起力に繋がっていく。

「ちゅぽんっ♡フフフッ♪元気だなー♪贅沢だよ?こんな温泉でアイドルにフェラしてもらえるなんて♪」

その姿に男性の睾丸が甘くうずく。

「あっ、今おちんちんがピクンってしたよ?興奮してきた?」

「うん……興奮してきた♡」

「それはフェラチオで?それとも私の身体?」

「どっちも……♡」

「フフフッ♪嬉しいな♪私の身体でも興奮してるんだ♪」

「うん♡」

「じゃあフェラでももっと興奮させなきゃ……あむっ♡」

祐希は続きを始めた。

「あむん、うんんっ……ちゅっ、ちゅくっ……ちゅぽんっ、れろれろ……」

祐希のフェラチオに熱がこもってきた。AVでよくやるみたいに、懸命に頭を前後に振り立てて、ぐっぽぐっぽと根本まで飲みこんでいる。

だんだん男性は甘やかないい気分になってきた。それにつれて、股間の分身もどんどん硬度を増しながら、熱く膨らんでゆく。

ふいに、ブルンッと祐希の唇から肉勃起が弾き出された。

「あんっ♡す、すごおいっ!もう私のお口の中に入りきらないっ♡」

ついっと唇から亀頭の先まで太い糸を引きながら、祐希が悲鳴を上げる。真っ赤に怒張したペニスは、祐希の唾液でてらてらに濡れて光っている。

「うわ……ギュイーンって上向いてる……青筋立ててビッキビキに怒ってる(笑)」

「祐希ちゃん……そろそろ出そうなんだけど」

「いいよ♪いっぱい射精して♪全部飲んであげる♡お口の中に出して……♡じゅっぷ♡じゅっぷ♡」

大きくなったソレをなんとか必死で咥えてしゃぶる祐希。たちまち射精の衝動が駆け上ってくる。

「ううっ……い、イクよ!祐希ちゃん!」

「出してぇっ……んっ♡んんっ♡ちゅっ♡ちゅううううっ……♡」

祐希がひときわ強く吸いたてた。それが限界への引き金となった。

どきゅんっ!ずびっ、ずびゅううううっっっっっ!!!!

「んぶうううっっっ♡んっ♡んうううっ……♡んくっ♡ごくっ♡ごくっ♡」

祐希は大量の精液をごくごくと飲みこんでいく。

ぴゅぴゅうっ!ぴゅっ♡ぴゅくううっ!!

驚くほどの量の精液が、次々と噴き上げる。

ぴゅううっ……ぴっ♡ぴぴっ♡

「んんん……♡あうううっ……♡」

射精が終わると、祐希は口の中に少し残した精液を、手のひらに吐き出していく。

「はぁ♡はぁ♡すごい……まだこんなに濃くて大量に出るの?」

「自分でもびっくりしてる……でも祐希ちゃんがエッチだからかな♪」

「フフフッ♪なにそれー♪」

「そろそろあがろっか?」

「うん♪」











部屋に戻ってきた二人。

「今日もいい天気だね〜♪」

「ね?晴れて良かったよー♪」

「夏だったらな〜あそこにある川で遊びたかったな〜♪」

「え?あそこって大丈夫なの?怒られない?」

「大丈夫だと思うけど……」

「ご飯おいしかったねー?」

「おいしかった♪」

「……ふわぁぁ……フフフッ♪ナチュラルにあくびしちゃった(笑)こんだけ日差しが気持ちいいと眠くなっちゃう」

「まったりしちゃうね〜」

「帰りたくないな……」

「そうだね……もうすぐ帰らないといけないんだよね」

「まだもうちょっと時間あるでしょ?今日早めに起きちゃったから……なんか眠そうだよ(笑)」

「眠くなってきたかも……もう準備大丈夫?」

「うん大丈夫。そんな荷物ないから」

祐希は仰向けに寝ていた男性のところへいくと、隣で同じように寝始めた。

「眠い?」

「ねむーい♪ウフフッ♪ちょっと……近いなあ(笑)カメラが♪」

男性は近くに置いてあったカメラを祐希に向ける。

「どうなってるんだ?♪距離感にバグがおきてる♪」

男性が腕枕をしてあげると、祐希は匂いを嗅いでいった。

「いい匂いする……♪」

二人は手を繋いでいく。

「あったかい……♪」

「さっきお風呂入ったから……」

「そういうことじゃなくて(笑)」

そして両手を繋ぎ、やがて脚を絡めていく。

「どうした?」

「んー?触りたかっただけ♪」

男性のズボンを軽く触る祐希。

「帰りたくないな……」

「帰りたくないね……」

「帰るの止めちゃう?」

「いいの?」

「お兄さんこそいいの?仕事忙しいんじゃない?」

「それ言ったら祐希ちゃんもでしょ?まあでも明日は別に早くないし」

「そうなんだ。明日遅い?」

「うん」

「何時?」

「……15時」

「(笑)今ちょっと迷ったやん♪」

「3時って15時って言うのかな〜っと思って」

「(笑)ねえ、布団しきたくない?」

「1個だけ敷く?」

「うん♪」

二人は布団を敷いていく。

「枕も置く?」

「置こうか?」

「うん」


二人は布団の上に座ると、

「今日めっちゃミニじゃない?見えないのそれ?」

「見えないんだなーこれが♪ショートパンツなんで♪」

「ちょっと見たくなっちゃった♡」

「見えないのに?なんで(笑)」

「ちょっとどういう構造になってるかを……」

「(笑)どういうこと?」

「あっ♡見えるじゃん♪」

男性は祐希の太腿を少し開かせた。

「ハミ出てないでしょ?」

「見えてたよ♡」

「かんべんしてくれー(笑)」

男性はカメラでショートパンツを撮り始めた。

「ほら見えてんじゃん♪」

「見えてないよ」

「丸見えだよ♡これだったら」

「お股なんて開くことないでしょ?」

「でも階段上る時とか」

「それはもう犯罪だから!それはもう見ようとしてるやん!」

「見えるじゃん」

「もうヤバいやつだよそれは。大丈夫なの!大丈夫大丈夫♪そんなことよりゴロゴロしよ?」

「ゴロゴロする?」

「うん♪」

再び横になる祐希。

「お尻も撮っちゃおうかな?」

「お尻なんもないよ?お尻なんもないよっていうのもあれだけど(笑)」

軽く祐希の身体を触る男性。

「……寂しい?」

「バレた?寂しいよぉ……早すぎた……えー帰りたくないなー。帰りたくないよー♪」

男性は何度か祐希の頭を撫でていく。

「フフフ……こどもみたい♪」

やがて男性の指が頭から顎へ向かい、触っていく。

「猫じゃん!猫ちゃうわ!」

「(笑)」

「ゴロゴロゴロってしたほうがいい?ゴロゴロゴロ……♡」

男性は寂しがり屋のネコを顎で慰めてあげると、キスをし始めた。

「ちゅっ……ちゅう……くちゅう……じゅるっ……ちゅぱ……ちゅぱぁ……」

濃厚に舌を絡め合う二人。

「ぷはぁ……こんなことしてたら帰れなくなっちゃうよ」

「帰るの止めよっか?でもダメなんでしょ?仕事でしょ?」

「仕事なんかもうどうでもいいよ……」

祐希の服のボタンを外していく男性。

「ダメ人間だなぁ……♪」

ボタンを外して中のブラを確認する男性。そして軽く胸を揉んでいく。

ふにゅっ……♡くにゅ……っ♡

「すげぇ……♡」

「あーん♡可愛いお洋服が脱がされてくよー♪」

その後もおっぱいを揉み続ける男性。

「もうずっと触ってたいよ……♡」

「ウフフッ♪」

男性はカメラをセットすると、彼女を起こし、再びキスを始める。

キス。

キス、キス、キス。

抱き合った二人は唇を重ねあい、舌をもつれあわせ、激しく求め合った。

ひとつに融け合うかのように。

熱い問いきが何度も交差し、ねっとりとした唾が行き来した。

「あん……ああん、んふぅ、あんっ……くちゅっ……あああん、あん、ああん」

キスだけでもう祐希は興奮しきっていた。汗ばんだ身体からは、ミルクみたいな甘い薫りが濃厚に立ち上る。

熱い吐息がハッハッと短く強く吐き出される。祐希の眼はとろんと濡れて、忘我のままに中空をさまよっている。

「っぱあ……ああん……はああっ……ああぁあぁぁんん」

太い糸が伝った。

祐希の腰に回した手が、自然とお尻のあたりに触れた。そのまま丸く円を描くように撫でまわす。

「ああん……♡」

たまりかねた祐希が、くねくねといやらしく腰を動かした。

「お尻、好きなの?」

「うん、好き」

「じゃあこっちは……?」

そう言って祐希は、彼の手をとり、自分の胸元へと導いた。彼は乳房の中に手を入れると、コリコリとしこった乳首を探り当てる。

「ああんっ、そこぉ……」

くりくりくり……こりこりこりこり……。

指で摘むと、グミのような弾力のつぼみは、どんどん感じてふくらんでくる。

「ああん……あん、はああん……くふう、あうん……くうっ」

片方の乳首をいじりながら、もう片方の手で乳房全体を包むように優しく揉んでいく。

「あん、それも好きぃ……あったかいよぉ……お兄さんのぬくもりが、私のおっぱいを包んでる……ああん……」

祐希は幸せそうな声を上げた。

「ね……アソコもいじって?もう大変なことになってるよぉ……」

熱っぽい眼差しで、おねだりを始める。

「アソコってどこ?」

「いやあぁぁん……そんなのベタすぎるよぅ……はううんっ」

「言わないといじってあげない」

「あううっ……わたしのぉ、お……お……」

祐希は赤らめた顔で、芝居っ気たっぷりに可愛くおねだりする。

「いやらしい、ぐしょぬれの、お・ま・ん・こ……いじってください……」

「よく言えました」

男性はショートパンツとパンティーを脱がすと、指を滑らせた。

太ももの内側を伝い、上の方までなであげていく。

……と。

「あ」

くちょり。

熱くとろけきった秘肉が直接手に触れた。

「あうううんっ……どう?すっごく濡れてるでしょ?もうあふれてきて……たまんないの……」

「祐希ちゃんは淫乱さんだね♪」

「あん……そうなの。私、エッチな女の子なんだよ?ねえ、エッチして……?」

「よし、覚悟してね♡」

男性は、ぬるぬるに蜜のしたたる、肉のスリットに指を這わせた。

「はうんっ!」

ぴくぴくんっ、と祐希の肉体が彼の腕の中で震える。

「あうん……そこぉ……もっとかきまわしてぇ……。私のおまんこ、ぐちゃぐちゃにしてぇ……あううん」

いったん口にすると、タガが外れてしまったのか、祐希は"おまんこ"を連発し始めた。

「もう最初から、こんなにとろっとろだったんじゃないの?祐希ちゃんのおまんこは、してほしがりのスケベまんこだね」

「あん、あんっ!そんなエッチなこと言われたら……私、もっと感じちゃうよぅ……あうん、はうううんんんんっっ」

ぷっくりとふくらんだ控えめな恥丘は、自然に内側からはぜてきて、熟したザクロのようになってきた。

四本の指をそろえて、その秘裂をいったりきたりなぞってやると、祐希はそのたびに可愛いお尻を、ピクン!ピクン!と跳ね上げる。

「あうんっ!あう、あう、あうんんんっ!!!」

おもらしをしたように、あとからあとから熱くたぎった蜜がしたたってくる。彼の指だけでは済まず、手首や、二の腕あたりまで、ぬるぬるの祐希の液が伝ってきて、べとべとに濡らした。

「こ、このままじゃ……はうんっ、私もう、イッちゃうよおおぉぉっ!ああんっ!ああっ、あん、あん、あん、あああぁぁんんんっっ!!はうんっ!!」

祐希は息を荒らげながら、アクメが近いことを訴えた。半開きの口基から、よだれが伝っていた。

「お兄さぁぁん……私、お兄さんの指でイッちゃうぅぅっ!!あうん、ああっ、あう、あう、はうんんんっ……くああぁぁんんんっ!!!」

包皮の上から、親指でクリトリスをぐいっと押しこむようにしながら刺激してやると、祐希はギュウッと、いよいよ強い力で彼にしがみついた。

「イッッッックゥゥゥゥゥッッッッッ!!!!!!!」

甲高い声で叫びながら、祐希はガクガクと全身を震わせた。

とたんに、ぷしゃあッと盛大に失禁してしまった。

「あ、あ、あ、ああぁああぁああっっっっ、はあっ……ああぁあああっっ」

祐希の肉ビラがキュンキュンッと締まって、彼の指を締めつける。

「指で……イッちゃった……」

祐希は立っているのが辛いのか、膝のあたりがカクカクしている。

男性は祐希を座らせると、大きくM字に脚を広げるように言った。

「あん……こんな格好……丸見えだよぅ……」

そんなことを口にしながらも、祐希は興奮に上ずった声をしていた。

そして、脚を開いてみせる。

祐希の肉びらはもう潤んでとろけきっていた。しかも、自分で左右からくぱあっと秘肉を開いている。

「どうぞ……」

彼は身をかがめると、そこに頭を潜りこませた。ふっくらと盛り上がっている花弁を下から思い切り舐めあげていく。

「はうんんんっっっっっ!!!!!」

たちまち、祐希の肉体が、ビクンビクンとのけぞった。

「そ、それ、すごい……!軽くイキそうだったよぉ……」

「今日はずいぶん敏感なんだね、祐希ちゃん」

「だって……お兄さんとまたエッチするって考えたら……♡♡♡」

「うん。きっちり最後までしてあげるね♪」

「はあああん……ステキぃ……♡♡♡」

プルプルッと感動に打ち震えた。ついでに腟内からピュピュッと蜜がほとばしる。

「私もうたまんなくなってる。お兄さんのおちんちんに私のおまんこが串刺しにされるって考えるだけで、身体中がいつもより何倍も敏感になっちゃう。はううんっとは」

「そうなんだ。たくさん感じるのはいいことだと思うよ」

「私もっとお兄さんにたくさん犯してほしいんだ。だから濃いの、いっぱい腟内に射精して、私の子宮に種つけしちゃってね?」

「えっ、でもそれはさすがに……AVだから中出しは……」

「いいじゃん!台本無しなんでしょ?私がいいって言ってるんだからっ!」

「そ、そうだよね♪台本なしなんだからそのほうがリアルだよね♪よーし♪きんたまが空になるまで、全部射ちこんであげる♪」

「ああああん♡ステキ♡ステキぃぃぃっっっ!!」

祐希は彼の頭を内ももで挟んで、うれしさを表現した。

「またしゃぶりたくなっちゃった……お口の中で固くて熱いの、味わいたい……」

自分から卑猥なおねだりをする祐希だった。

「じゃあしゃぶっていいよ♪」

「やった嬉しい♪おちんぽおちんぽ♪」

「祐希ちゃんってそんなにフェラチオ好きだったの?」

「うん、ホントは大好き♪」

男性は立ち上がった。

「じゃあ下ろすね?」

祐希が嬉しそうに、張り切ってパンツを引き下ろす。

ばいんっと勢いよく、怒張したペニスが顔をのぞかせる。

「ああん……ステキぃ……もうこんなにカチカチぃ……。それにすっごく熱いよぅ……火傷しそうなくらい……」

「そりゃあ早く祐希ちゃんのおまんこをえぐりたくてうずうずしてるからね♪」

「ああん……そんなこと言わないでぇ……私もうずいてきちゃう……」

祐希は、チュッと亀頭の裏筋にキスをした。

「あん、でもこんなの本当に私の中に入るかなぁ?お兄さん、おちんちんぶっとくなってない?反りもこんなにキツいし……エラもこんなに広がっちゃってる……」

祐希が指先でツイっと撫でた。

ぞくん、と快感が走った。

「祐希ちゃんが濡れてるの見て興奮したせいかも……」

「そうなんだ♪嬉しいなぁ♪じゃあもっと私が興奮させてあげるっ♪」

言うなり、祐希はカポンと亀頭に吸いついた。

「んう、はむっ……ちゅぽん。じゅぽんっ、じゅぽんっ……」

「うっ」

祐希の舌技はさらに磨きがかかっていた。男の感じるツボを理解し、ときには優しく、ときには強く、切なく激しく舐めあげてくる。

「じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ……ぐぽんっ、ぐぽんっ、ぐぽんんっっ」

卑猥なリズムを刻みながら、頭を上下に振り立てて、祐希は奉仕を続ける。

「うおっ……」

非の打ち所のないフェラチオだった。好きこそものの上手なれと言うが、まさにそれなんだろう。

「どう?気持ちいい?」

口を休めて祐希が尋ねる。太い糸が幾すじも引いていた。そうしながらも、右手は男根を握りしめ、親指の腹で亀頭を撫でまわしてくれる。

「ああ……最高だよ。文句のつけどころがない」

「良かった♪」

「ただ……」

「ただ?」

「あんまり気持ちよすぎて、もう出ちゃいそうだよ」

「いいよ?このままお口に出しちゃう?」

祐希が淫猥に微笑んだ。

「でも、次はちゃんと……腟内に、ね?」

「了解」

「ようし!じゃあ、私、張り切っちゃうね」

そう言って祐希は、再び勃起の先端を口に含んだ。そしてジュージューと音を立てながら吸いたてつつ、握りしめた男根を上下にしごきたてる。

そうしておきながら、空いた手で陰嚢を下から支えるようにもみ上げることも忘れない。

「おおおおおおっ……!!」

痺れるような快感が彼の下半身を襲った。

「じゅっぷ、じゅっぷ、じゅっぷ、じゅっぷ……じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ」

かと思えば、祐希はまたまた頭を振り立て、口元をすぼめて上下のストロークを繰り返す。

たちまち彼の睾丸が甘く疼いた。

「祐希ちゃん……出るッ!出るよっっ!!」

「んんっ……ぐっぽ、ぐっぽ、ぐっぽ……じゅじゅじゅううう───っ!」

祐希は吸いついた口を離さず、それどころか力の限り吸い上げたから、たまらない。

すさまじい勢いで射精感が駆け上ってくる。

「うおおおおっっっ!!!!」

どぴゅううぅぅぅっっ!!!ずぴゅうっ、どぴゅんんんっっ!!!

「んふッ……!!こくん……こく、こくん……ごくん……」

祐希は口を離すことなく、小さな口で一生懸命に大量の精液を飲みこんでいた。

ぶぴゅうっ、ぴゅう、ぴゅううっっ!!

男性のペニスは、壊れたかのように射精を続けている。それほど祐希のフェラチオは気持ち良かったのだ。

「うっ……こく、こくん……こくん……うううんっ……こくん」

祐希は苦しそうにしながらも、とうとう最後まで吐き出すことはなかった。

「ごっくん……はああぁあっっ。見てみて?全部飲んだよ?」

「よしよし……えらいね。よくやった♪」

男性はそんな祐希の頭を、撫でてあげた。

「私犬じゃないんだけど……でも嬉しい♪」

祐希の口元には、飲みきれなかった精液がたっぷりと滴っていた。彼はティッシュをつかみ、それを丁寧にぬぐってあげた。

「ねえ?」

「ん?」

「お兄さんのぶっといのしゃぶって、エッチなミルクの匂い嗅いでたら、私、ますます興奮しちゃったよぅ……」

上気した顔で、そんなことを言う。

「早くお兄さんの欲しい♡私のおまんこ、もう我慢できないよぅ♡あ、あ、あん……熱いよぅ……焦らさないでぇ♡」

くぱぁ……♡

祐希は布団に座ると、脚を開いて秘口を見せつけてきた。そこはようぐっちょぐちょに濡れている。男性はそんなつもりはなかったのだが、祐希にとっては、格好の前戯となったようだ。

男性は秘口に亀頭を当てていく。そして先端がずぶりと沈む箇所を探り当てた。そこは狭い入口だったが、とっくに濡れそぼっていたため、太い肉勃起がどこまでも入っていきそうな感触だった。

「はうんっ」

再び祐希がビクンと震える。

「そ、そこっ……あたってるよぅ……あうん……」

「よし」

彼は祐希の太腿をしっかり掴み、ずいっと腰を突きこんだ。

「あああぁああ─────────────っっっっ♡♡♡♡♡」

たちまち、祐希から歓喜の声が漏れた。

男性はそのまま腰をズンッと突き進めた。彼の手の中で、祐希の下半身は痙攣を続けていた。そのまま押さえつけて、二度、三度と突き入れる。

ずんっ、ずんっっっ!!

「はうっ♡はうぅうぅっっっ♡♡♡♡あ♡あ♡ああんんんっっ……♡ああん……やっぱりお兄さんのちょっと太すぎない?私のおまんこ、おちんちんの形にひろがっちゃってるよぉ」

祐希の膣肉は、目いっぱい広がって彼の肉勃起を受け入れていた。男性も祐希の秘肉の感触を味わっていた。締まりがいいのはもちろんのことだが、祐希の肉ヒダは細かくて繊細な感じだった。腟壁一面にびっしりと細かい肉粒が並んでいるようで、それらがほどよくまとわりつき、キュンキュンに締め上げる。そのたびに、目もくらむような快感が送りこまれてきた。祐希の愛液が濃密で、粘度が高いのも影響してるかもしれなかった。

どちらともなく、二人は熱いキスを交わした。唇を合わせたまま、男性はゆっくり腰を使っていく。小刻みに腰を使い、膣の入口あたりの壁をツンツンしてあげた。

「あっ、あっ、あっ……そ、それいいっっ……ああん……気持ちいいところにあたってるよぉ……ああんっ」

祐希はたちまち、甘い声を漏らし始めた。特にクリトリスの裏側あたりを突いてあげると、祐希は背中をキュンと反らして、嬉しがった。

「あうっ、そこぉっっ!!そこ、大好きぃ……あうんっ、はう、はう、はうんっ」

犬みたいな声を上げながら、祐希も自分から腰を使い始める。その頃になると、だいぶ膣肉もほぐれて、動かしやすくなってきた。

男性はストロークをとると、ゆっくりと奥深くまで勃起を埋めてあげた。

ずぶぶぶぅぅぅぅぅぅっっっ。

「あぐうううっっっっ!!……っ、深いぃぃっ!深いとこまで届いちゃってるぅぅぅっっ!!はぐぅぅぅ……」

祐希が深い息を吐いた。男性は子宮口を小突くように腰を入れこんであげた。

ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ……ずぬ、ずぬぬぬぬぬっっっ。

「あん、あん、あん、あひんっ!ああん、きてるぅっ!祐希のおまんこの深いとこ、ボッキおちんぽ、ずんずんきちゃってるぅっ!はうううっ」

祐希は卑語をわめき散らしながら、自分から熱心に腰を振った。愛液がポタポタと落ちていく。祐希のミルクみたいな体臭とともに、あたりに淫臭が満ち満ちた。

「いいようっ……私、幸せだよぅ……あああんっ、おちんぽ好きぃっ……おちんちん、大好きぃっ!あひいっっ!!」

卑猥な言葉を連発しながら、祐希はどんどん官能を高めていった。

このまま突いていたら、男性はすぐにイッてしまいそうになっていた。膣肉を味わううちに、こっちもかなり高まってきている。恥丘の下の、ざっくりしたピンクの割れ目に出たり入ったりする自分のペニスを見ていると、否が応にも気分が押し上げられていく。

背筋にむずがゆい感覚が生まれた。射精はもうすぐそこまできている。

「祐希ちゃん……そろそろ射精すよ?いい?」

「ああん……いつでもいいよ♡あんっ、膣内にぃっ、膣内にちょうだいっっ!お兄さんの濃ゆくて元気なあかちゃんの素、私のおまんこにたっぷり注いでえっっ!!」

男性は祐希の太腿を強く引きつけると、そのまま腰の動きを早めた。

ずぷ、ずぷ、ずぷ、ずぷ、ずぷんっ……ずこずこずこずこずこっっっ!!

肉と肉とがこすれ合う卑猥なリズムが刻まれる。

「あんっ、あんあんあんあんあん……あああぁぁあ───っっ!!あーっ、あーっ!!激しいよぉっっ!!」

祐希が訴えるが、男性はここまできたらもう止めようがなかった。ひたすら欲望のままに祐希の膣肉に肉棒を抜き差し続けた。

「あああーっ、あーっ、ああああーっ!!ひいっ、んひいいいっっっ!!!!」

「祐希ちゃんっ!祐希ちゃ────んっ!!うおおおおっっっ!!!」

瞬間、爆発が起こった。

ぶびゅううぅううぅっっ!!びゅっ、どぴゅうっ!!

「ぐっ……」

「ああああああああああぁあっっっ!!!!!お兄さぁぁぁあぁんんっ!!」

ごっ、ごぽっ!

子宮を灼熱の精液で満たされる感覚に、祐希はわなないた。

「なっ……腟内に出されてるぅぅっ……お兄さんのがぁぁっ……たっぷり奥までえええっっっ……ああぁあああんんっっ……ひあんっ!!」

ぶびゅっ!びくうううっっ!!

「はあああん……出てるよぉぉぉっっ……ああん……こんなにぃぃ……はあん……」

ようやく長い射精が終わった。祐希との結合部から、逆流した精液がぼたぼたっとしたたった。

「こんなにいっぱぃぃ……私の腟内にぃ……はふん……」

祐希はしばらくそんなことをつぶやいていた。男性はそんな彼女の頭を優しく撫でてあげた。












夜になり、二人は東京に帰ってきた。

「雨がすごいね?」

「うん……今回の、一泊二日の温泉旅行どうだった?」

「あっという間だった。早い、凄く短かった。ちょっと名残惜しいかな……」

「楽しかったです♪ありがとうございました♪」

「旅のお別れみたい……」

男性から握手を求められ、祐希は手を握った。

「ありがとうございました♪」

「帰っちゃうの?」

「……帰ります♪ありがとうございました♪」

「ありがとう♪」

祐希はそのまま街の中へと消えていった……。
















帰ってきた暴動 ( 2024/03/16(土) 00:57 )