ADH−001 与田祐希
B
「すご〜い♪やばくなーい?お刺身だ〜♪」

「凄いね〜♪」

旅館の料理を見て喜ぶ二人。

「美味しそう♪テンション上がる♪こんなに贅沢していいのかな?」

「じゃあ乾杯しよっか?」

「は〜い♪それじゃあ……」

「「かんぱーい♪」」

熱燗を飲む二人。そして料理を食べ始める。

「やっぱりマグロからですよね♪私もマグロいただきま〜す♪……うーん美味しい♪」

「刺し身だったらいくらでもいけそうじゃない?」

「うん♪いけるかも♪」

「一人でね♪」

「いやいやさすがにこの量は……(笑)食べられるかもしれないけど引くでしょ(笑)」

「食べないとなくなっちゃうよ♪」

「そんな食い意地はってません(笑)じゃあ次中トロいこっ♪……ヤバーい♪美味しい♪こんなに幸せでいいんだろうか♪」

再び熱燗を飲む祐希。

「最高ですね〜♪」

ここでちよっとした世間話を始める二人。

「普段旅行とか行くの?」

「たまにかな」

「どこ行くの?」

「やっぱり温泉かな?」

「どこ?私も行く♪」

「御殿場とか……」

「ふーん……御殿場って静岡だっけ?友達?」

「うん」

「一緒ですね♪」

「一緒?」

「うん。最近行けてないけどまた箱根とか行ってみたいなぁ……♪あと熱海とかもいいなあ♪メジャーなとこ多いな(笑)あえて観光しないでずーっと旅館でゴロゴロしてます♪」

「一緒だ♪それが1番いいよね?」

「そう、それが1番いいんだよ♪なんかバタバタするのやじゃない?旅行きて」

「うん」














そして夕食を終えた二人は。

「お腹いっぱいになったね♪」

「うん♪」

まったりとした時間を過ごす二人。男性は仰向けになり、祐希は浴衣の上から彼のペニスを触っていた。

「(笑)人のちんちんで遊んでる(笑)」

そして肉棒を取り出して直接触る祐希。

「リベンジでしょ?」

「そうだね」

「いやリベンジでしょって変か(笑)」

「いっぱい食べたから力ついたよ♪」

「ほんと?」

「うん」

「リベンジする?(笑)弄ばれてる♪おちんちんが♪」

本格的に肉棒をシコりだした祐希。

「舐めて……」

「どうしよっかな……(笑)」

祐希は肉棒を咥えていく。じっくりと、ねっとりと、ゆっくり肉棒を扱きながらカメラ目線でしゃぶる祐希。

「うぁ、これ……気持ちいいッ」

男性は思わず足が震えた。

「ねえ大きくなるの早すぎない?♪」

「きもちいもん……♡」

ジュルジュルと音を立てて肉棒をしゃぶり続ける。

「ちゅぱっ♡ちゅるっ♡ちゅ……ちゅううぅっ♡ちゅぱっ♡まだ時間あるけどこの後どうする?」

「うーん……どうしよう……」

「さっきコンビニ行こうって言ってたじゃん?でも雨降ってるね、ここからコンビニってちょっと遠かったかな?」

「ゴロゴロしよっか?」

「(笑)すごいなんかもう……100点満点の答えが♪じゃあゴロゴロしよ〜♪気が向いたらコンビニ行こう♪」

「うん」

「さっきの続きだね♪」

「その前にさ……おっぱいで挟んでよ♪」

「……言われると思ったよ……いいよ……♪足入れていい?私も脱がなきゃ……♪」

浴衣からおっぱいを出していく祐希。

「なんか……私のリップのせいでおちんちんがキラキラしちゃってる(笑)色っぽいおちんちんになっちゃった♪」

そしてパイズリを始める祐希。肉棒が乳肉に吸いこまれていく。心地よい乳肉摩擦を味わっていると、谷間からにゅぽっと先端が顔を出す。

「うぁ、これ……気持ちいいッ♪さいこぉ……♡♡♡」

柔らかくて谷間にペニスが四方八方包まれてしまい、男性は思わず足が震える。

「いい感じ?」

「めっちゃ上手いよ♪」

「嬉しーいッ♡」

その後も巨乳の圧倒的な滑らか摩擦で抜かれてゆく。気持ちいいのは言うまでもなく、ペニスの硬度がさらに増していった。

「(笑)撮り方めちゃくちゃ慣れてきたね♪」

「唾たらしてほしいな♪」

「えっ?唾垂らすの?ちょっと待って……」

祐希は男性の亀頭に唾を垂らし、それを手で馴染ませていく。

そして再びパイズリを始めた。

「ヌルヌルだ……♪挟みやすくなった♪」

彼女自身も、肉棒の熱摩擦に快感を覚えていた。大きくなった乳首が張り出しているのが分かる。胸の間は唾液とは別にどんどん汗ばんでいく。

「ひたすらエロいことしかしてないね♪」

「幸せだよぉ……♡祐希ちゃん……もう出ちゃいそうだよ」

「もうだらしないなぁ……♪リベンジはどうした?(笑)でも……ン、はぁ……私の胸も……ジンジンしてきた……♡」

祐希は先程よりも速く上半身を揺すり、射精が近くなっているペニスを責め始めた。

「あぁちょ、ちょっと祐希ちゃん……先っちょがッ」

今まで乳中に挟まれ続けていた竿が、唾液によって滑り、先端を再び露出させるようになった。亀頭が巨乳から顔を出したかと思えば、谷間へと無理矢理引きこまれ、エラを刺激されて高快感を与えられてしまう。

「これがいいの?はぁ……感じる?私のおっぱいで沢山ゴシゴシされて……我慢せずにいつでも出していいからね♡」

感じやすいヤリ方を発見した祐希は、肉先を引っ掛ける動きを重点的に始める。

──にゅりゅッ、たぷりゅんッ……くち、くち……たぷッ、たぷッ、たぷッ、たぷッ、たぷッ。

柔らかくて大きい乳房が太股に当たる度、いやらしい肌の音が部屋に染みる。

「ああぁ、これじゃまるで……お、おっぱいでセックスしてるみたい♡」

「もぉ……変態な事言って……ん、ンッ、なら沢山出してもらわなきゃね♪はぁ、はぁ……私のおっぱいまんこで、我慢した精液、沢山中出しして♪」

アイドルが懸命に胸を動かして果てさせようとしている。

「出して……あ、ンッ……私のおっぱい、ドビュッてして……はぁはぁ……もう出そうなの分かってるんだから……出すまでやめてあげない♪♡」

身体を激しく上下にくねらせる。桃尻をヒクつかせ、彼女も達してしまいそうな程興奮しているのだと想像すると、男性は我慢なんて出来なかった。

「ああぁで、出る……出るよ祐希ちゃんッ!!」

肉棒が一際ビクッと射精跳ねする。痙攣ペニスが胸の谷間に引きずりこまれ、逃げ場のない乳圧迫感を与えられた。

(ああぁで、出る!祐希ちゃんの乳まんこに、中出しするッ!!)

──ドビュウッ!!ドビュウッ!!ドビュビュッ!ドビュッ!

「ぁ……んンッ!ンッはあぁ……中にぃ……おっぱいの中、いっぱぃ……♡」

絶頂勃起をしっかり挟んだ乳房が、射精痙攣に合わせてぷるん、ぷるんと震える。谷間に入りきらなかった雄の液が、彼女の顔下、谷間からじんわりと溢れ出してきた。乳首の先にまで垂れ流れていた。

「気持ちよかった?またリベンジできなかったね♪」

「はぁぁ……♡♡♡まだこれからでしょ?これからリベンジするから♪」

「まだまだイケる?」

「まだまだイケるよ♪」

「でもちょっと休憩したいな♪お酒飲まない?」

「そうだね。ちょっと休憩しよっか」














「どれ飲む?」

「これにしようかな?最近出た新しいやつみたい」

「じゃあ乾杯♪」

「かんぱ〜い♪ゴクッ♪ゴクッ♪……あっ……ちょっとこぼしちゃった♪」

「(笑)おいしい?」

「おいしい♪これもうジュースだよ♪」

「それ何%だっけ?」

「……7パー♪」

「よく飲むの?」

「最近あんまり飲んでないなあ」

その後もお酒を飲んでいった二人は、

「……何か眠くなってきちゃったな」

「……わかる。お風呂入って、沢山ご飯食べたもんね。後寝るだけだもん」

「普段寝るときさ、どんな格好?」

「パジャマが多いよ……ごろごろしますか?そろそろ……」

「うん……お布団いこっか?」

「うん」

「私奥の方でいい?」

「うん」

「わーい♪はしゃぐ子供みたい(笑)」

二人は布団の中に入っていく。

「寝れなかったらテレビみよ?」

「うん」

そして二人は寝始めた……と思ったら男性がカメラを祐希の方に向けた。そして彼女の頭を撫ででいく。

「寝かしつけられてる子供みたい♪……ちょっと指っ!♪耳に入ってきたんだけど!♪」

「触られたら寝れない?」

「寝れない♪」

「おやすみ♪」

彼は再び頭を撫で始める。その後も彼女に話かける男性。

「寝かせる気ないだろ♪なんか話かけてくるけど♪」

「今呟き中♪」

「ああそうなんだ。呟いてるだけね?じゃあ聞いてるわ、ラジオ感覚だと思って」

再び寝始めた祐希。その後男性は可愛いなあと呟きを続けていく。

「なんか呟いてばっかなんだよなー、隣で……もう……一緒に入る?」

「えっ?どうしよっかな……」

「しょうがないから入れてあげるよ。寂しいでしょ?」

男性は祐希の布団の中に入っていく。そしてお互いに見つめあう。

「呟かないの?♪呟き待ちなんだけど?」

ぐにゅっ♪

祐希は男性の口を軽く摘む。

「ううーっ♪」

「なんか呟けー♪呟かないと……」

チュッ♪

祐希は男性にキスをした。

「おっ!?」

「フフフッ♪びっくりした?寝てていいよ?でも今度は私が寝かせないけどね?チュッ♪」

その後、祐希は何度も男性にキスを重ねていく。

「チュ……チュパ、チュパッ……桃の味がする♪チュ……チュクッ……チュルッ、チュパァ……甘〜い♪」

その後祐希に浴衣を脱がされる男性。

「もう……風邪引いちゃうよ?ちゃんと着てないと♪」

「祐希ちゃんが脱がしたんでしょ?♪」

「フフフッ♪チュッ♪チュウゥゥゥッッ♡♡」

祐希は男性の乳首を舐め始めた。

「はむっ!」

「うわっ!」

突然の食いつきに男性は驚いた。

「びっくりした?ウフフッ♪」

「なんだよも〜♪」

「おちんちんもおおきなっとーよ?」

「だって……」

「だってもなにもありません♪あむ……」

祐希は肉棒を咥えてしゃぶっていく。その間、しっかりとカメラ目線もくれる。その気持ちよさに我慢できなくなった男性は起き上がり、今度は彼女を仰向けに寝かせてキスをしていく。

祐希は男性に唇で舌を挟まれ、引っ張られる。口内から連れ去られてしまうと、後は唾液を残すまいとして、思いっきり啜られた。

「お兄さんエッチ過ぎるよッ♪」

「だってさ……ん、ンッ……ぱぁッ……祐希ちゃんがエッチなことしてきたから悪いんだよ?」

「そもそもそんなことさせたのはどこの誰だよッ!♪」

再び祐希が覆いかぶさってくる。そんな彼女に、男性は熱烈なキスをお返しする。そして片手で腰を抱きしめ、もう片方の手を……。

「んンッ!?ちゅぱぁッ……ソコ……ぁ、ァッ」

慌てて深い口付けを中断し、甘い声をもらす祐希。

もっちりとした太股を撫で回し、手を両脚の付け根へと、緩やかに滑らせる。そして肉々しいワレメを見つけて一撫でした。

──すりゅん。

「ぁ、ひゃんッ!!」

肉丘の細溝に、指を這わしただけなのに、彼女は切な気に痙攣する。その反応がもっと見たくて、濃厚なキスをお見舞いしながら股を擦りまくる。

「んぅッ!?ん、……ん、ちゅ、チュ……んはぁッ!!だ、ダメ……ソコばっかり……ん、ちゅ、チュ……触っちゃ……」

頑張って舌を絡ませ、快感をごまかそうとしているが、そうはいかない。手をブラシの様に動かし、布越しの股豆から桃尻の菊穴までを、ねっとり擦る。

「ンんぅッ!!ちゅはぁあッ!あ、アッ……そんな、ゴシゴシッて……ん、ンッ……意地悪ぅ……はぁ、あッ……はあぁ」

祐希はたまらず唇を離し、お互いの唾液が混ざった液を、口端から垂らす。

「でも祐希ちゃん気持ちいいんでしょ?……はぁ……凄くいやらしい顔してる」

吐息もかかる距離。快感で蕩けていく彼女の顔を、しっかりと観察できる。

「気持ちいいのは、あ、当たり前だよぉ……ん、はぁあ〜。お、お兄さんだって……おちんちん、こんなに硬くしてる癖にぃ」

彼女もこちらの腰に手を伸ばし、勃起を手探りで見つける。大きく膨らむそれをギュッと握りしめ、ペニスを刺激してきた。

「うぁッ……ゆ、祐希ちゃんソレ……」

「はぁ……はぁ……お返し♪」

耳元で熱く囁き、硬い逸物を擦っていく。

「また硬くなってる……こんなにしちゃって変態なんだから……♪」

頬を染めて叱ってくるアイドルは、柔らかい手でリングを作り、肉棒をゆっくり往復する。

「ああぁ、祐希ちゃん……ダメだってッ」

「何言ってるの?お返しだって言ったでしょ?」

逃げないように体重をかけて覆いかぶさってくると、徐々に激しくシゴかれ始めた。

(こ、これは……手だけで、出ちゃいそうッ)

射精してるとは言え、まだまだ肉棒の奥では雄液溜まりが広がる。早くも放出の前兆でビクつき始め、ごまかす為に思い切って身体を動かした。

「きゃッ……もうどうしたの急に……あッ!?」

驚く彼女をよそに、身体を回転させて頭と足の方向を入れ替える。彼女の目の前には自分の股関、そして男性の視線の先には祐希の浴衣。更に彼女を四つん這いにさせ、その脚の間に頭を滑りこませた。

「祐希ちゃん、濡れたパンツが丸見えだよ?」

見上げる腰布の中には、しっとりと濡れたショーツがあった。籠もった熱と一緒に蜜の香りが、ムワッと顔に降り注いでくる。発情した女裂に我慢できず、柔らかい尻を掴んで顔を近づける。

──チュ……チュるるるるぅ〜〜!

「ぇ!?あッ……んあぁあぁあぁあぁ!」

下着越しに、奥から滴る密を吸い上げた。耳に響く喘ぎを口にするアイドルの尻が、小刻みに震えて逃げようとするのを、しっかり抱き寄せて離さない。

「あ、ンッぅ……そ、そんなトコ舐めちゃ……はあぁッ」

止める言葉も出せない程、ショーツ越しの口愛撫に感じている。

唾液で生地がさらに濡れて、恥裂や膣穴が浮かぶまで口付けを続ける。どんどん興奮が高まってゆき、今度は股布を横にずらして、直接吸いつく。

「ンんんッ!?そ、そんなぁ……ペロペロしちゃぁ……はああぁ、だ、ダメ……んッ!?お、お豆吸ってもだ、ダメだってあぁあぁあぁあぁあぁあぁ!!」

出来るだけ舌を伸ばして舐め回す。敏感な桃粒を見つけると、唇を尖らせて吸いつく。すると、彼女の淫声が一段と強くなって、リズミカルに尻が痙攣した。

(あ、祐希ちゃん……舐められてイッちゃったんだ)

全身に響いてくる小振動で、彼女が達したことを感じた。

暫くして絶頂痙攣が落ち着き、祐希は息を整える。

「はあぁ、も、もぅ……そんな変態な事するなら……あ、はぁッ……私だってぇ」

負けじと肉棒を掴み、舌なめずりをして口を大きく開けた。

「ンッ……チュぅ……ん、ンぅ〜〜〜〜!!」

「うぁ……あ…………く、口に、ぃ〜〜!!」

亀頭の先端にキスをされたかと思えば、窄まった唇の奥に、にゅぽっと入れこまれた。そのまま引き締まった肉頬で、竿を激しく摩擦されてしまう。

「んぅ。ん、ンッ……ジュルるるぅ……チュうぅッ!」

奥までしっかりと咥えると、首を左右に捻って中の肉棒を擦り回し、精液を引きずり出そうとして吸引してくる。

「ん、チュッ……ぱあぁ〜。もうイキそうなの分かってるんだから……」

こちらの限界を見極めた祐希は、勢いよくペニスにかぶりつく。

──ヌル、ヌル、ヌルンッ……レロレロレロぉ……チュポッ、チュポッ、チュポッ!

湿って引き締まった口内で、自由な舌が肉棒に絡んでくる。敏感な亀頭とエラ周りをくすぐられながら、射精へと導く為に首が上下に動き出した。

「うぁ……また出ちゃいそうッ」

彼女は無意識に彼の感じるところに絡んでくる。今にでも出てしまいそうで焦り、少しでも彼女を感じさせようとして、目の前のアソコにしゃぶりついた。

「んぅう!?あ、あぁお、おにぃ……ちゅ、チュ……は、ぁッ」

ワレメの愛撫に、アイドルの口奉仕が緩やかになる。そうと解かれば、より一層激しく唇と舌を動かして、甘酸っぱいソコを堪能する。

「あ、はあぁだ、ダメ……ま、またイッちゃうから……あ、あぁ……来ちゃうからッ」

絶頂を告げる彼女の為に、頂点の小豆から膣穴までを唇で覆い、舌を動かし刺激する。

「!?あぁあぁあぁい、イクッ、イク!舐められて……ま、またイッちゃぅッ!!」

声を震わせて背中を反らし、二度目の愛撫絶頂を極める。

溢れ出る愛液の量が一気に増しても、全て舐め取りながら口を離さない。

「はぁ、あぁ〜……絶対にぃ、また射精させてぇ……仕返ししちゃうんだからぁ」

だがそれは彼女を煽る事となる。一気に根元まで咥えるこまれると、口での激しいピストン運動が始まった。

「んぅッ!じゅぼッ、ぐぽッ、ちゅぽッ!出ひなはぃ……ん、んぅう、ちゅ、チュううぅ……我慢しても、チュ……出はへちゃうんらかぁ……ん、ジュボ、チュポッ」

ふと、男性は視線を下げてしまった。四つん這いで覆いかぶさるアイドルの両太股。その奥では下に膨らむ巨乳が見えて、そして更に奥には、天井に向かってそそり立つ己の分身が、彼女の窄まった唇の中に飲みこまれ、亀頭の先から根元までを激しくしゃぶられている。

(ああぁ……あんなに美味しそうに……俺のを咥えてるッ!)

大勢のファンの前で歌って踊るみんなのアイドルが、目の前でいやらしい顔で一人の男に口奉仕をしている。あまりにも対照的なその姿が、快感に上乗せされて襲ってきた。

「ん、ンッ、ンッ!出ひて……ん、はぁ、チュ、ちゅ、チュぅッ!私のくひに我慢せずに、チュウぅ〜〜、ぱぁ……ドビュッて出して……はむッ」

唾液塗れの勃起を、迷うことなく含んで新しい口内液で上塗りする。その光景と刺激に我慢できず、股の奥から激流が溢れてくる。

(ああぁ祐希ちゃんの口に、出る!口で搾り取られちゃうッ!)

──ドビュウッ!!ドビュウッ!!ドビュッ!ドビュビュッ!

射精と同時に自然と腰を浮かしてしまい、彼女の喉奥を突いてしまう。

「んふぅッ!?……ん、ンッ……んく……んくッ」

だがより深く逸物を咥え、口脇から一滴も漏らす事なく、飲みこまれてゆく。

「んぅう……チュウぅ〜〜っぱぁッ」

中に残った液を吸い出しながら、亀頭から唇を離される。先端と舌を繋ぐいやらしい残留物までも、綺麗に拭ってゆく様が官能的だ。

「また出たね……♡とってもエッチな味だよ♪」

そう言いながら祐希は、射精が終わった敏感ペニスに、軽くキスをしてくる。その仕草に胸がドキンッと脈打って、我慢できず身体を起こした。

「きゃッ……もぅ、沢山出したのに、まだシ足りないの?」

「うん。もっと祐希ちゃんのエッチな姿が見ないと満足できない」

彼はコンドームを被せると、甘く叱ってくる彼女を押し倒し、ショーツを引き下ろす。両足の間に腰を割りこませ、肉棒を膣穴に突きつけた。

「んッ……入れて」

入り口を軽く抉っただけでは、満足してくれない。蕩けた瞳で挿入を催促され、興奮で頭が一気に痺れる。

──ジュブプッ……ニュルップン!

「ぁ……んっはぁッ……入ったぁ……」

ペニスの挿入と共に、口から押し出される甘声。巨乳を揺らすほどに身体をはずませ、嬉しそうに見つめてくる。

「私のおまんこ、もうお兄さんのおちんちんの形を、覚えちゃってる……」

彼女の言う通り、膣壁も待っていたと言わんばかりに引き締まり、男根を包みこんでくる。腰を動かさなくても肉ヒダが蠢き、このまま射精しそうで身震いした。

「うん、祐希ちゃんのエッチまんこも嬉しいって言ってる……動くね?」

しかし出来るだけ多く、感じる彼女の姿を見たい。身体から沸き上がる気持ちで気合いを入れ、ゆっくりと雄棒を前後させる。

「ん、ンッ……あぁ……おまんこでエッチな音してる……」

潤みきった膣壁を少し掻き回しただけで、いやらしい粘着音が部屋に吸いこまれる。

──ジュプッ……クチュッ……ズチュ……ニッチュゥ。

彼女の恍惚顔。そして、腰を打ちつければ打ちつける程、豊満に肉づいた尻や太股、巨乳が揺れてしまう姿は、何度見ても劣情を煽られる。

「はぁ、はぁ……祐希ちゃんのおっぱい……浴衣から出たがってるよ……」

上体を少し倒し、浴衣をはだけさす。締めつけ?から解放された乳房が嬉しそうにぷるんッとはずむ。乳首の先端は硬く尖り、巨豊が震える度に魅惑的な軌道を描いている。

「あ……おっぱいそんなに、ん、ンッ……見ないでよぉ」

(ダメ……祐希ちゃんのエッチな顔と、おっぱい……それにおまんこも、もっと見たい)

口にしている内にどんどん興奮し、彼女の両膝後ろを掴んで引き上げた。

「きゃッ……ちょ、ちょっとこの格好って……」

祐希の腰が自然と浮き上がり、結合したままのこちらも中腰になる。顔を真っ赤にして驚くアイドルの様子を、一望した。

(す、凄くエッチな格好だ……!)

下から順に、いやらしい姿が続く。尻がほとんど宙に浮き、その間にある淫裂に己の肉棒がずっぽりと入りこんでいる。脚が大きく曲げられ、膝が剥き出しの乳房の脇に着いてしまいそうだ。そして顔を真っ赤にして逸らしつつも、横目で見上げてくる彼女に、胸とペニスが大きく鼓動する。

「はぁ、はぁ……とってもエッチな格好だよ祐希ちゃん!」

我慢できず、スクワットをするように腰を打ち下ろし、交わりを続けた。

「あ、だ、ダメだよぉ……ん、ンッ……はぁ、こんな体勢で……はぁ、あ、アッ!」

深く抉り、言葉を途絶えさせる。彼女の感じやすい腹側と奥を、入念に擦る性運動。

「うわ、凄く締めつけてくるッ……こんな格好なのに、祐希ちゃんも感じてるんだね」

「も、もぅ変な事……あ、ひゃうッ!だ、ダメぇ……速くしたら、い……イッちゃぅ」

少しペースを上げただけで、彼女は絶頂を訴えて身体を縮める。それだけ興奮し、発情しているのだと、快感に染まった声や汗の滲む身体から伝わってきた。

「いいよ、イッて祐希ちゃん……はぁ、はぁ。祐希ちゃんのエッチなトコ、全部見ててあげるから……いつでもイッて、恥ずかしい顔見せて」

「バカぁ……変態な事言って、ん、はぁあッ!あ、は、激し、ぃ!」

シーツを握りしめ、今までで一番恥ずかしい体勢で、絶頂するのを我慢する祐希。

「我慢しちゃダメだよ……」

奥深くまで差し込み、腰を捻って掻き回す。

「んはぁあぁ!も、もぅそんな……ひゃあうッ!おちんちん、大きくなったおちんちんがぁ……広げてくるぅッ!!」

頭を左右に振って、汗で湿った髪の毛を枕に撒き散らす。曲げた両脚がビクビクと跳ねて、直ぐそこまで迫った絶頂を、逃がそうとしていた。

「祐希ちゃんお願い……はぁ……このままイって」

そう囁くと、快感を覚えていた祐希が、潤んだ瞳で見つめてくる。

「はぁ、ああぁ……ん、はぁッ!し、しかたないなぁ♡ん、ンッ……ちゃんとしっかり、い……イかせてね♡」

顔と身体の力を緩め、絶頂しやすく腰をくねらせ始めた。

「んぁ、あッ、来て……私の中でイッて……あ、はぁッン……一緒にイッて……イかせてッ」

自ら両脚を抱え、尻を出来るだけ浮かして結合を深めてくる。今まで溜めていた欲望を、一気に発散させるような腰使い。その刺激に、腰奥から背中に向かって、ドクドクと射精痙攣が押し寄せた。

「うん、イかせるッ……はぁ、はぁ……祐希ちゃんと一緒にイクから!」

「イッてぇ!はぁあ、あ、アッ!激しく突いて、オクに沢山……あッ!?はぁあい、イク……先にイッちゃうぅう!!」

浮かんだ汗を飛ばして身体を反らす恋人に、決壊寸前ペニスを勢いよく突き下ろした。

(ああぁ出る、出るッ!祐希ちゃんの腟内で射精するッ!)

──ドビュウ!ドビュ!ドビュビュッ!ドビュウッ!

「あぁ!!はぁあ!……ん、ンぅう……ビクビクしてるぅ……」

精液の温もりで恋人の腹筋と膣が、小刻みにヒクヒクと収縮する。奥を満たしてもまだまだおちんちんが止まらない激流が、結合部からドバッと溢れ出してコンドームを満たしてゆく。

「おちんちん暴れ回ってぇ……凄ぃ……激しく出してるぅ……」

宙に浮いた腹を見つめ、中でいまだに脈動する雄棒の感触に、目を細める祐希。

「はぁ、はぁ……とっても良かったよ祐希ちゃん……」

中から肉棒を引き抜いていく男性。

「あぁ……またこんなにたっぷり射精たぁ……♡」

祐希はコンドームいっぱいに溜まった精液を見てうっとりしていた。













二人は途中まで飲んでいたお酒を再び飲み始めた。

「はぁッ♪おいしーい♪っていうか裸で飲んでる……服着ろってねぇ(笑)」

「セックスした後のお酒はどうですか?」

「もうサイコーでしょ!っていうかなに?急にインタビューが始まったんだけど(笑)やってることおじさんだよ(笑)」

そして二人は寝るために再び布団の中に入る。

「電気消すよ?」

「ありがとう♪やっさしー♪」

「ねえ、手……繋いでいい?」

「いいよ♪」

祐希の手を握る男性。

「まだカメラ回してるけど止めないの?」

「止めたらエッチなことできないじゃん」

フニュッ♡クニュッ♡

男性は祐希の胸を揉み始めた。

「俺はカメラ止めて完全プライベートで祐希ちゃんとエッチしたいけど?」

「ダメでしょ(笑)それはできません(笑)」

「残念だなぁ……じゃあ悪いけどカメラ止めてくれる?」

「止め方わかんないよ?」

「えっと……こうやって……」

男性がカメラを止めようとすると、

「あっ、ちょっと待って。おやすみなさいの挨拶だけカメラに撮ろう。おやすみなさ〜い♪」

カメラに向かって手をふる祐希。

「これでいいかな?」

「うん」

そして男性はカメラを止めた。














帰ってきた暴動 ( 2024/03/16(土) 00:53 )