森田ひかるがAV監督デビュー!?
「え?これを私に?」
この日、事務所に来ていたひかるはマネージャーからプレゼントをもらっていた。
「うん。容量いっぱいの最新ものだよ♪今持ってるのだいぶバッテリーも古くなって持ちも悪くなってたんだろ?」
ひかるが手に持っていたのは最新のデジタルカメラであった。
「ありがとうマネージャーさん♪嬉しい♪早速試しに1枚撮ってみてもいいかな?」
「いいよ〜♪」
ひかるはオフィスで椅子に座っているマネージャーの写真を撮ろうとしたが、
「あれ?違うボタン押しちゃったかも……」
「ちょっと見せて……ああ録画モードになってたのか……」
マネージャーは使い方を教えるが、まだ操作に慣れていないひかるは、
「あれ?また違うボタン押しちゃったかも……」
「ちょっと見せて……ここで写真と動画を切り替えるんだよ」
「すごい……これなら思い出も一生分残せるね。映画とかも撮れるのかな?」
「流石に容量とバッテリーの限界はあるよ?でもちょっとした映像作品なら撮れるかもね」
「!そしたらみんなを主役にしたビデオを1つずつ作りたいな」
「いいね、面白そう」
「その時はマネージャーさんも出てほしいな」
「それはちょっと照れくさいけど……そのときは是非映してもらおうかな」
「じゃあ……」
ドゴッ!
ひかるは突然マネージャーのお腹を殴った。
「どっ……どうして……」
マネージャーはその場に倒れて気絶してしまった。
「……早速ふたりにも手伝ってもらわないと♡」
ひかるの頬が赤く染まる。
「…………!?」
マネージャーが目を覚ました。彼はベッドの上に裸で仰向けに寝かされ、さらに口をタオルで塞がれ、両手を頭の上に、両足を開いた状態で拘束されていた。
そこへ、
「目が覚めたんだマネージャーさん」
そう言ったのは藤吉夏鈴であった。さらに守屋麗奈とひかるの姿もあった。
「〜〜〜ッ!!」
マネージャーは何かを訴えるが口をタオルで塞がれて何を言っているのかわからない。
「ごめんね安いホテルで、私たちお金ないから」
彼らが今いるのはラブホテルであった。
「というわけで、これからマネージャーさんを主役にエッチなビデオを撮ろうと思うの」
「!!?」
「この間私たちがマネージャーさんのお家にお邪魔したときに、本棚の裏にいっぱいもってたから……撮ってあげたら喜ぶかなって♪」
(そっ、それは……)
麗奈と夏鈴がマネージャーの身体に触れていく。
「えへへ……持ってたビデオを参考に手足も縛っておきました♪」
麗奈がそう言うと、
「撮る必要ある?って思ったんだけど……うわっ、ホントに興奮してる……」
夏鈴が股間に視線を向けると、すでにマネージャーのペニスはギンギンに反り立っていた。
「じゃあどんどんカメラ回していくからはじめちゃおうか」
「縛られて辛そうにしてるマネージャーさんを見てると、なんだか征服感あるね」
麗奈は少し興奮気味になっていた。
二人はマネージャーのペニスを触り始めた。麗奈が根元から竿を扱き、夏鈴が指で亀頭をカリカリしていた。
マネージャーがビクビクと反応する。
「身動きがとれずに好き勝手されて息も荒くなって……おちんちん苦しいですよね……♡」
「やめて欲しそうな顔する割に抵抗しないんだ。期待してる?大人のくせに情けない顔……」
夏鈴はマネージャーの右乳首をぺろぺろと舐め始めた。
れろれろぉ……♡
くりくりっ♡ シュッシュッ♡
「もう気持ちよくなることしか考えられない顔してますね……♡」
そんな麗奈の顔も赤く染まっていた。
ひかるはカメラを勃起ペニスに近づけていく。
「ふふっ、マネージャーさん腰浮かしてる♡」
ひかるはペニスに息を吹きかける。そして、
ちゅっ♡
ビクッ!
ひかるにペニスをキスされて身体を震わせるマネージャー。彼女は亀頭にキスの雨を降らせていく。
「ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅーっ♡……夏鈴ちゃん、マネージャーさんが出すとこ撮ってほしい」
「はぁ……いいけど」
ひかるは夏鈴にカメラを渡した。夏鈴がカメラを向けたとほぼ同じくらいのタイミングで、マネージャーは解き放った。
びゅっ♡びゅぐるっ♡
ペニスから勢いよく精液が噴き出し、ひかるの髪の毛を汚していった。
びくっ♡びくっ♡
「ふふっ……マネージャーさんすごい勢い……♡でも……お楽しみはここからだよ……マネージャーさん♡」
すでに下半身をパンティーだけにしていたひかるは横にずらして秘部を露わにし、勃起ペニスに膣口をあてがう。
「!!ムーッ!!ムグーッ!!」
マネージャーが必死で何かを訴えるが何を言ってるのかわからない。
「挿入るとこちゃんと見たい?ちゃんと夏鈴ちゃんが撮ってくれるから安心して♡」
ひかるはそのまま腰を下ろしていく。
ぐぐっ……♡
上から熱い膣口が覆いかぶさってくる。
ずぷぷ……っ♡
肉棒が膣奥へと飲み込まれた。
ぐちゅっ♡ビクッ♡ビクッ♡
子宮口と亀頭がキスをし、互いに震えていた。
「ふぅ……ッ♡ちゃんと入った……ッ♡」
ひかるはゆっくりと腰を上げていく。
ずる〜っ♡
膣襞がまるでしがみつくように肉棒を離そうとしない。
そしてまた腰を下ろし、ぐりぐりとマネージャーの股間へ尻を押し付けながら、また膣内の肉棒の感触を確かめているようだ。
そして自分の腹部を撫でながら、うっとりとした目で彼を見つめる。
「んはあぁ……もう我慢できないぃ……♡動くよっ、マネージャーさぁんっ♡んんぅっ!あっ♡んあぁっ♡」
「んぐうっ!」
興奮のおさまらないひかるが、脚をしっかりと使って、上下に動き始めた。
最初からかなりのハイペースで、腰を振ってくる。
「ちゃんとカメラ写り忘れないようにしないと……ッ♡」
「マネージャーさんのグロテスクな部分がひかるちゃんの身体をかき乱してます……!!」
麗奈も興奮気味に見つめている。
「ひかるのやることだから止めはしないけど……アイドル相手に性器突っ込んでるのわかってる?」
「マネージャーとしてはおしまいですね……♡」
そう言いながらどこか夏鈴と麗奈は楽しそうだ。
そしてひかるはタオルを外し、マネージャーの顔を押さえてキスをする。
「マネージャーさん」
ちゅっ♡くちゅるっ♡
「ぷはぁっ♡あっ……ひかるっ……!!やめ……ッ!!これ以上は出ちゃうから──ッ!!」
「いいよマネージャーさん……ッ♡中に出して──♡」
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ずっちゅっ♡
蠕動する膣襞が、いやらしく肉棒を扱いて絡まってくる。
「うおっ!?ぐっ、ああ、もう出るっ!」
びゅるるっ♡びゅっ♡びゅ──っ♡
「いひいぃんっ!?ふあっ、あっつううううぅぅぅぅ〜〜〜〜っ♡♡」
噴き出す精液が、ひかるの膣奥を白く染め上げていく。
その様子を夏鈴はしっかりとカメラで撮影し、麗奈は興奮気味に見つめていた。
マネージャーが射精を終えるとひかるは肉棒を引き抜いた。
ぐぽっ♡
「マネージャーさんまだまだこれからだからね──♡10分休んでからさっき買ってきた精力剤を飲んで──」
「こっ──コラ〜〜っ!!今すぐ拘束を外しなさいっ!!」
ホテル内にマネージャーの怒号が響く。
三人は拘束を解いていく。そしてその場に正座させられ、マネージャーから説教を受けることになる。
「…………全く、唐突に人を気絶させない。ホテルで拉致束縛しない。合意なくエッチなことはしない!!」
「ごめんなさい……似たようなビデオ持ってたから好きなのかなって……」
ひかるが申し訳なさそうにそう言うと、
「趣向の問題とかではなく……そもそもビデオ撮影ならまだしも性交渉なんて本人の許可なしに突然するのは犯罪だから!いくらひかるが可愛いからって喜べないよ!!」
「それ見せられて説教されても説得力ないんだけど」
真顔で夏鈴が突っ込んでくる。マネージャーのペニスは萎えるどころかますます勃起していた。
ビクッ!ビクッ!
ひかるはじっと勃起ペニスをいやらしい目つきで見つめ、麗奈は夏鈴のツッコミに笑いを抑えるのに必死になっていた。
「マネージャーさんまだシたりない?」
「いやっ、私は……っ!」
「撮影はまだこれからだよ」
「はぁ……もとよりひかるだけに負担かけるつもりもなかったし」
「マネージャーさんは私の身体じゃ興奮できないと思いますが……それでもよければ……」
三人は服を脱いで裸になり、そしてマネージャーに迫っていく。
「じゃあ……続きを撮ろっか♡マネージャーさん♡」
まずは麗奈とすることになったマネージャー。
「私の身体じゃ興奮できないですよね……」
不安そうな麗奈に。
ずりゅっ♡ずりゅっ♡
「そんなわけないだろ!こっちは意識しないように必死だったのに!」
マネージャーは麗奈からパイズリを受けていた。
「麗奈ちゃん……ッ、出るとこ撮るからそのまま……ッ」
そしてマネージャーは再び射精していく。
びゅるるっ♡びゅくっ♡
白濁が勢いよく麗奈の顔を汚していく。
「えへへ……っ♡私でもマネージャーさんの役に立ててなによりです……♡」
そして麗奈の希望により、マネージャーは肉棒を彼女のお腹に押し付けていく。
ぐりっ、ぐりぐりっ、
「このへそに擦りつけるのエロすぎ……ッ♡合わさってなんだかマネージャーさんのがよりグロテスクに……♡」
そしてひかるは麗奈に四つん這いになるように指示し、マネージャーにバックで突くように指示した。
「んくぅんっ!?んああああぁっ♡」
すでに小刻みに震えている膣道を、思いっきり突き上げてかき回す。
「ふああぁっ♡ああっ、反り返ったおちんぽがっ、私の中を削ってきちゃぅうぅっ♡」
かなり感じているのか、脚がガクガクとしている。
「ぬおっ!?きつっ……」
麗奈の膣襞がもっと動くように肉棒を締めつけてきた。
「んああぁっ!?きゃああぁんっ♡このおちんちんの感じ……んんっ、んあっ、はあぁんっ♡マネージャーさん……出そうなんですね♡」
「あ、ああ……限界だっ」
ガクつく麗奈の脚と同様に、彼も気持ち良すぎて、腰の力が抜けそうになる。
そんな中で力を振り絞り、射精に向けて加速させる。
「んんぅっ♡ああっ、イクっ、イクううぅっ♡マネージャーさんと一緒にっ、絶頂しますううううぅっ♡」
「ああっ!出るっ!」
ビュクビュクビュクビュクッ!ドププッ、ドビュルッ!ドピューーーッ!!
「んっくううううぅんっ♡うきゅっ、ふふぁああああぁぁぁぁっ♡」
最後に思いっきり、お尻を叩くように突き出すと、膣奥に射精する。
「はふっ、んふああぁっ♡またいっぱい注がれてくのぉ……んんっ、はああぁっ♡マネージャーさんのご褒美を……いっぱい出してもらってます……♡」
次は夏鈴の番だ。
「……やりたいなら早く突っ込めば」
マネージャーはまず夏鈴のアソコの様子を指で確認していく。
くちゅっ♡ぐちゅっ♡
「撮りながらだからかな?むちゃくちゃ濡らしてない?」
びくっ♡
「いちいちうるさい──ッ。こんなのただの生理現象でしょ」
夏鈴が顔を赤らめて必死に否定してきた。
「いちいち反抗して可愛いなあ」
マネージャーはさらに指で腟内をかき回し始めた。
くちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡
「〜〜ッ♡」
ビクッ♡ビクビクッ♡びくっ♡びくんっびくっ♡
マネージャーは夏鈴を四つん這いにさせ、割れ目に勃起を押し込む。陰唇は蕩けるような柔らかさで勃起を咥え、彼が腰を押し進めるまま奥へ奥へと飲み込み始めた。
四つん這いの女の子に後ろから襲いかかる──まるでケダモノにでもなったみたいで、湧き上がる獣欲に任せて尻を鷲掴みにし、自分の方へと力いっぱい引き寄せた。
ずぶっずぶずぶずずずぅぅぅぅぅぅ───────────っっっ!!
「くはぁあああああぁぁぁんっっっ♡」
一気に根元まで刺し貫くと、吐息と絶叫がないまぜになったような喘ぎが夏鈴から発せられた。
マネージャーは興奮が抑えきれず、そのままえぐるようにグリグリと腰を密着させる。
噛みつくような膣襞の食いつきもさることながら、小尻が腰にぶつかってむちっと弾ける感触はバックスタイルならではだ。尻を丸出しにしたアイドルの無防備な後ろ姿を見つめているうちに我慢できなくなったマネージャーは夏鈴の様子を窺いながら抽送を開始する。
ずっ……ずぶっ……にゅぶっ……ずぶぅっ…………!!
「ふぁうっ、んっ、んぁっ、やっだっ……これぇ……奥っ……身体の裏側ぁっ……這いずり回ってるみたいでぇっ……!?」
体内を擦りあげられる刺激に夏鈴は悲鳴をあげつつベッドのシーツを握りしめ、髪を振り乱してわななく。甘酸っぱい汗の匂い──いつもクールな彼女には無縁な生々しい体臭にマネージャーの胸は一気に昂りを覚えた。
「やばっ……夏鈴ちゃんの中反応よすぎる……ッ」
ぐちゅっ♡ずちゅっ♡
「いちいちうるさい──フーッ♡フーッ♡」
マネージャーはゆったりとしていた抜き差しの速度を徐々に速めていく。
さらに抜き差しのため腰を掴んでいた手を滑らせるように前方へと回し、淡い叢に覆われた恥丘をまさぐる。火に炙ったマシュマロみたいに柔らかな肉土手の中、夏鈴の淫核はピンっと尖っていたため、すぐに捕らえることができた。そっと指で押し込むととくんとくんと脈打ってさらにムクムクと膨張するのがわかる。
「ひゃあぁっ、入れながらそこっ、揉んじゃらめぇぇぇ♡」
快楽中枢を狙い撃ちされて夏鈴が髪を振り乱し哀願の叫びをあげる。明らかに声が甘くなったのをみたマネージャーは彼女の哀願に耳を貸さず、むしろ抜き差しの速度を速めつつくりくりと小さな円を描くように肉真珠を扱き始める。
「ひっ、ふひぃっ……ひゃめっ、そこっ、そこ触るのだめぇぇっ!!おかしくなるっ、気持ちよすぎておかひくなぅちゃうんだからあぁぁっっ!?」
とうとう快感を認めた夏鈴だがもちろんマネージャーはやめてなんなあげない。そればかりか上体を倒して胸を背中に密着させると、空いている手で胸を鷲づかみにひ、乳腺を刺激するように捏ね回す。
「ふぁうぅんぅっ……そっ、そんなに乱暴にしないでよっ……バカッ」
相変わらず罵声が飛ぶものの、やめろとは言われなかった。彼女の態度からしてこれはもう「触ってくれるのはうれしいけど痛くしないで」と翻訳して差し支えないだろう。そこで掌に込める力を弱め乳球を転がすみたいにくにくにと優しく揉んでやると。
「んっ……そう、……やればっ……ふぅっん……できんじゃんっ……んぁっ」
案の定、夏鈴は鼻にかかった甘い吐息を漏らし喉を撫でられた子猫みたいに目を細めて愛撫に感じ入っている。
緩やかな乳愛撫に乳頭が充血ししこり勃ってきた。そして柔乳を握る。しっかりとした膨らみの夏鈴の双山は柔らかく蕩けて掌に吸い付いてくる。その感触を楽しみつつ、好対照に充血しきって膨れ上がった勃起乳首へ陰核同様の扱き責めを加えてやる。
「っああっ……すごい、夏鈴ちゃんの膣内っ……俺のに吸い付いてくるみたいにっ……!!」
マネージャーは抽送のスピードを速めて蜜壺を撹拌させてゆく。
じゅぷっ、にゅずっ、ずぶぅぅっっっ──腰を往復させるごとに水音が増すのがわかる。このドギースタイルでの性交は抜き差しが容易で思うままに腰を使える。
本格的に腰を使うべく夏鈴の胸を解放したマネージャーは改めて彼女の腰を捕まえると、力強いストロークで抜き差しを繰り返してゆく。
ズブッ、ズッ、ズブウッ、ズププぅぅぅ─────……ッッ!!
中世の破城鎚のように苛烈な一撃を子宮口に何度も喰らわせると、まさにAVさながらの腰使いに責めたてられた夏鈴も、
「んあぁっ、だっ、だめ、イ……」
「どうしたの?」
当然果てそうなのはわかり切っていたが、マネージャーはわざとらしく聞き返してやる。
「ううっ、わかってるくせにっ……」
「わからないから聞いてるんだけど?」
くいっ、くいっ、と子宮をえぐりあげるようないやらしい腰つきで膣奥をほじくり返し返事を促すと、
「ひぅっ、そんなぁっ、やりかたンぁっ……いっ、いっちゃうからっ、イッちゃうだからもぉぉだめなのぉぉぉっっ♡」
イヤイヤをするみたいに首を振り乱し髪をくしゃくしゃにして喘ぎ鳴き許しを乞う夏鈴だが、それは逆効果でしかなかった。だってそんなあられもない痴態を見せつけられて我慢できる男なんているはずがない。
「いいよイキなよ、手伝ってやるから──ほらっ、ほらほらっっ!!」
パンッパンッパンパンパンパンパンパンッッ!!
可愛らしくも生意気な小尻へ腰を力いっぱい打ちつけ、限界間際のアイドルを一気に絶頂へと突き上げる。
「んひぃぃっいっわイク───ッッ!!」
びくんっ!!
痙攣を起こしたみたいに全身を跳ねさせて、夏鈴はセックスでエクスタシーを迎えた。瞬間、膣内の筋肉が快感電流にギュッと収縮してペニスを締め上げてくる。
「くうぅっ……!?」
道連れにしようとでもいうような激しい食い締めに、マネージャーは歯を食いしばってどうにか堪えしのぶ。これが初めてだったら間違いなく膣圧に屈して射精させられていたところだ。
「はぁっ、はぁっ、はぁぁっ…………!!」
陰核で果てた時よりずっと激しいその様子からして、膣内で絶頂を迎える快感は相当のものであるようだ。ようやく絶頂から降りてきたらしい夏鈴は夏バテをした犬みたいにベッドにほっぺたを擦りつけ桃色の舌をだらりと垂らして荒い呼吸を繰り返している。
しかしこちらはまだ果てていない、どころか絶頂にうねる膣に激しくしゃぶりつかれてより一層切迫した射精への欲求を募らせていた。
「続けるよ?」
ずんっ!ずぶっ、ずぷっ、ずぶうぅぅ……!!
「ひゃはぁっ♡やっ、まちなさいよぉをォォんぅっっ♡」
返事を待たずに抽送を再開させると、絶頂直後で相当敏感になっているらしく夏鈴は貫くたびビクッ!と大きく身体を跳ねさせ抗議してくる。それでも声色はさかりのついたメスネコみたいに艶っぽく、それこそ本物の猫が伸びをするみたいに無意識に背中を反らせ桃尻を突き上げてマネージャーのペニスをより深く味わおうとしていた。
(夏鈴ちゃん、ほんとにエロすぎっ……ケツの穴しまくってるしっ……♡)
それからはまるでスイッチが入ったみたいに夏鈴は絶頂を繰り返した。深く突き入れば突き入れるほど子宮を押し込む激感に果て、素早く引き抜けば充血しきった膣肉を摩擦される喜悦に果てる。抜いても挿しても夏鈴は獣じみた悲鳴をあげてオルガスムを訴え、締め付けを強めるために潜り込ませた指を軽く押し込んだだけでも果ててしまう。最初は何度イカせられるかとカウントしていたマネージャーも十回を超えたあたりで数えるのをやめた。
「ふひっ、ひぃぃいっっ……ひゃらぁっまたっまたイッひゃうぅぅぅぅ……んぐぅっ♡」
度重なる絶頂に腟内はドロドロに蕩けきり溶鉱炉のように熱く燃え盛って甘酸っぱい性臭を孕んだ湯気まで立ち上らせていた。乱れに爛れた膣肉は飢えた娼婦のように淫らに絡みつき、牡精を絞り出そうとうねるような蠕動を繰り返す。
(うわぁっ、夏鈴ちゃんのおまんこイキまくりっ……こんなとこに突っ込んでたらマジでチンコが蕩けちゃいそうっ──!!)
夏鈴の腟内は熱く甘く激しく煮えたぎっていた。絶頂痙攣を繰り返す媚肉のもたらす狂おしいほどの喜悦に惚けながら、さらなる快感を求めますます激しい抽送でズンズンと彼女を責めたてる。
求めているのは自分の味わう快感ばかりではない。ツンとした態度が嘘みたいに甘く乱れる彼女を抱いているうちにもっと可愛く喘がせてみたい、気持ちよくしてあげたいという思いが沸き上がり、マネージャーは腕を前にして三度陰核を擦る。そこは相変わらず包皮から剥き出しのままピンっと尖っており、軽く指で押し込んだだけでトクンットクンッと力強い脈動を伝えてくる。
「ひゃあぁうっ♡だっ、もぉそこぉやだっ、そこはもぉぉ揉んじゃらめぇぇぇっっ♡」
快楽中枢を捉えられた彼女は髪を振り乱し哀願の叫びをあげるが無論マネージャーは耳を貸さず、苛烈な抜き差しはそのままに小さな円を描くように肉真珠を扱きたてると──。
「だめぇっ、こんなっ、されながらそこグリグリされたらぁぁっ……あっひぇぇっ、またっ、またイっちゃうぅぅぅ───っっ♡」
ぷしっ!ぷしぃぃっ!!
執拗な陰核への刺激に夏鈴の小さなお尻が躍り、何度目かわからない絶頂に震える陰唇から熱い迸りがしぶいた。
イキっぱなしでうねり狂う粘膜壁がギュムッとペニスを捕らえるように収縮する。四方から押し寄せる充血しきった膣肉にもみくちゃにされねこちらも限界寸前だ。イタズラの手を引っ込めて彼女の尻を抱え込み、一気に高みを目指して腰を振りたくる。
パンパンパンパンパンパンパンパンっっっ!!
「はげしっすぎいっいいっ♡だめっおかしくなっるぅぅ……わらひぃっ、こわれちゃっんんぁあああぁぁぁ─────……♡」
ドギーファックにぶつかり合う牡と牝の肉音と、甘い喘ぎが部屋中に反響する。
「っくぅぅっっ……だっ、射精すよ夏鈴ちゃんっっ……ぅあああっっ!!」
目の前に迫った射精感に捕らえた腰をズンッと引き寄せる。
「んぐひいぃぃぃっっっ♡」
びゅくっ、びゅっびゅるびゅびゅびゅびゅびゅびゅぅぅぅ─────っっっ!!
白濁が煮えたぎる子宮を撃ち抜いた。彼女は背骨が折れそうなくらい背筋をピンッと伸ばし顎を仰け反らせて咆哮をあげながら一際激しいオルガスムを迎える。膣が狂ったようにうねりをあげて飲み込んだ陽根を締め上げ、射精の脈動に合わせてヒクッヒクッと蠕動して吐き出される子種を奥へ奥へと誘い込む。
「くぁぅっ……!!」
射精最中の敏感すぎる陰茎への刺激に身震いしながら放出を繰り返す。吸い付くような膣の蠢きに愉悦が尿道から輸精管を遡上して陰嚢をキュンっと疼かせ、まるで壊れた蛇口のようにより大量のザーメンを吐き出させられてしまう。
ただし快感に"壊れた"のは受精絶頂に追い立てられた夏鈴も同様のようで──。
「んひいぃぃっ、やっ、またっ、またでちゃううぅぅぅっぅっっ!?」
ぷしゃああああああっっっ……ぱたぱたぱたっっ!!
結合部から熱い迸りが弾け、熱湯がこちらの太腿を激しく打ちつける。少し遅れて鼻をつく甘い尿の香り─。どうやら彼女、失禁してしまったようだ。
「ふっ、ふひぃぃぃんっっ……だめぇっ、とまらないっ……おしっことまらないのぉぉぉっ……♡」
恍惚とした表情で唇をわななかせ、受精の悦びに打ち震えながら。結局夏鈴は膀胱が空っぽになるまではしたないお漏らしを続けていた。
「夏鈴ちゃん……あの、平気か?」
彼女が失禁を終えた後、自らも射精の甘い疼きからようやく立ち直ったマネージャーはうつぶせになったまま小さく痙攣を繰り返すばかりの夏鈴を前に心配になって声をかける。
すると顔を上げて彼の方を向くと、
「……満足?」
ぶっきらぼうに一言、しかし顔を赤らめたまま彼女はそう呟いた。
そして彼らはカメラの容量がいっぱいになるまで行為を繰り返していったのであった。
四人はお風呂に入っていた。
シャアアアア
夏鈴はすでに湯船に浸かり、ひかると麗奈は身体を洗っていた。
「ありがとうマネージャーさん、お疲れ様♪」
「……」
彼は精魂尽き果て、すっかり藁人形のようになってしまい立っているのがやっとの状態だった。
「複製したらちゃんとマネージャーさんにもあげるからね」
「……もう当分エッチなことはいいかな……」
「私たちのビデオ何枚売れるんだろうね?」
「たくさん売れるといいな〜♪」
そんな話をする麗奈とひかるにマネージャーは驚く。
「え!?待ってくれ。まさか売るつもりなの!?勝手には出せないよ!?」
当然の反応だが麗奈は違ったようだ。
「ええっ!?あれだけ頑張ったのに出演料も印税も一銭も貰えないんですか!?」
「えっ?いや、あの……」
「うわぁあんっ!不利な立場を利用された上にノーギャラなんてあんまりですぅっ!!」
泣き出してしまった麗奈。
「大人なんてこんなもんでしょ」
目を細めてマネージャーを睨む夏鈴。
「マネージャーさんが止めるなら仕方ないね……」
肩を落とすひかるにマネージャーは、
「わっ……わかった!せめてチャンネルで公開できるようになんとかするから!!」
必死で三人をフォローするマネージャーなのであった。