ソコ触ったら、櫻坂?




















































  • ♯50
    • 櫻坂ご奉仕部始動♪ 可愛い高校生男子とハーレムセックスしちゃいました♪


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♯50
櫻坂ご奉仕部始動♪ 可愛い高校生男子とハーレムセックスしちゃいました♪
「おはようございます」
ロケ車内でカメラが回り始め、挨拶するディレクター。
「おはようございます♪」
今回の参加者は藤吉夏鈴、森田ひかる、田村保乃の3人であった。
「さっそくなんですが、今回の企画を発表したいと思います。『櫻坂ご奉仕部』です」
「『櫻坂ご奉仕部』……ですか?」
保乃が尋ねると、
「はい。皆さんには部員になってもらいまして、まだ性の経験が少ない、または未経験の若い男性に皆さんの身体の魅力を伝えていただいて、新規のBuddiesを増やしていただきたいと思います」
「だからこの格好なんですか?」
ひかるは着ている服を指し示す。もうお分かりかと思うが、この日三人はメイド服を着ていた。さらに頭には猫耳を付けていた。
「みなさんお似合いですよ♪特に藤吉さんは♪」
「恥ずかしいです……さっき若い男性っておっしゃってましたけど、今向かってる場所ってもしかして……」
「そうです。今回は都内のとある高校にご協力いただきまして皆さんのご奉仕を受けてくれる方を用意してくれていますので」
「どんな子やろ♪楽しみやな♪」
「そうだね♪」
楽しな保乃とひかる。
「この格好じゃなきゃなあ……」
メイド服が不満な夏鈴に、
「まあどうせすぐ脱ぐことになると思いますので我慢してください」
ディレクターに言われ、了承する夏鈴なのであった。

学校に着いた一行は、『部室』を用意され、そこに入った。
そこには一人の男子高校生が待機していた。
「あっ……」
椅子に座っていた彼は立ち上がると、頭を下げて挨拶してきた。
「お、お待ちしていました。今回皆さんのお相手をすることになりました、○○といいます。今日はよ、よろしくお願いします」
「よろしくお願いしま〜す」
まずは○○を交えた四人で軽く雑談を始めた。彼はこの学校で生徒会の書紀をしているらしい。
そして本題に入る。
「今回『櫻坂ご奉仕部』ということで、部活動になります。なのでただエッチなことをするのではなくて、皆さんの身になるようなことを行っていただきたいのですが……」
ディレクターからの発言に、保乃がこんな提案をしてきた。
「それじゃあ今から、ミスコンせーへん?」
保乃は話を続ける。
「審査員は○○クン1人。出場者は私たち3人。ご奉仕部なんやから、誰が1番、○○クンにご奉仕できるかって勝負でどう?」
「いいねそれ♪」
「対決か……○○君も気持ちよくさせてあげられるしいいかも♪」
ひかると夏鈴も賛同し、すぐに活動内容が決まった。三人はランランと瞳を輝かせて○○ににじり寄っていく。
「ち、ちょっと待ってくださいよ……もうやるんですか!?ぼ、僕はまだ……」
そんな中、○○は顔を少し引きつらせながら後ずさり。
しかしすぐに部室の角に追い詰められて、保乃にポンと肩を叩かれてしまった。
「って、ことで○○クン。早速、パンツ脱いで貰えるかな?」

「あああー。っあー。くふぁぁあぁ〜」
○○は部室の片隅で、下半身を丸裸にして仁王立ちしていた。見下ろせば、夏鈴、ひかる、保乃の順に左から跪き、三人揃ってその美貌を勃起ペニスに寄せている。
そして美しくも艶めかしい三枚の桃色舌と、瑞々しい弾力に溢れた唇が、小振りな男根の全面をヌルヌルピチャピチャと這い回り続けていた。
肉棒の芯を貫き腰の奥まで熱い愉悦が染み込んでくるような、三人がかりの口唇奉仕に喘ぎ声が止まらない。
(そ、それに……この眺めもたまんないよぉ〜)
彼女たちは自分と違い、メイド服姿だった。
股間から続けざまに进ってくる熱くヌルつく肉悦に加え、三人のその可愛らしくもセクシーな姿が強烈に少年の欲情を刺激する。
「でも、このままオチンチンだけペロペロしてても、絶対に勝負がつかんよなぁ」
亀頭の先端を舌全体でレロンレロンと磨くように舐めながら保乃が囁く。
「これじゃあご奉仕部なんて名乗っても名折れだよ」
ひかるが肉胴の側面部分を端から端までねっちりと舌を這わせながらそれに答える。
「確かにね。これじゃあ、たとえ○○君がイッても誰がイカせたかもわからないだろうし」
ペニスの側面にチュッチュッと連続キスをしながら夏鈴も二人に同意した。
「み、皆さん何言ってるんですかぁ〜。はあぁン!も、もうこれだけで……っくぅぅぅ!おちんちんがトロけちゃいそうなほど、充分に気持ちいいよぉ〜」
唯一の審査員である○○が喘ぎながらそう口にするのだが、ミスコン参加者の三人は全く聞く耳を持たない。
「それじゃあ、フリースタイルでどう?これはルールに縛られた本来のミスコンじゃないんやから」
「ん?フリースタイルって?」
「○○クンの身体の好きな所を好きなように責めていいってこと」
「……○○くんの身体の」
「……好きな所を好きなように……」
保乃の提案に、争うように左右からペニスをねぶりまわしていた夏鈴とひかるの動きが止まり、そして三人の瞳に共犯者めいた光が同時にともる。
「……いいよそれで」
「……しょうがないな」
「ち、ちょっと待ってくださいよ!僕を自由にって……い、いったい何する気なんですか!」
当然、○○は抗議するが、相手はこちらの意見を聞くような性格ではない。
「えへへへ〜。○○くん、これは部活動だから♪健全な部活動♪ってことで、早速、上着も脱いでもらいますよご主人さまぁ〜」
元気よく立ち上がった猫耳メイドに、上着のボタンを外されだす。
「あっ!ちょっとひかる!一人だけズルい!」
それに夏鈴まで加わって、アッと言う間に全裸にされてしまった。
「ち、ちょっと……へ、ヘンな所みないでくださいよぉ〜」
涙目になって反射的に胸を隠すが、その手をひかるにガシッと掴まれる。
「もう。オチンチン丸出しにしといていまさらなに隠そうとしちゃってるの。むしろそんなショタっ子に余計萌えちゃうんだけど。……って○○くんってば乳首まで可愛い〜♡」
女の子に胸を見られて可愛いと言われて、心中かなり複雑だ。が。
「……本当に……マジ可愛い…………ごくり」
目を血走らせながら生唾まで飲み込まれると、身の危険を感じてゾクンと背筋に寒気が走ってしまう。彼女の頭に載っているのは可愛らしくデフォルメされた猫耳だが、そういえば虎とかライオンも猫科だったな、と脳裏を過る。
そんな肉食系お姫様と一緒になって獲物の皮を剥ぎ取った夏鈴女王様も、ポッと頬を赤らめながらもジトッと粘着質な視線で○○の胸を凝視していた。
これはこれで、逆に怖い。
「……って、田村さんはいいんですか?」
「私にはコレがあるもん。乳首でもお尻でも1人が好きにしたらええよ」
そう言って、一人で独占できるようになったペニスを心底愛おしそうに「はむん」と咥えてくる。
「ふぁあぁ!?い、いきなり丸ごと……ッくふぁあぁぁぁ〜」
亀頭のくびれ部分を、厚みのあるセクシーな唇にキュッと絞られながらねぶられて、○○の口から蕩けそうな愉悦の声が再び洩れた。
その様子に、立っている二人が顔を見合わせる。
「……まさか○○君の身体を好きにしていいっていうのは保乃ちゃんの策略?」
「……ショタっ子のチクビを餌にするなんて……やられたっ」
「……田村さんて実は腹黒ですか?」
いずれにしろ男性器は保乃に独占されてしまっている。
そうなると、残り二人の奉仕先は上半身だけだ。
「──あはぁん!?」
いきなり左の乳首をひかるにペロリと舐められたため、○○の口から女の子のような喘ぎ声が漏れてしまう。
くすぐったさと、その奥にほのかに感じた愉悦に細身の身体がビクンと震える。
「わ、私も!」
そんな自分の反応を見た夏鈴もすぐに逆の胸を舐めてきた。
「ふわぁん!?そ、そんなところ……だ、だめ。しかも二人一緒に──はあぁあぁん!?」
反射的に身体をよじり手を使って己の胸を隠そうとしたが、夏鈴とひかるに左右それぞれの腕を掴まれてあっさりと阻止されてしまった。
しかも胸の谷間にムニュンと二の腕が挟み込まれてしまい、その気持ちよさで力が出せなくなってしまう。
「はああっ……っくふぁぁ──あっ、ああああー!」
両手を掴まれたまま左右の乳首を同時に吸われ、情けない愉悦の声が止まらない。
「気持ちいい?わたしのペロペロ気持ちいい?」
「はあぁん。本当は○○君のこと一目見てからずっとこんなふうにしてあげたかったのぉ♡」
と最初は二人ともご奉仕精神で両乳首を舐めてくれていたのだが──。
「○○くんってば理想のショタっ子すぎるよお〜。乳首でこんなにキちゃうなんてぇ〜」
「んんん♡○○君っ。○○くううぅぅん──レロぺろんちゅぅぅっ」
二人ともこちらを気持ちよくさせるために舐めているというよりは、自分たちが舐めたいから舐めているというガッつき気味なむしゃぶり方に変わっていく。
「はああぁ、そんな風にされちゃうと、僕ッッ……ぼくぅううぅぅッッ!」
左右の小さな突起にしなやかな舌がヌルヌルと巻きつくと、胸の奥までゾクンと響く愉悦が走る。
最初はくすぐったさの方が強かったのに、今では官能の色が遥かに濃い。
そのまま乳首を強く吸われると、背骨を内側から貫くような快感が迸り、全身がビクビクと痙攣してしまう。
(こんな恥ずかしいところを舐められてるのに……こんなに感じちゃうなんてぇ!)
その情けなさが更に肉体の感度を上げ、喘ぎ声が止まらなくなってしまう。
「なんだか今の○○君……女の子みたいに可愛い」
「何いまさら言ってるの。○○くんは最初っからめちゃくちゃ可愛いよ」
二人は喘ぐこちらの姿に興奮したのか、乳首だけでなく首筋や脇腹にまで舌や唇を這わせだした。鎖骨にチュチュッと連続キスをされ、脇の下の窪みにまで舌を這わされて、男として情けないが、まるで女の子のように身悶えてしまう。
「二人のペロペロがそんなに気持ちええんやぁ。それじゃあ私はオチンチンをもっと気持ちよくしたげるな」
するとそれまでマイペースでねっとりと男根を咥え続けていた保乃が、いきなり膝立ちの姿勢を取った。
そして上着を脱ぐと、自らの唾液でヌルヌルに照り光っている男根を紐ビキニの内側に入れて、自らの深い胸の谷間にセットする。
「○○クンがだぁぁぁぁい好きなおっぱいで、たっぷりとご奉仕させて頂きます♡」
直後、その豊かすぎる乳房を両脇からすくうようにして、ばふん、と挟み込んできた。
「っくふああぁぁぁ!」
左右の乳首を二人がかりでしゃぶりまわされている快感に、更に股間からの柔らかな快感が上乗せされて思わず顎が仰け反ってしまう。
(物凄く柔らかいのにオチンチンが押しつぶされちゃいそうだょぉ!)
とにかく中のペニスに掛かる牝肉のボリューム感が半端ない。
加えて、フェラの唾液が潤滑油代わりになり、乳肌との密着感がより増している。
「あは○○クンってばおっぱいの中でますますガッチガチになっちゃってるわぁ〜。わたしがおっぱいで揉みほぐしたげるな♡」
保乃は谷間方向に寄せ合わせている胸を、プルンたぷルンと揺さぶりだした。 彼女はたいして大きく両手を動かしているわけではないのだが、柔らかすぎる二つの丸
みがダイナミックに上下する。
きた。
「っぅふあぁ!?そ、そんな激しく上から下まで──ッッくふあぁぁぁ!」
ただでさえきつく圧迫されていた男根を、柔らかな牝肉の中で揉みくちゃにされて身体のビクつきが止まらない。
ペニス全面でプルンプルンと大量の肉悦が弾けまくっている。
「ああん、○○くんってば保乃ちゃんのパイズリでそんなに気持ちよさそうな顔しちゃってえ。おっぱいは大きさだけじゃないんだよ!」
「わ、私もッ!」
保乃の胸責めに触発されたのか、ひかると夏鈴もブラまで外して胸元だけをはだけてきた。
(わわわわっ!?2人の生おっぱい!)
二人とも保乃ほどずっしりとした重量感のある乳房ではないが、丸くパンと張った美乳だった。
頂点も同じ鮮やかな桜色で、やはりどちらも甲乙つけがたい。
「くひやぁあぁ!?そんな……ああっ、両方からおっぱいで──はあぁぁぁん!」
その見事な四つの膨らみを、二人がこちらの脇腹に勢いよく擦りつけてくる。
──たぷるン。プルルン。ぷるぷるタップン、ヌルたぷぷん。
彼女たち自らがねぶりまわした時の唾液が潤滑油の代わりとなり、ただでさえきめ細かな肌触りの乳房が、脇の下から腰辺りまでをなめらかに何度も往復していく。牝肉の柔らかさも見た目通り絶品で、そのたまらない密着感に、全身に愉悦の稲妻な幾度も走る。 (くわあぁぁ!全身、おっぱいまみれだよぉ!)
三人とも素晴らしいバストだが、その比率にはやはり差があり、大きければ大きいほど柔らかく、小振りな方が弾力が強かった。
ひかるの胸に脇腹を擦られるとボインと弾かれるような愉悦が生まれ、夏鈴に逆側を擦られるとより柔らかくこちらに密着してくる。
そして今、自分の肉体で一番硬くなっているであろう男性器が、もっとも柔らかくもっとも大きなバストに丸ごと包まれて、激しくシゴかれ続け──喘ぎ声が止まらない。
「はあぁん♡感じまくっちゃってるご主人さまってば、かわいすぎ〜──んちゅぅ♡」
すると猫耳メイドが感極まった顔をして、いきなり唇を重ねてきた。
すぐにヌルンと舌を入れて、こちらの舌に絡めてくる。
「んんんっ♡」
味覚器官を重ね合わせる後頭部が痺れるような快感が走り、思わずひかるの口内に愉悦の声を漏らしてしまう。
「……ああっ!?」
それと同時に、隣の夏鈴から出し抜かれたような声が上がる。
股間は保乃に、そして顔をひかるに取られてしまい──効果的に奉仕できる場所がなくなってしまったからだろう。
なにしろ男根は保乃のバストに丸ごと挟まれていて割り込む余地はないし、口の方ももひかるが両手で○○の首筋をがっちりと抱きしめている。
「……べ、別にいいけど。私は○○君の他のところ、全部気持ちよくさせてあげるから」
夏鈴はその宣言通り、胸から脇の下、そして下半身へと舐め降りてきた。
しかし腰から前は美乳ライバルに独占されている。
(……ど、どうするんだろう?)
ひかるとねちっこく舌を絡め合いながら、肉悦に染まった頭でぼんやりとそう考えると、
「ふひゃぁ!?」
後ろに回った夏鈴が、○○の臀部にまでその舌を這わせ始める。
舐められたことにより生じた、くすぐったさを内包した淡い快感よりも、そんな場所を舐められたという驚きで思わず声が出てしまう。
「もー。○○くんってばお尻までそんなに感じちゃって、どこまでショタっ子の王道なのぉ♡」
「違いますよお。今のは感じたっていうより、ビックリした方が大きくて……ふわわっ!?」
夏鈴は尻の盛り上がりに続き、その舌を谷間にまで這わせてきた。
それなりに厚みのある臀部と違い、そこは余計な肉がないだけに、彼女の舌の動きがよりダイレクトに伝わってくる。
「私、○○君の身体なら、どんなところでも舐められるよ。どんなところでも……大好きだから」
そんな一途なセリフを呟きながら、尻の谷間を丹念にペロペロと舐め進んでくる。
「ち、ちょっと……そんな所までは……あ、あの──くふあぁああぁぁぁ!?」
戸惑いの声は、すぐに最大級の愉悦の絶叫に塗り替えられた。
夏鈴の舌がアナルに到達した直後、尻の中心からいきなり进ってきた肉悦の稲妻に、全身が感電でもしたようにビクンと跳ねる。
「ふわっ?」「へっ?」「えっ?」
すると紙めた本人である夏鈴も含め、少年の性感帯に群がっていた三人が不意をつかれた声を上げた。
まさか○○がそこを舐められて、これほど感じるとは思っていなかったのだろう。
それは舐められた本人である○○も同様。
(……い、今の……何?)
恍惚とした頭で、ぼんやりとそんなことを考えていたら──れろン。
「んはあぁ!?」
再び身体の真下から轟いた肉悦の閃光に、全身が焼かれる。
「……○○君って・・・ここが凄く気持ちいいんだ……」
後ろから聞こえた驚きの声と同様、少年自身も驚いていた。
お尻の穴である。そこを舐められると、たまらなく気持ちいい。
「いいよ。○○君。……いっぱい気持ちよくなってね」
初めて知った現実に戸惑っていると、尻の谷間にパフンと夏鈴の顔が押し付けられた。
──ぬるるルっ、どるるルっ、ヌルヌルどるるルっ!
後ろの穴をしなやかな牝舌が、猛烈な勢いで抉るように舐め始める。
「ああああぁぁあぁぁぁああぁぁぁ!?」
快感神経を直接舐められているような壮絶すぎる肉悦に、愉悦の絶叫が止まらない。
(藤吉さんにいぃぃぃ!僕のこんなところまで舐めてくれてるううぅぅ!)
「ンちゅんんん──○○くうぅぅんっ、レロんんんんッ!」
あの女王さま然とした美貌が今、自分の尻の間に深く埋まり、舌が、 その中心の小穴を貪るように抉り舐めている。
その強烈すぎるギャップによって、肛門から进ってくる快感量が更に増す。
「っはあぁぁ!らめええぇ!そんらに奥まで舐めちゃらめえええぇぇぇ!」
肉体的にも、精神的にも、あまりの快感に焼き切れてしまいそうだ。
「あーん。ケツマ○コを責められて『らめぇっ』てアヘ顔晒して感じまくっちゃう○○くんに萌え〜!」
そんな自分の様子を真正面で見ていたひかるまでも、感極まった声を上げて、かぶりつくようにこちらの唇を塞いできた。アナル舐めの壮絶な愉悦にビクつく舌が、猫耳メイドのしなやかな舌によって搦め捕られ、愉悦の震えがゾクゾクと重ね塗りされる。
「はぁん。○○クンのおちんちんが、さっきから熱すぎやわ。私のツバでちょっと冷ましたげるな」
そんな中、股間の前を担当している保乃が顔を俯かせた。そして自らその深い胸の谷間に美貌を入れると、中に埋まる肉棒を直接ペロンと舐めてくる。
(そんなことされたら冷めるどころか、もっと熱くなっちゃうよぉ!)
今まで経験したことがない新鮮すぎる快感が股間の後ろで炸裂し続けながら、前からは馴染みの強いペニスの快感にまで襲われて、更に○○を追い詰めた。
「んちゅゅん、○○君っ♡○○くうぅぅん♡」
「○○くぅぅぅん、んちゅんンン♡」
「○○クン……おっぱいの中でびっくびくぅ♡」
なによりたまらないのが、皆の気持ちである。
行為自体は『ご奉仕』かもしれないが、三人ともそれを奉仕という義務的なものではなく、心の底からそうしたいからしているのがヒシヒシと伝わってくる。
舌や唇や手の動きに『ご奉仕』を超える、もっと根本的で本能的な熱い気持ちが籠っているからこそ、心身が沸騰して蒸発してしまいそうなほどの、壮絶な快感を生んでいる。
「──っぷふぁ!ああぁぁぁ!も、もうイッちゃうよぉぉ──んぐんん!」
なんとか限界を宣言するが、すぐに興奮しきったひかるにその口を塞がれてしまう。
(ああああ!らめええぇ!いくううぅぅ!いっちゃうううぅぅぅ!)
心の内での叫びすら呂律が回らない状態で、少年は全身を息ませた。
ひかるに強く吸われている舌がビクンと強張り、夏鈴の舌が抉り込んでいるアナルがキュンと収縮した直後、保乃に丸ごと包まれているペニスが大きく脈打つ。
──ドギュどりゅッドプどぎゅッ、ドプどぷどぎゅどりゅン!
「はあぁん♡○○クンがおっぱいの中で爆発してるぅ♡」
いっぱいに伸ばした舌先で亀頭を舐めてくれていた保乃の舌に、次々とザーメンが直撃していく。
その射精は、まるで放尿でもしているように途切れない。
むっちりとした柔らかさの中で、いつまでも男根が激しく脈動し続ける。
「っくふぁ……くふぁぁ……」
そして○○が長く激しい絶頂を終えると──。
「……ね、ねぇ、○○君。誰のご奉仕が一番気持ちよかった?」
いつの間にか隣に立っていた夏鈴がモジモジしながら訊ねてきた。
「え、えっと……」
初めての経験だっただけに彼女のアナル舐めが強烈に印象に残っている。
しかし、ひかるの一連の責めやディープキス、そして保乃のパイズリが劣っていたかと言われれば、全くそんなことはない。
三者三様、それぞれの奉仕がとても気持ちよかった。むしろ、三人同時に奉仕された相乗効果で、今まで経験したことがない壮絶な快感を味わえた。
(……なんてこと正直に言ったら……絶対に怒られるよね……)
そうなると、やはり新鮮さと印象度で──祐はちらりと視線を夏鈴に向けてしまう。と。
「ちょっと待ったぁ!今の夏鈴ちゃんはズルだった!」
「な、なんで!?」
「ショタっ子のアナルをペロペロするなんて、はっきり言ってご奉仕じゃん!そんなのむしろご褒美でしょ!美味しいに決まってるよ!」
「なにそれ!」
ひかるのトンデモな理屈を、夏鈴が正面から受けて立つ。
ワーワーキャーキャーと始まった。
「なー、○○クゥン」
すると保乃が胸の汚れを拭き終えて、二人の争いを余所におっとりと○○にしなだれ掛かってくる。
「もう、私……我慢できんくなってもおたぁ♡」
異様に近い位置から耳元で囁かれ、先ほど自分のペニスを絞り尽くしてくれた柔らかな膨らみがポインと身体に押し当てられる。
「あの……いや、そぉ──くふぁん♡」
更に射精直後で項垂れていた男根を、掌で優しくさすりだされた。
鼻孔に流れ込んでくる優しい牝の香りと、グラマーすぎる女体の感触も手伝って、イッたばかりだというのにすぐに勃起を回復してしまう。
「あは♡○○クンも、もう我慢できんみたいやな♡」
保乃がこちらの頬を優しくスリスリと撫でつつ、ゆっくりとその場で横になる。
「……た、田村さん……」
これを魅せられる、というのだろうか。
股間はすでに勃起状態。そして首を掴まれたわけではなく頬を撫でられているだけなのに、身体が勝手に彼女に合わせて床に両膝をついてしまう。
そんな流れの中、保乃がショーツをスルリと脱いで両脚をM字に開いてくれた。
「あん。そう。そこやで──はあぁん♡○○クンが……はあぁ……入ってきたぁ〜」
導かれるまま彼女の中心に自身をあてがいゆっくり腰を沈めていくと、保乃が下からこちらの背中に両手を回して抱きしめてくる。
(田村さんの中……ヌルッヌルのトロットロだぁ〜)
すでに奥まで濡れきっている蜜壺の中に入っていく快感に、彼女の手が置かれた背中がゾクゾクゾクっと愉悦に震える。男女の性器を一つにする肉悦は、格別だ。
「あー! ダメダメ! ○○くんは私とエッチするんだから!」
そんな保乃の抜け駆けに、口論をしていた二人が遅ればせながらやっと気付く。
「私の○○君に触るな!」
二人に肩を後ろから掴まれ、セックスをいきなり中断されそうになるのだが、M字に開いていた保乃の脚が○○の腰にガシッと巻かれてそれを阻止。
「もうあかんで二人とも。ここまでシテるんやから、途中でやめさせるとか野暮なことはしたらあかんで」
無論、こんなセリフで納得するような二人ではない。
「野暮はどっち!?だいたいご奉仕部限定のミスコンはどうなったんだよ!」
「これじゃあ田村の不戦勝じゃん!」
○○は保乃と繋がったまま、夏鈴とひかるに涙目で睨まれて、とても続きができる状況ではなくなってしまった。
「はあぁん♡ほなら……んんん♡次はセックス対決にしよう。皆が○○クンに抱いてもらって──あはあぁん♡1番、気持ちいい子に中出しするってルールでどう。これなら結果もはっきり出るやろ」
喘ぎ声混じりな保乃の提案に、二人は渋々頷いた。
なにしろもう、○○がセックスを始めてしまっている。
ここで嫌だと言えば、その段階で勝負を降りたことになってしまう。
「ってことになったから、○○クン、続きしよ♡」
「は、はい……それじゃあ!」
ずっと我慢していた少年の腰は、弾かれたように動き始めた。
「うわっ!?最初っからあんなに激しく!」
「○○君!ちゃんと私とするまで我慢して!絶対!」
先ほどあんなに大量に射精したばかりだというのに、○○の性欲はいささかも衰えてはいなかった。
それは自分が若いからだけではなく、その対象があまりに極上すぎるため。
(うわぁぁ……す、すごい!)
エッチ時の保乃は中身も見た目も、やはり完全に淫魔だった。
彼女は未だ胸にはブラをつけたまま。そのため中のバストが、タプンタプンとその可動範囲内いっぱいに揺れている。
特に胸の上部が上に向かって弾む際、布地から完全に牝肉が溢れて丸く盛り上がり、牡の獣欲を猛烈に刺激した。
「ああん!ええわぁ!○○クンのがズンズン奥まで届いてるうぅぅぅ!」
しかもいつも悠然と微笑んでいる顔が今は完全に官能に蕩け、瞳をうっとりと細めながらジッとこちら見つめている。
これで昂らなければ男じゃない。
しかも体位は正常位で、自分のペースで彼女と交わることが可能だった。
むっちりと牝肉の詰まった蜜壺へのヌルヌルでトロトロな抽挿感が、とにかくめちゃくちゃ気持ちいい。
「あああ!田村さんッッ!田村ん!」
それだけに、瞬く間に腰を突く勢いが増していく、と──ばるるン!
勢いよく桜色のニップルが外に弾き出てしまう。
布部分が小さすぎる紐ブラでは、保乃の乳房を収め続けることができなかった。
○○は牡の本能で、すぐにそれにむしゃぶりついてしまう。
「はぁぁん。今の○○クン、なんか男らしいくせに、赤ちゃんみたいに可愛いわぁ」
己の胸を夢中で吸うこちらの頭を、保乃が優しく撫で始めてくれる。
なんて心地いいのだろう。
男根を根本まで女性器の中に埋め込みながら頭を優しく撫でられていると、肉体だけでなく意識までも、彼女の中にトロけていってしまいそうになる。
「もー!○○くんってば、いつまで保乃ちゃんとだけしてるのかなぁ!?はやく私ともニャンニャンしてよ!」
そんな極楽状態から少年の意識を現実に引き戻したのは、ひかるの叫び声だった。 官能に霞んだ視線をそちらに向けると、ひかるは猫耳メイド姿で四つん這いになり、こちらに向かってお尻をフリフリと振っていた。
コスプレ慣れしているのか、ひかるの動きは圧倒的に洗練されていて、嫌でも牡の本能を刺激されてしまう。
「え、えっと……それじゃあ……」
確かに保乃とばかりずっとエッチをしているのでは、不公平になってしまう。
そんな思いもあって、○○は幼馴染みの中から男根を引き抜こうとしたのだが。
「ああん。あかん〜。○○クン、抜かんといてぇ〜」
それを保乃が再び両脚を腰に回して引き留める。
「ダメだよ、田村。これは勝負なんだから」
「……むー」
一応、三人と順番にエッチするというルールを決めた本人だけに、夏鈴に窘められるとそれ以上は引き留めてはこなかった。
○○は保乃との結合を解くと、膝で歩いてひかるのお尻に向かう。
「……そ、それじゃあ、スカート捲りますよ?」
「お好きにどうぞ♡美味しく召し上がれ、ご主人さま♡」
先ほどのセリフといい、彼女は今している猫耳メイドの格好を最大限に生かす方針のようだ。そして○○がスカートを捲ると、ひかるはすでに下着を脱いでいた。
先ほどまで一つになっていた成熟したヴァギナとは対照的な、縦筋一本の幼く見える股間を目の前にして胸の奥がドキンと弾む。
一際、鼻息を荒くしながら、男根をそこに差し向ける。
「あン……ご主人さま、かたぁあぁい──ふにゃあぁぁぁぁぁぁ〜」
肉先ではっきりと牝の潤みを感じながら、バックの体位でゆっくり身体を繋げていくと、 挿入の深さに合わせてひかるが子宮から絞り出すような官能の声を上げる。
それは明らかに、猫の鳴き声を意識したものだった。
今の彼女は本気で『猫耳メイド』になりきっているのだろう。
(僕のために、ここまでしてくれて……めちゃくちゃ嬉しいよ!)
しかも、猫耳を頭に載せた相手を後背位で抱いていると、本当に女の子をペット扱いしているような妖しい気分になってくる。
「ご主人さまぁ。エッチなニャンニャンメイドの中に、ドプドプ種付けしてください」
しかも相手自らその妖しい世界観を強調してくる。
(た、種付けって……)
ひかるはもともと愛玩動物的な愛らしいルックスの持ち主である。
それだけにこのコスプレエッチの効果は絶大だった。
「あああ!森田さん!森田さあぁぁ!」
気付いた時には、他の動きを忘れた獣のように腰を突いていた。
二人の肉がぶつかり合う乾いた音が、盛大にパンパンと鳴り響く。
ひかるの中は狭くてキツくて、抜群の締まり具合だ。
それでいて膣襞たちはしなやかにペニスにへばり付き、無数の舌に舐めまわされているようなヌルヌルな感触も併せ持っている。
そのあまりの快感に、男根が金属の塊のようにビキッと剛直してしまう。
「にゃん!にゃん!ふにゃん!にゃん!」
しかも肉先が子宮の入り口を突くたびに、彼女の口から牝猫の喘ぎ声が鋭く漏れる。
ひかるを今、自分一人が独占している──。
そんな普段、滅多に感じることのない優越感のようなものまで刺激され、牡の動きが更にキレを増していく。
「あああああ!森田さんってばエロくて可愛くって気持ちよすぎるよおおぉ!」
「はにゃあぁぁン!このまま出してえええ!ご主人さまのおチンポミルク、私の中にぶちまけてええぇぇ!」
「……○○君。そんなに気持ちいいの?」
「気持ちいいよ!サイコーだよぉぉ!」
「……サイコーって……ひかるが一番ってこと?」
そこまで聞いてハッとした。
声のした隣を見ると、普段はクールな夏鈴が今にも泣きそうな上目遣いで自分を見ている。
「あ、あの……えーと……」
「サイコー」と叫んでしまっただけに、彼女は自分より良いと取ったのだろうか。
「ち、違います、そ、そういう意味じゃなくって。今、サイコーの気分って意味で」
そんな言い訳をしながらも、猫耳メイドとの交合を止めることができず、ヘコヘコと腰が動き続けている。
それに合わせてひかるが気持ちよさそうに「にゃん!にゃん!」と甘く鳴き続けているために、夏鈴の瞳がますます濃く潤んでしまう。
それでも彼女は○○を責めてはこなかった。
潤んだ上目使いでジッとこちらを見つめながら「くすん」と小さく鼻をすするのみ。
──ドキン!
猫耳メイドになりきっているひかるも超絶可愛いが、今の夏鈴はその対極である素の可愛さだ。
どうしてもこのまま放っておけない。
「あー、もう!」
○○はひかるとの結合を解き、今度は夏鈴を押し倒した。
「はにゃぁ〜。抜いちゃらめぇ〜」
ひかるから抗議の声は上がるが、激しかった行為の余韻で、彼女は四つん這いの状態からその場にお尻からポフンとへたり込んでしまう。
「今度は藤吉さんを思いっきりイカせちゃうからね!」
○○はらしくなくそう宣言すると、夏鈴のスカートを荒々しく捲り、両脚もM字に開かせた。そしてすでに太腿の内側まで愛液が滴っている彼女の牝華に、いきりたった男根をあてがうと──ずるるるン!
一気に根本まで埋め込んだ。
「はあぁあぁん!いきなり○○君が奥までズンって──んはああぁああぁぁ!」
夏鈴はその一刺しで、軽く達してしまったようだ。
○○の腹の下で顎を仰け反らせながら、全身を鋭く激しく震わせる。
「ふわわわわっ!?ちょっ……いきなりビクビクって……っくぅぅぅ〜」
少年もいきなりペニス全面をキツく絞られながら膣壁が小刻みに震えだし、思わず暴発しそうになってしまう。
夏鈴の上に覆いかぶさったまま両目をギュッとつぶり、全身を息ませてその肉悦の大波になんとか耐える。
そして改めて瞼を開くと、はあはあと息を乱しながらぼーっとこちらを見上げている夏鈴の美貌が。
「今のサイコーでしたね」
先ほどのやり取りを意識した○○の言葉に、彼女が恥ずかしそうにコクンと頷く。
「……さっきまではね……二人ばっかり気持ちよくさせて○○君のことすっごく憎らしかったのに……おちんちん奥までズンって入れられただけで……こんな風になっちゃって……ふええ〜ん」
なんなんだろう。この異様なまでの可愛らしさは。
クールに見えていただけに、泣きべそをかかれると、そのギャップが強烈すぎる。
「……○○くぅん。もっともっと、奥までズンズンして……○○君のでもっともっと気持ちよくさせて」
しかも激しいセックスを猛烈に求めてくる。
そんな彼女の姿に、眉間の奥がカッと熱く煮え立った。
「もちろんですよ!藤吉……いや、夏鈴さんのこともっともっと気持ちよくさせます!」
──グチュくちゃズンくちゅン! ズチュぐちゅずぱぱぱぱぱン!
彼女に対する狂おしいまでの愛情が爆発し、ただただ本能の赴くまま腰が弾みだす。
「はあぁん!らめっ!らめなの! ○○君のが気持ちよすぎてサイコーらのおぉ!」
普段は凛としている彼女が呂律が回らない状態で激しく喘ぎまくる。明らかに感度が上がっていた。
僅かなこちらの動きにも、女体が敏感にビックンビックン反応してくる。
「だめっ!ま、またイッちゃう! ○○君が凄すぎてすぐにイッちゃううぅぅぅ!」
「いいですよ!イッちゃって!夏鈴さんがイクとこ何度も僕に見せてえええ!」
強くこちらの背中を抱きしめてくる相手に構わず、遮二無二ペニスを突き込んでいると──ビクビクビクビクッッ!
完全にイキ癖のついてしまった夏鈴の女体が、再び激しく痙攣し始めた。
夏鈴は両目をギュッとつぶり下唇を強く噛んで、自身の体内で再び爆発しているエクスタシーの大波に耐えている。
そして膣内も再びキューっと収縮し、中のペニスに最上級の肉悦をもたらす。
(睫毛まであんなにプルプルさせちゃって……夏鈴さんのイキ顔、めっちゃ可愛い!)
○○は一番奥まで腰を突き入れた状態のまま、上から相手の唇にむしゃぶりついた。
下唇を噛んでいる歯を舐めまくり、そして緩んだ口腔に強引に舌をこじ入れる。
「んんんー。○○くぅ……んちゅン……○○くぅぅぅ♡」
「かりんしゃっ……んんんん……かりんしゃああぁぁ♡」
絶頂の最中でビクンビクンと震えている夏鈴と、互いの名前を甘く呼び合いながら濃密なディープキスを夢中で交わす。
夏鈴はそのキスでも猛烈に感じているようで、絶頂に身体を震わせている最中に、小さくブルルルッと震えを重ねている
(いくらなんでも簡単にイキすぎだよぉぉぉ!)
○○の興奮も最高潮だ。
しかし今は膣の締め付けが凄すぎて、腰の前後を再開させてはすぐに自分もイッてしまいかねない。と、そんな時──。
「あーーん、ずるい!夏鈴ちゃんとだけラブラブモードでエッチしてる!」
「はにゃ~ん。今度は私とラブラブにゃんにゃんしてぇ〜」
声のした方に視線を向けると、保乃とひかるが上下に重なり自分を誘惑していた。
今の○○は思いっきり女体を突きまくりたい獣欲に、脳味噌の皺の奥まで染まっている。
それだけに、連続絶頂で息も絶え絶えになっている夏鈴を残し、二人同時にエッチができそうな保乃とひかるの方に移動した。
「はああぁン!凄いいぃッ! 激しいいわぁ!いきなりそんな──はあぁあぁぁン!」
「ご主人さまのおチンポ、にゃんにゃんペットの子宮まで届いてるううぅぅ!」
むっちりと熟れた保乃の尻を存分にパンパンと鳴らしてから、すぐにその下で待っている縦筋一本の猫耳マ○コと結合する。
保乃の蜜壺と性器同士が溶け合いそうなヌルヌルでグチョグチョな交わりを激しく貪り、小柄なひかるとは性器同士がきつく食い込み合うような強烈な一体感を味わう。
そんな気持ちよすぎる連続セックスに、少年の意識が更に官能一色に染め抜かれていく。
「ああん。○○くぅん。私にもぉ……○○君のおちんぽぶちこんでぇ。……あ、あっは〜ん」
上下に並んだ牝華を交互に何度も貫いていたら、その隣で夏鈴がお尻をフリフリと振って誘惑してきた。
「はい! わかりました!」
もう今の○○には歯止めがきかない。
誘惑されるたびに蜜壺を挿し替え、トリプル美少女三人と立て続けに結ばれていく。
一人を相手にしても極上の快感なのに、それが三人同時である。
むしろ三人を連続して抱いているために生じる抜き差しが、男根に僅かでも休息を与え、 これだけ長いセックスを可能にしていた。
そうでもなければ、たとえ一度盛大に射精をしていても、こんな極限の悦楽の中でこんなに続けて彼女たちを抱き続けることなどできない。
「ああああぁぁ!もうイク!いきそう!いっちゃうよおぉぉぉ!」
それでも、さすがにもう限界だ。
保乃「ああん! 中に!中に出してええぇ!」
ひかる「私で萌え萌えどびゅんしてええぇ!」
夏鈴「○○君の私の中にいっぱいちょうだぃいぃ!」
連続して身体を繋げる三人も、露骨に中出しをねだってくる。
「……ッッ!!」
ハッとした。あまりの肉悦に忘れかけていたが、これは膣内射精によって誰が一番か決める女の勝負でもあったのだ。
(あああああ!どうしよう!どうすればいいんだろう!)
この中から一人だけを選ぶなんて、自分にできるはずがない。
○○は本当の限界ギリギリまで最後の女体を突き続けて、そしてズルンとペニスを引き抜いた。
散々、自分に貫かれ続けた三人は、衣装も着崩れ、愉悦の汗で女体を濡れ光らせながら、今か今かと己のザーメンを待っている。
「ああぁぁ!いくっ!いくうぅぅぅ!」
そんな官能的すぎる三つの女体に向かい、○○は爆発寸前のペニスを扱きまくる。
すると三人は、すぐにこちらの意図を察してくれた。
夏鈴「ああん!かけてええぇぇ!」
ひかる「私のアソコに後ろからぶっかけてえええ!」
保乃「○○クンの熱いのたっぷりぶちまけてええぇ!」
己のザーメンを心の底から求めるトリプル美少女めがけて、少年は全身を息ませた。
──ドぎゅン、ドプどりゅッどぷどぎゅドプどぷどりゅン!
膝立ちのまま全身をガクガクと震わせて、とてもこれが二度目とは思えない、濃さと量の精液を肉先から放出していく。
「○○くんの熱くて──はあぁあぁぁぁん!」
「あっ、私も、またイッちゃう……あっ、らめっ、らめええぇ!」
白濁液を後ろから浴びる三つの女体も再びビクンビクンと痙攣しながら身をよじる。
(3人ともイッてるうう!僕にぶっかけられてイッちゃってるうう!)
その光景に、ますます射精の勢いが増した。
○○はそうして最後の一滴まで身悶える女体にザーメンをぶちまけると、まさに精根尽き果て、その場にペタンと尻もちをついてしまう。
そのまま肩でハアハアと息をしていると、いつの間にか三人に囲まれていた。
ひかる「もう。ちゃんと中で出してくれないと、私が一番だってはっきりしないじゃん」
夏鈴「それは私のセリフ。○○君は私としてる時に一番気持ちよさそうにしてたんだから」
保乃「○○クンってばどこまで優柔不断なん?エッチをしてる時はあんなに男らしくなってきたのにぃ」
「……い、いや……その……タ、タイミングが合わなくって……」
もちろん自分の意志で三人にぶっかけたのだが、そんなこととても正直に言える雰囲気ではない。
「こうなったら、誰か一人に○○クンがちゃんと中出しを決めるまでサドンデスエッチやな」
「はっ?えっと、そのぉ……あんなにたくさん出したばっかりで、もうこれ以上は──って、わわわわっ!?」
引きつった笑みを浮かべながら逃げ出そうとしたが、あっさりと三人に押し倒されてしまった。
「大丈夫やで。○○クンがすぐにビンビンになってまう弱点もわかったし」
「そうそう。私も○○くんのお尻、ペロペロしてビックンビックンさせたぁ〜い」
「ちょっと二人とも! ○○君のアナルは私のモノだから!」
「ふわっ!?や、やめて!そんな3人がかりで後ろから──あっーーーーーっ!?」
ご奉仕部限定のミスコンは、彼女達が満足するまで続くことになった。














■筆者メッセージ
イジリー・ストラヴィンスキー/ハーブ・ティー・ブレーキ
帰ってきた暴動 ( 2025/05/10(土) 02:23 )