奥様はアイドル E遠藤理子編
奥様の名前は理子。
旦那のりょうは会社員をしている。
ごく普通の二人はごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。
ただ一つ違っていたのは……
奥様は『アイドル』だったのです……
自宅にて、二人はこの日初めての夜の営みを行おうとしていた。理子は下着で、裸の旦那にベッドに押し倒されていた。
「そんなに見つめられると顔が紅くなってしまいます♡」
「そんなの気にしないでちゃんと見せてくれ……」
「……はい、りょうさん♡えっとその……よろしくお願いします♡」
理子は顔を赤らめてドキドキしていた。
りょうはそんな彼女の唇を奪っていく。
チュパ♡チュパ♡
唇と唇が重なり合う。
とても柔らかく、温かい感触が伝わってきた。
二人はなんだか唇だけでなく身体までもが混ざり、溶け合い、そして一つになっていくような、そんな感覚を味わっていく。
「んちゅ……♡ぷはぁっ♡はぁ♡はぁ♡」
二人の唇が唾液の糸で繋がっている。理子の目はトロンとしていた。
そしてりょうは早々にペニスを理子の中へ入れようとしていた。
彼女の足を開いて、正常位の体勢になる。
「大丈夫か?理子」
「……はい。その……私の初めて……すべてりょうさんにゆだねます♡」
りょうは両手で理子の乳房を揉みながら何度か乳首に吸い付いた。
チュパッ♡
「んっ♡ひぅっ♡」
ピクッ♡
「理子、いくぞ」
りょうがペニスを秘部にあてがってきた。
割れ目に沿うように彼はペニスを振ってくる。
そしてペニスを穴の部分に当てて、りょうがゆっくりと腰を沈めてきた。
プチュッ♡
「ひん♡は……い♡」
ぐっと押し込まれると、初めてにもかかわらずペニスが簡単に奥まで入ってしまった。
「あ♡〜〜〜〜ッ♡はぁ……♡くん♡ひぐっ♡……こんなにいっぱいに♡」
しかしりょうは特に気にせず、彼女に密着しながら抽送を開始した。
パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡
「あ゛っ♡そんな、激し♡すぎます♡ひんッ♡は〜〜♡」
「はっ……くっ、悪い!理子が可愛すぎて」
りょうが再び唇を奪い、ひとしきり舌を絡めると、
「ぷはぁっ……ゆ、ゆっくりするからな」
「はい。すみません♡わがままを言って」
「理子っ、理子!!」
「あっ♡りょうさん♡」
りょうは腰をゆっくり振るが、確実に膣中を押し上げていた。彼もペニスに膣壁が絡みついてきてものすごく気持ちよくなってしまう。
愛液がたっぷりと出始めたためピストンがしやすいし、それでいてヒダがカリ首に絡みついてくるからめちゃくちゃ気持ちがいいのだ。このままだとすぐに射精してしまいそうである。
ぬぷっ♡ぬっ♡ぬっ♡
「ふ〜〜〜♡はふっ♡あぁん♡りょうさんもう無理ですぅ♡イクう♡私、イっちゃううう♡」
「俺もイクからなっ!出すぞ!」
ビュグッ!ドピュッ!ピュグンッ!ピュグ!
「あ゛く♡ふぁあ〜〜〜〜〜〜っ♡」
理子の絶頂と同時に膣壁が締まったため、どんどん精液が搾り取られた。
何度も何度も熱い白濁液を放出していく。
「は〜〜♡は〜〜♡はふ……っ♡」
二人はベッドからシャワールームへ移動した。理子は絶頂の余韻がまだ残っており、少しふらついていた。
「はふ……♡」
「おいおい大丈夫か?」
「……はい。すみません♡初めての夜が衝撃的な体験だったので♡」
りょうは彼女に後ろから抱きつくと、再び彼女の乳房を揉みながら乳首を弄り始めた。
「あっ♡りょうさん……?ひゃん♡」
ふにゅんっ♡キュッ♡
ピクン♡
「そんな風に冷静な感想でいいのかな。こんなにエッチな身体を俺に預けちゃってるんだぞ」
モニュ♡フニュンッ♡
「はん♡あっ♡……あっ♡それは洗ってくれてるのではないんですね♡」
二人は正面に向き合い、再び身体を密着させる。理子の鼓動が彼に伝わっていた。
「理子の身体、吸い付くみたいにぴったりだ」
「ふ〜〜♡はぁっ♡ありがとうございます♡ん♡あ♡でもそんなに押し当てられると……」
彼女の言うようにりょうのペニスが秘部に当たっていた。それは素股をするような感じで何度もだった。
そして勢いで再び彼女の腟内へ挿入すると、繋がったまま湯船に浸かっていった。
りょうは湯船の中で腰を動かし始めた。
パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡
「理子っ、理子の身体柔らかくていい香りで!」
パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡
「あ゛っ♡く〜〜〜〜っ♡はぁ♡ん♡はあん♡♡」
そしてまた二人は舌を絡め合ってベロチューしていく。
「ちゅ♡」
「んっ♡」
そして下では肉がぶつかることで下品な水音が起こっている。
「うぐっ、理子っ!俺!!」
ちゅぷっ♡ちゅぷっ♡ちゅぷっ♡
「はひっ♡」
ぬぷっ♡ぬぷっ♡ぬぷっ♡
ひぐっ♡ひぐっ♡
二人がベロチューしていた唇を離す。唇の間に再び太い唾液の糸ができていた。
「……わ♡私も♡おかしいです♡ふ〜〜〜♡ふ〜〜〜♡」
「……っ!我慢でき──うっ!!」
「きてっ、きてください♡奥で注いでくださいっ♡あっ♡りょうさぁんっ♡♡♡」
ドクッ♡ドプッ♡ドプッ♡
キュン♡キュン♡
膣を痙攣させたところからすると、理子も絶頂を迎えたらしい。
「は〜〜〜っ♡あっ♡すごく沢山どくどくってしてます♡ありがとうございます♡」
翌日。
「おかえりなさい」
「ただいま理子」
「せっかくの晴天なのに読書か?最近は何かいい本あるかな?」
「はい。今読んでいるものはどれも……」
「ふーん……で理子?何でパンツを見せてくれてるんだ?」
彼女はパンティーしか下には履いていなかった。
「あっこれはうっかり洗濯を全部してしまって」
「俺を誘ってくれてるのかと思ったんだけど」
「ちがっ……んっ♡」
りょうはそんな彼女のお尻を触り始めた。
ゾクッ♡ゾクッ♡
そして途中までパンティーを下ろして秘部を晒すと、両手で広げて中を確認していく。
「はっ♡んっ♡だめです♡そんな風に広げたら……はっ♡」
身体を震わせる理子。秘部からトロリと愛液が垂れてパンティーを汚す。
ムニィ♡ムニィ♡
「ふ〜〜〜♡ふ〜〜〜♡恥ずかしいです♡」
しかしりょうはそんな理子の秘部に舌を這わせていく。
ピチュ♡
「ひんっ♡んっ♡ふぅっ♡」
ぴくん♡ゾクッ♡ゾクッ♡
理子は恥ずかしさのあまり、持っていた本で顔を隠した。
「理子……すごいとろとろのが溢れてきてるぞ」
チュパッ♡チュッ♡
「〜〜〜〜ッ♡はっ♡」
ぴくっ♡ゾクッ♡
「理子、いいか?」
りょうはズボンとパンツを下ろしてペニスを曝け出した。
「……っ♡はふっ♡……はい♡私……エッチになってしまったんでしょうか……りょうさんお願いしま……ひんっ♡」
チュプウウゥッ♡
理子が言いきる前にりょうは後ろから挿入していった。
ぬるん♡チュプッ♡
「急に♡あ♡」
彼のペニスが膣壁に締めつけられながら、子宮の奥まで到達した。
キュウウッ♡
「〜〜〜〜〜っ♡」
そのまま激しく腰を動かすりょう。
パンパンパン♡と乾いた音が鳴り、ソファーがギシギシと揺れていく。
「理子の奥でいっぱい射精したい!」
「あっ♡……っ♡あの♡それは♡」
「理子との子どもができるくらい!」
激しい腰突きに理子の胸もブルンブルンと揺れていく。
「赤ちゃんができるまで何度でも」
パンパンパン!
「理子の奥犯したいっ!」
「はっ♡んっ♡〜〜〜〜っ♡お願いします♡はくぅっ♡」
ぷぴゅ〜〜〜っ♡ドピュ♡ピュクッ♡
「はぁあっ♡」
勢いよくりょうは果てていく。
理子は大きくのけぞって、子宮の一番深いところで精液を受け止めた。
それから二人は毎日のように子作りエッチをするようになっていた。
ぬっぽ♡ぬっぽ♡
二人は寝室で、りょうは服を着たまま、理子は裸にエプロンという格好で後ろから挿入されていま。
「ああ理子っ!また理子に俺のを刻みつけたい」
「あん♡りょうさんの切なそうです♡はっ♡はっ♡はひっ♡ひぐっ♡は〜〜〜〜ッ♡」
膣壁が何度もキュンキュンさせながらペニスを締めつける。
「ふ〜〜〜〜♡ふ〜〜〜〜♡」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「理子っ、俺もうっ!」
「はひっ♡」
チュッ♡チュプッ♡パチュンッ♡
「きてっ♡くださいっ♡」
ビュクッ♡ピュグ♡ドウ゜ッ♡ピュクッ♡
膣の中に熱い液が注がれた。
理子はきゅっと膣中を締めつけて、さらに精液を絞っていく。
「ふ〜〜♡はふ♡いっぱいありがとうございます♡」
数ヶ月後、理子のお腹はすっかり大きくなっていた。
「……あの安定期というのは1人でもお風呂くらい入れますが」
理子はりょうに抱きかかえながらお風呂に入れられていた。
「えー俺が一緒に入りたいし抱っこしたかっただけなんだが」
「…………ぁあ♡」
それを聞いた理子の顔が真っ赤に染まる。
そして湯船に浸かっていく。
「いつも一緒でイチャイチャするのは嫌だったかな?」
「……っ♡いえ、嫌じゃ……ないです♡」
理子はりょうにもたれかかる。
「ずっと一緒に……寄り添ってください♡りょうさん……♡♡」
理子は彼にニコリと微笑むのであった。