ソコ触ったら、櫻坂?











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♯12
リベンジ対決!どちらとエッチしてみたいですか? 山下瞳月VS谷口愛李
某月某日の夜、舞台は再び東京駅のすぐ近く。一行はハイエースの中にいた。

「おはようございます」

「「おはようございます」」

「今日は前回お二人にしていただいたどちらとエッチしたいですか?対決。今回は山下さんの強い希望で再び谷口さんとの対決になりました」

「また私ですか?」

「そう!負けたままじゃいられない!今度は負けないからね!」

「よっぽど悔しかったんですね……」

「おさらい程度にルール説明を。お二人にはご希望の同じ男性を一人選んでください。スタッフがその人に確認を取り、選ばれた方の勝利。負けた方には後日罰ゲームを受けていただきます。以上です」

二人は男性を物色し始めた。そして……。

「あ、あの人どう?」

瞳月が指を指す。彼女が選んだのは制服を着た男性であった。高校生だろうか?

「うんいいね♪この人にしよう♪」

「はい♪決まりました♪この人で♪」

早速スタッフが男性に声をかける。交渉は無事成功したようだ。

「ではお名前をお願いします」

「栗田誠、高校三年生です」

「はい♪ありがとうございます♪今アンケートを行っておりまして……じゃん♪こちら♪」

スタッフが二人の顔写真がついたフリップを見せた。

「こちらの女性二人……栗田さん、あなたはどちらとエッチしてみたいですか?」

「これ『ソコ触ったら、櫻坂?』ですか?僕、チャンネルのファンです♪よく見てます♪」

「あ、そうなんですね♪ありがとうございます♪でしたらこの二人は勿論……」

「はい♪知ってます♪しかも一人は推しです♪」

「え!?マジ!?どっちだろう?お願い……愛李じゃなくて私……私でお願いします」

「必死か!」

祈るように手を合わせる瞳月に愛李は呆れていた。

「それでは改めて……栗田さんお願いします♪」

「はい♪……」

大輔は指を指して希望の女性を選んでいた。指の先は……。

「やったー♪私だー!」

選ばれたのは瞳月だった。思わず立ち上がりそうになるくらい喜ぶ。一方負けてしまった愛李はあまり悔しくないようで。

「残念でしたね愛李さん、負けてしまって」

「でも瞳月がこんなに喜んでるの見ちゃうと全然悔しくないんですよね。むしろ本心でおめでとうって思っちゃいましたね。それに罰ゲーム見ましたけど、あの感じならむしろ私楽しみになっちゃってます♪」

「そうですか……次の罰ゲームも中々ハードですよ……」

「え?そうなんですか?まあ……でもなんとかなるでしょ♪」

一行は愛李と別れ、早速チャンネルが用意したラブホテルへ向かった。

二人はホテルに着くとシャワーを浴びて身体を洗う。そして風呂から出た瞳月の裸を見て誠はゴクリと思わず生唾を飲んでしまった。

「喉乾いた?なんか飲み物あるかな……?」

冷蔵庫の中には水やジュースが入っていた。

「あのさ……お願い聞いてもらってもいいかな?」

「ん?なに?」

誠の要望を聞いた瞳月はジュースを取ってベッドに座った。そしてそれを自らの胸元に開け始めた。当然、液体は胸の谷間に吸い込まれていき、赤いドレスの胸元を濡らして、さらに下に溢れる。太腿を閉じており、その三角なくぼみに小さなジュースの池ができる。

「櫻坂産の一等ジュースでーす♪どうぞ、ここからお飲みください♡」

「おお……♪」

自分から要求してきたのに立ちつくす彼に、腹部を濡らした彼女は促す。

「早く飲んでくれないと、みんな零れちゃうよ?それじゃもったいないでしょ?」

いくら膝をぴったり閉じているからといって、完全に塞ぐことはできないだろう。小さな湖は水かさを減らしていく。

その光景にせっつかれた誠は、慌ててしまい本能のままに動いてしまった。彼女の前に跪き、揃えられたむっちりとした白い太腿に両手をかけて覗き込めば、液体の中に、陰毛がゆらゆらと揺れる。

その奥には彼女の亀裂も覗く。クリトリスがすでに勃起し、包皮から剥けているのが見て取れる。

「い、いただきます」

誠は黒い藻の揺れる池へと顔を埋めた。ワカメ酒ならぬワカメジュースと呼ばれるのだろうか?

「あん♡」

右手にジュースを持った瞳月は、左手で誠の頭を軽く押さえる。

顔を液体の中に浸けたのだ。急いで飲まないと窒息してしまう。

「ごくり、ごくり、ごくり……」

極上の飲み物が、極上の女の人肌で温められたのだ。味覚とは違った成分で、アルコールなんて入っていないのに、彼を酔わせる。

理性を消失した誠は、ひたすらに貪り飲む。

ジュルジュルジュル……。

たちまちのうちにジュースは無くなったが、誠は止まらない。ジュースに濡れた陰毛をしゃぶり、さらに奥へ。残滓(ざんし)を求めて、舐めまわす。

彼の圧力に負けて、瞳月は仰向けに倒れる。

「あはん♪」

さらに誠は、瞳月の両足を持ち上げて、太股開きのマングリ返しにしてしまった。

肛門は丸見え、ぱっくり開いた陰唇で越しに、瞳月の可愛い顔を見ることができる。その状態で両手の親指を、肉裂の左右に添えると、豪快に割った。真っ赤な媚肉が剥き出しとなり、クリトリスはもちろん、腟孔、さらに尿道までもが晒される。

我を忘れた誠は、ただ牡としての本能に従って肛門から会陰部、そして、肉船底を丁寧になぞる。

ピチャリ、ピチャリ、ピチャリ……。

「あん♡器まで舐め回すなんて行儀悪いよ」

「いやいや、この器から溢れ?ジュースは止め処ないよ」

実際、溢れ出す女汁はコンコンと湧きだしている。これには瞳月も手で顔を覆い、恥じ入る。

「私にこんな恥知らずな姿勢を取らせるなんて……変態」

「要望聞いてくれたのはしーちゃんでしょ?思いっきりやらせてもらうよ♪」

女が恥じ入ってみれば、男はかえって調子に乗ってしまうものである。獣欲に支配された誠は、女唇に口づけをしたまま両手を伸ばして、瞳月の乳房を手に取った。

「あん♪」

(柔らかい)

口いっぱいに陰部を貪りながら、極上の揉みごたえに酔いしれる。やはり一般の女とは違う、アイドルならではの女体美だ。

赤い乳首がコリコリに勃起すると、その頂を抓み上げ、扱き上げながら、舌は女肉の奥深くにまで入り、体内をすべて舐めまわそうとする。

「あ、あん、そんな奥まで、そわな奥まで舐められたら、私……ああ……はぁん♪」

包皮から剥け上がっている淫核は、さながら悪魔の角のように突起しており、そこを鼻でえぐる。

「すっごい上手、ああ……♡あなたを選んでよかった♪女の扱いに長けてたんだ、ああ♡」

マングリ返しでのクンニと乳揉みというハードな責めに晒されていた瞳月は、ビクビクと痙攣を繰り返し、気持ちよさそうに喘いでいたが、不意に誠の額を押して、クンニを中断させた。

「もう……いつまでそんな犬のように舐めてるつもり?」

「なにか要望あるの?」

誠のすっとぼけた応えに、瞳月は眉根を寄せる。

「なんかムカつく。私におねだりの台詞を吐かせようっていうんだ。わかった。お望み通り、思いっきり下品におねだりしてあげる」

いったん言葉を切った瞳月は、誠に瞳を見つめながら、ゆっくりと官能的な赤い唇を開閉させた。

「お・ち・ん・ぽ」

濃密な色香の込められた一言に、誠は背中がゾクっとしたのを感じた。

発情しきった牝は、自らの両手の人差し指で、自らの陰唇を開き、トブトプと蜜の溢れる穴を大きく晒す。

「私のこの発情しきってるオマンコを、あなたの逞しいおちんぽで塞いで♡そして、思いっきりズボズボやられて、濃厚なザーメンをたっぷりと飲ませて欲しいの♪」

妖艶なアイドルの淫らすぎるおねだりに、若い高校生はあっさりと屈服した。

「仕方ないなあ」

瞳月に完全に操られているという自覚もないままに、誠は身を起こすとズボンの中からいきり立つ逸物を取り出す。

ブルンッと唸りを上げて、臍に届きそうなほどに反り返った男根を目の当たりにして、瞳月は目を見張る。

「お、大きい……♪」

「そうかな?」

瞳月は恥じたように軽く顔を右に寄せて、流し目になりながら、赤い官能的な唇を舐める。

「そんな逞しいおちんちん初めて見た」

もはや百戦錬磨といった雰囲気の彼女の台詞である。その称賛を真に受けるほどに、誠は純情ではないつもりだ。

それでも、悪くはない気分になってしまう。

「入れる前に口で咥えてみる?」

「そうだね……味わい尽くしたいな♪」

いきり立つ逸物を注視していた瞳月は、軽く生唾を飲んでから身を起こした。それを受けて、誠が代わりにベッドに腰を下ろす。その膝の上に瞳月は猫のように丸まって乗る。

誠から見て右手に尻を差し出した状態で、瞳月は逸物を手に取る。

「大きいだけじゃなくて、こんなに硬くて弾力がある。こんな凄いのぶち込まれたら、私正気保てる自信ないかも。狂っちゃうかもしれないよ?」

愛しげに逸物の握り心地を確かめていた瞳月は、大きく口を開けて、赤い濡れた舌を差し出す。

そして、恐る恐る亀頭部を舐めた。

尿道口から溢れる先走りの液を、舌で掬った瞳月は背筋を反らし、誠の瞳を見ながら恍惚と溜息をつく。

「はぁ〜美味しい♪今まで飲んだどんなジュースよりも美味しい味かも」

大仰な称賛はこそばゆいが、誠は鷹揚(おうよう)な気分になる。

「お好きなだけどうぞ」

「じゃあまずお口でいただきまーす♪」

再び逸物に唇を近づけた瞳月は、今度は口を開き、パクリと咥える。温かい唾液に逸物は包まれ、下側絡まってくる。その状態で、啜りあげながら、頭を上下させてきた。

ジュルジュルジュル……。

(うわ、この吸引。さすが経験者。ハンパねぇ。ヤバイ。このままじゃ絞り取られる。早漏だと思われたら男としての面子がたたねぇ)

簡単に出してしまったら彼女をがっかりさせてしまうかもしれない。今は彼女が主導権を握っている状態だ。

ふと誠の右目の端で、白い尻がクネクネと淫らに踊っているのに気づいた。瞳月は逸物にしゃぶりつきながら、臀部をくねらせているのだ。

(あれ?オマンコで早くおちんちんを食べたいのかな?それにしても推しとはいえ贔屓目に見てもなんてエロい身体なんだ)

彼には瞳月の裸はエロスの塊のような女体に見えていた。誠は左手で瞳月の乳房を掴んでやり、右手を尻の谷間に入れた。

濡れた陰唇を、右手の人差し指と中指で蓋をすると、表面をなぞってやる。

「うん、うん」

指マンを受けて、瞳月は気持ちよさそうに鼻を鳴らす。頃合いを見計らって、膣孔に中指を入れてやる。

「ふ〜ん……ふん、ふん……」

快感によってきが逸れたのだろう。逸物への吸引が弱まった。

(すげぇ、ザラザラの肉がキュッキュッと締めてくる。こういうのを名器っていうんだろうな。外見が優れでいる女の子は中身もまた凄いってことか)

俗にミミズ千匹といわれる形状のようだ。このような肉壺に不用意に入ろうものなら、男は干からびるまで吸いつくされることだろう。

(男として侮られないために、ガツンといわせたいな。となるとあれしかないか?)

推しのアイドルにして、床上手の彼女に負けぬ方法を思案した誠は、己が知っているテクニックを総動員することにする。すなわち、ヌレヌレの膣孔に中指を入れたまま、さらに親指を瞳月の肛門に添え、そのまま押し込んだ。

「ふぐっ!?」

逸物を咥えていた瞳月は、目を剥き、猫のように背を丸くしたが、誠はさらに肛門を入れた親指と、膣孔に入れた中指の腹を合わせるようにして、彼女の内肉壁を揉んでやる。

「ふぐ、ふぐ、ふぐ……」

逸物で口が塞がっている瞳月は、苦しそうに鼻を鳴らしながら、尻をくねらせる。

(AVで見たことあったんだ。これって経験豊富そうな女の子にもキクんだよねぇ)

そして、やはり瞳月にもまた有効だったらしく、逸物とともに涎を吐きながら叫ぶ。

「も、もうダメ!?我慢の限界!おちんぽ入れて!!!」

「承知いたしました」

期待通りの反応に会心の笑みを浮かべた誠もまた、我慢の限界であった。

要望に即座に応えると、瞳月をベッドに仰向けに押し倒し、股を開かせるとヌレヌレの膣孔に逸物を叩きこんでいく。事前に指で確認していた予想と同じく、素晴らしい名器だ。

ザラザラの壁肉が逸物に絡みついてくる。それを押し広げながら、ズボッと最深部までえぐった。

「はぅぅぅぅぅぅ!!!」

ビクビクビク!

串刺しにされた瞳月の姿画激しい痙攣する。

(うわ、いきなりイッた!?)

今の彼女はそれだけ性的にも敏感になっていた、ということだ。

ヤワヤワとした温かくぬれだ壁肉が、ゴクンゴクンと飲みこむかのように逸物を吸引してくる。

(ぐっ、入れた直後に堕すのは男としてみっともないぞ)

「はぁ〜〜〜ん♪」

瞳月は気持ちよさそうに絶頂していたが、誠のほうは腹部に気合いを入れて必死に耐える。そして、なんとか女体の嵐をやり過ごす。

「はぁ、はぁ、はぁ……」

軽く目を閉じて絶頂の余韻を楽しんでいた瞳月が、再び開いたところで思わず誠は非難する。

「いきなりイく?」

「だってぇ……こんな逞しいおちんぽ、初めてなんだもん……」

やはり彼女はアイドルだ。乙女のようにはずかしげに顔を背けた瞳月は、口元に拳を当てながら媚びるように言い訳をする。

恩納が言う「初めて」ほど信用ならない言葉はない。そんなことはわかってはいるのだが、男としては嬉しくなってしまう。そんな男心を手玉に取るように両手で誠の頭を抱いた瞳月は、独特の溜め声を出す。

「だ・か・ら♪」

さらに両足が、がっつりと誠の尻に絡められた。

「もっといっぱい楽しも?」

それはさながら女郎蜘蛛の糸に搦め捕られたかのような感覚だった。捕食されている気分だ。

(俺……とんでもない子を推してるのかも……この子に嵌ったら破滅する)

そんな理性が警鐘を鳴らすのを漢字ながら、同時にこのアイドルを攻略したいという、どうしようもない男としての野心を刺激された。

「わかった。いくよ」

気合を入れ直した誠は、瞳月をベッドに押さえつけ、ゆっくりと輿を動かし始める。

「あぁん、いい♪美味しい♪おちんぽ美味しいよぉ♡」

「歓んでもらえて光栄だよ」

彼女に認めてもらえるのが嬉しくて、誠の腰使いに力が入る。

ズコ!ズコ!ズコ!

逸物を抜け切る直前まで引き、最深部まで落とす。

「はぁん♪」

誠に抱きつきながらも、瞳月は背を弓なりにして、乳房を揺らして喘ぐ。赤い官能的な唇は半開きとなり、濡れた白い歯と赤い舌を覗かせる。

誠は本で読んだことがあったあの技を使ってみることにした。リズミカルに浅く九回掘ったところで、ズドンと深く一撃を入れる九浅一深という、女を感じさせるためのピストン運動の中でも、最上級のテクニックといわれている技を試してみた。

誠がそれを始めると、一瞬不満そうな表情を浮かべたあと、ぐいっと誠の頭を抱き寄せて、その右の耳元で囁く。

「私激しいのが好き。余計なテクニック使わないで」

そう嘯(うそぶ)くと同時に、瞳月は自ら腰を使い始めた。

(うお、この腰使い)

下から突き上げる彼女の腰使いに誠は、驚嘆する。

(振りまわされる。こんなの我慢できない)

暴発させないように気を使うのが大変だ。それに女性の腰使いに翻弄されて、射精してしまうのは、男性として恰好が悪すぎる。

瞳月の突き上げに合わせて、結局、誠も激しく腰を叩き込んでしまった。

パン!パン!パン!

誠の恥骨と瞳月の恥骨が激しくぶつかり合い、さながら火花を上げるかのようだ。

「はぁん、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい」

四肢で誠に激しくしがみついた瞳月は、盛大に喘ぎ狂う。

(うお、なんて締め付けだ)

逸物と言わず、身体全体が、締め上げられる。それでいて、気持ちいいのだ。

いまにも搾り取られそうになりながらも、誠は男の見栄として、必死に我慢する。とはいえ、何事も限度というものはある。ついに泣きが入ってしまった。

「し、しーちゃん!」

「あぁん♡私はいつでも、いつでもいいよぉぉぉ♪」

「わかった……くっ」

我慢に我慢を重ねた逸物を、艶やかな美少女の最深部にぶち込んだ状態で、爆発させる。

「はぁん、イクイクイクイクイクイクイクイク────ッ!!!」

ドクン!ドクン!ドクン!

誠の脈打ちと瞳月の痙攣が完全にシンクロした。噴き出す精液は、さながら膣孔にごくごくと音を鳴らして飲まれている感じた。腟内射精を受けながら、瞳月も恍惚とした表情をしている。

(やった♪俺のちんぽでイッてくれた♪)

意味もなく勝った、推しのアイドルをちんぽでイカせた、という満足感に浸る。

心行くまで精液を撒き散らし、美少女が惚けている表情を観察し、満足したところで、声をかける。

「ふぅ……気持ちよかった。最高の抱き心地だった。今夜のことは一生の思いでになったよ♪ありがとう♪」

満足したまことが離れようとしたところを、瞳月は押しとどめる。

「もう……終わり?」

「え?」

軽蔑した眼差しで、不満そうに漏らされた誠は絶句する。

「こんなんじゃ全然足りない。一発だけなんて期待はずれ。最低でも抜かず三発はたのしませてもらえると想ったのに……」

その挑発にムッとしてしまった。抜こうとしていた逸物を押しとどめる。

手を伸ばし乳房を鷲掴みにしながら、挑発を返す。

「言ったな。覚悟してよ。今夜は一睡もさせないから。明日は足腰を立てなくしてやる」

「怖い〜♪」

言葉とは裏腹に、瞳月の声色は弾んでいる。

こうなったら意地だ。男として絶対に引けない。

頭に血が上ってしまった誠は、瞳月の引き締まった足首を掴むと、V字に押さえつけて、ガツリガツリと腰を叩き込む。この体勢では瞳月は腰を使えない、誠が一方的にえぐりまわすだけだ。

グチュグチュグチュ……。

先に注ぎ込んでいた精液が、腟内でこね回され、泡立ち溢れる。その光景を見せつけられた瞳月は、さすがに眉をしかめた。

「激しくない?」

「激しいのが好きなんでしょ?」

嘯いた誠は、瞳月の右足を抱え上げて、左太腿に跨がる。横位になってさらに激しく突く。一突きごとに子宮口までがっつりえぐられた瞳月は、たまらず悲鳴をあげる。

「こ、こんなの、激しすぎる」

「激しいのがいい、って言ったのはしーちゃんのほうでしょ?」

瞳月の厚誼は取り合わず、誠はただひたすらに、荒々しく腰を叩き込んだ。

「ひぃ、ひぃ、ひぃ」

誠の経験上、女がもっとも乱れるのは、横位である。女の体は左右をアンバランスにしてやったほうが、感じるものらしいのだ。

「ひぃ、こんなに激しくされたら、ケモノに……ケダモノになっちゃう!」

「獣になってよ。なにも考えずちんぽの奴隷になって」

「ああん♪おちんぽ素敵、おちんぽ大好き、おちんぽ、おちんぽ、おちんぽ」

アイドルが口にしているとは思えない淫語の連発に、誠は幻惑される。

(やっぱりこの子エロい。俺の一つ下なのになんでこんなにお床を操る術を知ってるんだ?チャンネルのおかげか?)

止まらない。狂ったように腰を叩き込む。

(それにしてもどこもかしこもエロい。おっぱいがエロい、オマンコがエロい、顔がエロい、腋の下がエロい。とまらねぇ)

誠としては一方的に瞳月を責めているつもりなのだが、その実、すべては彼女の思惑通りのような気がして仕方がなかった。

それを打ち破ろうと、さらに激しく腰を使うのだが、その結果、彼女はさらに淫らな表情を見せてくれて、誠はさらに加速するしかない。そんな悪循環だ。

キュッ!キュッ!キュッ!

柔らかな壁ニクが、容赦なく誠を締め上げてくる。

(これはイキっぱなしの状態に入っているということか?なんつー締まり方だ。ちんぽが溶ける。うっ、もう、ダメだ。また出る)

いくら狂乱したところで、男の耐久力には限度がある。瑞々しい女体に向かって、再度噴出する。

「はぁん、また入ってくる。入ってくるのぉぉぉぉ」

右足を揚げた横位で再び腟内射精をされた、瞳月は背をのけぞらせて狂態をさらす。

「ふぅ〜」

瞳月が安堵の溜息をついたところで、誠はさらに奮起した。

「ま、まだやるの?」

「あたりまえでしょ。夜はまだまだ明けないよ」

「そんなにやられたら、私死んじゃう」

わざとらしく怯えた表情を作る瞳月に、誠は露悪的に応じる。

「殺してあげる♪ちんぽで突き殺してあげる」

「ひ、ひぃぃぃぃ」

哀れっぽいアイドルの悲鳴など無視して、その充実した尻を捕まえた誠は、三度荒々しく腰を使い始める。

「お、お腹が、えぐれる。えぐれちゃうの♪」

「気分を出しているところ悪いけどしーちゃん、お尻の孔がヒクヒクしてるんだよね」

「あん、そんなとこ見ちゃダメ」

恥じた瞳月は、自らの肛門を隠そうと、右手を背後に回してきた。

その手首を誠は掴んでしまう。そして嘲弄(ちょうろう)する。

「くすくす、しーちゃんはもしかして、アナルは処女かな?」

「残念でした♪アナルも経験済です〜♪」

瞳月の挑発に誠はせせら笑う。瞳月の両腕を背後に取った誠は、背後からガツガツと犯す。おかげで彼女の乳房はプルンプルンと揺れる。アイドルのシリーズ孔がヒクヒクと痙攣しているさまを、見下ろして楽しんだ誠は、さらに今度は自分が仰向けになり、女性上位の対面位になる。

しかし、もはや瞳月に自ら腰を動かす力は残っていなかった。誠が下からひたすら突き上げる。

「あん、あん、あん、もうダメ、もうダメ、頭の中、真っ白。凄い、凄すぎるの〜」

もはや理性は崩壊したらしく、瞳月はただの牝の獣となって喘いでいた。頬を染め、全身から汗を垂れ流す、さながら男に操られる人形のようだ。

(これはまたいい表情だ)

普段は化粧をして、ステージ上で整った美貌を見せるアイドルが、いまや白目を剥いている。大きく口を開いて、舌を出し、涎を噴きながら喘いでいた。俗に言う「アヘ顔」になってしまっている。普段の決まった美貌を知っているだけに、ギャップから男を夢中にさせる。

(うわ、とまらねぇ。この身体ならほんと、一晩中犯していても飽きないな)

噛めば噛むほど味が出る、という言葉があるが、犯せば犯すほどに味が出る女である。誠はとにかく知っているテクニックを総動員して、さまざまな体位で瞳月を犯した。

そうこうしているうちに、誠は三度、耐え難い射精欲求に捕らわれた。

「それじゃまたイクよ」

抜かず三発目が来ようということを察した瞳月は怯えたように首を横に振る。

「ひぃ、も、もうダメ、お腹いっぱい。これ以上されたら、お腹が破裂しちゃう」

「ダメ。イクから」

誠は情け容赦なく、欲望の赴くままに射精した。

「ひぃ、ひぃぃぃぃぃぃぃ」

男と女は一対の生き物だ、体内射精をされると女もまた昇り詰める。

瞳月は艶やかに反り返った。白い二つの乳房が跳ね上がり、先端の赤い乳首から汗が飛ぶ。

ドビュビュビュビュ!

「もう、らめぇぇぇぇッッッ!!!」

次の瞬間、男女の結合部から一筋の噴水が上がった。

プシュー!ジョ────!!

温水があたりに撒き散らされる。抜かず三発を決められた瞳月は豪快に失禁してしまった。

「ちょっとちょっと、セックスの最中に失禁だなんて、変態だね。アイドルの行いじゃないよ」

「ご、ごめんなさい」

瞳月は、媚びるように誠の胸に頬を添える。その実、体内に飲みこんでいる逸物を抜こうとはしない。

(これはつまり、俺が堅くなるのを待っているのかな?)

誠は背筋に一筋の冷たい汗が流れるのを感じた。さながら底なし沼にでも嵌まってしまったかのような気分だ。どんなに精液を飲みこんでも、決して満足することはない変態アイドル。

ピクッ!

彼女の体内で逸物が力を戻してきた。ただちに瞳月の瞳に光が戻る。

「フフッ、まだするの?」

「そ、それは……」

連続三発をして誠は満足した。しかし、ここでやめることは、男として敗北したような気分である。

まで勇を鼓して宣言した。

「まだまだこれからだよ」

「あぁ……私はか弱い女。おちんぽには逆らえません」

口では誠の絶倫ぶりに困惑している風を装いながら、その実、下半身では逸物をしっかりと飲みこんだまま、決して放そうとはしない。

彼女には毒がある、とわかっていても、美味いからやめられなかった。それはさながら河豚を食べる感覚に近いかもしれない。

最初は軽い気持ちだった。推しと楽しくえっちができる。ワカメジュースがまさにそれだ。しかし、ワカメジュースを味わってしまったことで彼女の甘い罠にハマり、誠は止まれなくなってしまった。魅力的な女体美と男を操る仕草を弄する悪女アイドルに搦め補られ、ひたすらに休みなく空が白むまで、彼は激しく腰を使い続けるのであった……。













■筆者メッセージ
イジリー・ストラヴィンスキー/ハーブ・ティー・ブレーキ

ソラさんのリクエスト分になります。
帰ってきた暴動 ( 2024/01/04(木) 00:25 )