卒業生応援企画♪ マジックミラー号でAV男優とタイマンセックス♪ 丹生明里編
この日、丹生明里は卒業生応援企画ということでチャンネルから呼び出され、APHRODITEDAMEの事務所前に設置されたマジックミラー号の中でスタンバイしていた。
「おはようございます♪」
「お、おはようございます……」
「今回のオファー受けていただいてありがとうございます♪スタッフの方から企画内容は聞いていると思うんですけど」
「はい……」
「?どうしました?もしかして体調とか悪いんですか?」
「い、いえそういうわけでは……実はセックスのことなんですけど……もしかしたら信じてもらえないかもしれなんですけど……私実は1対1のセックスをすることがとても恥ずかしいんです……」
「え?嘘ですよね?だって今まであんなに楽しそうに、激しいセックスだってしてきたじゃないですか?」
「あれはメンバーが、特に陽菜がいたから頑張れたところもあって……今日とても緊張してます……」
「そうだったんですね……」
それを聞いたディレクターは予定されていた企画内容の変更を提案し、彼女は了承した。
「すみません。私の我儘でこんなことに……」
「いえ、いいんですよ。気づけなかった我々にも責任があります。これから本当の意味で楽しくセックスできるようにいいものを作っていきましょう♪」
「は、はいっ♪ありがとうございます♪」
明里の顔に笑顔が戻り、撮影が開始された。
男優が入ってきて挨拶をすると、絡みの撮影が開始された。
男優は背後から明里を抱きしめていく。
「きゃっ」
男優はまず、服の上から、彼女の魅力的な乳房を鷲掴みにすると、髪の毛に覆われた耳元で適当なことを囁く。
「キミがあまりにも魅力的だからつい触っちゃった♪」
「み、魅力的って……そんな、私の胸なんて」
「そんなことないよ、ほら」
動揺している明里が可愛く、調子に乗った男優は、ぷりぷりのお尻に逸物を押しつけてやる。
「はぅ……か、堅い……」
「男は魅力的な女性の前では、これが堅くなってしまうんだよ。それぐらい知っているだろ」
「そ、それは……」
明里は必死に抵抗しようとするが、本能のところでやはり性行為が好きなところが露呈してしまう。合意の上での行為なので、男優の強引な行動に簡単に屈してしまう。
着ていたシャツのボタンを外し、白いブラジャーに包まれた胸元を露出させる。
「あ、男優さんダメですぅ」
羞恥の悲鳴を上げる明里の抗議は無視して、ブラジャーを上へとずり上げてしまう。
ぶるんっと柔らかな乳白色の乳房と、ピンク色の乳首があらわとなる。
「綺麗なおっぱいだ」
陽光に輝く乳首を、男優は小突く。
たちまちのうちに両の乳首はビンビンに勃起してしまった。
そして彼女の右手を持って、頭上に上げさせた男優は、その指先の匂いを嗅ぐ仕草をする。
「キミの指からはオマンコの臭いがする。すっごいイヤらしい臭いだ。昨晩はずいぶんと激しくオナニーをしたようだね。本当は僕とセックスできること楽しみにしてたんじゃないの?」
「!?」
もっともプライベートなことをまるで見てきたかのように言い当てられて、明里は驚愕に目を見開く。恥じた彼女は押し黙ってしまった。
(本当に純情な子だな。適当なこと言っただけだぞ。別にオナニーぐらい誰だってしていることだろうに)
顔どころか、項まで真っ赤にして恥じている明里の右手を解放してやった男優は、左手で明里の左の乳房を揉みながら、右手を下へと下ろしていく。
紺色のスカートをたくし上げ、健康的な太腿を撫で上げて、ショーツを捕える。
「あ、ダメです……」
明里は抵抗しようとしたが、力が弱い。
男優の指先は、ショーツ越しに女性の陰部をなぞってやる。
これは昨日、明里がしていたオナニーを再現しているのだろう。
普段、自分がやっているオナニーをなぞられれば、慣れもあって、緊張もほぐれるだろうと男優は考えたのだ。
「はぁ……、こんな昼間っから、はぁ……マジックミラー号の中でなんて、はぁ……、エッチすぎます……」
男優の思惑通り、明里は恥じ入りながらも、喘ぎだす。
布越しにも、メコスジがはっきりとわかり、そこをなぞってやっていると、堅い突起を見つけた。
そこで、その突起を集中的に撫でまわす。
「ああ、そこは……あああ」
昨晩のオナニーでも、ショーツ越しにクリトリスを集中的に弄っていた。
おそらく、自分で発見しているもっとも敏感な性感帯なのだろう。
クリクリクリクリクリ……。
「あん、あん、あん、あん……」
自分で弄るだけでも、気持ちいい場所を、異性に弄られているのだ。快感は倍増するだろう。
男に背後から抱きしめられて、真面目だった彼女は、牝声を上げて悶絶する。
「もうダメです。そんなにされたら、わたし、わたし、わたし……」
「イっていいよ」
優しく促した男優は、ショーツ越しに淫核を抓むと、扱いてやった。
「はぁ、ああああああ〜〜〜ん♪」
プシャッ!
どうやら潮を噴いたようだ。
ショーツ越しにもぐっちょりと濡れていて、さらに溢れて太腿を濡らす。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
目を閉じて、呼吸を整えている明里のショーツからいったん手を離した男優は、ショーツの腹部から手を入れる。
中は温かい粘液で満たされ、こしのある陰毛までぐっちょりと濡れていた。
男優の指は、女性の肉裂を軽くなぞってから、再び外に出て、明里の鼻先に翳された。
「っ!?」
息をのむ明里の視界で、男の親指と人差し指の狭間で、透明な糸が引き、陽光を浴びてキラキラと輝いた。
「いい濡れっぷりだね」
「……」
「よく濡れる女の子って僕は好きだな。丹生ちゃんのオマンコはグッチョグチョだ。ぜひともおちんちんを入れたい。が……もうちょっと楽しみたいな♪」
男優はショーツの股布部分に指をかけてクイッとずらし、性器を剥き出しにする。それだけでは飽き足らなかったのか、逆V字型にした指をふっくらとした大陰唇両側に添えて、クパァ、と割り開く。
「丹生ちゃんのオマンコ、もっとドロドロにしてあげるね♪」
「ふぁ、はいぃ……」
気の抜けたような返事をする明里。
クチュ……既に愛液を滴らせていた膣口に、指先が触れた。
ゾクゾクするような背徳的興奮を感じながら、男優は指を動かして、柔らかな膣粘膜をグチュグチュと刺激していく。
「キャフウンッ!」
子犬が甘えるような声を上げた明里の身体が、ブルッ!と震えた。
「グチョグチョに……グチョグチョにしてあげるからねッ!!」
グチュグチュグチュグチュ……グチュッ、グチュッ、グチュグチュグチュッ、グッチュ、グッチュ、グチュッ、グチュグチュグチュグチュッ!グチュグチュグチュ……グッチュッ!
欲情に煽られた男優は、左手で秘裂の縁に指をかけて左右に大きく割り開き、剥き出しになったフレッシュピンクの媚粘膜を右手の指で弄りまくる。
搔き回しながら上下に動かすと、柔らかな肉穴がキュウッ、とすぼまり、たっぷりと愛液を滴らせて指を歓迎してくれる。
「ふやぁぁぁ……あんッ!お、オマンコぉ……オマンコ融けちゃうよぉッ!そっ、そんなに弄ったら、オシッコ漏れちゃうよぉ!」
本能のままに激しい手マン奉仕を続ける男優。明里は恥じらいながらもどこか喜悦の声を上げて身悶える。
「ふぁ!アハァァッ!ンンンンンン〜ッ!あ、あ、アッ!ンッ、ンンンンッ!」
さらに激しく手マンしてやると、純白のヒップがパァッ、と紅潮し、さらなる愛撫をねだるかのようにせり上げられる。
秘裂の媚粘膜は興奮でさらに鮮やかさを増していく。
そして男優は再び潮を噴かせるために最後の攻撃を開始した。小刻みな指の動きをしながらも、中の膣襞を一本一本丹念になぞるように指を擦り付けて愛撫する。
「お、オマンコぉ……アァァァァ……ンッ!」
すっかり快感の声を上げて下半身を強張らせる明里。
すっかり理性が蕩けてしまっているのか、もっとも恥ずかしい部分を弄られても、本気で拒むような仕草は見られなかった。
指が擦れるたびに、腟内がキュッ、キュンッと敏感に収縮するのが、奉仕の喜びを煽る。
膣口の反応は、さらに激しく、生々しいものだ。クチュクチュと蜜の鳴る音を立てて蠢く粘膜穴の中から再びピュッ、プシッ、プシュッ!と断続的に潮を噴き出し、最後はおしっこのような長く、大量の潮を撒き散らしていったのであった。
「これだけ気持ちよくしてあげたんだから、今度は僕のことも気持ちよくしてもらわないとね」
男優は明里をしゃがませると、服を脱いで裸になり、いきり立つ逸物を彼女の前に晒す。
ブルンッと唸りを上げて、臍に届きそうなほどに反り返った男根を目の当たりにしてら明里は目を見張る。
「お、大きいです……ね」
「そうかい?」
明里は恥じたように軽く頬を右に寄せて、流し目になりながら、無意識に唇を舐めていた。
そして逸物を手に取った明里は、
「大きいだけではなくて、こんなに硬くて弾力がある。こんな凄いのぶち込まれたら、私正気を保てる自信ありません。狂ってしまうかも……」
逸物の握り心地を確かめていた明里は、大きく口を開けて、赤い濡れた舌を差し出す。
そして、恐る恐る亀頭部を舐めた。
尿道口から溢れる先走りの液を、舌で掬った明里は顔を上げ、男優の顔を見ながら恍惚とため息をつく。
「はぁ〜美味しい♡こんなの舐め続けたら私おちんちんに酔っちゃいます♡」
どれだけ恥ずかしがっても根っこはやはり変態痴女なのだろう。逸物の魅力にはさからえなかった。
大仰な称賛はこそばゆいが、男優は鷹揚な気分になる。
「お好きなだけどうぞ」
「で、ではもっといただきます……」
再び逸物に唇を近づけた明里は、今度は口を開き、パクリと咥える。
温かい唾液に逸物は包まれ、舌が絡まってくる。その状態で、啜り上げながら、頭をぜんごさせてきた。
ジュルジュルジュル……。
(うわ、この吸引。さすが丹生ちゃん。ハンパねぇ)
程よく経験がある上に、女体としてもこれからもっとも敏感な時期に入る頃だ。飢えた肉体を持てあまし、激しくなるのは当然、という理屈である。
(う、ヤバイ。このままじゃ絞り取られる。十代の童貞小僧じゃあるまいし、そんなことになったら、男優としての面子がたたん)
ふと彼の目に、白い尻がクネクネと淫らに踊っているのに気づいた。
明里は逸物にしゃぶりつきながら、豊麗な臀部をくねらせているのだ。
(あらあら、オマンコで早くおちんちんを食いたいわけだ。ほんとらなんてエロくて正直な身体なんだ)
エロスの塊のような女体に魅せられた男優は、一度逸物を口から離すように言った。
そして用意されたマットの上に仰向けに寝ると、彼女のシックスナインの体勢でまたぐように指示した。スカートがフワリと顔を覆い、布の内側にこもった女の発情臭が、興奮をさらに煽り立てた。スカートの布地越しに透過してくる昼下がりの陽光が、白いショーツに包まれた下腹部を幻想的に浮き上がらせている。
お尻のボリュームもバスト同様に豊かだった。
逆ハート型にプリッ、と張り詰めた、安産体型の美尻である。
そして剥き出しの膣口からは甘酸っぱい蜜の匂いが放たれ続けている。
「もっとグチョグチョにしなきゃね」
男優は指をふっくらとした大陰唇両側に添えて、クパァ、割り開く。
「うはぁぁ……。これが、丹生ちゃんの……」
初めて至近距離で目にする明里の女性器の佇まいが、余すところ無く視界に広がった。
桜色をした、慎ましやかな小陰唇に挟まれた、いかにも繊細で敏感そうな、薄紅色の媚粘膜。細やかな肉襞を、薔薇の蕾のように寄せ合った膣口、すっかり包皮から剥けている小突起は、クリトリスだ。
「舐めてあげる。丹生ちゃんのオマンコ、ドロドロになるまで舐めしゃぶってあげるからね!」
指で割り開かれたままの秘裂に鼻先を近づけていく。
「ふぁ、はいぃ……」
気の抜けたような返事をする明里。男優は魅惑のワレメに舌を伸ばす。
ピチュ……既に愛液を滴らせいる膣口に、舌先が触れた。ヨーグルトの上澄みのような、複雑に混じり合った愛液の味が舌先に感じられる。
(これが……丹生ちゃんのオマンコの味か……)
ゾクゾクするような興奮を感じながら、男優は舌をくねらせて、柔らかな媚粘膜の周囲をクルクルと舐め回し、クンニを開始した。
「キャフウンッ!お、おまんこぉ……おまんこ舐められてるぅっ、ふぁうんっ!」
子犬が甘えるような声を上げた明里の身体が、ブルッ!と震えた。
「もっとペロペロ舐めて丹生ちゃんのオマンコグチョグチョにするよ!はぷぅ、ンッ……ピチャピチャピチャピチャ……チュルッ、チュパッ、ピチュピチュピチュッ、ハァ、ハァ、レルッ、クチュ、チュルルルルルルッ!クチュクチュクチュ……チュウウ〜ッ!」
欲情に煽られた男優は、秘裂の縁に指をかけて左右に大きく割り開き、剥き出しになったフレッシュピンクの媚粘膜を夢中になって舐めしゃぶる。
膣口に舌を突き挿れて搔き回しながら吸い上げると、柔らかな肉穴がキュウッ、とすぼまり、たっぷりと愛液を滴らせて舌を歓迎してくれる。
「ふやぁぁぁ!オマンコ融けちゃうッ!そっ、そんなに吸ったら、オシッコ漏れちゃいそうですぅ!」
本能のままに激しいクンニを続ける男優の顔を、むっちりとした太腿で挟み込み、明里は声を上げて悶える。
「ぷはぁっ!ほらっ、おちんちんがおろそかになってるよ」
「は、はい……」
身体をわずかにずらした明里は、ガチガチに勃起したペニスの根本で、硬く引き締まったクルミ大の肉の実に、ねっとりと舌を這わせてきた。
「男の人って……ここ、気持ちいいんですよね?ピチュ、ピチュ、はふ……レロッ、チュルッ……クチュッ……」
男性にとって最大の急所でもある敏感な肉球の表面を、柔らかな舌がくまなく這い回り、唾液でヌルヌルにしてゆく。くすぐったさがすぐに快感に変わり、ペニスへの刺激とは全く異なる妖しい愉悦が股間を甘く疼かせた。
オムツを変える赤ん坊のような体勢になって、明里の愛撫に男の急所を委ねながら、玉袋の性感に陶酔しつつ、明里のヴァギナにお返しのクンニを仕掛ける。
レルッ、ピチュッ……クチュッ、ピチャピチャピチャ……チュッ、ピチュッ、チャプチャプチャプッ……ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、クチュルッ……。
秘裂とタマに、互いの舌が這い回る唾液音が、淫らなハーモニーとなってひとしきり続いた。
「んんっ、気持ちいいよ。どんどん舐めるんだ。いやらしくな」
「そっ、そんなこと言わないでぇ」
妖艶な口調の言葉責めで明里の羞恥を煽りつつ、男優のクンニは続く。
しかし、これも経験を積んだテクニックなのか、明里の舌使いは驚くほど巧みだった。
クルミ大の淫玉表面に舌を張り付かせてゆっくりと舐め上げたかと思うと、舌先を小刻みに閃かせて舐めくすぐり、柔らかな唇で薄皮を咥えて吸いついばむ。
「ンッ、あっ、そこッ、くぁ……ンッ、んんんんッ……くぅう……はぁう……ンッ」
ゾクゾクするようなこそばゆさと同時に、舐めしゃぶられている肉玉に全身の感覚が収束されてゆくような快感が湧き起こり、鼻にかかった呻き声が漏れ出てきてしまう。
「はぷ……んふっ、チュパ、ピチュピチュピチュ……チュッ、チュパ、はむ……ンッ、チュク、チュクッ……チュルルッ……レロォ、レロォ、チュッ、んふぅぅ……」
股の付け根から、陰嚢へと続く一帯を優しく舐めくすぐられ、コチコチに引き締まった肉珠を温かな口腔内にすっぽりと含まれて大胆に舐め回されると、下腹の筋肉全体がギクッ、ギクギクッ!と歓喜の痙攣を起こして、何も考えられなくなりそうになる。
強く押し当てられた舌先が、内包された二個の肉玉を捉えた。仲良く寄り添ったウズラの卵大の精子製造器官を分断するかのように、固く尖らせた舌が、グリッ、グリリッ、と這わされ、一つずつ、交互に吸いしゃぶられる。鋭敏な器官を、コリコリと甘噛みされ、上下左右に舐め転がされると、まるで電流のような痛鋭感が陰嚢を貫き、突っ張った両脚がガクガクと痙攣してしまう。
「チュパ、チュプッ……んむ、はむ、もむもむもむ……チュポンッ!」
ひとしきり睾丸を舐め転がした明里は、勃起と陰嚢の境目をチロチロと舌先でくすぐり、汗の浮いた太腿の付け根や、先汁にぬめる下腹をねっとりと舐め這う。
「ハァ、ハァ、ハァ……おおっ、そんなところまで……ッ」
柔らかな舌が動くたびに、ビクッ、ビクッ、と敏感な反応を見せる男優。興奮と快感だけが際限なく強まっていった。
そろそろ彼女の膣内にハメたくなってきた男優は、明里にフェラチオをやめさせ、裸になって仰向けに寝るように指示した。
飢えた獣のような表情を浮かべて跳ね起きた男優は、準備万端の肉槍をヒクつかせつつ、M字型に割り開かれた明里の股間に下半身を割り込ませる。
「や、優しく挿れてくださいね……いきなり突きまくるのはダメですよ?」
不安げな視線を投げかけながら、明里は安産体型のヒップを色っぽくくねらせる。
男優のクンニによって濡れ開いた秘裂は、鮮やかな薄紅色に充血した膣粘膜を見せつけ、甘酸っぱい蜜の芳香を立ちのぼらせて、牡の勃起を強烈に誘引していた。
男優は明里の太腿を抱え上げ、秘裂に勃起を押し付けて挿入した。
クチュ……ヌプッ……クプッ……
「ふぁ!」
鼻にかかった甘い声に誘われるがままに、男優は一気に腰を進め、彼女の膣口を貫いた。
ズニュッ!ジュプッ!
ピッチリと閉じ合わされた粘膜を掻き分けるようにして亀頭を進め、根本近くまで挿入を果たすと、熱く湿った肉壁が、張り詰めた牡器官を一分の隙もなく包み込んだ。
「くふうぅぅ……」
美乳を揺らしてのけぞる明里。
「きゃふうぅぅ……」
男優は胴を彼女の身体に押し付ける。
「ああンッ!ふっ、深いッ!オマンコ……抉られてるぅ」
結合がさらに深まり、明里は快楽の呻きを漏らして身をわななかせる。
「お……おぉぉ……気持ちいい……」
明里に挿入を果たした男優は、喜悦の涎を垂らしながら、肉付きの薄い尻を震わせる。
締めつけは襲ってこず、たっぷりと蜜を含んだ温かな肉壁が、勃起を優しく包み込んでマッサージでもするかのように、絶え間なく蠢いている。極上の感触に包まれて、勃起は今にも弾けてしまいそうだ。
男優は興奮に突き動かされるがままに腰を使い始めた。
ニュプッ、ニュプッ、クチュッ、ヌチュッ……。
ペニスのストロークは短く、緩やかなものだった。挿入してじっとしているときにはさほど感じなかった膣壁の細やかな肉襞が、抽挿するペニスにねっとりとまとわりつき、舐めくすぐっている。
「あはぁ、……あんッ!中で、オチンチンが動いて……ふぁぁ!」
明里は恥ずかしがりながらも、膣襞を擦る亀頭の感触にのめり込んでいく。
「まだまだこんなもんじゃないぞっ!」
男優は繋がったまま彼女を起き上がらせ、自身は仰向けになった。
騎乗位の状態で、男優は下から激しく腰を突き上げる。
ズチュ、ズチュズチュズチュヌチュンッ!
激しいピストンで、蕩けそうに熱い明里のヴァギナを搔き回し、熱い粘膜組織の摩擦快感を存分に堪能する。
「ふぁ!アッ、アッ、アンッ!あはぁぁぁんッ!すごいッ!オマンコ……灼けちゃうッ!オシッコ漏れちゃうッ!フニャァァァァ〜ンッ!」
発情期の雌猫のような声を上げ、明里は腰を上げ、下腹の筋肉を収縮させて腟内のペニスを締め上げる。
激しい抽送の衝撃で、乳房がダイナミックに揺れ弾み、半開きになって喘ぐ口元から、喜悦の涎がトロトロと垂れ落ちた。
「くぅっ!丹生ちゃん……凄くエロいよ……これは僕だけのものにするのはもったいないな」
「……ほぇ?」
男優の言っていることがわからない明里。
男優はスタッフに指示をすると、それまで見向きもしていなかった通行人の男たちが一斉にこちらに向かって集まってきた。
「ほえぇっ!?なになにっ!?」
突然のことに当然驚く明里。
「丹生ちゃんごめん。実はこれマジックミラー号じゃないんだ。正確には鏡は普通の鏡」
「ええっ!?じゃ、じゃあ今までの行為は……」
「うん。丸見えだった♪ということでこれからはみんなに僕たちのセックス見てもらおうね♪」
「えっ!?いや、あのちょっと待っ……あああああアァァァァッ!」
ぐじゅっぐじゅっぐじゅっぐじゅっ!
一定のリズムを刻むように男優が腰を突き上げてきた。襞の一枚一枚に何度も何度も硬く屹立した肉棒が擦り付けてくる。その動きはブルンッブルンッと乳房が揺れるほど激しかった。
ぐちゅっ!ぬちゅるっ!ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ!
「あっふ!んっんっ……あふあっ!あっあっあんっ!」
男たちに見られながらセックスしている恥ずかしさに、明里の口から悲鳴が上がっていたが、明らかに心地よさそうな響きを伴った吐息に変わっていった。
「ひゃンっ!あ、はぁンっ♡激しいっ♡激しいよぉっ……ダ、ダメっ……そんなに突き上げられたら、何もできなくなっちゃうぅっ……」
明里の肢体が大きく仰け反る。肉棒と膣壁が擦れ合う強さと快感がどんどん跳ね上がっていく。
しかし、
「うーん……これじゃ皆さんに丹生ちゃんのエッチなところみせづらいなぁ……よし、丹生ちゃん、駅弁するよ」
「へ?」
明里が何か言う前に男優は起き上がり、後ろから挿入するとそのまま抱き上げた。
「きゃあっ!?」
突然のことに当然明里は驚く。マジックミラー越しの男達からは歓声が上がっていた。目の前にAV男優のデカいちんぽに深々とヴァギナを貫かれた推しがいるからである。ペニスの根元にかかる彼女の重みはそのまま男優の快感に変わった。
「おお、これは具合がいいぞ……!」
「あんっ、あんっ、男優さんこんな格好見せちゃだめぇっ!恥ずかしいっ!恥ずかしいよぉっ!」
「その恥ずかしさを取っ払うチャンスだよ♪いいかい?これは乱交♪乱交なんだ♡そう思えばいい」
「熱い!恥ずかしくておまんこ熱いぃっ!」
男優は乱暴に腟内を突きあげた。子宮を突き上げ、乱暴なキスを続けた。
ぐちゅっ!ぐちゅっ!と肉音が連発した。
「ひああぁ、んぐっ、ぐひぃっ!おまんこ!おまんこぉ!ぐちゃぐちゃっ!ぐちゃぐちゃになっちゃうぅっ!」
恥ずかしいと言っておきながら、今の彼女から発せられる言葉は誰よりも卑しげな言い回しであった。
「そんなにおまんこいいか!僕のチンポでえぐりまわされるのがいいのか!」
「いいぃんッ!男優さんのぶっといちんぽ好きぃぃ!あひぃぃッ!おまんこが男優さんの形で縁取りされるのがたまんないのぉ!」
「みんなに見られてるぞ!」
大きく揺らして斜めに突くと、柔腹がかすかに膨らんだ。その衝撃がよっぽど効いたのか、明里は大口を開いてヘソまでヨダレを垂れ流す。
「んあぁ、ひぐっ、み、見られてもいいぃ……!今……乱交してるんでしょぉっ?もう私このおちんぽがないと生きていけない!もっとみんなに私が悦んでる姿見てほしいっ!みんなぁっ!もっと!もっと私が乱れるとこ見てぇ!」
明里が首をよじってキスを求めてきたので、男優は首を曲げて舌を突き出した。舌先と舌先で触れあうと脳に甘美な電流が走る。
お互いに唾液を貪りあっていく。
「ちゅくっ、んにゅぅ……みんなぁ、よく見てぇ♡」
あんなに恥ずかしがっていた明里はどこへ。見せつけるようにクリトリスを弄り始めた。
「んはっ、あひっ、私のおまんこ男優さんが独占中♡嬉しくてこぉんなに涙こぼしてるよ♡あんっ、あんっ、ほらぁっ♡なんか出ちゃう♡あぁんっ♡出ちゃうぅ!出ちゃうぅ!」
プシュうぅーッ!
秘裂の上の方から透明な潮が噴き出した。喜悦の蠕動は男根を盛んに絞りこむ。もちろん男たちは歓喜に呻く二人に釘付けになっていた。
男優はさらに腰を突き上げ、そのたびに明里は潮を噴き出し続けた。目の前のマジックミラーが潮だらけになるほどだった。
そして駅弁から立ちバックへと体位を変え、男優は射精に向けて最後のピストンを開始した。
男の欲望に突き動かされている男優は、腰の動きが激しい。
「あん♡ひぃっ!……あんっ♡あんっ♡」
両手をマジックミラーの窓に当てて必死に押さえた明里は、女の最深部をえぐられて、大口を開けて悶絶する。
一突きごとに明里の身体は跳ね上がり、白い乳房が揺れた。
そして膣孔も再び締めてくるようになった。
(これはまた掘だしものだな。いいオマンコだ)
男優は元アイドルとの情事に酔いしれる。
「はぁん、奥でビクンビクンしています。はぁん、大きな、おちんちんが、奥でビクンビクン、はぁん……♡」
逸物の変化は、体内に飲みこんでいる女の身にはよくわかるものらしい。窓を押さえながら、明里は悶絶する。
恥じ入りながらも、明里の身体がどうしようもなく昂っているのが伝わってくる。
「あん、あん、あん、あん、あん♡」
肉杭で女の最深部をえぐられ続ける明里は、目を剥き、口を開け、涙と涎を垂らしながら悶絶し続けた。
マジックミラー号内に、彼女の矯声が響きわたる。
男根がめり込むときには、媚肉は潜り込み、肉棒が引くと、中身が裏返って晒される。
そんな卑猥な光景を、外にいる男たちは食い入るように見つめる。
「丹生ちゃん、そろそろ出すよ。みんなに見てもらいたいから今回は顔に出すよ」
「は、はい。顔に、顔にくださいっ!いっぱいっ!」
晒し者になる快感に明里の理性は焼き切れてしまったようだ。
あたり憚らず大声で訴える。
それを受けて男優は、最後に逸物を一際、深く押し込んだ。
ゴリッ!
亀頭部が、子宮口を押し上げる。
「はぅ、はぅぅぅぅぅぅ」
すぐに肉棒を引き抜くと、その場にしゃがみ込んだ明里の顔に欲望を爆発させた。
ドクン!ドクドクドク……!
顔への零距離射撃。それを受けた明里は、まるで射精によって顔を撃ち抜かれたように、天井を見上げて絶叫した。
「イック───ッ!!!」
ビクビクビクビク!
明里は実にわかりやすく絶頂した。
その光景を、外の男たちは顔を赤くして注視している。
射精が収まり、明里が落ちついたところで、改めて抱きしめ、接吻してやる。
「初めてのタイマンセックスはどうだった?」
「……私やっぱりセックスが好きなんですね……そう思わせてくれるくらい気持ちよかったです」
明里はそう言うと、汚れた逸物を口を含み丁寧にお掃除フェラをしてくれた。
(丹生ちゃんってほんと可愛いな)
男優はそんな献身的な明里の頭髪を撫でて功に報いてやるのであった。