佐々木久美と佐々木美玲卒業記念♪温泉旅館で心も身体もリフレッシュしてもらいました♪
「おはようございます」
「おはようございま〜す♪」
「まずはお二人ご卒業ありがとうございます」
「「ありがとうございます♪」」
「今回お二人の卒業記念企画といつことで、これまでアイドルの第一線を走ってきましたお二人の疲れを癒やしてあげたいということで、本日はこちら○○温泉にやってきました♪本日はこちらの旅館でお二人に今までの疲れを取ってもらいまして心も身体もリフレッシュしてもらおうという、そんな企画でございます♪」
「やったー♪温泉入るのとか久しぶりなんでとっても嬉しいです♪」
「早く入りに行きましょう♪」
「お二人にはカメラをお渡ししますのでよろしければ中の様子を撮ってきてもらえれば。本日は貸し切りにしていますので」
「えーすごーい!中で泳げるじゃん!」
「駄目だよそんなことしちゃ」
はしゃぐ久美を注意する美玲。
「お二人が入っている間にお部屋内の撮影準備をしておきます。今マネージャーさんもこちらに向かってますのでお三人で旅館を満喫してください♪」
「「ありがとうございまーす♪」」
旅館の中に入った二人はさっそく温泉に向かった。
そして美玲が一足先に中に入り様子を確認する。
「おー♪久美さん早く早く♪」
「はいはい」
二人は身体を洗い、湯船につかっていく。
「あ゛〜〜〜〜〜〜♡」
「みーぱんおばさんみたいな声出さないで(笑)」
腕を伸ばしながら笑う久美。
「でも最高だね♪」
そしてお風呂から上がった二人は、マネージャーが到着し、部屋で待機していると聞いて部屋に向かった。
ガラガラ!
「「マネージャーさんお疲れ様でーす♪」」
二人は中に入るとすぐに浴衣を脱いで裸になった。
「!?お前らなんで脱いでんだよ!?隠せ隠せ!」
慌てて注意するマネージャー。
「なんでですか?まだ夕食まで時間ありますから♡わたしたちと楽しいことしましょ♡」
マネージャーの腕に抱きつく美玲。
「今日は私たちの卒業記念企画なんだから黙って言うこと聞いて下さい♡」
「さあ!脱いでください♡今すぐ!」
「抵抗しても無駄ですからね♡2対1じゃ勝てるわけないんだから♡」
二人はマネージャーの服を強引に脱がして裸にさせた。
マネージャーはみるみるうちにペニスを勃起させた。
「「お〜♡」」
それを見て興奮が止まらない二人。
「出た〜♡マネージャーさんの生おちんちん♡」
「それじゃ!たっぷり楽しませてもらいま〜す♡れろ……っ♡」
久美は亀頭を一舐めすると、
「まずは私が胸でしてあげます♡はぁっ♡はぁっ♡覚悟してください♡」
久美はマネージャーを布団の上で仰向けにさせ、両足を自身の太腿の上に乗せるとパイズリを始めた。
「ほらっ見えなくなっちゃった♡」
「それじゃあわたしはおっぱい吸ってもらいます♡」
美玲は胸を近づけてマネージャーに吸わせていく。
むにっ♡ちゅうぅぅっ♡
ムニューーーーッ♡
柔らかな肉がペニスに吸い付く。ただそれだけの行為でしかないのに、マネージャーは立っていないのに膝が砕けてしまいそうなほどの愉悦を感じた。
「ふっふっふっ……アイドルの乳圧はどう?気持ちいいでしょ?でもこれだけで満足なんてしないでね!本当に気持ちいいのはここからなんだからっ!!えいっ!」
ギューーーーッ♡
ぐっじゅっ!じゅぐっじゅぐっじゅぐぅううう……。
「んっふ……。んっんっんっんんっ」
ゆっくりとした動きではあるが上半身をくねらせ、乳房を使ってペニスを扱き始めた。
マシュマロの海に肉棒を突き込んでいるのではないか?とさえ思えるほどに柔らかな感触が肉棒を擦り上げてくる。久美は唾液を垂らし、それが潤滑剤となり、乳房の動きはとても滑らかなものとなる。
上半身のくねりに合わせてグチュグチュという音色が響く。その音によってマネージャーの興奮はより刺激され、射精衝動が膨れ上がってくるのを感じた。
「これ……んんんっ……あっあっ……大きくなってる。私の胸の……お……おっぱいの間で……はぁっはぁっはぁっ……マネージャーさんのが……マネージャーさんのおちんちんが大きくなってるのが分かる。感じてくれてるんだ♡んっんっんんん」
増幅する射精感に比例するように、肉棒はこれまで以上に肥大化していく。胸の間のそんな肉槍を見つめながら、本当に嬉しそうな表情を久美は浮かべた。
「感じてる。感じてるぞ。久美の胸……おちんちんが溶けちゃいそうなくらいき……気持ちいいぞ」
「んんん。嬉しい。マネージャーさんが感じてくれて私も……嬉しい♡なんか……あっあっ……私まで気持ちよくなってくるくらい。あっふ……あんんん。んっんっんんんん♡」
乳房とペニスが擦れ合う感触に性感を覚えているのだろうか?ぐっちゅぐっちゅという動きに合わせて久美の口からは甘い悲鳴が漏れる。脳髄にまで響くような甘い悲鳴だ。この声によって興奮がより煽り立てられていく。
気がつけば彼女の動きに合わせて自分からも腰を振ってしまっていた。
気持ちいい。本当に伝わってくる胸の感触が心地いい。乳房の柔らかく吸い付くような感触に、乳輪の弾力のある感触、そして乳首のコリコリとした感触──胸のそれぞれの部位がそれぞれ違った性感を与えてくる。マネージャーはこれを堪能するように、ひたすら腰を振って振って振り続けた。
じゅぶっ!ぐじゅぶっ!じゅぶっじゅぶっじゅぶっじゅぶっじゅぶっ!!
「あああ……。んっく!凄い……は、激しい。こっれ……あああ。なんか……感じる。マネージャーさんを……あんっあんっ……マネージャーさんを気持ちよくしてあげてるのは私なのに……なんか……感じちゃう!あっあっあんんん!これ……嘘……。胸……おっぱいだけなのに……絶頂きそう……。私……あっあっ……絶頂っちゃいそうなくらい感じちゃってる♡」
腰の動きに合わせて久美が啼く。
その声は本当に心地よさそうなものだった。
「いいんだぞ絶頂って」
「わ、たしだけ、い……絶頂くわけにはいかない!だから……こ、これで……どう!!」
欲望のまま腰を振るマネージャーに対し、久美は負けてはいられないとばかりに──
「んっじゅっ!もじゅっ!もっもっもぼぉおおっ!」
ぐじゅっ!じゅぼっ!むじゅぼおおっ!!
胸の谷間から顔を覗かせる肉棒を口で咥えてきた。しかも、ただ咥えるだけではない。すぐに口唇を収縮させて肉茎部分を締め上げつつ、頬を窄めて肉槍を吸引してきた。
「んっじゅ……ぶじゅるっ!ちゅずるるるぅっ!!」
乳房と口腔──その二つが同時にペニスを刺激してくる。
「うおおお!やばいっ!それ……駄目だ!でっる!これ……射精る!」
一瞬で射精衝動は臨海を迎えてしまう。
「いいよ!ら……んもっんもっ……んじゅぼぉっ……らっひて……んっんっ……んひんんっ!たくしゃん……たくしゃんわらひのくひにらひって!ぶっじゅ……もじゅっもじゅっもじゅうっ!」
追い打ちをかけるように射精を求めながら舌を蠢かせ、肉槍に絡みついてくる。我慢などとてもではないができそうになかった。
「久美っ!久美ぃいいっ!!で、射精るっ!!」
ぶびゅばっ!どびゅっ!びゅっびゅっびゅっびゅっ……どびゅるるるぅっ!
幼馴染みの口腔に向かって多量の白濁液を撃ち放った。
「んっぎゅっ!もびゅううっ!むっむっむうううっ!!もっもっもぉおおおお♡」
この射精を口で受け止めながら、ビクッビクッと久美も肢体を震わせる。まるで電流でも流されているかのように肉体を痙攣させる。その姿を見ればすぐに、久美も達していることが分かった。
「あっふ……はぁああああ……。き、気持ちよかったよ久美……」
全身を包み込む絶頂後の気怠さ。それを感じながら熱い吐息を漏らす。
久美はうっとりとした表情を浮かべた。浮かべながら──
「んふぅうう……。んぎゅっ……ごきゅっごきゅっごきゅっ……。あふぁあああ……。けぷっ……」
肉汁をすべて飲み干す。
「はぁっはぁっはぁっぁ……イったね♡」
久美は精液がついたペニスを舐めてお掃除すると、
「さあ!前戯は終わり!遠慮なく私の中に突っ込んで!」
久美はそう言うと、自分から彼のペニスへと腰を下ろし、蜜壺の中へと受け入れていく。
ズプププ♡
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡」
肉槍の挿入に合わせるように久美は矯声を漏らす。甘い悲鳴が耳に心地よかった。
正直この声を聞いているだけでも射精してしまいそうなほどに興奮してしまう。それても必死にマネージャーは射精感を抑え込む。
想いのままに、膣奥まで肉槍を突き入れる。グジュッと亀頭と子宮口がぶつかり合った。
「んっひ!あっ……き、来てる。マネージャーさんのが……私の……はぁはぁ……私の奥まで来てる。あ……あたって……当たってるのが分かる。マネージャーさんのおちんちんが奥に当たって……る……。あっあっ……んふううう……」
ビクンッと一度肢体を震わせた後、うっとりと久美は長く、熱い吐息を漏らした。
本当に気持ちよさそうな表情を久美は浮かべる。
ぐちゅっ!ぬじゅうっ!じゅぶっじゅぶっじゅぶっじゅぶっ!
「あっふ……あっあっ……あっあっあんんんん♡」
マネージャーは腰を突き上げ始めた。
最初はあまり激しい動きではない。蜜壺にペニスが馴染むようにゆっくりと腰を前後させる。動きも大きくはない。グチュグチュと膣口付近を何度もカリ首で擦り上げた。
「んっふ……あっあっ……。す、凄い……。気持ちいい。それ……あああ。いい!あっあんんんん」
この動きに合わせるように、久美は喘ぐ。気持ちいいと訴えながら、漏らす吐息をより荒いものへと変えていった。
分泌される愛液の量も増えていく。結合部から溢れ出した肉汁が太股を垂れ流れ落ちていく様が実に淫靡だった。膣中がうねるように蠢き、襞の一枚一枚がより深く、きつく肉茎に絡みついてくる。
その反応に合わせるように、徐々にではあるけれどマネージャーは腰を突き上げる速度を上げていく。
じゅっぶ!ぐじゅっぐじゅっぐじゅっぐじゅっ!
膣中をかき混ぜるように腰を上げる。蠢く襞の一枚一枚をかき分けながら、自分の存在を久美の膣中に刻み込むように腰を突き上げ続けた。
「感じる。これ……凄く感じる。だけど……でっも……あっあっ……お……奥……。もっと……もっと奥まで挿入れて……。あっあっ……もっと……私の奥でマネージャーさんのを……マネージャーさんのお……んんんんん……おちんちんを感じさせて!」
そんなマネージャーに久美が更なる快楽を求めてきた。
すると美玲が久美の唇にキスをしてきた。
「ん〜〜〜〜〜♡」
「んっ……♡ちゅぱ♡ちゅぱぁ……♡んはぁっ♡なに?みーぱんも挿れたいの?」
「うん♡さっきから久美さんばっかり気持ちよくなっててずるいよ?私もマネージャーさんのおちんちん欲しい♡」
「もうしょうがないな〜。じゃあみーぱんのおまんこでマネージャーさんのおちんちん壊しちゃえ♪」
「うん♪」
「それじゃあお言葉に甘えていただきま〜す♡」
久美と変わり、今度は美玲が、後ろを向いてゆっくりと腰を下ろしていく。
(す、凄くキツくて……なのに内側がヌルヌルしていて……めちゃくちゃ気持ちいい!)
マネージャーはこれだけでイッてしまいそうになる。
マネージャーは反射的に奥歯をキツく噛み締めて、暴発しそうな大波をなんとか耐える。
「ああぁ……もの凄く熱くて、硬くって……ああッ、マ、マネージャーさんのがわたしの中に、食い込んできて──ッあ!?ンはああぁああん♡」
奥までマネージャーのペニスを飲みこんだ美玲は、下半身を動かし始めた、。
彼女は恍惚とした顔をして、
──クチュ、ヘコヘコ、ヌプぬちゅッン。くちゅズンッ。グチュくちゅヌチュン。
と徐々に腰をリズミカルに上下させていゆく。
まるで無数の舌に男根全体を舐めまわされているような快感である。
「ああっ。イイ。凄いよ、コレぇ。マネージャーさんのオチンチン凄すぎだよぉぉ」
美玲が腰を上げる際、自ら腰を前に『クイッ。クイッ』とキレよく突き出すような動きをし始める。
膣のヘソ側部分に、よほど気持ちいいポイントがあるのだろう。彼女の喘ぎ声が甲高くなっていくに従って、徐々にその方向へ動かす範囲が大きくなっていく。
「そんなにいいのか!そんなに俺のが気持ちいいか!」
「気持ちいいッ♡気持ちいいのぉぉッ♡♡♡」
腰の動きがますます激しくなり、上下というより前後の動きに近くなっている。そのため中のペニスは、きつく膣襞に吸い付かれながらより鋭く扱かれて、さらに強烈な快感に襲われ続けている。乳房も上下に揺れていた。
ペニスから送られてくる快感だけでなく、視覚や聴覚から雪崩込んでくる美玲の艶姿もたまらない。
美玲は向きを変え、マネージャーの方を向いた。
「凄いよ!本当に凄いの!マネージャーさんのオチンチン、わたしのアソコにぴったりなのッ!長さも太さもちょうどいいのッ!何回ヤッても気持ちいい!だから腰の動きを止められないのぉぉ!」
──ぐちゅズン!ぬちゅズン!くちゅズンッぬちゅズンズン!
腰の動きがさらに本能的となり、ヘソの裏側だけでなく、自身自身の一番奥にまでマネージャーの先端を叩きつけ始めた。
(っあぁぁ!響いてくる!美玲の一番奥が、チンポの先っぽに何度も当たって響いてくるっ!)
おそらく子宮の入り口だろう。美玲が鋭く腰を振り下ろすたびに、男根の先端がグプグプとそこに嵌まり込んで、目の前が白く瞬くほどの肉悦が迸る。そして──。
「気持ちよすぎるの!さっきから気持ちよすぎて、頭の中が、何度も真っ白になってるの!頭の中に何度も打ち上げ花火が上がってるみたいでッ、マネージャーさんの先っぽがわたしの一番奥に食い込むたびにぃ、ぎぼぢよすぎでぇッ──あぁーーーーーーッッッッ!」
瞳に官能の涙をたっぷりと滲ませ、唇からはだらしなく涎を垂れ流し、喘ぐ言葉の呂律すら怪しくなってきている。
その姿が、牡の本能に火を点ける。
──ズン!ずちゅズズン!ズパパパン!
マネージャーは再び腰を突き上げる。
それに伴い、美玲の乳房が上に弾み、動きが小刻みになるに従ってタプタプ揺れ出す。
蜜壺を貫く男根も無数の膣襞と擦れあい、肉先が牝の最深部に何度もブチ当たり、脳味噌の皺の奥まで痺れるような快感が迸る。
「ああああぁああぁん!きぼぢいい!ああッ!ぎぼぢいいよぉッ!」
美玲は叫びながら、再び自ら腰を躍らせ始めた。
──グチュ、ズン!くちゅン!ずちゅぐちゅグジュン!
がっちりと嵌まりあった牡牝の性器が、愛液を撒き散らしながら混じり合う。
自分の動きと相手の動きの相乗効果で、さらに深く肉先が彼女の中を抉り、竿肌たちが様々な角度で膣襞を擦る。今まで以上の肉悦が立て続けに迸ってきて、ずっと耐えていた官能の昂ぶりが、もう我慢できなくなってくる。
そんな二人の様子に久美は、
「ちょ、ちょっとみーぱん。いつからそんなテクニシャンになったの?」
と驚いていた。
「くぅぅっ!イキそうだ!」
マネージャーが限界を叫んだ瞬間、喘いでいた美玲がすぐにこちらを見詰めてきた。
「ああん、出してくださあぁぁい!わたしもイクから、マネージャーさんもいっぱいイッてくださあぁぁい!」
「ああぁぁ!」
マネージャーは絶叫すると同時に、美玲の身体が浮くほど激しく腰を突き上げ動きを止めた。
己の先端が美玲の子宮口にがっちりと嵌まり込んだ手応えに、魂の芯から震えるほどの快感が迸ったその直後、
──ドりゅン!どきゅドプッ!どきゅドプドプン!
脈動する竿肌をキツく絞られながらの射精は、途轍もない快感をもたらした。
たまらなく気持ちいい。
興奮しきっていた精神が全てザーメンに溶け込んで、美玲の中に吐き出されていくような解放感である。そして──。
「マネージャーさんがわたしの中で爆発してるううっ!ああぁッ熱い!ああぁあぁ!イクっ!今までで一番凄いのがあぁ、わたしの中でばくはつしちゃうううぅぅぅ!」
美玲は腟内に吐き出される灼熱液で、身体の内側から弾かれたように顎を仰け反らせると、
──ぷしゃあぁぁああぁぁあぁあぁぁぁぁッッ!
盛大に潮を噴き出した。
マネージャーは下腹に熱い飛沫を浴びながらも、さらに熱い脈動を続け、美玲は顎を真上に仰け反らせたままその全身をビクンビクンと激しく痙攣させ続けた。
「ちょっと!みーぱんにだけ腟内射精なんてずるい!つぎは私にもして!」
久美は股を大きく開いて、濡れた蜜壺をマネージャーに見せる。
そして正常位で挿入していくと、久美はマネージャーを抱き寄せた。
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡この密着感いいかも♡」
マネージャーの肌のぬくもりを噛みしめる久美。
そして……。
ずじゅぶっ!じゅばんっじゅばんっじゅばんっ!
「あああ!激しい♡こっれ……あっあっあっ!わ……私……私が壊れちゃいそうなくらい激しい!でっも……い、いい♡ズンズンッてされるのいい!よすぎぃ♡これ、よすぎて……あああ、絶頂っく。絶頂きそう。すぐに絶頂っちゃいそう♡」
ただ本能のままのグラインドだった。
それでも久美は本当に心地よさそうに表情を切なげに歪めてよがる。いくら貸し切りとはいえ、ここが旅館であることも忘れたように、周囲に矯声を響かせた。
「いいぞ!イっていいぞ!」
「でも……あっあっ……私一人で絶頂きたくない。いっく……な……んんんんんっ……ら……はぁっはぁっはぁっ……マネージャーさんと!マネージャーさんと一緒に絶頂きたい!マネージャーさんと一緒にぃいいっ!」
「大丈夫だ……俺も!俺ももう我慢できないから!だから──イこう!一緒に……一緒にイこう!!」
もう我慢できない。その言葉には嘘も偽りもなかった。
ペニスが蕩けるような肉壺の感触に、極限まで射精衝動を高めていく。
「久美っ!久美ぃいいっ!!」
増幅する肉欲の赴くままに腰を振る。
「あああ!お……大きくなってる♡わったし、の……腟中でマネージャーさんのが大きくなって……膣中が……わたひの膣中がいっぱいになりゅう♡絶頂く!ホントに……ホントに……私……わったひぃいい!絶頂くの!絶頂く絶頂く──絶頂っちゃうのぉお♡」
じゅばんっじゅばんっじゅばんっじゅばんっ──じゅぶはぁああああんっ!!
絶頂を訴えながら久美も淫らに腰を蠢かせてきた。
膣奥と肉先が何度もぶつかり合う。肉槍を根元まで蜜壺に突き込むたびに、バチッバチッと火花が散るほどの性感が走った。
「で……射精る!もう……駄目だ!」
これ以上は抑えきれない。限界だった。
肉先が不気味なほどに膨れ上がっていく。
「来て!マネージャーさんッ!私の膣中に……あっあっあっ……だ、射精してっ!らひてぇ♡」
「久美!イくぞ!射精るっ!久美の膣中に射精るぅううっ!!」
ドジュンッとこれまで以上に奥まで肉槍を突き込む。
「ふひいいっ!!」
久美が瞳を見開いた。
次の瞬間キュウウッと肉壺全体が収縮し、ペニスを締め上げてくる。
そして──
ぶびゅばっ!どびゅっ!びゅっびゅっ……びゅぶるるるるぅうう!!
凄まじい勢いで肉先から子種が溢れ出した。
意識がすべて吹き飛んでしまいそうなほどの解放感と快楽がマネージャーの全身を包み込んでいく。
「あああああ♡きった!熱いのが……熱いのが私の──わったひの膣中にきたぁあああ♡こっれ……気持ちいい♡絶頂くっ!わたひ……わらひいきゅっ!マネージャーさんの……ああああ!マネージャーさんのしぇーえき膣中に……膣中にだしゃれて絶頂く♡いくいくいく──いっひゃうのぉおおお♡♡♡んっひ……ふひぃいいいいい」
同時に久美もまた、絶頂に至った。
「あっあっ……くひぃいいいいい♡」
ゴクゴクと放たれた肉汁を蜜壺で飲み干しながら、心地よさそうに肢体を打ち震わせる。甘い矯声を響かせながら、ジュワアァッと結合部より多量の愛液を分泌させてきた。
「あっふ……はふぁああああ……」
やがて熱い吐息を漏らしながら、うっとりとした表情を久美は浮かべていった。
「ということでふたりにそれぞれ腟内射精したわけだけど、まだまだこれからだからね!夜は長いからね〜!」
「今日は寝かせませんから!覚悟してくださいね!」
「は……ははは……はぁ……」
マネージャーはただただ笑うことしかできなかった。