日向坂コスプレ遊戯A小坂菜緒とバニーガール
とある高校の学園祭。
「いらっしゃいませ〜♪」
「バニーカフェへようこそ〜♪」
今回のお話の主人公、相田祐一は友人に誘われてとあるクラスの出し物であるバニーカフェにやってきていた。中では軽快な音楽がなっている。
「うひょ〜!これはたまらん!」
「……おい」
「何だよ相田」
「いくら学祭っていってもこれはやばいだろ」
「ウチは自由な校風が売りでな」
「自由すぎんだろ」
「別にアルコール出してるわけじゃねーからな。ただの喫茶店だよ」
「いや……そこじゃねーよ。恰好がヤバすぎんだろ。風俗か」
「何言ってんだ。いつもの女子の制服思い出せよ、今更だ」
「む……確かに」
「だろ?」
そこへ……
「いらっしゃいませ!2名様ですね!こちらのお席へどーぞ♡」
二人は後ろを振り向くと、
「ゆっくりしていってね♡」
「菜緒さん!?何してんスか!」
祐一は目の前のいる女性がこの場にいることが信じられなかった。彼女の名前は小坂菜緒。祐一たちの一つ上の先輩で祐一の彼女でもあった。
「北村くんに頼まれて……助っ人?」
「キ・タ・ム・ラ〜〜〜〜〜ッ」
祐一は物凄い形相で友人の北村を睨みつける。北村口笛を吹きながら視線を逸らしていた。
「何?相田くんも来たの?案外物好きだね。北村くんだけかと思ってた」
「未来虹……お前もやってたのか」
彼女は友人の高橋未来虹。二人は彼女のクラスの出し物に来たようだ。
「未来虹ー!凄い似合ってて可愛いよ!」
「うるさい北村」
そう言われた北村はその場にしゃがみこんでしまい、「そんな言い方……ないよな……」とウジウジいじけてしまった。
「なんだかんだこの服を可愛いじゃない?結構気に入ってるんだわたし」
すると未来虹は菜緒の胸を服の上から揉み始めた。
モミモミ……
「でもやっぱり相田くんの彼女にはかなわないな。見てよ、この落ち着いた雰囲気と少しばかりの妖艶さにパーフェクトボディ。ここの一番人気は菜緒さんなんだから。まあ相田くんにとっては気が気でないでしょうけど」
「……」
二人に案内され、祐一と北村は席に座った。
「コスチュームはとにかく大事なの。お触りや接待もないフツーの喫茶店だし。スカートの下だってほら、短パン履いてるんだからみんな」
未来虹はそう言うとスカートを捲りあげた。
しかしそれを見た二人は、
「み……みみ未来虹さん!?」
「下!下!!」
「え?」
未来虹が下を向くと、
「……」
未来虹がスカートの中に履いていたのは白いパンティーだけであった。
「きゃーっ!」
未来虹はその場から走っていなくなってしまった。
しばらくの沈黙の後、男たちの視線は当然菜緒の方へ向いた。
「わ……私はちゃんと履いてますよ。ほら」
ピラッ
菜緒は見せなくてもいい見せパンをわざわざ見せてくれた。その姿に胸を撃ち抜かれた北村と顔を手で隠す祐一。
そして学祭も終わり家に帰ってきた祐一は、そのままリビングのソファーへ座った。
「ふぅ……なんだかんだ学祭楽しんだな。ちょっと疲れた……それにしても菜緒さんが喫茶店のキャストやってたとは……色んなスケベ男子に視姦されてたと思うと……腹立つけどちょっと興奮するな……」
祐一はそのままズボンのチャックを下ろしていく。
ジー……
そして中からペニスを出して手で扱き始めた。
シコシコ……
(菜緒さんのバニー姿……)
とそこへ、
ガチャッ
「お帰りなさい、祐一さん」
「うわぁっ」
奥の部屋から出てきたのは菜緒だった。祐一は慌てて隠す。
そして祐一は菜緒の恰好に見惚れてしまう。
「ご注文はバニーですか?ふふっ、この衣装買い取ってきちゃった♡どうかな?」
「せ……接待はありですか!?」
「ん……」
菜緒は視線を上に向けて少し考えた後、
「了承♡──と言っても実際どうするんだろ」
「さ、さあ……なんせ俺も未経験なもんで」
「私だって」
「そ、そうなんですか?」
「そりゃそうでしょ」
とりあえず菜緒は祐一の隣に座ることにした。そして、
「キス……?ん……」
ちゅっ♡
「なんか……いつもしてる事と変わらないね」
「はは……そうですね。でも……バニーのカッコした菜緒さんが傍にいるのはなんか新鮮ですね」
「ふふ……じゃあ……お酒はだめだけどお茶なら……」
菜緒は冷蔵庫からお茶を持ってくると、それを口に含み、祐一の口の中にキスで流し込んできた。
「ん……」
ちゅくっ
「ん……ん……」
チュウ……コキュ、ゴキュ
菜緒からお茶を受け取った祐一はそれを飲み込んでいった。
「「はぁ……はぁはぁ……」」
そのまま菜緒は祐一の上に跨る。互いの股間が服で擦れ合う。
そのまま二人は再び唇を重ね合わせていく。
くちゅっ♡ちゅっ♡
「んあ……っ、んっ」
ソファーがギシギシと音を立てて揺れる。
「!」
菜緒の身体がビクッと反応する。服越しに祐一の手が彼女の胸を揉んでいた。
モミ♡モミ♡
「んっ、んっ」
祐一は両手で服が乱れ、中の乳房がはみ出そうなくらいに揉みしだく。
「もう……祐一さんおっぱい大好きなんだから……」
そして祐一は服をずらして乳房を露出させた。
ピラッ
「あ……」
「いつ見てもすごい綺麗だ」
祐一は導かれるように右手で菜緒の左乳首を弄りながら、右乳首に吸い付いていく。
くちゅっ♡ちゅくっ♡ちゅぷっ♡ちゅるんっ♡
「あっ♡んっ♡んっ♡やっ♡あっ♡」
菜緒の身体がビクンビクンと反応する。
さらに祐一は両手を彼女のお尻へと伸ばしていく。ある事を確かめるためだった。
ムギュッ♡ギュッ♡さわさわ♡
「んっ♡あっ♡」
「あれ?短パン履いてないんすね。まあいいけど」
祐一は履いていないとわかるとさらに菜緒のお尻を揉んでいく。
「もう……手つきがいやらしい……」
「それは諦めて」
「諦めてます!」
このままやられるのは悔しかった菜緒は、祐一のシャツに触れると、
「おかえし」
シャツを上にずらして胸を露出させると、同じように彼の左側の乳首を弄り始めた。
クリ♡クリ♡
「うっ、はっ……」
「ふふ……左の乳首が弱点♡」
それがわかった菜緒はさらに舌で乳首を舐めて刺激を加えていく。
ちゅっ♡ちゅくっ♡ちゅっ♡
「くっ、うっ、んっ、あぁっ」
甘く官能的な刺激に悶える祐一。菜緒は乳首に激しく吸い付いていく。
ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅうぅぅっ♡
「う……あっ、うっ、んっ、な、菜緒さん気持ちいい……!」
部屋中にいやらしい音が響き渡る。
ちゅぽっ……♡
菜緒はようやく唇を離すと、祐一のスボンのチャックを下ろし、中からペニスを出していった。
「もうすっかり準備万端♡えっちなえっちなおちんちん」
菜緒はその勃起したペニスを頬をすりつけていく。
「はあ……ああもうなんて愛おしい。祐一さんのおちんちん♡」
すりすりすり……♡
菜緒は擦りつけていたペニスの亀頭が唇に触れると、軽くちゅっ♡とキスをしてそのまま咥え始めた。
ちゅぷっ♡くぽっ♡
「んっうっ」
菜緒は唇と舌で亀頭全体をねっとりと舐め回してから、カリ裏に舌を上下にチロチロと這わせ、リズミカルにカリを刺激してくる。
「んっ……ちゅ……ぺろ……んっ……れろ……れろぉ……」
「うっ、んっ、くっ、あぁッ」
彼女のテクニックに祐一は悶絶してしまい、肉棒がさらに硬度を増す。
「ぴちゃ……んっ……ちゅ……んっ……んっ……ぴちゃ……ジュプッ……ジュプッ……ぐポッ」
「んっ、あっ、あっ」
裏筋を舌先でツンツンと突きながらゴツゴツの肉棒表面に何度もキスをし、根元に達するとまた先端に向かって移動していく。唇が根元にあるときは右手が亀頭を優しく握り、そのままグリグリと手を回転させるので激しく擦られ出そうになる。
「うっ、うっ、あぁっ」
「ぴちゃ……んっ……やっぱり……先っちょが……いいよね……ぴちゃ……んっ」
巧みなテクニックを駆使しながら再び菜緒は亀頭をパクッと咥えて吸い込んだ。舌が尖り、鈴口へと挿し込まれる。
「あっ、く……ああああっ……ふあ!ふああ!くぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
──ドプッ!ドプッ!どびゅゅゅゅゅゅ!ドクドクッ!!ビュッ!
ついに耐えきれなくなり、祐一は菜緒の口の中に思いっきり精子を発射してしまった。
「うっ、あっ……」
「ゴクンッ……もう……イクの早すぎ!しかもいーっぱい!」
「じゃあ……今度は俺が」
「え?」
祐一は菜緒を机の上に仰向けに寝かせると、スカートをずらして中の下着を確認する。
「これはなかなか大胆な下着ですね……」
祐一は顔を近づけてじっくりと観察した。
「うは、すげー♪学校で履き忘れてたら大変な事になってましたね」
「ははは……」
「と、そんなことより……」
祐一は下着に口をつけて吸い付き始めた。
ちゅっ♡
「んっ♡」
ちゅっ♡ちゅくっ♡
「あっ♡んっ♡」
菜緒は恍惚の表情を浮かべながらも、声を押さえる。
「あっ♡やっ♡」
ビクッ♡ビクンッ♡
祐一はさらに激しく吸い立てていく。
ちゅっ♡ちゅくっ♡じゅぷっ♡
「あぁっ♡やっ♡んんぅ♡」
じゅるるるっ♡
「あっ♡♡んくっ♡」
祐一は下着をずらし、直接ラビアに吸いつき始めた。
じゅるるるっ♡ピチャッ♡ピチャアッ♡
「んんっ♡はあっ♡あふぅっ!♡」
ビクンッ♡ビクンッ♡
祐一はひとしきり菜緒のラビアを味わうと、今度は彼女を後ろを向かせ、お尻を突き出させた。
そしてスカートを下ろしていく。
「あっ……」
ぺろんっ
「かわいいおしり♡」
祐一はお尻に数回顔を擦りつけると、今度は後ろから下着に吸い付き始めた。
ちゅっ♡
「んんっ♡あっ♡」
下着から浮かび上がる肉裂の間を上下に舌を動かして舐め続ける。すると肉裂の奥から淫蜜が溢れ出てきた。祐一はそのまま舐め続けた。甘くて、少し塩辛く……口の中にねっとりとした香りが残る。飲み続けるほど肉棒は屹立した。
ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅくっ♡ちゅくっ♡
「あっ♡んぅっ♡あぁっ♡」
祐一は再び下着をずらすと、今度はお尻の穴に舌先をねじ込んでいく。
ぬっ……ぬぽっ!
「あ……だめ……そこ……」
くちゅっ♡ちゅっ♡
「あっ♡♡あふぅっ♡♡」
ほとんど埋まっている顔を動かしながら、祐一は二つの穴を愛撫する。さらにおまんこの裂け目の奥に舌を伸ばして突っ込み、膣口を舌先でツンツンと何度も叩いた。
「やっ、あっ、だめ……っ、イ……っ、イっちゃ……うぅ、あっ、あっ!」
オマンコの奥から熱い淫液が噴き出し、祐一の顔を濡らした。彼の顔からポタポタと雫が落ちていく。
「ああ……!ゴメンなさい!」
「大丈夫っス……!むしろ嬉しいっス!」
祐一は親指を立てて見せてきた。
「そ……そうなの?」
そして祐一は服を脱いで裸になり、ソファーに座ると、
「さあおいで菜緒さん」
「くすっ。なにそれ」
菜緒は祐一の前に立ち、そして顔を近づけていく。
「じゃあ……今日もよろしくお願いします」
ちゅっ♡
菜緒は軽く祐一の唇にキスをし、
「こっちにも……ちゅっ♡」
「おふっ……」
「よろしく♡」
そして菜緒も下着を脱ぎ、トロトロになったラビアを晒した。
そして彼の上に跨り、騎乗位の体勢でお尻を彼の太ももの上に下ろした。
「あっ……祐一さんのおちんちん、入ってきたぁ……!」
肉ビラを剛直な肉棒に押し当てて、小刻みに腰を動かしはじめる。淫唇がペロペロとチンコの側面を舐め、熱い淫汁が塗りたくられた。
ズンッ、ズズッ、ズプッ、ズプッ
「んっ♡♡あっ♡♡んっ♡♡」
「くっ」
「ああっ♡♡」
エロビラがヌチュル、ヌチュルと音を立てながらチンコを舐め続け、淫汁が根元から先端まで覆われてしまう。
膣肉が容赦なく肉棒を締めつけてくる。膣口から奥まで、すべての秘肉が意思があるかのように肉棒を舐め、ギュッと張り付いてくる。
ヌプッ♡ズリュッ♡
「あっ♡♡あふうっ♡!」
二人は互いに腰を動かし続ける。菜緒の胸がたぷんたぷんと激しく揺れる。ぬるぬるの突起に覆われた膣肉と肉棒が、お互いを激しく撫で合う。
ヌプッ♡ズッ♡ヌプゥッ♡
「あっ♡あっ♡んっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
ズッ♡ヌプッ♡ヌプゥッ♡
二人は体位を変える。奈緒を抱いた状態で祐一が起き上がる。その途中二人はキスをした。
そして彼女を仰向けにし、正常位の体勢になった。
「う……動いてる……中が……う……すごい……」
祐一はつい感想を漏らしてしまった。菜緒の膣肉は別の生き物のように蠢き、圧力を段々と加えながら波打ってくる。表面の肉ヒダを擦りつけながら、亀頭を撫で、カリ裏にまでブツブツを押しつけてきた。
(まだ動いていないのに……なんていう……気持ち良さ……)
祐一は菜緒の太腿に手を回し、腰をゆっくりと押し出し始めた。淫液で満たされた菜緒の腟内を肉棒が進むと、グジュ、グジュブゥと淫音が響く。
「あっ、祐一さんっ!あっ、奥まで届いて……すごい気持ち良い……っ!あっ!当たってるぅぅ!んっ!んっ!そこぉ!そこもぉ、いいぃぃ!」
祐一はもう菜緒の中にいることに夢中になっていて、さらに腰を押し込んだ。子宮口がムニュッと開き、亀頭が子宮の中へとめり込んでいく。
菜緒はすっかり快感に蕩けた表情を見せている。頬が紅潮し、口を大きく開いて喘ぎまくった。
「はあ!はあ!これ……すごい……おちんちんいい!すごいぃ!」
膣壁の圧迫度が一気に高まり、淫液の分泌量が増してくる。与えられる快感も増大して、祐一も我慢できる状態ではなくなってしまった。
「出る……!出すよ菜緒さんっ!」
「私も……!もう……限界」
「う……うぉ!うぉ!うおおおおおお!!」
──ビュルル!ビュッ!ブピュッ!ドプッ!ドプッ!
「あっ♡ああっ♡祐一さん……!いっぱい……熱いの注ぎ込まれてる……!んっ♡あぁっ♡くはああ!!」
ビシャアァァァァッ!!
祐一の射精の勢いに子宮を揺り動かされ、菜緒は身体を激しく震わせて絶頂に達した。肉裂から淫汁が噴き出し、祐一の身体をぐっしょり濡らす。
「ああっまた……ごめんなさい祐一さん……!」
菜緒はタオルを持ってきて祐一の身体を拭こうとする。
「いえ大丈夫です♪むしろご褒美をもらったみたいで嬉しいっす♡」
「……ほんとに?」
祐一は心配する菜緒に親指を立てて突き出し、安心させるのであった。