日向坂でヤりましょう



































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♯36
新コーナー♪日向坂コスプレ遊戯
?@竹内希来里とメイド服

今回から始まる新コーナー。日向坂メンバーに様々な衣装を着てもらい、エッチなことを楽しもうという企画である。

希来里は撮影現場に入るとすでに相手役の男優がスタンバイしており、挨拶をすませるとベッドに案内され座った。

そして撮影が始まると男優は数回希来里の髪を触った。その後に脚を開かせると、パンツを履いておらず、秘部が丸見えになる。

「ん……っ♡」

男優はしばらくの間秘裂を眺めると指で表面を触ったり開いたりして感触を確かめた。

くぱぁ……っ♡

「んっ……♡」

あまり使われていないのだろう。彼女の秘裂はとても赤かった。

「恥ずかしい……♡」

すると男優は彼女の右手を掴み、人差し指を彼女自身の膣口へ当てる。

ヌプゥ……ッ……♡

「んぅぅん……っ♡」

左手の人差し指と同様にし、そして彼女に広げさせていく。

くぱぁ……っ♡

すると男優は立ち上がり、彼女の前に肉棒を見せる。希来里は引き寄せられるように肉棒を手に取り、右手の指で秘唇を開閉させながらしゃぶり始めた。

「……んむっぷぁあ」

希来里は雁首にキスをして、ピンク色の性感帯へと舌を這い上がらせ、やがて腹の部分を亀頭になすりつけていく。

そして彼を仰向けにさせると、彼女の舌が亀頭表面にぴちゃぴちゃと口蜜を塗り固めた。

「んっぷ、むふぁ、少し苦いね……」

希来里は次々と快感の連鎖を与えていく。剥き出しの快楽神経に、れろれろと舌が絡みついて、亀頭の丸みとエラの返しを交互に舐めたくられる。量多い唾液が湿った粘膜を張り、外気を寄せつけない。なめらかな舌は痛すぎることのない刺激を彼のペニスに与えた。勃起完了から一分と経たないうちに、ペニスは漏尿じみた牡蜜を先走らせ、感覚は熱せられたバターのように蕩けてしまう。

「んふ……びふビクいっへる♡ガマンできなくなってきた?硬くて熱くなってきたよ?」

舌が這いずり回り、小刻みに擦り立ててくる。頻繁に舌の裏表を返して、剛直と戯れていく。

「くう……す、すごいね……上手だよ……」

男優の身体から恥汗が滲み出てくる。

「んぬちゅっ、あぷ!はむっもぉんぅぐ」

そしてギンギンに欲望を漲らせた雄々しい剛直に、希来里は小鼻で擦り寄り、平らに広げた舌を裏筋にぴったりと嵌めあわせた。

そしてカウパーのにおいの立ち込めるペニスを頬張り、二回、三回に分けて、唇を亀頭冠の坂まで運ぶ、

「くっ、お……おおお……!そんなに吸っちゃ、んおぉお!」

尿道の中身をチュウッと吸い出され、漏らした感覚に男優は腰をぶるつかせた。一度に受け止めきれない熱痺の電流が、雁太を瞬時に焦がす。

そして甘美な悦感は雁太をぐるりと一周した。一ミリと離れない舌が言葉ごとに、腫れた亀頭を舐め回す。希来里の舌遣いと男根の形状を同時に感じることができる。脳裏にはピンク色の霧がかかり、思考と判断力を鈍らせた。

「んむぢゅ、ぢゅるっ、おむぐぅう?ンっ、ぁむぉおっ、ろぉおぐ!」

希来里は口淫に耽っていた。まるで自分自身の官能を高めるかのように、熱く硬い肉棒をしゃぶり、舌を旋回させる。鈴口を穿り、カウパー腺液の漏出を促す。

「むぐぅ……んもっ!もぐぉ、はむぢゅうッ!」

窄めた唇は、締め付けの利いたマウスピストンを始め、雁首を集中的に責めてくる。神経の焼けそうな快感にペニスが暴れても、太さのせいで外れない。

「んむっ、うぐ……ぷはぁっ!はぁ、はあ……フェラチオ……どうですかあ?」

唇を引きずって一旦結合を解いた希来里が、膨満したペニスを丁寧に舐め降ろし、とろんとした瞳で男優を見つめる。

「希来里ちゃんのおくち、はあ、気持ちいいよ♪ほんとに」

すると希来里は巨木の根元を両手で掴み、鈴口に大玉の涎を落とし、舌で塗り広げた。亀頭の輪郭をなぞり、先走り汁が噴くまで男を焦らす。

「希来里ちゃん、俺、も、もぉっ!」

「うん、もっとしてあげる……んぼっも、おむぅおぉおおお」

男優の肥大なペニスをもう一度、咥え込んで、朱に染まった頬を両方とも膨らませる。十分に潤滑していた肉棒は、元の場所に戻るかのように吸い込まれた。

ヌチュヌヂュ!ヂュパッ!ズルズルズル、チュッパ、ヂュプヂュプ!

「うおおっ!希来里ちゃん、そっ、そこ!そこ、いっ、今のぃい!」

「ほお?こぉはっら?んむっ、もぢゅ……はぁおむぐ」

男優も肉悦に溺れる。希来里の唇が前進し始めると同時に、液濡れの亀頭の、エラの面に舌が乗りあがるのが心地よい。刺激の強さに摩擦面がひりついて、快楽神経を舌に溶かされてしまう。

喘がずにはいられない快感が脳裏に白く瞬いて、知らずに恥声をあげていた。

「希来里ちゃんっ、はた、お……俺もっ、もう出る……オチンチン出ちゃいそう!」

「イクの?んぢゅぼっ、ひらひろぉくち?」

「ああイクッ!ああだめ、とまんない……!」

高熱を噴き上げそうな肉砲は、前歯の裏にエラを当て、口淫アイドルを苦悶させた。

「はぢゅぅう!んちゅっぱ、むちゅんぢゅ、ぢぅぐむッ!」

それでも彼女は反復運動をむしろ加速させ、唾液を多くして、唇をスムーズに雁首に嵌まなおす。血潮を滾らせた丸い亀頭を、舌で押すように按摩する。

ヂュポッヂュボ!ヂュル!ヂュルヂュル!ヂュパッンヂュパ!

「おぃほいの、おひんぃん、んあっも、おっあぁむぷ!」

唇を接点に、頬の輪郭が逆三角形になるまで吸い上げ、戻すのが速くなる。もろともシェイクされる口蜜も粘り気をもって、ぬめる舌をいっそう絡みつかせた。

「はあはあはあはあ!あ、あああっ!出る!出すよ、希来里ちゃん!」

アイドルの唇によって作り出される淫靡な空気は、脳裏にも立ち込め、性感帯を擦られれば擦られるほど思考が遠のく。動悸に陥っているのも男優自身はわからない。

亀頭表面に電気が無数の針を刺す。

「はぁはぁはあッはぁああああぁあぁあぁぁぁあああああ!」

法悦の白波が脳裏にどっと押し寄せた。甘く蕩けるペニスが、希来里へ無遠慮に吐き出す。

どびゅどびゅっ!どびゅっびゅくびゅくびゅく!びゅるびゅるびゅる!

吐出の一拍ごとに熱い快感が放たれた。

「むごぉおおお!?お……おぐっ、ぉむ……むあぐっ……」

「はあぁ、あ……き、気持ちいいよ……希来里ちゃん……!」

男根が一番高い位置にあるかのような浮遊感だった。男優はとろとろの快美感を味わいながら、彼女の咽まで牡汁を注ぎ込む。その間悦びに腰を討ち震わせる。

びゅくんっ、びゅくん、びゅくん……。

そして希来里は慎重に顎を引く。唇から解放された肉棒は、白濁を浮かせた粘液にまみれ、ぬめぬめと光っていた。表面はふやけて、上の部分は感覚が機能しない。

男優は希来里が口から吐き出した精液を、彼女の唇とその周りに指で塗りたくっていく。希来里もそれを受け入れ、二人は淫靡な余韻に浸っていくのであった。













■筆者メッセージ
クラッシュ/末期癌を患ったダフ屋/ハーブ・ティー・ブレーキ
帰ってきた暴動 ( 2024/10/28(月) 03:15 )