悪徳エステに気をつけて!あなたは狙われている!B
平尾帆夏さんの場合。
「ではこちらへどうぞ♪奥のソファーへ♪」
「はい♪失礼します♪」
「本日はご来店ありがとうございます♪今日はご紹介かなにかですか?」
「あの〜街中で声をかけていただいて」
「はいはい」
「なんか、こちらを渡してくださいと言われたんですけど」
「拝見します……あっ、こちらの無料ご招待券ですね♪はい、ありがとうございます♪」
「いえいえ」
「じゃあ今日はこちらのコースでよろしいですね?」
「はい。お願いします」
「それでは早速なんですけど、エステを行うにあたって、カウンセリングシートのほうにご記入をお願いしたいんですけどもよろしきでしょうか?」
「はい。大丈夫です」
「こちらになりますのでお願いします。日付は私の方で記入しますので、その他の項目ですね、ご記入の方お願いします」
「はい。わかりました」
「もしわからないところありましたら、私に何でもおっしゃってください♪」
「あ、はいわかりました♪ありがとうございます♪」
「では私お茶の方用意してきますので」
「あ、すみません。ありがとうございます♪」
「では失礼します♪」
受付の男性はその場から離れると、いつものように痺れ薬入りのお茶を用意していく。
そして準備が整うと、
「失礼いたします♪」
「ありがとうございます♪」
「お茶のご用意ができました♪では失礼いたします♪」
「ありがとうございます♪」
「こちらのハーブティーはですね、当店オリジナルのハーブティーになっております♪お次してよろしいでしょうか?」
「あ、ぜひお願いします♪」
「失礼します♪……ブラジル原産のハーブティーなんでかなり身体によく、代謝がよくなるようになっております♪」
「そうなんですね……」
「結構身体が火照ったりもしますけれども、末端冷え性とかには非常に効果のある成分が入っておりますので」
「へぇ〜♪」
「とても女性の方におすすめのハーブティーになっております♪」
「ありがとうございます♪いただいてもいいですか?」
「どうぞどうぞ♪ではこちらお預かりします♪」
「ありがとうございます♪いただきます♪」
そしてハーブティーを口にしていく帆夏。
「……美味しい♪」
「口当たりもとてもよくて飲みやすいかと思います♪」
「そうですね、美味しい……♪甘くて美味しいです♪」
「ありがとうございます♪甘さがきついなと感じた場合はですね、こちらのシナモンスティックでシナモンの香りをですね、合わせていただきますとまろやかになります♪」
「へぇ……やってみてもいいですか?」
「はい♪5、6回ほど回していただきますとちょうどいいと思います♪」
「へぇ……いただきます……うん♪」
「変わりました?」
「甘いんですけど美味しい♪」
「香りも凄くよくなると思います♪」
「うん♪」
「よろしければおかわりご用意しましょうか?」
「あーありがとうございます♪すみません」
「なるべくたくさん飲んでもらえるとエステにとても効果がでますので♪」
「ああそうなんですか?」
「はい。老廃物を結構流せる効果もありますので」
「そうなんだ……」
「では飲みながらで結構ですので確認をさせてください」
「はい」
書かれた項目を読みながら帆夏に確認していく受付の男性。
「エステ経験は初めてですか?」
「そうですね。初めてになります」
「では本日気になる箇所はどちらになりますか?」
「えっと……肩とか、眼精疲労とかですかね。上半身が気になります」
「上半身ですね……あとエステを行うにあたってですね、もし自分で気になる箇所とか、ああして欲しいこうして欲しいとかありましたら、何でもおっしゃってください♪」
「はいわかりました。ありがとうございます♪」
「今回施術の方が私になりますが大丈夫でしょうか?」
「あ、はい。大丈夫です」
「ありがとうございます♪」
「お願いします」
「あ、どうぞお飲みいただいて……お茶のほうお飲みになられましたら早速なんですが、施術着のほうに着替えていただいて、エステルームの方に行きたいと思いますので」
「はい、わかりました……うん。ご馳走様です♪」
「これだけ飲んでいただけたら効果が上がると思いますので♪」
「ほんとですか♪」
「ではこちらの部屋でお着替えいただいて、カゴの中に施術着が入っておりますので、そちらに着替えていただいて、脱いだ服はカゴの中に入れておいてください。私ちょっと席を外しますので」
「あ、はい。わかりました」
「着替えのほう終わりましたらまた声をおかけください」
「わかりました。ありがとうございます」
「では失礼いたします」
男性がその場から離れると帆夏は施術着に着替えていく。
そして
「着替え終わりました」
「はい、失礼します。それではエステルームの方にご案内します♪」
案内された帆夏は施術台に上がるように言われた。
「大丈夫ですか?ちょっと台が高いんで……」
「あ、はい大丈夫です。ありがとうございます♪」
そして施術台の上で仰向けになる。
「すみません。タオルの方お取りしますね」
「はい」
「失礼します……それではですね、最初の方に筋肉の緊張をほぐしてから、エステを行います」
「はい」
「エステを行う際にオイルを使うのですがアレルギーとかはございますか?」
「大丈夫です」
「わかりました」
「はい。お願いします」
「では足下の方から行いますので。失礼いたします」
男は膝下の辺りを触り、上下に往復するような形で揉み始めた。
「……力加減はいかがでしょうか?」
「あ、大丈夫です」
「痛いとかありましたら遠慮せずに仰ってください」
「はい。わかりました……とても気持ちいいです♪」
「結構張ってらっしゃいますね……」
「そうですか……」
「はい……少し上の方に上がっていきます」
「はい」
男の手が太腿の方へとのびていく。
「今日はお買い物帰りですか?」
「そうですね。買い物してて、ちょっとブラブラしてたんですけど」
「じゃあお時間の方もあったんですね」
「そうですね、わりと……学校の帰りだったんですけど」
「そうなんですね……学校は楽しいですか?」
「楽しいですね。わりと」
「いいですね〜♪……それでは少し脚の方開きますね。失礼します」
その時だった。帆夏の身体に異変がおき始める。
「なんか……力が抜けるような……」
「ああそうですね。今筋肉をほぐしてますから」
「あっそうなんですね」
「それでまあ力が抜けるっていうそういう効果がでてます」
「そうなんだ……」
「はい」
その後も太腿を揉みほぐす男。
「だいぶ張ってますか?」
「そうですねかなり筋肉が緊張してますね。今日結構歩いたんじゃないですか?」
「そうですね、いろんなとこ行ったりしてたんで」
「それだと思います。もう少し上の方上がっていきますね♪お腹周りを行います」
「はい」
「お腹周りを触ることによって、内臓の位置を整えます」
「へ〜」
「内臓にストレスがかかるとお肌が荒れてしまうんですね。お肌を美しくするためには内臓を整えてストレスを失くすのが一番いいんですよ♪」
「へえそうなんですねえ」
「痛くないですか?」
「はい……どんどん力が抜けていきます」
「リラックス効果が出てますね♪エステが効いてる証拠ですよ♪」
「エステはリラックスできるって聞きました」
「そうですね♪この後さらにオイルも使うので、さらにリラックスできますよ♪」
「そうなんだ……ちょっと楽しみ♪」
「では手の方を軽く上に上げます」
男は右手を掴んで上げていく。
「こちらも同じように手を上げます」
帆夏の頭の上へ両手を合わせていく。そして肘のあたりまで揉んでいく。
「今指先の方まで血流をよくする処置をしています」
「ほんと力が入らなくなってます……ハーブティーの効果ですか?」
「そうですね。後シナモンとマッサージ効果ですね」
「ああ……凄い♪」
やがて男の手が腕から胸回りへと移っていった。
「そのままでいてくださいね♪手を下げます」
「はい」
男は彼女の両手を下ろすと、鎖骨の辺りを触り始めた。
「そこ気持ちいいです♪」
「デトックスが溜まる場所ですからね〜♪」
このまま行為を続けた男は、
「全身の筋肉がほぐれたようなので、これからエステを行います」
「はい」
男はオイルを持ってくると、
「では脚の方閉じますね」
「はい」
そして直接オイルを両脚の先から太腿までかけていく。
そして手で塗り拡げ始めた。
その時、さらに帆夏の身体に異変が起こる。口から涎が垂れ、施術台に落ちていった。
しかし本人は気がついていないのか、そのままエステを受け続けていく。
「では上半身の方も行っていきますね♪」
男はお腹にオイルを垂らし、塗り拡げていく。
そして鎖骨から肩周りにもオイルを塗り拡げていく。
それが終わると再びお腹に戻り施術を行っていく。
そして再び肩周りを施術している時だった。
「なんか……力が入らない……」
「効果出てますよ♪リラックス状態ですね♪」
「……あれ?ちょっと……起き上がらせてもらってもいいですか?」
「ん?どうしました?大丈夫ですよ、このままでいいですよ」
「いや……あれ?ちょっと……起き上がれない……」
帆夏は起き上がろうとするが力が入らない。
「いいですよこのままで。効いてますからね〜♪」
「力が入らない……」
ここで男が仕掛けてきた。手にオイルを取るとそれを胸の辺りにかけ始めた。
「ちょっと……!?」
「……進めていきますからね……♪」
男は今度は直接手に取ったオイルを胸回りに塗り拡げ始めた。
「えっ!?ちょっとなんですか!?」
「大丈夫ですよ〜♪」
「動かない……なんですか」
「失礼します♪」
男の指が帆夏の胸の中に入ってきた。
「え!?なにやってるんですか!?」
「エステですからね〜♪」
「いやちょっと……!」
帆夏は抵抗しようとするが力が入らない。さらに男は直接手を施術着の中に入れて胸を触り始めた。
「ちょっと……」
施術により帆夏の胸が揺れる。
「ちょっとなにやってるんですか!?」
「安心してくださいね〜♪」
「え?ちょ、ちょっと……」
帆夏は抵抗を続けるが力が入らず、脚をバタバタさせることしかできなかった。
男はさらに彼女の胸を揉みしだいていく。
「大丈夫ですよ……」
「いや……っ!ちょっと……っ!」
「綺麗になりましょうねぇ……♪」
「ちょっと……!動けない……っ!」
「大丈夫ですからねぇ……♪」
男の手が胸から脚へと移った。今度は股関節の近く、内腿を触り始めた。
「ちょっと……!」
ここでもう一人男が現れ、帆夏の胸を揉みほぐし始めた。
「えっ!?だ、誰ですか!?」
突然現れた別の男に帆夏は戸惑う。
「動かない……っ!ちょっとやめてください……っ!」
「もっとオイルを使いますよ♪」
「ちょっと……なにするんですか……!」
男は胸にさらにオイルをかけていく。もう一人の男が施術着の上から塗り拡げていく。
「ちょっとなにするんですか!……動かない!動かないっ!」
さらに股間にもオイルをかけていく。かけ終わると太腿あたりにまで塗り拡げていく。
やがて股間の方へ手が集中し、施術着越しに股間周りへ塗り拡げていった。
そしてもう一人の男は施術着をずらして乳房を露出させ、直接オイルを塗り拡げ始めた。
「ちょっと……!いや……!」
そして指で乳首をピンッと跳ねるように刺激してくる。
「ちょっとぉ……!」
男は秘唇と密着している部分を集中的に上下に擦ってくる。グチュグチュと触れたところはいやらしい音となって部屋中に響いていた。
「いや……っ……いやぁ……っ!」
その激しい刺激に帆夏は足を上げて背中を仰け反らせる。そうしないといけないほどの快感が彼女を襲う。
「いやっ!」
強制的に送りこまれる快感の連続に声を上げることしかできない。一度解放された彼女の身体は細かい振動が全身で起こっていた。
再び行為が再開すると男は直接施術着の中に手を入れて秘列を触り始めた。
さっきよりも大きくクチュクチュといやらしい音が部屋中に響いていく。
クチュックチュッ……クチュッ……クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュッ……
「はぁうぅっ!」
帆夏は再び足を上げて背中を仰け反らせる。しかし男の手が止まらず、彼女は何度もそれを繰り返していくことになった。
クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ……!
解放された時にはさらに激しく全身を震わせていた。
そして今度は四つん這いにされ、オイルをお尻と背中にかけられていく。それを男たちは全身へ塗り拡げていった。
彼女の美尻がオイルでテカテカに光っていく。
「あっ……♡ちょっと……あぁっ……♡」
そして男は施術着をずらしていく。なかからお尻の穴が見えてきた。
男たちは施術着を食い込ませて少し遊んでいた。施術着の上から指でお尻の穴を指で刺激されたりと、男たちの気まぐれな遊びに翻弄される帆夏。その刺激に彼女はお尻をビクビクッと震わせていた。
「あぁっ!あぁん……♡」
そして男は施術着をずらし、下半身を露出させるとそこへオイルをかける。もう一人の男がそれを周りへ塗り拡げていった。
そして、
ズプッ……ズププゥ……
直接腟内に人差し指を入れてきた。
「えっ!?……えっ!?」
帆夏は突然の出来事に何が起こったのかわからなくなった。
そして男は指を出し入れし始めた。
「んんっ……♡ちょ……ちょッ……!うぅんっ♡……あぁんっ!」
男は段々動きを激しくしていった。それに合わせてまたグチュグチュと卑猥な音が鳴り響く。
「ハァッ♡ハァッ♡ちょっ!ちょっ……!……アッ!……アァッ!」
身体を動かせないため帆夏は声を上げることしかできなかった。激しい指の動きに彼女は身悶えていく。
そしておとこは下の施術着を脱がすと、今度は中指と薬指の二本をを腟内へ入れ、再び前後させ始めた。
そしてすぐにまた激しくなった動きに帆夏もまた悶絶していく。
「あぁっ!ちょっとそこぉダメぇっ!!」
ブシュッ!ブシュッ!ブシュッ!
激しい指の刺激に帆夏はついに潮を噴き出してしまった。小刻みに脚を痙攣させていた。
「ハアアァァッ!アアアンッ!」
男が指を離すと帆夏は施術台へ顔を埋める。お尻から足先へかけて下半身が小刻みに震え続けていた。
やがてその震えは大きくなり、特にお尻を大きく震わせていた。
帆夏は涎を垂らしながら必死で息を整えていく。
男はそんな彼女の目の前で何かをチラつかせる。それが彼女の目に入ると、
「!?それは……!」
男は何も言わずにスイッチを入れた。電マだった。
男は背中からお尻へと電マを当てていき、そして秘裂へと当てていった。
まだ痙攣が治まっていなかったところへ電マの刺激を与えられたことでさらに痙攣の激しさが増していく。
「あぁっ!ああぁぁんっ!!ちょっと……!あんっ!」
その後男は伝マを少しの間当てては離し、当てては離すのを繰り返した。その間彼女のお尻は痙攣しっぱなしだった。
「ははああぁぁんっ!」
彼女は感度が上がっているのか、左右へとお尻をくねらせていった。
「ちょっとぉ……っ!」
やがて帆夏は腟内から愛液を大量に分泌させてしまう。それが電マの振動と絡んで独特な水音を奏でていた。
そして再び大量の潮を噴き出し、施術台をビショビショに濡らしていった。
男たちは帆夏を仰向けにさせると再び電マを当てていった。もう一人の男は胸に再びオイルをかけて塗り拡げていた。
帆夏は激しい刺激に背中を仰け反らせる。
「ハァッ!ハァッ!アァッ!アァッ!アアアァァン!!」
大量の愛液が溢れ出て電マの振動と絡んで水しぶきとなって辺りに飛び散っていく。
そこへさらにもう一人の男による乳首責めも加わり、帆夏は喘ぎ声を強くあげながら潮を噴き出し続けるのであった。
電マが離されてもすかさずもう一人の男が手マンをしてきた。
「ちょっとぉっ!!」
クチュックチュックチュックチュックチュックチュッ……!
「うぅぅぅんっ!ひっ、ひっ、ハァッ、ハァッ、ハァッ……」
そこへ男がまた別の道具をチラかつせてくる。
「えっ!?今度はなに!?」
男が持っていたのはディルドであり、先っぽを彼女の秘裂に擦りつけていく。
そして腟内へと入れていくと、スイッチを作動させた。
「ちょっと……!ちょっとぉっ!」
もう一人の男の乳首責めも再開され、帆夏は激しく身体をくねらせる。
「うう……っ!い……やぁ……っ!」
ディルドが入ってくるたびにキュンと下腹が締めつけられる感覚が彼女を襲う。くちゅくちゅと淫靡な音色が響いてワレメの中から息が詰まるような感覚が沸き立つ。
「ちょっ……いやっ!」
帆夏は抵抗するが、身体を横にするので精一杯だった。
「ちょっ、ちょっ!!あああぁぁ……」
秘裂にゾクゾクと波打つような感覚が走って、そのままイッてしまいそうになる。
クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ……
「あぁっ!あぁァァァっ!」
ディルドを抜かれると堰きをきったように身体が小刻みに震え出す。喘ぎ声も漏れ続け、我慢することができない。
そんな彼女を離れたところで眺める二人の男。
少し経つと男が施術台に上がってきた。男は彼女の身体を起こすと、スボンに手をつける。
「え……?」
彼女の視線がズボンの方へいってると突然──
「んぅっ!?」
突然男が帆夏を唇を奪ってきたのだ。男は首元を掴み、強引に舌を彼女の口内にねじ込み、舌を絡ませる。あまりの突然の出来事に帆夏はなすすべなく受け入れてしまう。
「えうっ……レロ……」
口周りを舌でベロベロに舐め回されていく。
「うんんっ!あんっ!あんっ!ハァッ……ハァッ……えっ!?」
男は口を離すとズボンとパンツを脱ぎ捨て、肉棒を露出させた。
「えっ!あっ!あっ!んっ!んぅっ!?」
今度は彼女の頭を掴んで強引に肉棒を口の中に入れてきた。
男は口マンコと化した帆夏の口内へ腰を前後させていく。
「んっ、ふっ、ふ…………ふぅぅ……ごっ、ほっ、ごふぅっ……ごほっ!ごほぉっ……!……ゲホォッ!!」
帆夏は激しいイラマチオに、解放された時に女性とは思えないような汚い、痰を吐くような低い席を出し続けていた。
男はさらにイラマチオを続けていく。帆夏は苦しそうな声を上げ続け、解放されるたびに激しく咳き込んでいった。
そして男は帆夏の口壁にマーキングするように何度も擦りつけていく。
「んんんまっ!んんんまっ……!」
「おい……これから中に挿入れてやるよ……♪」
男は帆夏の顔中に亀頭を擦りつけていった。
そして彼女を仰向けに押し倒すと、
「ちょぉっ!?ちょっとぉ!!いやぁっ!!」
股を開いて正常位の体勢にさせ、何度か秘唇に肉棒をペチペチと叩くと、
ぬじゅ……、ずぷ、ぬずずっ。
「ん!あ……!あぁあああぁ……!」
すぐに潤んだ肉花弁に亀頭がめり込んでいく。
帆夏は震える喘ぎを迸らせて、短い痙攣に見舞われる。
「は……あ、あああぁぅううううぅっ、は、挿入って……くる!おちんちんっ!んあ、あああぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
ぬぶ、ずぶずぶすぶ、ぬずずずすずずずっ!!
男の剛直が襞谷の奥に潤み開いた膣穴へと、淫靡な音色を奏でながら埋まり込んでいく。
「あああぁ……!!」
帆夏の思いとは裏腹に、彼女の穴壁はキュンキュンと肉竿に絡みついていく。
そして男は力強いストロークを繰り出し始めた。
ぬぶっ、ずぶっ、ずぬ、ずぶずぶ、ぬずずずぶっ!!
「あああああっ!あちょっとぉ……!あああっ!んはあっ!あう……あううう!」
挿入だけでも喘ぎが漏れるほどだった膣壁と勃起竿の擦れ感が途切れることなく続く。
「ひ、あ、ああぁっ!あふっ、あんっ!ああっ、あんんっ!あ、ああっ!お、あ、ああっ、擦れ……るううっ!」
男が腰を繰り出すと、じゅぼじゅぽと愛液の淫靡な音色を響かせ、陰茎が膣を出入りする。
「ふぁああああああっ!あ、あああっ、だめ〜!ダメ、ダメぇえっ!あひっ!!」
両手を押さえつけられ、再び唇を奪われていく。
「ああんっ!んっちゅっ……んあっ!んあああああ……!」
ギリギリまで男根を引き抜くと、膣口が慌てて引き留めるように亀頭を締め付けてくる。
ぬぶずぶずぬずぶぶっ、ずぬんんっ!
「ああうううっ!くぁあっ!んうっ、はうっ、はわぁああぁっ!!」
そこから勢いよく根本まで一気に押し込むと、激しすぎる快感に眉根を寄せて帆夏の背筋が反り返る。
男はより大きな快感を求めて振り幅の大きなストロークを繰り出し続けた。そして止めどなくあふれる雫を亀頭に直接浴びせられている。
しかも躊躇なく抽送のたびに膣襞がもっと激しくと催促するように、うねうねと波打ちながら絡みついてくるので、次第に振り幅よりも速度を重視したストロークになっていく。
「くふっ、んんんっ、あああっ!」
それでも一突きごとに根本までみっちりと男根をめり込ませて、子宮を存分に刺激し続けてやると、悦美の高まりに帆夏が息を弾ませる。
「あ!ぁあああっ!ああぁああっ!!」
ぬぶっ、ずぽっ、ぬっぷぬっぷぬぷ、ずぶんっ、ぷじゅっ、ぱんぱんぱんっ!
鈴口からも腟内からも悦情の蜜が滲み続け、牝穴に怒張が突き籠まれる勢いで飛沫を散らす。帆夏の肌からは甘い芳香を振りまく汗が滲み出てきた。
男は帆夏を四つん這いにさせると、今度は後ろから肉棒を挿入していった。
突き込みながらそのたびに角度を変えて腟内をランダムに刺激すると、帆夏が一際大きく反応を示した。同じ部分を抉り混むようにしながら抽送すると、矯声を震わせていた。
「んっ、んぅううっ、はぁああ〜〜〜〜!んんんっ、は、あああっ!あ、ふぁああっ!はっ、ああ、あうっ、ふぁあああ〜〜〜〜〜ッ!!」
ぷしゅっ、びじゅじゅっ、ぷしゃぁあぁ〜〜〜〜ッ!!
悦楽のポイントを集中的に刺激されて急激に快感が押し寄せ、帆夏はイッてしまったらしい。
「ふあ、あ、ああっ、はああああぁ…………ッ」
望まぬ潮を噴き、ガクガクと痙攣する。
男は帆夏に密着して腰を8の字にくねらせていく。
「はうっ、あ、ああっ……」
怒張が腟内をぐちゅぐちゅと捏ねていく。ヌルヌルの襞肉を撫でられる感覚に、帆夏は喘ぎをこぼして身悶えた。
「あふぁ、あああ、ああ、あ、ああぁあ〜〜〜!」
孕ませろとばかりにペニスを動かし、海綿体が熱い衝動に染まっていく。
「お前の腟内に射精してやるからな♪」
「はぁああんっ!」
男は何度も怒張を膣奥へと叩きつけていった。そのたびに子宮をコツンと弾き上げた。
帆夏は身震いが止まらなくなった。
「ひううっ、あ、ああっ、ちょ、ちょっとぉッッ!あ、あああ、だめ、これ、ダメだからああっ、抜いてっ、は……早くっ、んぅうううっ、抜いてってばあッッッ!!」
男は構わず抜き挿しを続けていく。
ぐじゅんっ、ぬずっ、ぬじじっ、ずぼぼぼっ!!
「ひあっ!!だめっ、やめ……ッ……んふぉおおおおおぅっ!」
男は怒張を使い、内側から拡張するように掻き回すと、さらに奥深くへと押し込み、腟内の襞を抉り返すように穿りまくってくる。
「ああ、こ、これっ、こんな……の、んふぉおおっ、だめ、変に……なるっ!おまんこの……中ぁあっ!私の、中ッ、おかしくなっちゃうっ。くっふぅううううううううぅっ!!」
気持ちいいとか悪いとかそういう次元じゃなく、ただひたすらに強烈な刺激が腟内全体で渦を巻き、膨れ上がってゆく。
「ほら射精すぞっ、お前の腟内にっ、ありったけの精子出してやるからな♪」
ぬぼずぼずぷずぷずぷずぶっずぶずぶずぶずぶずぶんっ!!
「あ、あ、あああぁっ、ダメっ。中出しされたら、私、赤ちゃんできちゃう。妊娠しちゃううぅッ!んああ、当たってるッ、いっぱい子宮に!おちんちん抜いてぇっ!いっぱい奥当たって……ふぁ、あ、ああ〜〜〜〜ッ!!」
激化するストロークに子宮を乱打され、帆夏は絶頂寸前の痙攣に乳房を波打たせる。
窄まったままの膣壁が怒張を根本から絞るように波打ってうねる。
そしてついに経を増した極太の奥底から海綿体を熱く染め上げて、濃密な濁流が押し寄せてきた。
びゅるっ、どびゅっ、どびゅるびゅるびゅるるる〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!
「くうぁああぅうううっ!!あひ、んひゅうっ、精子ぃ、んぉ、あぁあああっ、子宮ッ、当たって、るぅううっ!」
怒涛の勢いが亀頭を密着させた子宮口を液圧に任せて押し開き、濃密な精液で中を満たす。
男はたっぷりと腟内に出した後、肉棒を抜いてその場を離れた。そしてもう一人の男が来て彼女を無理やり起こした。
「きゃあっ!?な、なに……?まだ何かするのぉ……!?」
恐怖で身体を震わせる帆夏。
「まだ終わりじゃねえぞ♪」
男が持ってきたのはやはりマシンバイブだった。帆夏ももれなくこれの餌食になってしまった。
「んはぁああっ!!イッちゃう、これぇ、ハァあああぅうううっ、イ、イクぅうううぅッ!!ふぇああああああぁ──────ッ!」
ぷっしゃああ!ぶじゅじゅっ!びしゅしゅぅうううううぅッ!!
男の射精に負けない勢いの潮飛沫を噴きこぼしながら、帆夏は子宮をこの日初めて会った男の孕み汁で満たされていることに絶望しながら絶頂した。
そして男たちがいなくなっても帆夏は何度もアソコを痙攣させ、余韻から抜け出すことができなくなっていた……。