日向坂でヤりましょう




























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♯29
悪徳エステに気をつけて!あなたは狙われている!
清水理央(仮名)さんの場合。

「ではお客様こちらの椅子へお座り下さい」

「はーい♪」

「ではこちらのアンケートの方ご確認下さい」

「はい……」

内容を確認する理央。

「エステとかは初めてですか?」

「いえ、何度かあります」

「じゃあアンケートの方も」

「書いたことあると思いますね。たぶん同じ内容だったと思います」

「こちらを元に先生の方で施術を行いますので、わからないところあったらまた教えて下さい」

「はい、わかりました」

「ちょっとお飲み物用意しますね♪」

「すみません、ありがとうございます♪」

アンケートを記入していく理央。奥で女性がお茶を用意していた。

そこで女性がなにやら怪しい動きをしていた。

紙に包まれた白い粉をお茶の中に入れてかき混ぜていく。

そして、

「お待たせしました♪」

「はーい♪アンケートの方書けました♪」

「ありがとうございます♪ではこちら……ハーブティーになります♪」

「これはどこの茶葉を使ってるんですか?」

「こちらはスリランカ産のものを使っております♪」

「へーそうなんだ……スリランカなんですね」

「はい」

「あ、じゃあこれ……」

「ありがとうございます♪」

そして理央は用意されたハーブティーを飲んでいく。

「美味しい♪」

「美味しいですか?」

「はい♪」

「こちらのハーブティー、リラックス効果とデトックス効果があるんですよ♪」

「そうなんだ♪私結構身体冷えやすいんでいいかも♪」

どうやらこのハーブティーが気に入ったようだ。繰り返しハーブティーを飲んでいく。

「ではこちらで進めていきますね♪……身長165センチ、バストは※※センチ、ウエストは※※センチ、細いですね♪」

「いえいえ……」

「ヒップが※※センチ!すごく理想的ですね♪ナイスバディですよ♪よく言われないですか?」

「そんなことないですよ♪言われたこともないですし」

「本当ですかぁ?」

「最近食べすぎてお腹が出てきちゃってるのが気になって……」

さらに話が進んでいく。

「今回の当社のエステですと、ハーブティーと合わせて脂肪燃焼効果メチャクチャあるんですよ♪」

「そうなんですね……」

「数日前から飲んどいてもらえると、もう効果の方分かりますから♪明日から効果出ると思います♪」

「ホントですかあ?」

「はい♪」

「楽しみ〜♪」

再びハーブティーを飲む理央。

「美味しいですね♪」

全部飲み干していく。

「おかわりありますんでまたよかったら♪」

「ありがとうございます♪」

「それじゃあ初めましょうか、お着替えの方お願いします」

「はい」

「ではこちらへどうぞ♪お着替えの方終わりましたらまた声かけて下さい♪」

「わかりました〜♪」

そして着替えを終えた理央は女性に声をかける。

「着替え終わりました〜♪」

「はい♪着替え終わりましたか〜?」

「はい終わりました♪」

「ありがとうございます♪では施術室の方へご案内します♪」

そして、

「こちらの方になります♪ではこの施術台の上に仰向けか横になって下さい♪」

「はい♪」

理央は施術台の上で仰向けになる。

「係の者が参りますので、少々お待ち下さいませ♪」

「はーい♪」

女性が部屋を後にし、少し経つと担当の先生がやってきた。スキンヘッドの男性のようだ。

彼の姿を見た理央は、

「あ……さっきの……♪」

「本日はご利用ありがとうございます♪」

じつは店の前でこの男性からビラをもらい興味を持ったのが、このエステに来たきっかけだった。

「お願いします♪」

「じゃあまずは凝りの方をね、ほぐしていきますので」

「はい♪」

「では首すじの方から……」

男性は理央の首すじに触れると、下に向かって凝りをほぐしていく。

「リンパが流れてますのでね、リンパにそってやっていきます」

男性の手が首すじから肩、そして腕へと伸び、それを何度か往復させていく。

「リラックスしてていいですからね♪」

「はい」

「左腕少し上げますね、失礼します」

男性は理央の左腕を上げると、肘の少し上の部分を下から揉みほぐしていく。

「先程のお茶はどうでしたか?」

「はい♪飲みました、ちゃんと♪」

「美味しかったですか?」

「美味しかったです♪」

「あ、よかったです♪」

男性の手が肘に移りほぐしていく。

「なんか香りがよくて……家に帰っても飲みたくなりました♪」

「よかったらまだいっぱいありますので、後でまたお渡ししますよ♪」

「ありがとうございます♪」

「ではこちらの手もいきますよ♪」

今度は右手に持ちかえて同様の施術を行う。

「気になる所とかあります?」

「お腹とか脚の方とか……」

「それじゃあ脚の方見ていきますね」

男性は右側の太腿を揉み始めた。そして反対側も同様に揉んでほぐしていく。

そしてさするように足首のところまで手を伸ばし、太腿までの往復を繰り返していく。

「脚がやはり冷えてらっしゃいますねえ……」

「そうですね……」

「冷え性なんですか?」

「そうなんですよ」

「この施術で温めていきますからね♪」

右脚も同様の施術を行っていく。

そして施術が終わると、

「それでは今度はうつ伏せになってもらえますか?」

「はい」

理央がうつ伏せになると、

「失礼します」

肩の方をほぐし始めた。

「やはり凝ってらっしゃいますねえ……」

「本当ですかあ?自分でも気づいてなかったかも……」

そして肩甲骨の周りを指で押していき、やがて背中全体を手でさすっていく。

そしてお尻の少し上の辺りを両手で少し揺らしながら、揉みほぐしていく。

理央のお尻がプルプルと揺れていた。

そして男性の手がお尻の少し横の部分を押しながら揺らしていく。さらに彼女のお尻がプルプルと揺れていた。

そして軽く何度かお尻を叩く。

「どうですか?気持ちいいですか?」

「はい……気持ちよすぎて……うーん……眠たくなってきますね……」

男は脚に施術を続ける。全体を揉み込んでいく。

「気持ちいいですか?」

「はい……気持ちいいです……なんか……身体の力が抜ける感じが……」

「身体がリラックスしてきてるんですね♪凝りもほぐれてきてますよ♪」

そして、

「では次にオイルを使ったエステをしていきますね♪」

「はい」

男はオイルを手にすると、

「それでは仰向けになってください」

「はい」

理央は仰向けになろうとするが、

「大丈夫ですか?」

「はい、ちょっと手がもつれちゃって」

「筋肉がほぐれてますからね♪効果が出てる証拠ですよ♪」

「はい♪」

そして理央が仰向けになると、男はオイルを手にかけ、それを理央のお腹に塗り広げていった。さらに、両腕から肩、喉周りにも塗り広げていく。

「それでは脚の方も失礼しますね」

男は太腿から脚全体へとオイルを塗り広げていく。

「大丈夫ですか?」

「はい」

そしてオイルを塗り終わると、

「それでは今度は横向きになりましょうか」

「はい」

理央は左側に横になろうとするが、やはり力が抜けるのかうまく動かすことが難しくなっていた。

「大丈夫ですか?ちょっとお手伝いしますね♪」

「すみません……」

男は理央の身体を左側に横にした。

「少し右脚を前に出しますね」

男は右側のお尻周りにオイルを塗り広げていく。

すると理央が、

「なんか……眠たいというより痺れた感じがするんですけど」

「はい」

「これもエステの効果なんですか?」

「そうですね。血流がよくなってる証拠ですよ♪」

「うーん……でも凄いですねえ……こんなに効果って出るんだ……」

「はい」

男はお尻から太腿の裏側にオイルを塗り広げていく。理央は指を開いたり閉じたりして手の感覚を確かめていた。

「動きにくい気がします……」

「大丈夫ですか?何かあったらおっしゃってくださいね?」

「はい……何か変な感じするだけです」

「効果が出てますね♪よかったです♪」

その後も男が脚にオイルを塗り広げていると、理央はある異変に気がついた。口もとに何かついているような気がした理央は、手を動かしてそれを拭った。手についていたのは透明な液体……理央はそれを唾液だと思い、自分が涎を垂らしていると感じていた。

彼女が異変だと思ったのは涎を垂らしていることに今まで気づかなかったことだった。

「!?」

ここでさらに彼女を身体の異変が襲う。無意識に口から涎をまた垂らしていたのである。

彼女はそれをまた手で拭った。

しかし拭っても涎は口から出続けていた。

そして偶然か、このタイミングで男が仕掛けていくことになる。彼は下着を少しずつ内へ食い込ませていき、お尻にオイルを塗り広げていく。

これにはさすがに違和感を覚えた理央は困惑の表情を浮かべていた。

「ちょ……ちょっと何してるんですか……?」

理央はお尻を触っている男の手を払おうとするが、男は構わずさらに下着を食い込ませてお尻にオイルを塗り広げていた。

「大丈夫ですよ♪」

「そんなとこ……おかしくないですか?」

男は構わずオイルを塗り拡げる。

「落ち着いてください」

「ハァ……ハァッ……やめてください……!そ、そんなに……」

理央は必死で手を使って払おうとするが、手が痺れて力が入らない。実はさっき飲んだハーブティーには女性が痺れ薬を混入させていたのである。

全てはグルだった。

「ん……ぐ……っ……やめ……ください……っ!」

理央は起き上がろうとするが、やはり薬の効果で起き上がることができない。

「なんで……なんで……っ!?くふぅっ……ハァッ、ハァッ……身体が動かない……なんでこんなに力が入らないの……!?」

その後も必死で手を動かすが簡単に払われてしまう。

「いや……いやぁ……っ!」

ここでもう一人男がやってきた。

「失礼しますね♪」

「えっ!?なんで……!?」

突然現れた男に理央は当然困惑する。

「私も技士の一人なんです♪お手伝いいたしますね♪」

「や……やめてください……!」

「大丈夫ですよ〜♪」

「や、やめてくださいっ!もう大丈夫ですから……!」

「お胸の方ほぐしますね〜♪」

「なんで……なんで身体が動かないの……!?」

「失礼します♪」

男は理央を手を胸から離すと、周りを押すように揉み始めた。

「ちょっと……やめて……っ!んんっ!やめ……てくださいっ!」

ふにゅっ♡ふにゅんふにゅんっ♡

「ちょっと……!?触らないでそんなとこ……っ!やめて……っ!やめて……あぁんっ!や……やぁぁ……っ!」

男の手は卑猥にも下着越しに乳房を掴み、指先を動かして柔らかさを味わっている。

「んっ……!んんっ……!なんで……なんでぇっ!?」

お尻を触っていた男は、理央の両脚を広げ、左脚の内腿を触り始めた。

「ちょっと……!そんなとこ触らないで……っ!んっ……ひぅぅっ……!やめて……!」

ひとしきり触り終えると、男はさらにオイルを今度は堂々と股間や胸にもかけ始めた。

もう一人の男が胸周りにかかったオイルを塗り広げていく。

「いやっ……いやぁぁっ……やめ、て……」

理央は必死に身体をくねらせて抵抗する。

「いやっ!いやあぁぁっ!」

そして下着の中にまで手が入りこみ、そのまま乳房を露出させた。そしてそのままオイルを塗り込んでいく。

「んんんっ!?ハァッ……♡んっ……ハァッ、ハァッ……」

時折乳首を指で刺激しながら、オイルを揉むように塗り広げていった。

二人の技士による愛撫の度合いが強くなっていく。

「んっ……あ、ああ……」

吐息に似たものが、理央の唇から漏れ出してきた。感じていると表現するには程遠いものでしかない。だが、初めて男に愛撫されたことによって、身体が自然と反応を示しているのだろう。

「ふぅっ、ふぃぃぃぃ……っ!あぁっ!はぁっ!はぁっ!ふぃぃぃぃ……っ!」

いつの間にか、彼女の膝がカクカクと震え始めていた。おそらく羞恥と恐怖で、頭の中はパニック状態であろう。

腰を揺らし、なんとか手を振りほどこうにも力が入らない。

「ん……んんっ……!う……っ……ううぅんっ……!」

男は乳輪をなぞりながら乳首を弄り始める。

「んう……ぅっ……ふぅっ!ふぅ……っ!はぁ……っ!はぁっ!」

口から涎が止まらない。男たちは余裕を持って彼女の身体を堪能した。抵抗を示しつつも、必死になって愛撫に耐える姿は彼らにはたまらなかった。

「んひぃぃぃ……っ!やめて……ぇ……っ!」

「オマンコも触ってやるよ♪」

ここで遂に本性を表した男が、下着の中に手を入れて弄り始めた。

「や……っ……やめて……っ!」

愛蜜で濡れ濡れになっていた股間は男の愛撫をスムーズに受け入れ、伝わってくる刺激を倍増させる。

「やぁっ……やあぁぁぁ……っ!」

クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ……♡♡♡

「ううっ!や……あ……やめ……て……っ……」

太い指に撫でられ、膣内を掻き回されてしまうと、下腹部にジンとした甘い痺れが走り、それが波のように全身へと広がっていく。

触られたくない。こんなことをされたくない。

「こらっ……暴れるな」

「気持ちいいか?」

股間を弄られ続ける理央は、

「いやっいやあぁぁっ!ハァッ!ハァッ!ハァッ!ハァッ!く……ひゅうぅんっ!?いやっ!いやぁぁっ!やめてぇっ!」

高速で乳首を弾かれ続け、理央は悶絶する。

やがて手マンと乳首の高速弾きに、理央は腰を浮かすほど悶絶していった。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッ!!!」

ビクビクビクビクビクッ!!!

腰を浮かせたまま理央は腰を震わせて絶頂し、力が抜けると一気にお尻が施術台に勢いよくぶつかった。

手マンからは解放されたものの、乳首弄りはまだ続いていた。男はニヤニヤしながら行為を続ける。

そして手マンをしていた男が理央が履いている下着を脱がしていく。

「やめっ……やめてぇぇぇっ!!」

乳首を弄っていた男が彼女の脚を開いて秘裂を丸見えにさせると、もう一人の男が指で入口をクチュクチュと音をさせて確認する。

くぱぁ……♡

「ふいっ……くぅぅ……やめ……てぇ……」

そして男は中指を一本膣内へ入れて再び手マンを施していく。もう一人の男はまた乳首弄りを始めていた。

理央は上半身を仰け反らせながら喘ぎを上げ続けた。

「んぐぅぅふぅっ!?ふぅんっ、ふぅんっ、ふううぅうんんっ!!」

股間から愛液が、口からは涎が溢れ出して止まらない。

そしてまた股間を大きく突き上げると、激しくビクビクと震わせ、再びの絶頂を迎える。

「あ゛ッグググウウゥゥゥゥッッッ!!!」

イッた後も行為を続けられながら、理央は小さく喘ぎを続けながら身体から力が抜け、施術台に叩きつけるように背中がぶつかった。

そして男は指を三本膣内へ入れ、はっきりクチュクチュと水音が聞こえるように手を激しく前後に動かしてきた。

「ふううぅぅぅうぅぅうぅんっっ!!」

男の指が膣壁を擦るたびに、中から水しぶきが出てくる。やがて水の塊が大きくなり、施術台を濡らしていった。

クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ!!!

「ウウウウゥゥゥウゥゥゥウゥゥゥゥゥゥゥゥゥウンンンンンンンン〜〜〜〜〜!!!!!」

ブシャアァァァァァァァッッ!!

大量の潮を噴き出し、腰をビクビクと震わせる理央。口からも大量の涎が溢れ、溺れそうになる。

「ングジュブフッ!!ブハァッ!ハァッ!ハァッ!ハァッ!」

乳首を弄っていた男が彼女を左側に横にさせると、もう一人の男が電マをもってきた。

右脚を上げてもう一人の男に持たせると、丸見えになった秘部に電マを当てていった。

規則的な微振動が理央を襲う。

「うんんんっ!んんっ!」

男が電マを強く押し込むと、理央の喘ぎが大きくなった。

「ウウウアアアアッ!アアッ!ウ゛ウ゛ッ!ひうっ!ひゃああぁぁっ!ぐふうぅぅっ!!いやあああっ!!アアァァァァッ!!!」

激しい電マ攻めに喘ぎ声が止まらない理央。

「ゴホッ!ゴホッ!ウェッ!」

そのまま再び身体を仰け反らせて悶える理央。その後もしばらくの間理央は電マ攻めに苦しめられることになった。

彼らは二人で理央を四つん這いにさせると、男は再び電マを当てていった。理央のアソコに当てると、本当に電気が流れているかようなバチバチとした音が聞こえていた。

そこへもう一人の男がお尻へオイルをかけ始めた。彼女のお尻はあっという間にオイル塗れになる。

「アアッ!?アァッ!ア゛ア゛ア゛ア゛ッッ!!」

再び軽く絶頂したのか、膣内から潮がまた噴き出してきていた。

その後も溢れ続ける愛液に塗れた電マによって翻弄され続ける。

「くふ……うぅ、うう……はぁ、あああ……ッ!!」

そしてまた大量に膣内から潮を噴き出していくのであった。

プシュゥゥッ!プシュッ!プシュッ!プシュッ!プシュゥゥッ!

やがてそれは尿のように潮から大量の水に変わり、施術台をビショビショにしてしまった。

ジョロジョロジョロッ!ジョボボボボボ〜〜〜!

男たちは彼女を休ませることはなく、次にピストン式のマシンバイブを当てようとしていた。

理央の右脚を持ち上げ、剥き出しの秘裂にバイブを当てていく。

「いやあぁぁぁぁっ!」

強制的にかつ持続的に送られてくるあまりにも強烈な快感に、理央は顔をしかめて悶えまくる。

「んんっ!!う、うはぁああ……ッ!」

大切な部分を犯されまくられ、理央は背筋のビクビクが止まらない。股間からは愛液が漏れっぱなしだった。

「あ……くぅ……っ!」

理央は顔を真っ赤にしながら、ギュッと唇を引き締めた。

男は無表情で巧みにバイブを動かし続け、後からやってきた男はニヤニヤしながらその様子を眺めていた。

まるで泉のようになったマンコからは、愛液が湧き出して止まらない。

「あ、いやあ……そんなに触らないでぇ……っ」

「おまえのマンコはそう言ってないけどな」

理央の懇願を無視し、男は女性器へのバイブ攻めを続けた。

愛液はとめどなく溢れ続け、施術台をさらに濡らしていく。

そもそも彼女は敏感体質らしい。

「はあぁぁんっ!はあああぁぁぁんっ!ひゃあぁぁんっ!いやぁぁぁぁんっ!!」

理央はまたピュッピュッと潮を噴き始めたため、男は掻き出すようにバイブを前後に動かしていく。

「くうっ!!いぃぃぃぃ!はぁ!はぁ!はぁ!くぅ!うぅ!んっっっーーーー!!」

ブシャッ!!ブシャアァァァァァァァァッッッ!!!

理央は再び激しく潮を噴き出してしまう。

「んぐ……んっ……んっ……んぐぐぅ……ハァッ……ハァッ……」

ようやくバイブ攻めから解放されたのも束の間、さらなる絶望が理央を襲う。バイブ攻めをしていた男が、彼女の前で脱ぎ始め、ペニスを露出させてきたのだ。

理央はすぐにこの後されることを察して抵抗のこえを上げるが、身体が痺れて思うように動かすことができない。男はそのままペニスを理央の口の中にねじ込んでいった。

腰を前後に動かしていく。

「んぐぅ……!んぐぅ、んむぅうううっ!!んぐぅっ!ぐふっ!ぐふぅっ!んぐっふっ!うぅぅんっ!」

男は施術台に左足を乗せると、さらに奥まで肉棒を突っ込んできた。

「ん……っ!?ぐふぅっ!ぐほっ!ごほっ!ぐほっ!んぐじゅぶじゅる……」

理央は何度もえづきながら肉棒をねじ込まれ続ける。まるでイラマチオを受けているようだった。

そして男は一度肉棒を引き抜くと、理央を起こし、自分は施術台の上に立ち、再び肉棒をしゃぶらせようとする。

「いやぁ……っ!!」

「ほら……やれっ!」

男は理央の頭を掴んで強引に肉棒をねじ込んでいく。

「んっ……!んっ!んっ!んっ!?ゲホォッ!?ンッ……ゴホッ!ブフゥゥッ!ゲホッ!ゲホッ!ゲホッ!」

激しく咳き込む理央。口の中に溜まっていた唾液が涎となって漏れ出ていた。

男は構わず再び肉棒をねじ込む。

「いやぁぁっんぐぅっ!!」

頭を押さえながら何度も腰を前後に振る男。理央の口から涎が何度も垂れ落ちていった。

「ゲホッ!ゲホッ!ン……ゲホォォッ!!ハァッ……!ハァッ……!んぐぅっ!?も、やあぁぁぁっ!!ぐふぅっ!!」

再び肉棒をねじ込まれる理央。嫌悪感が増すばかりで顔を必死に背けようとするが、がっちりと頭を掴まれた状態ではやはり不可能だった。

男が自ら腰を動かす度、ペニスが頬肉を持ち上げる。口内に広がっていくのは、生臭くて苦い味だ。吐き気が込み上げてきてたまらない。

(不味い、不味い、不味い!!)

理央は肉棒を咥えさせられているという現実に、頭がおかしくなってしまいそうだった。

だが、男は許してくれそうにない。

「もっと舌使えよ。痺れててもそらぐらい出来るだろ?しっかりと口を窄めて、飴を転がすみたいにな」

「ゲホォッ!そ、そんなのできない……んんんんっ!!」

「だったらこのまま俺の気が済むまで耐えるんだな」

男はまた肉棒をねじ込む。この後もイマラチオを受け続けることになった。

「そろそろ生でシたくなってきたんじゃないか?」

男の問いかけに、

「やだ……やだやだぁ……っ!」

当然抵抗の意思を示す理央。

男は構わず問いかけを続ける。

「欲しいだろ?」

そう言うと先程までのイマラチオとは違い、優しく肉棒を理央の頬に擦り付け始めた。

「オマンコの中に欲しいよなぁ?生のオチンチン……♪」

「いや……いやあぁぁぁ……」

理央は涙を浮かべ、首を振って抵抗するが、男は後ろに回り、お尻を突き出させると、ペニスの先端が淫裂を割り、ズブリと突き入れていった。

「んぐぅぅぅっっ!!」

理央は目の前が真っ白になり、気絶しそうになる。

だが、男は突き入れたペニスを更に奥深くへと突き入れてきたことで、強制的に現実に戻される。

「騒ぐな、すぐに気持ちよくなってくる」

「そ、そんなわけ……ないでしょ。いや……ぬ、抜いて……あぐっううう……」

理央の顔は苦痛に歪み、タオルに爪を立てていた。

だがもちろん男は結合を解こうとはせず、腰を動かしていく。

腟内がみちみちと音を立てながら肉棒によって拡張されていく。

「はぁああ……や、やめてくださいぃぃぃ……いやあ、壊れちゃう……ううううっ!!」

「心配するな。女っていうのは、男を受け入れるようにできているんだよ」

「そ、そんな……んぐぅうっ!!」

まるで串刺しにされているかのようだった。どんなに懇願しても男の腰は止まることなく、ペニスは容赦なく根元までずっぽりと埋没し、理央の腟内を蹂躙していく。

「さあ本番はここからだぞ」

もう一人の男がやってきて、理央のお尻にオイルを垂らしていく。それをお尻に塗り広げていくのを見ながら、男は再び腟内を掻き回し始める。

「ぐぅ……はぁ……ああああ……っ」

嫌悪感は相変わらずだったし、身体の中を異物が動き回る感触は気持ちが悪い。

けれど、ペニスが単調な動きを繰り返すうちに変化が訪れた。

身体の芯に触れるような性感を覚えるようになったのである。

「ここがいいようだな?」

探るようにペニスを動かしていた男が、面白そうな声で囁やきかけてきた。彼の言う通り、ある一定の箇所を刺激されると全身にビリビリとした刺激が走る。それはすぐに快感となって理央を包み込み始めた。

(な、なんなの……これ……っ……こんな状況で気持ちよくなるはずなんかないのに……)

今自分は陵辱されている。快楽など覚えるはずがない。そんなことはありえない。

男はそんな理央を見透かすかのように、一度肉棒を引き抜くと、背面測位の体勢になり、再び肉棒をねじ込んでいった。

「ぐぅ……はぁ……ああああ……っ!いや……!いやあぁぁぁ……!」

相変わらず身体の中を異物が動き回る感触は気持ちが悪い。

男の腹がペチペチと理央のお尻に当たる。

「あはっ!?あはっ!あはっ!ああっ!ああっ!んっぐぐっ……!はぁっ!はぁっ!あはぁっ!」

しかしそう思いつつも、それ以上に理央が感じているのは快感だった。

硬い男根によって腟内を抉られる度、下半身から心地よい刺激が伝わってくる。

「どうだ、感じてきたんだろう?」

「う、嘘……そんなこと、あるわけが……んんっ、はぁ、ああああ……っ!!」

身体は意に反して男を受入れ始めている。侵入してきた男性器を締めつけ、精を搾り取るかのように蠢き始めている。

「んぐっ……んっ、はぁ……くぅううう……っ」

だが、乳房が揺れるほどに突き上げられると、どうしても喉の奥から抵抗の声が漏れ出してしまう。

身体の中心に埋め込まれている肉棒の感触が、全身の末端にまで響き渡り、快感となって襲ってくる。

「はああぁ!ふぐっう……!……ああああっ!!」

ゴリッと肉壁を擦られる感覚に、理央は声にならない悲鳴を上げた。

(──ああっ、アソコが焼けるみたいに……熱いっ!!)

ペニスが往復する度、腟内だけではなく全身が火照り出していく。亀頭が子宮口にぶつかっているのだろう。ペニスを奥深くまでねじ込まれると、身体の芯に強烈な快感を覚える。

その度に頭がふわふわとして、意識が朦朧としてくるようだった。

(──な、なにこれぇ……私、どうなってしまうの……!?)

快感を感じていることに一抹の不安を覚えた次の瞬間、自分の意思とは関係なく身体が痙攣し始め、目が眩むような衝撃が全身を駆け抜けていった。

「はぁあああ……ッ!!」

「ククッ、どうやら達したようだな。どうだ?チンポをハメられた状態での絶頂は?」

「ぁぁぁ……」

返事をする余裕はなかった。息が詰まり、全身が粟立つと同時に、ビクビクと腰が震え続けている。

極めつけは彼女のお腹だった、まるで振動する物を当てられているみたいに激しく震えていた。腰の震えよりもはるかに上だった。

(ぜ、絶頂……私……こんなの入れられて絶頂しちゃったぁ……!)

男は休む間もなく、正常位の体勢でそれまで以上に激しく腰を動かし始めた。

「ひゃああっ!!ま、まだ擦るなんて……ぇ!!」

敏感になっている腟内を刺激されると、治まり始めていた快感が再び上昇を始める。

まるで勝手に身体を操作されているかのような感覚だ。

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!

「んんんっ!……うんうんうん!うんんっ!ああっ!ああぐっ!いいううぐへぇぁっ!ゔっ……!ゔゔゔゔゔッッ!!んんんんああぁぁぁぐへぇぇっ!お゛っ……はへはへはへはへはへはへはへはへひゃっ……ひゃあぁぁぁぁん……」

男は彼女の両足を上げた状態で身体を寄せてきた。そしてそのまま腰の動きを再開させる。

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!

そのまま強引に唇を奪ってきた。

「うぐううへぇっ……いやあぁぁっ!」

ちゅうっ!ちゅううぅぅぅっ!!ちゅぱっ!ちゅぱっ!ちゅるりっ!ちゅるっ!

「んぐぅ!?うんうんうんうん!うーんうーんうーん!んぐうふぅっ!ごふっ!いやぁぁっ!」

「おい……どこに射精したらいいんだ?」

「いやっ!いやあぁぁぁ!」

「膣内に射精していいのか?」

「いやあぁぁっ!いやあぁぁぁ!」

「よおし……♪腟内に射精すからな♪」

「やめてえぇぇぇぇっっっ!!」

「もう遅い♪」

男が大きく腰を突き上げた瞬間、燃えたぎるように熱い白濁が放出された。

膣内にある肉棒がドクドクと脈打ってるのが分かる。彼の欲望が雪崩を打つように、理央の胎内を精液で満たしていった。

「あ、ああああ……」

治収まりきらなった白濁液が、結合部から溢れて太股を伝っていく。その感触に理央は絶望の吐息を洩らした。

「気持ちのいいエステ体験できてよかったなあ?」

「………………」

男の言葉に、理央は無言のまま顔を背ける。

できることなら否定したやりたい気持ちだった。こんな場所で、乱暴に身体を弄ばれ、あまつさえ腟内で射精までされてしまったのだ。

気持ちよくなどなかったと大声でいいたい。

だが、身体には彼らに与えられた快楽の余韻が残っており、無理やり火をつけられたにも拘わらず、理央の「女」の部分は未だに疼き続けている。

「ほらっ!綺麗にしろっ!」

「いやぁっ!」

理央は男に強引に口でペニスを掃除させられた。

そして中出し後の彼女の様子を見ていたもう一人の男が、マシンバイブをもって現れた。

「まだまだ終わらねえぞ♪せっかくエステにきたんだ、余計なモノは全部出しきってから帰りな♪」

「もういやあぁぁぁ……挿れないで……そんなモノ挿れないでえぇぇ……」

彼女の願いも虚しく、バイブを膣内に挿入されると、男はスイッチを入れた。

バイブの先のディルドが縦横無尽に、理央の腟内で暴れまくっていた。

「うぅぅぅぅぅぅんんんんんんんんんんああぁぁぁぁぁああっ!あぁっ!ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ!!」

「まだまだこんなもんじゃないぞ♪もっと味わって出し切れよ♪」

男は強度を上げた。

「あああっ!!はぁ、はぁ、んんっああっ!!あああっ……ずぶずぶぅっ!ずぶってはいってぇぇっ!」

ビリビリと痺れるような快感が脊髄を駆け巡る。身体が馬鹿みたいに飛び跳ねそうになる。

「だめっ!だめだめだめえええっ!くるっ!きちゃうううううっ!!!」

男がバイブを膣内から抜いた瞬間、

ブシュッ!ブシュッ!ブシャブシャッ!ブシャアァァァァァ……!

理央は潮を激しく噴き出して、身体の芯から絶頂を迎えた。肢体をビクビクさせながら、ブシュブシュとさらに潮をぶちまけていった。

男たちはいつの間にかいなくなり、理央は部屋の中でただ一人、屈辱と快楽の間で悶絶するのであった。




















■筆者メッセージ
イジリー・ストラヴィンスキー/クラッシュ/ハーブ・ティー・ブレーキ
帰ってきた暴動 ( 2024/07/27(土) 02:56 )